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卓球成り上がりスポコンものなのか⁉︎と思ってたら、案外試合のカットは少ないし、いつ卓球の特訓してんだ?ってくらい何もやってない。
そこも含めて、なんだかいい。
ほんとクズ、と思いながらも、いもづる式>>続きを読む
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舞台はアメリカの田舎町。
ホランドとナイルズは、見た目そっくりな双子の少年。
思うままに行動する兄ホランドを、はらはらしながら見守る弟ナイルズ。
そんな中、家族の周辺ではたびたび死や事故が起こる。これ>>続きを読む
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ティモ・ジャヤント&キモ・スタンボエルのコンビ作品。
海に打ち上げられた記憶喪失の男。
異物が埋まっている頭の傷は、痛むたびに失われた記憶が蘇る。
生き方を選べなかった悲しき者が、やがて迎える宿命の>>続きを読む
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ブラジルの海岸沿いのアパートに暮らす女性。
今は離れて暮らす子供たちや仲間、友人たちとの繋がりも厚く、お一人様も謳歌し、日々豊かに暮らしている様子が描かれる。
老いても女!って、あんな感じで自由に生き>>続きを読む
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海辺の街を舞台に、叔父と甥っ子、男二人が再会し、お互いの傷を癒やしてゆく話。
前半は、美しいながらもどこか寒々しい空。
二人が歩み寄るように軽快な音楽が流れ、陽が差して見える場面もあるけれど、それも>>続きを読む
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主人公は、日差しを浴びると皮膚が爛れてしまう持病のため、母と2人で都会から田舎の村へ引っ越してきた高校生。
恐ろしい獣が住んでいるという噂のある森で事件が起こり、主人公はその容疑者として村人たちから疑>>続きを読む
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ホラーよりも青春ミステリーな趣き。
突然、死に取り憑かれ、悩める美大生女子の話。
赤と緑の蛍光色で彩られる暗室や、動物の死骸を撮ったアート写真、絵の具のような赤い血など、美しい演出。
ネクロフィリア>>続きを読む
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逝去したアンナ・カリーナ。
彼女の出演作の映像を交えながら、映画人生を駆け足で紹介してくれる作品。
挿入された映画の著作権の問題で、日本では公開年限りということで、鑑賞。
ゴダールやゲンズブールのミ>>続きを読む
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冒頭のポップなクレジットが印象深い。
アンナ・カリーナの髪型も服もパリジェンヌな感じ。
赤を差し色にしておしゃれ。
どうしてもすぐにでも妊娠したいヒロインと、彼女に恋する二人の男たち。
男二人が恋敵>>続きを読む
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アメリカの歌姫、テイラー・スウィフトを追ったドキュメンタリー。これは、あくまでテイラー目線。
違う角度から観たらどうなのかな?というのは気になるところ。
現在はポップスターだけど、実はもともと保守層>>続きを読む
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1も観てないのに、いきなり2から。
ウィンザー・ガーデンに住むくまのパディントンは町の人気者。
今は離れて暮らす育ての母親、ルーシーおばさんに特別な絵本をプレゼントするためのお金を貯めようと、アルバ>>続きを読む
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人喰いにまつわる一家の惨劇。
ジャケ写のキワモノ感、凄いな。
すっかり男かと思ってたら、お母様だった。
でも中身はキワモノどころか、ドラマの濃いクラシックな風合い。
70年代風の惨劇演出も良かった。>>続きを読む
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「俺は何も履かない派」(ピカチュウ談)
冒頭からホンモノのカラカラ。
ベロリンガのねっとり唾液。
そして真打ち登場!なピカチュウ。
全体にふかふか。ちょっと毛に触ってみたい。尻尾でビンタされたい。>>続きを読む
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サルトルの短編を基にした作品で、4部構成。
2010年代のフランスが舞台。
序盤は教会に集う子供たちの場面から。オープニングが長めで、劇的かつ緊迫感がハンパない。
イギリス・ハンガリー・フランス製作>>続きを読む
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有名化学工場の俗物社長が拉致された。
誘拐犯は、その社長が地球を侵略しようとしているアンドロメダ星人だと主張し、正体を吐けと激しく拷問し始める。
男の主張どおり、地球は侵略されようとしているのか、そ>>続きを読む
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正直、オリジナルの『地球を守れ!』を先に観ていたせいか、前半の流れは先読みできてしまい、観ていて飽きてしまった。
ランティモス作品の中で一番ノレなかったかも。
でも、『地球を守れ!』はラストの後、地>>続きを読む
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ヴィランの前日譚を観てるみたい。
ヒーローになれる能力を幼い体に持ちながら、ヴィランの心へと導かれてゆく少年と、その家族の悲劇。
両親や片思いの彼女に対する、冷酷さと強い執着心。相反する感情を見せる>>続きを読む
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心霊探検ものと見せかけておいて…
物理的に脅かされるというよりも、じわじわと神経を蝕む系。
80年代に閉鎖され、朽ちた精神病院。改装工事のために業者として訪れた5人。
昼間で日が差していても建物内は>>続きを読む
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海の精ナーフ。
彼女に出会うと、吃音が治ったり、スランプから抜け出せたりする…。それは目覚めで、その人が彼女の器である証らしい。
アパートの管理人は、半信半疑ながらも住人たちを巻き込み、その謎を追って>>続きを読む
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これは同じくリンゼイ・C・ヴィッカーズ監督の「the lake」の感想です。
(ネタバレあり)
登録されてないので、ヴィッカーズ監督の他作品に登録。
物語の中では過去に惨殺されたら>>続きを読む
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ダーマーの手記のような、回想録のような手法で物語が進行する。時折、ダーマーの時系列を示すテロップのみのショットが挿入される。
一人目の殺人から、難を逃れた最後の犠牲者が出るまでの物語。
ダーマーが初>>続きを読む
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ハイスクール時代のダーマー(ダマー)を描いた作品で、怪物になる前の、モヤモヤと鬱屈した感情を育てていく過程を見せられたような感じ。
原作は、ダーマーのクラスメートだった男性による著書。
後の犯罪を思>>続きを読む
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オカルト描写に関しては、デリクソン監督に期待していた狂気的な描写はあまり感じられなかった。
刑事アクションの延長線上にある感じで、敵が悪魔だった、くらいの印象。「フッテージ」や「ブラック・フォン」辺り>>続きを読む
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死者なのに、その姿は生者と同じように見えるし、生者と共に生活もできる、不思議な世界観。
それは、夫婦が死と別れを受け入れるための準備の旅のようだった。
時間も風景もゆったり流れる中、とても叙情的で、昔>>続きを読む
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アカデミー脚本賞を獲ったほどの主人公が、それ以降は泣かず飛ばずで都落ち。
大学の講師を務め、受け持つ生徒たちとの交流を通して、自身の人生を見つめ直してゆく。
興味深いエピソードが。
授業で好きな映画>>続きを読む
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ジム・トンプソンの50年代の犯罪小説『内なる殺人者』が原作として有名。
この主人公は、自らの凶行に全く罪の意識を持たない。人の薄皮を一枚隔てた、低温の何かの生き物みたい。
いかにも「サイコパスだぜ〜>>続きを読む
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序盤からシュヴァンクマイエル監督本人が登場。
「虫の生活」という舞台劇→それを舞台で稽古する小さな劇団→それを撮影するシュヴァンクマイエルの撮影クルー、という映画内映画のような進行。
後半、シュール>>続きを読む
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民話に着想を得たという。ブラックでシュールな童話。
赤ちゃんが欲しいあまり、庭から掘り起こした切り株が赤ちゃんに見えてしまった妻。その日以来、切り株を赤ん坊として甲斐甲斐しく育て始める。沐浴させたり>>続きを読む
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幽霊目線で時を眺める。
画面は左右が切り取られていて、まるで絵物語を見せられているかのよう。
静けさの間がとても長いのに、この後何かが起こるような予感をさせる。
幽霊の見た目は、デュケノワの絵本『>>続きを読む
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原作設定の大枠だけ残した大胆な改変。賛否両論らしいけど、さまざまな監督版でそれぞれの解釈がある「八つ墓村」だからこそ、これはアリだと思った。
野村芳太郎版でもあったけど、今作はさらに尼子の祟りを拡大>>続きを読む
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性加害をする人(クロエの兄、クロエのボーイフレンド)がやたら出てくるし、母親の子供への格差愛や、夫婦の微妙なバランスなんかも見えてきてヘビー。心霊ドラマというよりは、人間ドラマの側面を強く感じる。>>続きを読む
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妊娠中の妻を人質に取られた男への、あまりにも酷な指令。
もともと受刑者だった男は、ターゲットの男を暗殺するため、最高警備レベルのレッドリーフ監獄へ。ターゲットに会うために、どんどん監獄のレベルを下って>>続きを読む
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メル・ギブソンとヴィンス・ヴォーンのバディ映画。
ドン・ジョンソン、ジェニファー・カーペンター、ウド・キアーと、ザラー監督の過去作でも活躍した面々も登場。
前半は後半への序曲。紆余曲折を経て、それぞ>>続きを読む
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総指揮はチャールズ・バンド、脚本はS・クレイグ・ザラー。
「パペット・マスター」は過去何作も作られている人気シリーズだけど、今作はリブート作とのこと。
グロゴアも良くて、パペットのキャラそれぞれにち>>続きを読む
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食人族に誘拐された村人を奪還しようとする話。
キャストが渋くて……。
年老いた保安官(カート・ラッセル)。
保安官と同じくらいお年寄りな補佐官(リチャード・ジェンキンス)。
片足を怪我して杖で歩いてい>>続きを読む
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S・クレイグ・ザラー脚本の作品。
精神病棟でコックとして働きながら、バンド活動をしている4人組。
雷鳴の轟く雨の夜に出勤していた彼らは、停電によってロックダウンした病院内に閉じ込められてしまう。
暗>>続きを読む