えさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

え

学生、いっぱい観たい。
3.7以上はもう好き。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ところどころのセリフや展開にしっくりこなくてもはや笑っちゃうところが、、
あからさまに音楽で盛り上げるようなのも気になってしまった
画の切り取り方とか目線の捉え方とか、ひたすら恐怖にかられる映像ではあ
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水の中のつぼみ(2007年製作の映画)

3.9

この子たちのその後の人生にすごく影響があるだろうなという時間を切り取っているようで良い
映画ってそういうものかもしれないけど、質感とか空気感とかがリアルだからか、それがひしひしと
映画が終わっても、そ
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インテリア(1978年製作の映画)

3.7

すごく静かに進むから、曲が流れるところではっとした
かと言ってそれで気分が明るくなるようなものではなく、安心できるものでもなく、どこか違和感があって、それはこの家族が持つ息苦しさとかに起因しているよう
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サード・パーソン(2013年製作の映画)

3.6

途中で感じた違和感を消化しきれず、、
解説読んでしまった、、

虚しさが残る

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.0

覚悟ができるまで避けていたがついに観てしまった、、

豹変というのはこういうものなのだと思った
すべてが蝕まれていく感覚
後戻りができない
容赦のない死、血、生、狂
剥き出しの感情
目を離したいのに、
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ステート・オブ・グレース(1990年製作の映画)

3.6

長髪でキレキレなゲイリーオールドマン最高〜
若きショーンペンのかっこよさはやっぱりたまらん

役者に見惚れる

カジノ(1995年製作の映画)

3.9

よくこんな映画が作れるなあ、、

意外と愛の話

服が素敵やな、デニーロのスーツ楽しい

ハンナとその姉妹(1986年製作の映画)

3.9

愛とか死とか
本当にウディアレンの描く人間が好き
わかりすぎる
でもウディアレンをわからない方が生きるの楽そうだよなぁとつくづく思う、、

ナチ、ユダヤ、ウディアレンだ〜〜

ミッキーのおかげで明日か
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淵に立つ(2016年製作の映画)

4.0

息を飲む
汚れは消えない
ずしんとくる重み
気が狂いそうになる
思わず唸ってしまう

人間の凄まじさを久々に感じた

こういう感覚は邦画に独特な気がするな、日本的というのか、わからないけども

どこか
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ひなぎく(1966年製作の映画)

3.8

すごく自由に見えるのに実はそうじゃなかったりして
幸せって難しい、、

向こうの言葉がわからないから囁き声のシーンとかBGMのようになってしまうけど、音として聞くのと言葉として聞くのでは絶対に感じ方が
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.6

シリアスをわくわくにしてしまうんだ〜

ホアキン、お腹出てても愛、、

なにかしっくりこないの、邦題のせいだなあ!

愛の嵐(1973年製作の映画)

3.7

正常とか異常とか他人に決められたくない
血が印象的、愛は痛い
生きるのに愛を欲するけれど、愛のために死ねるのか

アノマリサ(2015年製作の映画)

3.8

核心、、
結局は答えられない問い

人間を感じられる映画が好き、余計に思われるものが映ってる映画の方がよりリアルで引き込まれる

これに人間を感じてしまうのは私も主人公と似てるってことかなあ、、

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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ウディアレンの映画は本当に人生、だ
だから惹かれるんだ、、
画も驚くほど綺麗で

ラストショットなんかもう思いっきりえぐられる、

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.9

当たり前であったものを突然失っても、失ったという事実をきっと理解していなくて、涙なんか出なくて
それでも知りたくて、なぜ涙が流れないのか、本当に愛していたのか、なぜ、、
人間には本能的に破壊衝動がある
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ハーフネルソン(2006年製作の映画)

3.5

ダメダメのライアン・ゴズリング、
いい表情するな、、

スターダスト・メモリー(1980年製作の映画)

3.9

「全てが完璧に触れ合う」瞬間の美しさ、、シャーロットランプリング、、


ウディアレンは言葉にしがたい様々な感情や事物を見事にことばにしていてどんどん彼の世界にのめり込んでいってしまう

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.3

こういうのは何も考えずに笑っちゃうのが楽しいやつだな!

この役をデニーロが、っていうのがかなり良かったのでは、、むしろデニーロじゃないともたなかったかも、、

それにしてもデニーロおじいちゃん強すぎ
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.5

もっとファンタジーの世界で繰り広げられるのかと思ったら、現実世界での対立が主だった

オフェリアにとっては迷宮の世界が逃避の場なのかと思ったがいまいちそれが伝わってこなかったような、、
結局すべてオフ
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.7

冒頭のカットがかっこよくてシビれる〜

意味のないようなシーンがどれだけ狂気を与えているか..

ナタリー(2011年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

だんだんマークスがかわいく見えてくるから不思議、、
恋ってそういうものか

それにしてもみんなのマーカスへの扱いひどすぎでは?笑
その点、おばあちゃんは救いだ
恋愛なんて人からどうこう言われるものでは
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ラジオ・デイズ(1987年製作の映画)

3.9

冒頭のシーンでもう大好きってなった

ワクワクする〜〜
愛に溢れている!