宮さんの映画レビュー・感想・評価

宮

映画(384)
ドラマ(30)

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

なんだろう、このチームワーク…。
近くにおらんでも遂行できる感じ……無敵………。

ここまで来ると、もう都合良く済ませるしかないよな………。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

2.5

もう少し説明してくれても良かったんじゃないかなって思ってしまった。

画面の構図は、どこを捉えてるのか曖昧で不安にさせることには成功してたと思うけど、個人的にはちょっとウザったらしく感じて観てた。でも
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.0

テーマいいね。
中々に怖かったし、なんかホラーだけど切なさ?と言ったらあれかもしれないけどそういうのもあった感じだった。だからと言って心は痛まなかったけども。
内蔵の造形、綺麗。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.5

意外と面白かった。
たまに入ってくるミュージックビデオ的なシーンがちょっとストーリーを混乱させる。

仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

3.0

なんか……思ってたんと違う…………けど、怖かった……………。

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

5.0

人間は生まれた時から音と近くにいたのに、音に対しての認識、意識があまりされていなかった(蔑ろにされていた)事にビックリした。更に音に対して興味が出た。

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.5

空気感が良い。光の印象が淡くて、映像も綺麗だった。表情を読み取ろうと必死になる。

ちょっと分かりにくい部分もあったけど、1人の男性の生き様、葛藤とかを垣間見れた。

俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年製作の映画)

5.0

個人的には永遠の0よりこっちの方が見てほしさはある。



戦争美化と言う話を聞くが、戦争全体をひっくるめたことではなく、それを構成する一人一人、隊をなして意識を向けられない一人一人に目を向けるという
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最後の方鳥肌が立ってた。
恐怖からだったのか、ただ単に空調だったのか。

音が耳に残る映画。

こういう宗教的な共同体でも、無駄に、いや謎に知識はあって、外の人間を呼び込んだりするのは匠だなって思った
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アングスト/不安(1983年製作の映画)

3.0

かなり実験的な画になっていて、拘りは感じられた。
受け入れられる人と受け入れられない人が絶対居る。
なんの為のワンちゃんだったの…。癒し要素?

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

終始最高すぎた。鳥肌立ちっぱなし。
まさか泣くとは……。

シャイニングの世界がとにかくやばい…。

カーレースのシーンのカメラの動線があまりにも巧妙に出来すぎてて、ごちゃごちゃとしているはずなのに視
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Papers, Please: The Short Film(原題)(2018年製作の映画)

4.0

2回目。

ゲームとの雰囲気の違いがやっぱり凄くある。緊張感がかなり増す。重厚感の差異からそう感じられるのかも。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.5

時間を操作することの複雑ってのを凄く強く感じたな…。時間は本当に不変だね。

シリーズの中で一番好き……!!!
泣きそうになった…。

Curve(原題)(2016年製作の映画)

3.5

いい具合の、実際に有り得そうな傾斜。この感覚分かる!ってなれて、理不尽な内容だけれど中々に現実味を感じられるものだった。

死なない子供、荒川修作(2010年製作の映画)

3.5

生と死への意識をどれだけ向けているのか、人間は素晴らしい能力を持っているのに、現世界ではそれを発揮出来るような場所が無く、失われている。
窮屈な世界で我々は生きている。でもそれって、人の多さも関係して
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大列車強盗(1903年製作の映画)

3.0

うわ!パンしてる!!って感動した。
シンプルで誰にでも分かる内容がやっぱり面白いんだな…って改めて思った。

月世界旅行(1902年製作の映画)

3.0

発想がとても好き。色々と試行錯誤しながら制作をしたのだろうなってのが伺える。

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

3.5

たとえ架空のサービスだとしても、危険な事をしている様子に対してスマホを向ける行為は現実世界で常に起こってることで、人間がスマホに対してどのように意識して使っているのか気になった。

ストーリーは普通に
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ペンポイント・パーカッション ーペン先の音楽ー(1951年製作の映画)

3.0

なーーるほど。
息で音を奏でるか、手先(ペン)で音を奏でるか。こう書くと実際の音楽の奏で方と大差ないように見えるけど、音の作り方は沢山あるんだなと思えた。

シンクロミー(1971年製作の映画)

3.0

音の分解をオブジェクトでやっていた感じがする。
文字で書き表すのは難しい……。

モザイク(1966年製作の映画)

3.0

かなりエフェクトチック。
整列するオブジェクトからは規則的なものを得られる。

カノン(1964年製作の映画)

3.0

全部良い。(語彙力がなくなってきた)

旋律ごとの重なりがどうなっているのかがとても分かりやすい。繋がりが見えてくる。
確かにアルゴリズムのようで、計算が起きていた。

線と色の即興詩(1955年製作の映画)

3.0

音のタイミング、つまりは音が鳴っているとき、そうでないときを映像で掴んでいた。音楽に組み込まれているストーリーのようなものを、制作者の感じた(想像した)ストーリーに置き換えているようでもあった。

隣人(1952年製作の映画)

3.0

最初から最後まで良い。

ストップモーションで、3次元と2次元が入り交じっているようだった。人間が想像上(アニメの中)のキャラクターのようにも見えてくる。
セリフや動作といった身体的なものが音に置き換
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ブーギー・ドゥードゥル(1948年製作の映画)

3.0

最初めっちゃ好き。

普段は主人公には少なからずなり得ない複雑な形が目まぐるしく動く様子は、コミカルな曲調とあいまって楽しいと思えるような作品になっている。

追憶の森(2015年製作の映画)

3.9

注意書きという活字に、意味があるのか。少なくとも人の意識を変える時もあればそうはいかない時もある。

音楽良い。
不思議と日本が外国に見える部分があった。

複製された男(2013年製作の映画)

3.5

結局中身だなって思った。見た目(身体)はただの入れ物に過ぎない。

色んなモチーフが出てきて、それぞれに意味があって。でもラストは衝撃すぎる。分析しがいはあるけど。

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.5

この時代のコメディってほんと好きだな。あと題材もいい。

神に尽くすのも必要な事だけど、人のためにどう貢献するかっていうのもテーマなような気もした。現代にも通ずるだろうな。人が何を目的として生きていく
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テンタクルズ(1977年製作の映画)

3.0

デレデレデレみたいなSEいいな。BGMのみで画が流れていくシーンも良かった。

異様な光景、それらしからぬ情景って謎に緊張する。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.5

えー?はー?んじゃこりゃー?ってグチャグチャになる。
でもほんとスタイリッシュ過ぎて煌びやかな映像が良い。

セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

3.5

なんかめっちゃ好き。

色々と気になるところもあったけど、面白い画があって、良い。

クルードさんちのはじめての冒険(2013年製作の映画)

4.5

世界観とても良かった。
フクロウみたいな大猫獣とかの生き物含め言葉の選び?とかも。
太陽に対して「また明日来てね」とか、ハッとさせられてばかりだった。

自分の中では大ヒットなんですけど。

シンプル・プラン(1998年製作の映画)

3.0

程よいお金を手にしておくべきですね、一般人は…。虚しい。
個人的には微妙な終わりでした。

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