ゆずっ子さんの映画レビュー・感想・評価

ゆずっ子

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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

4.2

何度見ても大笑いしてしまう大好きな映画。ブリジット、何とも言えない魅力があるんだなぁ。マークの不器用な愛もイイ。

犬も食わねどチャーリーは笑う(2022年製作の映画)

3.4

面白そうな題材なのに、旦那デスノートのエピソードが弱すぎる。普通にもっと面白い共感呼べる話いくらでもあるはず。私だっていくつも持ってる。そこが弱いから書籍化の話が嘘臭いし、流産からの心の傷、笑って泣い>>続きを読む

ジュブナイル(2000年製作の映画)

3.7

テトラがめちゃくちゃカワイイ!鈴木杏ちゃんもめちゃくちゃカワイイ!
小さいユースケに会う、即ちまたテトラ壊れちゃうんだなぁ。
小さい体で自分を治したり、車運転したり、いつもユースケを心配してるテトラが
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ボクの女に手を出すな(1986年製作の映画)

3.5

キョンキョンがカワイイ。ふとした表情が良い。そして主題歌も良い。でもそれだけ。

快盗ルビイ(1988年製作の映画)

3.5

キョンキョンがカワイイ。そして今見てもお洒落。そこは和田誠さんのセンスが光ってる。が、それ以外に見所は…ない。

犬部!(2021年製作の映画)

3.8

獣医学部の学生が始めた犬部での保護活動。きっと日本のあちこちでこのような活動があるんだろうな。保護センターで毎日場所を移動して最後の場所で殺処分というのは本当に辛い。辛い仕事と分かってやっていても心を>>続きを読む

パリの調香師 しあわせの香りを探して(2019年製作の映画)

3.8

ギヨームがとても穏やかで人間味ある人柄で良かった。大変な局面でも荒れたりせず仕事を一生懸命している姿に共感できるし、娘との関係もどんどん良くなり、ラストはなんだか私が誇らしい気持ちになってしまった。

空に住む(2020年製作の映画)

3.0

最初の方はラブファンタジー的な映画?と思って見てたら全然違った。結局何なん?私には伝わらなかった。ハルのために本を作る、ってどういうこと?
岸井ゆきのがあなたの子供だと騙して結婚したことには嫌悪感しか
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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(2008年製作の映画)

3.8

最後泣いた。
私にはあの決断はできないな。
その時が来たらずっと抱き締めてあげたい。
自己満足かも知れないけどそうしたい。

男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年製作の映画)

3.8

寅さんはたぶん1度しか見たことがないのにいろんなことを知っているのは本当に不思議だ。まさに国民的な映画なんだろうな。
昭和の映画って感じの登場人物たち、嫌いじゃない。
桜田ひより演じる娘さん、とっても
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みをつくし料理帖(2020年製作の映画)

3.6

ドラマ化などで何度も見ているためストーリーは把握済み。松本穂香はなかなか良かった。

ノッティングヒルの洋菓子店(2020年製作の映画)

3.6

あらゆることをサラっと描いたベイカリーのサクセスストーリー。全く深みはないけれどそれはそれで心地よい。こういう軽く見られる映画は結構好き。ただ食べ物を扱った作品はいかに美味しく見せるかで作品の質が高ま>>続きを読む

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.5

たぶん私は小林聡美が大好きなんだな。そして彼女の選ぶ作品が好き。「すいか」とか何度も見たくなるし、彼女と食べ物っていう組み合わせがめちゃめちゃ魅力的。

マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

3.3

沢村さんやっぱりねって感じで何の驚きもない。見ても特に感想が言えない。そんな映画。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.8

本筋とは関係ないけど、充の最初の調理シーン(オムライス)でまず卵を焼くってないよなぁ。なんで調理順じゃなく卵から?っていうのが気になって仕方ない。

サバカン SABAKAN(2022年製作の映画)

3.8

久ちゃんが自分を友達と思ってくれているのか自信のない竹ちゃんの心情に想いを馳せる。そしてその竹ちゃんの気持ちを寂しく感じる久ちゃんにも。
ひと夏の友情が離ればなれになっても何十年も続くなんて素敵だ。
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でーれーガールズ(2015年製作の映画)

3.6

思春期の少女たちのすれ違う心、友情。揺れ動く感情はほろ苦く、懐かしくも思えた。漫画の主人公の男の子に恋をして、その彼に恥ずかしくないよう一生懸命生きたという言葉が素敵だと思った。

最も普通の恋愛(2019年製作の映画)

3.6

コンヒョジンが好きなので観た。恋愛の傷を抱えたもの同士が何となく気になり恋に落ちていく物語。やられたらやり返すのところはスッキリ。キムレウォンてちょっと坂上忍に似てる。

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.7

才色兼備の大統領候補シャーロットが何故彼を選んだかは良くわからないけど、とりあえずハッピーエンドは大好きです。

トゥー・ウィークス・ノーティス(2002年製作の映画)

3.2

ヒューグラントのキャラが魅力的に思えないので減点。こういうラブコメは情けないヒューグラントが出来る女のサンドラを振り向かせるのに必死になってほしい。全然努力しないで最後だけ帳尻合わせみたいな感じ。

あなたにも書ける恋愛小説(2003年製作の映画)

2.9

劇中劇みたいな小説のストーリーのところが面白くなくて飽きてしまった。

メイド・イン・マンハッタン(2002年製作の映画)

3.7

ホテルのメイドと議員のシンデレラストーリー。マリサのホテルの同僚たちがみんな気が良くて応援しているところが好き。

アメリカン・スウィートハート(2001年製作の映画)

3.5

女優陣美しい。何の前情報もなく観たので、ビリークリスタルとジュリア・ロバーツのラブストーリーかと思っていたら全然違った。あのスペイン人のどこに魅力があったのかは謎。ハリウッドのスター俳優たちもこんな風>>続きを読む

赤ちゃんはトップレディがお好き(1987年製作の映画)

3.6

こういうハッピーエンドが想像つく映画は何も考えずに気楽に見られるので良い。バイタリティー溢れる女性は素敵です。

めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

3.8

メグ・ライアン可愛いなぁ。
王道のロマンチックコメディーなんだけど二人が顔を合わすシーンはごくわずか。ケーリーグラント大好きなので録画してある「めぐり逢い」を近々観ようと思う。

世界で一番しあわせな食堂(2019年製作の映画)

3.9

北欧の自然はあまりに静寂で美しいんだけど少しおどろおどろしい感じもする。美味しい料理がそこで暮らす人々と中国人親子の距離をどんどん縮めていく温かな物語。ハッピーエンドのしかたも素敵だった。

ニューヨーク 親切なロシア料理店(2019年製作の映画)

3.9

心優しきアリスとロシア料理店のオーナーの周りは温かい。お金もなく都会に出てきて殆どホームレス状態だった親子をみんなが優しく支えていて、それが重たくなくて軽やかなのが素敵だった。ピアノの下で眠り込むクラ>>続きを読む

甘いお酒でうがい(2019年製作の映画)

3.6

岡本くんと一緒にいる佳子が「お母さんですか?」とか「お姉さん」とか言われて傷つく件を勝手に想像してしまったが、そんなものは一切なく、私はやっぱり古い価値観にしばられているんだなと思った。年齢もジェンダ>>続きを読む

プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

3.9

今さらながらの初見。
リチャードギアが苦手なのとストーリーが分かりきっているので観ていなかったけど面白かった。だいぶ前の映画だけど古さは感じなかったし、最近軽く楽しめる映画を欲しているので、そういう人
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潮風のいたずら(1987年製作の映画)

4.0

ゴールディ・ホーンが可愛い。青い大きな瞳で表情豊かな彼女は本当に魅力的。展開が想像できても全然OK。たまにこういうのが観たくなる。

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