唯さんの映画レビュー・感想・評価

唯

☆〜(ゝ。∂)

映画(126)
ドラマ(4)

父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

4.5

とてもやるせない気持ちでいっぱいになる。改めて、戦争は何も生まないんだなあと。

学校で教科書をつかって勉強するのではわからないことが映画ではたくさん学べる、その代表的な例が兵士さんたちの心情だと思っ
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ソレダケ that’s it(2015年製作の映画)

2.5

なにか言葉で表すなら疾走感。
時間が過ぎるのが早く感じた。
でも最後の20分らへんは残念な感じで、構成とか撮り方とかどうにかならなかったのかなあと思ってしまった。
なんか惜しい。

ルパン三世(2014年製作の映画)

3.5

こんなに飽きずにずっと観れた映画は久しぶりかも!?
配役がマッチしていて、よくある実写版の無理矢理感もなくとても観やすかった。ビジュアル面がまず100点!
それから派手なアクションにワクワクするBGM
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.2

綾野剛や池脇千鶴の家族たちは決して堂々と胸を張っていられるような生活はしていないと思うけど、正確にはしていなかったけど、出逢いが誰かのためにっていう気持ちを作ったんだなって思った。彼らなりに”底”で光>>続きを読む

横道世之介(2013年製作の映画)

4.5

世之介の少し抜けてるところと祥子の抜けてるところが絶妙に違っててそれがマッチして、多分ちょっとズレてたらただのうざい人になってるんだけど、2人はそんなことなくて微笑ましく見ていられるというか、なんか心>>続きを読む

ヴィクトリア女王 世紀の愛(2009年製作の映画)

3.5

まずビジュアル的な面で本当に美しい映画。最初のシーンから魅入ってしまった。

幼少から大人が決めたルールに縛られて生きてきたヴィクトリア
成長し、最初はそんな大人達への反抗から自分のやり方を貫いていた
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俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年製作の映画)

3.1

最初の方はあまり戦争映画色が強くなく特攻隊の出撃なども割と軽く映してたような印象だったのですが、中西隊の出撃シーン辺りから一気にグッときました。

生きること長生きすることが当たり前の現代、でも当時は
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ハナミズキ(2010年製作の映画)

2.5

ハナミズキ
花言葉 返礼、永続性

この2人のストーリーだけで観たらとても素敵なお話だと思うけど、りつこの事を考えるとどうしても、、💦

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ずっとずっと観たくて、やっと観れました。
こんなに明るいナチス・ドイツの映画を観たことがない。でもただ面白おかしく表してるんじゃないから、観ていて心が色んなところに動いた。

最初は心地よく耳に入って
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シャニダールの花(2012年製作の映画)

2.1

全体的に静かで薄暗いイメージの映画。
からの最後のあの風景(?)は印象的に感じた。

結末もストーリーもぼやぼやしていて見応えはない。わたしはあんまり好きじゃない映画でした。役者さん達がいい味を出して
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.0

一番最初のティミーの登場からもう美しすぎる顔面に吸い寄せられました、、、。

美しいイタリアの自然に囲まれながら美しいエリオとオリヴァーの物語が始まる。最初はオリヴァーに対して苦手意識(?)を持つエリ
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ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.9

美の集合体。芸術的な映画。
蜷川実花さんの世界観と沢尻エリカの演技がぴったりすぎて、終始目が離せなかったです。

あんなにキラキラだったリリコに、黒いペンキが塗られていく過程がもう。

「綺麗になれば
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新しい靴を買わなくちゃ(2012年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

素敵っていう言葉がぴったりな映画。

綾野剛さん目的で観た映画で、しかもわたしそんなに向井理さん桐谷美玲さんがの演技が好きなわけではないので、全然期待してなかったのですが、、、。
こんな素敵な映画はい
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クローズZERO II(2009年製作の映画)

2.5

どの役者さんも素晴らしくヤンキー感を漂わせていて、わぁ不良だ、、、ってずっと思ってました(笑)

ヤンキーの方ってすごく熱い生き方とか考え方してますよね。自分をしっかり持っててかっこいいなあって思いま
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愛の渦(2013年製作の映画)

2.6

非現実的な空間なのに、体当たりな演技から伝わるものとか人間臭さが溢れ出る会話とか人間関係が出来上がってく感じとかがリアルすぎて。これと言ったオチがないところも好きでした。

人間て面白いなあと感じさせ
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天空の蜂(2015年製作の映画)

2.1

序盤から、なんて言うんだろう、日本映画によくあるいかにもセリフです!みたいなセリフが多かったり、子役の演技が、、というところで少し観る気が失せてしまいました、、。でも綾野剛さん目当てで鑑賞していたので>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

部屋から脱出するまでのストーリーだと思ってたからちょっと想像していたのとは違ったけど、久しぶりにこんな心にジーンとくる映画を観た。

ママとジャックしかいない狭くて暗い〝部屋〟の中しか知らない5歳の男
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その夜の侍(2012年製作の映画)

2.7

映像自体の暗さとシュールさが不気味に感じた。堺雅人の狂った感じ、あんなボソボソ喋る役あまり見ないから余計に出ていた。気持ち悪かった(褒めています)。
でもどこかストーリー自体に薄っぺらさを感じてしまい
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うさぎドロップ(2011年製作の映画)

2.8

血が繋がってなくても家族は家族なんだなって。でも最後、お母さんがりんの写真見て涙しているの、ジーンときました。
でも演技がわざとらしかったし、香里奈と松山ケンイチの関係もなんか微妙でそこら辺はうーんて
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あぜ道のダンディ(2010年製作の映画)

1.3

綾野剛目当てで観ました。

不器用な父親と、お年頃な長男長女。
みんな不器用でうまくコミュニケーションもとれず、でも心の中ではみんなちゃんと想い合っていたんだね

親友同士のやり取りがちょっとおもしろ
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渋谷(2009年製作の映画)

1.4

内容が薄く感じた。
綾野剛目当てで観たけれど、それ以外に特に魅力はなかったかなあという印象

ヤッターマン(2008年製作の映画)

2.4

ヤッターマンて明るいイメージだったけど実写版はなんか大人って感じ(笑)
観た時小学生だったからかな!(笑)

TAJOMARU(2009年製作の映画)

1.3

綾野剛目的で観ました。

時代劇ファンタジーって感じ
小栗旬がいい人すぎた。
なんか展開がお決まりのパターンすぎてちょっと物足りない感じ、、、

でも人情がたくさん見られたのがなんか、いい気持ちになれ
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名もなき塀の中の王(2013年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

特にこれといった大きな出来事が起こるわけではないけれど、最初の方の暴れまくりな主人公がカウンセラーに出逢い、一緒に治療する仲間に出逢い、徐々に人間らしさを得ていく、怒りの支配者になっていく。暴力でしか>>続きを読む

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.8

観る前はあまり乗り気じゃなかったけど、そんな自分を張り倒したいくらいに素敵な映画でした。

メリル・ストリープの品といいアン・ハサウェイのかわいさといいサイモン・ベイカーのセクシーさといい、映画はもち
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蛇にピアス(2008年製作の映画)

2.5

こんなすごい濡れ場は初めて観ました。(笑)

アマに出逢って恋して色んな変化があってでも失って、最後は多分シバも失う。ルイ、これからどうなっちゃうんだろうなあ

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

戦争映画だけど、殺すんじゃなくて救うお話。
とにかく臨場感がすごい。
3つの視点にわけて話が進んでいくので飽きないし、それが後からちゃんと繋がるのですっきりもする。
最後には色んな感動がつまっていまし
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最愛の子(2014年製作の映画)

3.6

中国の児童誘拐事件という実話を元にした映画。
観る前に中国の出産の制度とかを知っておくとより理解しやすいと思います。

子供が誘拐されて3年、やっと見つけた時には、産みの親を忘れてしまっていた。こんな
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