まーやさんの映画レビュー・感想・評価

まーや

まーや

思い出したかのように更新

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

ギャグ要素への大幅な振り切りはだいぶ好み
にしても「ソーと言えば」の長髪も切られてハンマーも壊されてアスガルドもなくなって、いろいろ思い切ったなあ😂

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.7

かなり個人的な記録

ツボがすごく多くて。メアリーが実父の話を聞いてふさぎ込むところ、よく見かけるのら猫のジョージ(勝手に名付けた)と映画に出てくるフレッドがかぶるところ、フレッド救出のときさりげなく
>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.1

設定がまず面白い。子どもたちが超人なんだけどひとりひとりめっちゃキュート。

あれほど全てをかけて常識を逸脱してまで子どもたちに教え尽くしてきたこれまでを「全部間違ってた」と認めることができるのはすご
>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.7

映画としては単調で楽しいシーンもほぼないからこそ、信念と反する間違ってるものを間違ってると言及、表明できる強さ、自分も苦しい中隣人を手助けできる強さが強調されてるように思った

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.3

大好きエミリーブラントの酩酊っぷりがすばらしい

泥酔して記憶なくしてなにやらかしたか必死におもいだすあたり自分と重なってそっちのほうが恐ろしかった

ドリーム(2016年製作の映画)

4.5

ありえなかった「前例」を作るために奮闘する人たちの話

彼女たちへの白人の同僚の目線、態度には違和感を覚えるけど、当時同様の立場だったら行動しないどころか何も感じなかったかもしれない
それゆえに白人上
>>続きを読む

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.1

MCUを必死に追ってる身からすると他作品、他ヒーローとのつながりを見てテンションだだ上がるのだけど、そうじゃなければ蚊帳の外感があって残念な気分になりそう

それ以上に親近感のわく無邪気バージョンのス
>>続きを読む

未来を花束にして(2015年製作の映画)

4.0

実話を基にした歴史を動かす人々の話が大好き。今「あるのが当たり前」なことが「ないのは当たり前」だった時代。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.8

徐々に過去のこと、人間関係があらわになってくる構成がよかった

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.8

海外フェス行ってパトリックデンプシーと出会いたすぎるし、でもそれ以上にコリンファース大好き結婚して病だからたまらんクライマックスだった

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.7

金曜夜にお酒飲みながら観たからゲラゲラわらえたw
出てくる大学生がおっさんにしか見えん

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.8

嫌味で捻くれててそこが嫌いででも変われなくて、ああああそれそれそれってなった

アーウィン、、、結婚してくれ、、、、

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.9

アカデミー賞受賞時から観なきゃいけないと思い続けるもずっしり重いものを受け止めるのをためらい続けてようやく鑑賞

そもそも「自由証明書を持つ自由黒人だから奴隷として扱われるべきでない」っていう状況の異
>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.8

エマワトソンが聡明で可憐で美しくて最高なのだけどそれに尽きる

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.1

高校生の時から大好きでこの本を読んで京都に行ったり、それ以降の森見登美彦著書はかかさず読むようになった思い出の作品。
おかげでハードルはすごく高かったのだけどこの原作をこう映像化するのか、、!と普通に
>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

5.0

ああこのひとを好きでこのひとの作品を観られて人生万々歳だ、、と心の底から思った。盲目の極み。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.7

大好きエドシーランを流すタイミングがとにかく素晴らしすぎ

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.3

やっぱりライトセーバーがそろそろみたいな、、と思ったあたりで現れる\ベイダー卿!/\ベイダー卿!/

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

波のうさぎも絵の具で描いたような空襲も、絵画的表現が最高によかった。
物資の少ない中で工夫を凝らして食卓を彩ったり、不器用なりに着物を裁断してもんぺを作ったり、そのときできる日常をしっかり生きるすずさ
>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.4

長年逃げてきた「会ったことない家族との対面」に向き合わないといけないって思わせてくれた

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.8

ミシュラン掲載店でバイトしてたから「ミシュランっぽい」人がきたときのざわざわ感を思い出したw

どれだけ理不尽に怒ってもブラッドリークーパーなら許せるんだなあこれが

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.8

なんともやるせない気分になってひとり酒がやたら進んで、みんなで焼酎を泣きながら飲むシーンなんか一員に加わってる気分だった

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.2

映像化の良さがありありと。
誰しも思うところが多い題材。

ディオールと私(2014年製作の映画)

4.2

こんなに目標に向かって全力で何かを成し遂げたことないよね、ってルームメイトと一言。
無理難題をふっかけてるようにみえてただ自分の信念を貫いてるデザイナーも、それに応えて徹夜で最後まで粘る職人も、みんな
>>続きを読む

イエスタデイ(2014年製作の映画)

4.2

父親が海外でビートルズの新譜を買ってきてくれて、みんなでおそるおそる開封して屋根裏で宿題する振りしてこっそり聴く
いいなあそういう時代

>|