みゃごーさんの映画レビュー・感想・評価

みゃごー

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バックドラフト(1991年製作の映画)

3.7

今村翔吾氏の「ぼろ鳶」シリーズ1作目『火喰鳥』を読んで、ひさびさにこの映画が見たくなった。
こちらもバックドラフトを仕掛ける放火犯の話。
平成初期のアメリカ映画の雰囲気好き。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

医師からの「娘さんは亡くなったと思いますか?」の問いに、「脳死が人の死かはわからない。でも心臓が止まるまでは生きていると思っている」と西島秀俊が答え、そして医師が、「では娘さんはこれからも生きているこ>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.5

犬好きには泣ける。
いくつかの犬生を経て元の飼い主に戻る。
個人的には警察犬の時代が好き。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.1

ほっこり感動映画。
不思議な設定が平気な方にはオススメ。
石田ゆり子よい。
妊婦さんなのにコーヒー飲んだり走ったりしたのだけは気になったのは。

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.5

スペシャル映画っぽかった。
ルパンvsコナンを見る気持ちで臨んだほうがよい。
かつてないほど園子がかわいく、蘭ちゃんの存在感がなかった。
京極さんはドラゴンボールだった。
映画全体のおしゃれ感が強い。
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.5

根強い差別が残っている時代、女性で黒人である主人公たちがNASAで道を切り開いてく話。
私もエンジニアなので、彼女たちの功績が一層響いた。
定期的に見たい。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.2

おじさんに都合がいい話かと思ったら全然違った。
怪我で陸上を諦めかけていた女子高生と小説家の夢を諦めきれないおじさんのヒューマンドラマ。
主題歌のフロントメモリーはベビロテ曲となりました。

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

4.2

ゴミ屋敷のピアノを手入れするエピソードは号泣

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

カラフルな情景に心を打つ家族の物語。
メキシコに行きたくなりました。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.7

サスペンスというよりホテルマンのお仕事映画。
刑事のキムタクが長澤まさみのホテルマンの仕事ぶりを見て考えが変わり、キムタク大正義で終わらなかったのがよかった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

IMAXで鑑賞。
圧巻のライブシーンに感動。仲間とのやり取りにクスッと笑えるネタがあり、仲の良さが伝わる。
バンドメンバーにエイズを告白するシーンは涙。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.8

みなさんおっしゃっているように時系列が混乱するところはありますが、それぞれのストーリーがつながっていくのが良かった。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.5

ゆるいファンタジーの世界観に、ところどころくすりとしたり涙するシーンあり。。楽しめた。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.5

全体的にまとまっていて、最後まで楽しめて見れた。エヴァネタや庵野監督の地元ネタがところどころあったのが嬉しかった(地元一緒。)

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.6

配役によるミスリードが効いた。
私はまんまと騙された。
やっぱり藤原竜也が出る映画は好きだなと改めて感じた。

メッセージ・イン・ア・ボトル(1999年製作の映画)

3.5

海に流れ着いたメッセージボトルを拾った女性記者と、亡くなった妻を忘れられない海の男の話。
ほとんどのシーンが曇りや霧の日が多く、哀愁を感じる。
最後はもっとどうにかならなかったのかと思うが、作品全体の
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キャリー(1976年製作の映画)

3.5

シシーの容貌が気味悪さを引き立てます。キャリーが気の毒で仕方ない。
悲しさとホラーって相性がいいんだなと感じた作品。救われない。

エクソシスト(1973年製作の映画)

4.0

気味が悪いの一言につきます。
ほとんど女の子の部屋か病院のシーンなのに、どんどん引き込まれていきます。
ホラーの代表作。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

福山雅治が下衆でエロい。リリーフランキーの狂気が半端ない。滝藤さんいい役。
ストーリーはところどころ突っ込みどころや消化不良があるが、考えずに見るにはいい映画。リリーフランキーの狂いっぷりだけでも観る
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

めちゃくちゃ怖いホラーだと身構えて鑑賞したら、ぜんぜん怖くなかった。
少年たちの青春を描く部分は、スタンドバイミーを思わせる。
骨折を無理矢理治すシーンに爆笑。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

タイムトリップを通して、家族と過ごす何気ない時間の大切さを教えてくれる作品。
主人公の年代と共に変わるBGMもその当時流行ったものをチョイスしていて、懐かしい気持ちにさせてくれた。