まーやさんの映画レビュー・感想・評価

まーや

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映画(385)
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HONEY BOY(原題)(2019年製作の映画)

4.0

シャイア・ラブーフの半自伝的映画、だけど彼が演じるのは父親役。子役として一家の生計を立てていて父親に八つ当たりをされる幼少期と、それをリハビリ施設で思い出す青年期。

映画の中で父親になりきる事で彼の
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.3

キャスト、衣装、風景、どこを切り取っても美しかった。姉妹たちの会話は特に監督の力が入っているところで重なり合うように話しているのも計算されているそう。そこがまた姉妹の仲の良さ、会話の自然さを引き立てる>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.4

沸々とほんと良い映画だったな~と思う。設定の面白さ、ギャグとシリアスのバランス、ジョジョのかわいさ。
スカヨハはすごく良い役でマリッジ・ストーリーもだけどこれもオスカー級。

スキャンダル(2019年製作の映画)

4.0

元FOX会長のセクハラに対する社員の告発が題材。「セクハラ」ってなんか軽く聞こえるんだけど要は昇格、昇給、キャスターへの抜擢、を餌にしたレイプ。
メイガン・ケリーに扮するシャーリーズ・セロンは本当~~
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スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

これまでのシリーズの締めくくりに大団円で終わって良かったね、過去の伏線を絡めてテンションが上がるシーンももちろんあったんだけど、なんかなああああ~~ん~~~てところがあってもやもやしている…。

アナ
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.3

鑑賞後サントラかけながら爆走して帰るのがとにかく最高だった

ブルース・ウェイン、アメリカン・ハッスルのはげおやじ、マネー・ショートのいかれトレーダーとか振れ幅がすごすぎるクリスチャン・ベールと、安心
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Dark Waters(原題)(2019年製作の映画)

3.8

実話を基にした『スポットライト』に次ぐマーク・ラファロの社会派映画。環境汚染を隠蔽する化学メーカーデュポンを相手に訴訟を起こし、周りの反対を押し切り何年も戦い続けるさま、泥臭くてかっこいい。

舞台が
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.9

『ギフテッド』以来にこういうクリス・エヴァンスも良いですね。。ってなったしトニ・コレットの演技はよすぎて笑っちゃう

副題、要る?

エジソンズ・ゲーム(2017年製作の映画)

-

Director's Cut版鑑賞。カンバーバッチとトムホが同じ画面上に存在する時点でスコアがバグるからつけられない(5億点)
プロデューサーのセクハラ問題で公開延期になりぐだぐだ、キャストは豪華なの
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.8

『ブリジット・ジョーンズの日記』のレニー・ゼルウィガーが、晩年のジュディ・ガーランドを演じる。ブリジット役では増量して撮影してるし今回は老化メイクも相まって「あのブリジットがこんな役もこなされるんです>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.2

ヒース・レジャーはカリスマ的なヤバさを持ったジョーカーだったけどホアキンは共感できてしまうヤバさを持ったジョーカー。
世界のどこで観たとしてもその社会に潜むジョーカーが見えてくる。

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.2

好きなんですよねこういうの…

ダウン症のザックはプロレスラーになりたくて、レスラー養成学校を目指してパンイチで介護施設を脱出する。一切何も持たずに。

まず介護施設にいれば衣食住は苦労しないし、甲斐
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ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.7

ジェニファー・ロペス姐御50歳とは到底思えないし猛特訓したらしいポールダンスの登場シーンを見るだけでも価値あり

リーマンショックを背景にした実話ベースなだけあってあまり派手な展開がなくテンポが少し悪
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.8

近未来宇宙ものとして月への宇宙旅行とか月面の商業施設とか火星の基地らへんの描写、新鮮なのでは?
そんで実際月面がああなったとしてきっとあれくらいアメリカ色が強いんだろうなと思う、Subwayとか

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.8

マラソンランナーにとっての沿道の応援ってそれだけで一歩前に進める原動力なのに、そんな応援に駆け付けた人々が巻き込まれたボストンマラソンテロ。ランナーだった彼女が責任を感じて献身的に努める姿は見ていてつ>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

-

マーゴット・ロビーが相変わらず美しいとかわいいの間を凄まじい速さで行き来してて、一生見てたかった。

彼女演じるシャロン・テートの事件については事前に知っておかないとだめでした😇後悔😇

ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.2

ライオン・キングの3作、ティモンとプンバァシリーズも子どものころやたら観てたので、思い出補正もありつつ鑑賞。

まず映像技術がわけわからんくらいすごい。すごすぎてメスライオンは全く見分けがつかない。リ
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

前作から9年、、!?え?!9年?!!え???!!光の速さですぎたな9年???!!!

おもちゃ達があの手この手で仲間を助けたり問題を解決するのは相変わらず楽しいけど、1作目からの他のおもちゃの活躍もも
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

5.0

ジェイクがMCU参戦って時点で5億点なんだけど、この抜群のはまり役。最高。ラストのバトルシーンも最高。

最高。

プロメア(2019年製作の映画)

3.7

日曜朝早起きして、グレンラガンを観て実況スレに張り付いていたのが12年前。あの興奮は越えられないんだなあ。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.9

電話越しの演技に引き込まれる。

とにかく主人公しか終始映らないので、大好きジェイクでハリウッドリメイクは最高に私得。はやくして。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.0

鑑賞前日に何度目かのアバウトタイムを見たせいで「ティム、」と話しかけるビル・ナイで目頭が熱くなる謎現象

懐古厨なのでお掃除を手伝うゼニガメやら屋台の調理を手伝うヒトカゲやら癒しの大正義フシギダネにや
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

全てが美しくて心洗われる
スマホのある現代の時代設定だったらこんな美しい描写はできないだろうなあ

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.7

MCUとしての伏線回収っていう観点からすると面白いネタがちりばめられてるんだけど、映画単体で見るとどこかでみたもののつなぎ合わせなような気がした。能力が強すぎるわりにストーリーが弱い。

エンドゲーム
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.3

メモしておきたい名台詞があちこち飛び出す脚本に👏
“Do it in the manner no one else has done it”

ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.5

誠実に生きた人を誠実に撮った作品。
「史実に忠実であること」が大事にされていて、脚本、撮影手法、演技からもそれが伝わってくる。
ニールの家族や、ニールより先に月面に降り立つかもしれなかった飛行士たち、
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.8

オンライン上のユーザーの動き、かわいすぎる

ヴァネロペはシュガーラッシュに1ミリの未練もないし、ラルフはメンヘラ依存男になってしまってちょっと残念

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