mtさんの映画レビュー・感想・評価

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.6

ちゃんと題材になった事件と時代背景を予習して、映画館で本番迎えて、帰ってタランティーノのインタビュー読んで復習するととても熱い気持ちになるから、一回見るだけで3度楽しめるんですよ!
60年代ハリウッド
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.3

これぞ、ラブストーリーは突然に。
見終えた時には悲しくて儚い清々しさに包まれた。

ゴジラ FINAL WARS(2004年製作の映画)

3.0

カイルクーパーが作ったオープニングクレジットはかっこいいよ。

タイタニック(1997年製作の映画)

4.5

実際の海底タイタニック号に14年ぶりに調査・撮影があったらしいので僕も十数年ぶりに鑑賞。

生きようと必死にあがく、安らかに逝こうと諦める、他人を生かそうと奮闘する、そんな理性と本能の狭間で人間性が爆
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大空港2013(2013年製作の映画)

4.6

舞台を見てるような感覚で楽しめた。
ちゃんと皆キャラが濃くて愛すべき皆さんだし伏線も作りながら話は進むし清々しく平和だし三谷幸喜ありがとう。

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

4.5

人形のエピソード0。
そして全部がつながっていく結末にゾワっ!とした。

ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

4.3

エンディングのBUMP OF CHICKENを聴くための長めのミュージックビデオ。
三部作揃って大好き。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

今後MCUに絡まなくなるの本当に悲しい。

面白かったし満足だったんだけど、劇場での日本語字幕を黄色くして視認性下げるのを決めた人を許さない。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.5

話を理解するには歴史的背景の知識が要る。
予習して見ると興味深くおもしろい作品。

こんなに緊迫した銃撃戦は初めて。
一瞬の銃撃戦をちょっと遠目から覗き見てるような見せ方に、緊迫と惨さをよりリアルに感
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E.T.(1982年製作の映画)

4.5

終盤メインテーマに合わせてミュージックビデオ化していくの、何度見てもワクワクしちゃう。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.8

この時代に生まれてIMAX3Dで見れて、過去に好きだった映画のキャラや空間や効果音にワクワクして、エンターテイメントに溢れる作品を楽しめたことを嬉しく思います。

キャラクターたちがエッグを探してる間
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

あちこちで進む各キャラクターのストーリーが段々集まったり離れたりするのは海外ドラマばりに何話にも分けなきゃ描ききれなさそうなものを2時間でやってしまう。
こんなことできてしまうのは過去10年間での各キ
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.6

めちゃくちゃ良かった。
僕たち視聴者は映画や映像を見てる時は無意識のうちに聴覚で翻弄されてる。
それを作り出す人たちのクリエイティブとプロ意識とエンタメへの熱量。

ライフ(2017年製作の映画)

4.0

生命体の造形の素晴らしさと自己犠牲の惜しさと「あーぁ展開まじかよ」の3拍子でザワつきました。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.2

巨大な設定の怪獣を本当に巨大に感じる見せ方や演出を楽しめた人が勝ち。
キングギドラの重厚感が気持ちいいやん。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.8

ずーっと良い。
どこまでも良い。

シビルウォーの時は「俺はクリントだ」「知るかよ」のやり取りしかしてないのに、エンドゲームでたった一言「クリント、俺に任せろ」でキリッとするブラックパンサーがイケてる
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チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.5

舞台を現代に置き換えてチャッキーをハイテク化してもあちこちに醸し出てしまってる80年代のジュブナイル感や安いテレビノイズ感やレトロなスプラッター感が超絶に愛だったし、最近の奇をてらいがちなホラーに反し>>続きを読む

グレイヴ・エンカウンターズ(2011年製作の映画)

2.7

廃墟でふざけちゃいけない。
うわーやだなーって連続的に思い続けてて、疲れた。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.3

ドラマ性の高さとギミックの効いた特殊効果と奇抜なトラウマ作りでエンターテイメントってこうだなって思う面白さ。

ペニーワイズをどんどん好きになる。

砂上の法廷(2015年製作の映画)

3.2

どんでん返し!とか、あなたは騙され続ける!とかいうから寧ろなんとなく先が見えてしまうのだけど、フラッシュバックするイメージで繋がっていくのが犯人や犯行そのものではなく「動機」だったのが洒落てる。

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.0

呪いっていうアンビエントスタイルをスラッシュメタル的にフィジカルバトルさせて、行き着いた先がデーモン小暮閣下だった。シャ・ナ・ナ。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.9

IMAXにて、鑑賞というより体験。
劇中に5、6回撃たれて死んだ気がして、生きてるの奇跡。
ハンスジマーの奇跡。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

2.8

過激なサイコパス映画が多いから、より現実的なのかもしれない。
でもあんまり煽られなかった。