黒髪泥棒猫miyukiさんの映画レビュー・感想・評価

黒髪泥棒猫miyuki

黒髪泥棒猫miyuki

印象に残ったセリフをメモするようにしています。
いつかの自分のためのメモ

3.0以下 うーん
3.0-3.5 なるほどなぁ
3.5-4.0 忘れたくない映画...
4.0-   忘れられない映画
な、指標で記録しています。

気軽にフォロウしてください :)

映画(268)
ドラマ(0)

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

3.6

「僕の孤独が魚だったら、
巨大さと獰猛さに鯨でさえ逃げ出す」

高良健吾がこんなに格好良いとは…

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

3.8

"人間同士の触れ合い、顔の上の二つの眼、あたしの体の上を這いまわる手。この世界で自分がどこにいるのか自分が誰なのか、それを知るためには、あたしにはこの三つしかないの。(笑い)笑うのはね、笑ってないと泣>>続きを読む

重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.7

「自分自身がこの世で見たい変化になりなさい」

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.3

毎年楽しみにしているウディアレンの新作。

「君は美しい。悲劇の影が宿っているけど」

激情の女、ジニー。。。
結局しあわせを誰かに求めていても、孤独は埋まることはないのだなと。
誰かが愛してくれさえ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.7

泣いた。。。

「ずっと一緒にいるって約束したじゃない」

天才数学者だったが自殺してしまった姉を持つフランクが、その姉の一人娘メアリーを養っていくなかでの葛藤。
メアリーはギフテッド(先天的に顕著に
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ビル・カニンガム&ニューヨーク(2010年製作の映画)

4.0

「私は働いていません、好きなことをするだけです。仕事ではないのです。」
そう満面の笑みで言い切った姿が素敵だった。

彼がこの映画をどう思っているのかはわからないけど、
やっぱり観れてよかった!

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万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

観てから、いろんな想いがあるけど、ありすぎて感想がうまく書けない。

「産んだら母親になるの?」

のシーン、胸にグサグサと。
間違いなく映画館で観れてよかった。
しあわせって、カテゴライズして環境
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ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.8

"91歳なんてすごいでしょ!
こんなに長生きしてしかもずっと幸せだったのよ
人生は短いから不幸でいる暇なんてない
気づいてない人が多いけど"

"家の仕事にしても趣味にしても
何をして何をしないか
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.6

Loneliness has followed me my whole life. Everywhere. In bars, in cars, sidewalks, stores, everywher>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.7

原作から。

「とどきますか、とどきません。光りかがやく手に入らないものばかり見つめているせいで、すでに手に入れたものたちは足元に転がるたくさんの屍になってライトさえ当たらず、私に踏まれてかかとの形に
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

3.5

これが1950年代の作品というところがすごい…オマージュした三谷幸喜版も好き

あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

3.7

砂糖が悪だとか極端な考えになったわけじゃないけど、単純に「これだけ砂糖摂ってたんだ」って知れたことが良かった
やっぱり食事は大切

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.0

"人は社会に出ると、学歴や出世で値踏みをされる。そういうランク付けをしているのは目が見えている人だけです。菜穂子さんはそんなことしません。今井さんと菜穂子さんは、見ているものが違うのではないでしょうか>>続きを読む

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.7

え、もう終わり?ってくらいあっという間に感じるほどドキドキした…

ー" I always feel like a freak because I'm never able to move on li
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.0

"Come here"が頭から離れない…

If there's any kind of magic in this world, it must be in the attempt of under
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アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー(2014年製作の映画)

4.0

子供はいない?
「望まなかった。全てを手に入れるのは無理だとわかってたから、キャリアと旅行を選んだ。」


夫が「美しい旅のような人生だった」って話してたのがすごーくすごーくよかった

さよなら、さよならハリウッド(2002年製作の映画)

3.2

ウディアレンが【僕のキャリアの中で一番ショックだったのは「さよなら、さよならハリウッド」がコメディ映画として認められなかったことだね。まったく反応がなかったんだ。】とのちに語っているそう。

途中で寝
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デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.9

爽快!
きれいな脚とキュートなお尻とかっこいい車とバイオレンスと何よりも爽快

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.8

「その日僕は知った
すべてのものの背後には、生命と慈愛の力があって、何も恐れることはないのだと
この世で目にする美の数々。それは僕を圧倒し、心臓が止まりそうになる」

「こんなことになって腹が立つかっ
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.6

「おはよう!そうだ!もし、会えない時のために、こんにちは、こんばんは、お休みなさい」

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

今まで観てきた映画の中でいちばん面白かった…
ただそれに尽きる…

ハンナとその姉妹(1986年製作の映画)

4.0

今まで観てきたウディアレン映画の中でもかなり良かった。

"The only absolute knowledge attainable by man is that life is meaningl
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いまを生きる(1989年製作の映画)

3.9

"カーペディエム"

「私たちが詩を読み書くのは人類の一員だからだ。人類は情熱で満ちている。医学・法律・ビジネス・エンジニアリングは私たちの生活に必要なものだ。しかし、詩・美しさ・ロマンス・愛情こそが
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.8

「私たちは皆、自分で選んでここに来たの。偶然じゃない。運命なんかでもない。君が今まで選んできた選択と、私が今までしてきた選択が私たちを会わせたの。私たちは自分の意思で出会ったんだよ」

写真家 ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと(2012年製作の映画)

3.9

1時間ちょっとしかないのにいい意味で長く感じる。。
いつも映画はドッグイヤーを付けるように、いいなと思った言葉をメモするのだけど、全部が嫌味じゃなく心にぽつりぽつり落ちてきて、本当にやさしい映画だった
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