えさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

え

学生、いっぱい観たい。
3.6と3.7の差は大きい。

泥棒野郎(1969年製作の映画)

3.8

こんな強盗、ウディアレンにしか描けない、こんな人が犯罪者だったら許しちゃう、、
誰も傷つけてないからな

チェロでの行進に差し入れの卵に石鹸の銃に、、
こういうセンス持っていたい〜

そして愛も忘れて
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青い春(2001年製作の映画)

3.8

どこまでも痛い

突き刺さることばに、青春のように、焼きつくシーンがたくさん
あの頃の、みんなの抱えてるものがじわじわと

ミッシェルのかっこよさを知る。。

ラブ&ピース(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

長谷川博己が冒頭から引くほど素晴らしい、、
西田敏行の酔っ払いも最高

ワクワクとゾクゾク
主人公の変貌ぶりに始まって、サンタクロースだとか捨てられたものたちだとか、
ワクワクしながら観ていてもなんだ
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.9

登場人物たちの気持ちがドクドクと伝わってきてこちら側に入り込んでくるような、入り込んでしまうような、感覚

シーンの切り替えが所々気になってしまったが、沈黙や音の存在が印象的

家族になろうとしている
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.4

@Rio Theatre

わざとらしい描写や脈略のなさに笑いが、、
衣装や雰囲気が素敵で心地よい

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

@Scotiabank Theatre

関係のない人たちの死が多い映画は苦手だけど、ここまでだともはや楽しめてしまう
なにより音楽と映像、迫力とドキドキ〜

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ところどころのセリフや展開にしっくりこなくてもはや笑っちゃうところが、、
あからさまに音楽で盛り上げるようなのも気になってしまった
画の切り取り方とか目線の捉え方とか、ひたすら恐怖にかられる映像ではあ
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水の中のつぼみ(2007年製作の映画)

3.9

この子たちのその後の人生にすごく影響があるだろうなという時間を切り取っているようで良い
映画ってそういうものかもしれないけど、質感とか空気感とかがリアルだからか、それがひしひしと
映画が終わっても、そ
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インテリア(1978年製作の映画)

3.7

すごく静かに進むから、曲が流れるところではっとした
かと言ってそれで気分が明るくなるようなものではなく、安心できるものでもなく、どこか違和感があって、それはこの家族が持つ息苦しさとかに起因しているよう
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サード・パーソン(2013年製作の映画)

3.6

途中で感じた違和感を消化しきれず、、
解説読んでしまった、、

虚しさが残る

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.0

覚悟ができるまで避けていたがついに観てしまった、、

豹変というのはこういうものなのだと思った
すべてが蝕まれていく感覚
後戻りができない
容赦のない死、血、生、狂
剥き出しの感情
目を離したいのに、
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ステート・オブ・グレース(1990年製作の映画)

3.6

長髪でキレキレなゲイリーオールドマン最高〜
若きショーンペンのかっこよさはやっぱりたまらん

役者に見惚れる

カジノ(1995年製作の映画)

3.9

よくこんな映画が作れるなあ、、

意外と愛の話

服が素敵やな、デニーロのスーツ楽しい

ハンナとその姉妹(1986年製作の映画)

3.9

愛とか死とか
本当にウディアレンの描く人間が好き
わかりすぎる
でもウディアレンをわからない方が生きるの楽そうだよなぁとつくづく思う、、

ナチ、ユダヤ、ウディアレンだ〜〜

ミッキーのおかげで明日か
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淵に立つ(2016年製作の映画)

4.0

息を飲む
汚れは消えない
ずしんとくる重み
気が狂いそうになる
思わず唸ってしまう

人間の凄まじさを久々に感じた

こういう感覚は邦画に独特な気がするな、日本的というのか、わからないけども

どこか
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ひなぎく(1966年製作の映画)

3.8

すごく自由に見えるのに実はそうじゃなかったりして
幸せって難しい、、

向こうの言葉がわからないから囁き声のシーンとかBGMのようになってしまうけど、音として聞くのと言葉として聞くのでは絶対に感じ方が
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.6

シリアスをわくわくにしてしまうんだ〜

ホアキン、お腹出てても愛、、

なにかしっくりこないの、邦題のせいだなあ!

愛の嵐(1973年製作の映画)

3.7

正常とか異常とか他人に決められたくない
血が印象的、愛は痛い
生きるのに愛を欲するけれど、愛のために死ねるのか

アノマリサ(2015年製作の映画)

3.8

核心、、
結局は答えられない問い

人間を感じられる映画が好き、余計に思われるものが映ってる映画の方がよりリアルで引き込まれる

これに人間を感じてしまうのは私も主人公と似てるってことかなあ、、

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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.8

みんなさらけ出してる感じがいい

エルファニングになりたい、、