momoyo451さんの映画レビュー・感想・評価

momoyo451

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メモ
忘れないうちに感想を書く

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.2

リリーを支えるゲルダの強さ、美しさが、つらかった

帝一の國(2017年製作の映画)

4.3

面白かった
原作漫画読んでないけど、二部にして生徒会長選をもっと見たかった
続編あったら見たい

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.3

予備知識も何もないまま見たので、重いし暗いしで、もたれそうになった
みんながみんな、報われなさすぎる そこに私欲と同じように、ちゃんと愛もあって、だからこそ苦しくて

終わり方が救いかと言えば、そん
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SAINT LAURENT/サンローラン(2014年製作の映画)

2.0

サンローランといえば、わたしにとっては口紅でもバッグでも、もちろんファッションでもなくて、小学生の頃、実家の持つアパートの住人から挨拶でもらった、派手な柄のタオルを思い出す 名前しか知らない「YSL」>>続きを読む

パッチギ!(2004年製作の映画)

4.2

この映画でフォークルの歌が好きになりました
みんな真っ直ぐで好きです

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

4.2

生きるのは苦しいけど、たまに笑えるな、とおもいました

火花(2017年製作の映画)

3.8

わたしは多分、漫才を始めて4,5年した徳永と同い年くらいだと思う
でも、徳永にも神谷にも、共感というか痛く突き刺さる部分があって、苦かった
何年かしたあとに、これが美談じゃないといいなあ、と思った
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ふきげんな過去(2016年製作の映画)

4.5

好きな風景の集まりだった 最高だな
無気力な二階堂ふみも、キョンキョンも、だらっとした街並みも家も、最高
「タバコは慢性的な自殺」って台詞、好きだな
兎にも角にも好き あー、内容がなくていい

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.2

自然かどうかは置いておいて、最後に救いがあってよかった
途中まで「鬱じゃん」といった感じだったので 解決でないとはいえ、快方に向かってるエンディングで、ほっとしたな

不機嫌な果実(1997年製作の映画)

1.4

南果歩が脱いでたこと以外に魅力はないし、全く共感できない
どうでもいいけど、あの気の弱そうな旦那がロングブレスダイエットの人なの、おもしろいな
あと主人公の友人の名前がわたしの名前と同じでびっくりした

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.8

妻を亡くし泣けない男と、泣く男の話なんだけど、それにしても、あそこまで美談にする必要があったのか疑問だし、最終的に妻の元職場の美容院で髪を切るのは違うと思った
なんかこう、もうちょっと掘り下げて見たい
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マリリン 7日間の恋(2011年製作の映画)

3.8

この話が実話だということ、コリンの抜け落ちた1週間の自叙伝の記録だということ、魅力を感じた

エディレッドメイン最高かよ

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

良かった
戦争映画って過度に美化したり、悲劇的に描くものが多い印象だけど、これは違った

すずさん含めみんなが笑って泣いて生きていて、それがちゃんと描かれていて本当に良かった

のんちゃんの声もよかっ
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トップガン(1986年製作の映画)

3.6

ストーリーはいたってシンプルで、凝ったものでもないんだけど、エンディング(キャストの紹介みたいなやつ)良い
トムクルーズかっこよすぎるな

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

5.0

ストーリーも曲も、リズミカルで最高

ザックエフロンかっこよすぎる

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.2

救いようのないほどつらい映画
でも、ビョークの歌も演技もステキだった
撮影の手法がドキュメンタリーっぽくてよかった

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.6

エモさ、エモさだった

特筆すべきほど美しくて傑作なストーリーでもないんだけど、田舎で育ったものの根底にある、「これじゃない感」っていうか、息苦しいほど退屈な感じ わかるな

映像表現が特殊
技術と見
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

4.5

痛快で、カッコよくて、良かった

ミュージカル映画はそんなに見るほうじゃないけど、エンターテイメント性があって楽しい

メリル・ストリープすごかったな

ベスト・キッド(2010年製作の映画)

4.8

ジェイデン・スミスがまじでかわいい 推しを見てる気分になった

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

2.8

どうしようもならない感情とか、操作できない思いだとか、痛いほど理解できるところもあった
映像表現が苦手だった

八日目の蝉(2011年製作の映画)

4.2

冒頭部、裁判シーンの、被害者の言葉が印象的だった
人を殺したら死刑になるのに、心を殺しても死刑にはならない

誘拐、という警察が介入できる、一つの事件が終わっても、本当の問題はまったく解決していなくて
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告白(2010年製作の映画)

3.2

この映画が公開された当時、わたしは登場人物の少年少女たちと同世代 たしか中学3年生で、15歳になっていない子たちは映画館で鑑賞できなくて、文句を言っていた気がする
もっともわたしは、早生まれな上、
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バーレスク(2010年製作の映画)

4.8

「女同士のバチボコバトル」みたいな映画を想像していたので、かなり良くて驚いた この話にしろ、『プラダを着た悪魔』にしろ、田舎娘のサクセスストーリーは好き クリスティーナ演じるアリが、歌で観客を圧倒して>>続きを読む

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