えさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

え

学生。
いっぱい観たい。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ウディアレンの映画は本当に人生、だ
だから惹かれるんだ、、
画も驚くほど綺麗で

ラストショットなんかもう思いっきりえぐられる、

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.9

当たり前であったものを突然失っても、失ったという事実をきっと理解していなくて、涙なんか出なくて
それでも知りたくて、なぜ涙が流れないのか、本当に愛していたのか、なぜ、、
人間には本能的に破壊衝動がある
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ハーフネルソン(2006年製作の映画)

3.5

ダメダメのライアン・ゴズリング、
いい表情するな、、

スターダスト・メモリー(1980年製作の映画)

3.9

「全てが完璧に触れ合う」瞬間の美しさ、、シャーロットランプリング、、


ウディアレンは言葉にしがたい様々な感情や事物を見事にことばにしていてどんどん彼の世界にのめり込んでいってしまう

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.3

こういうのは何も考えずに笑っちゃうのが楽しいやつだな!

この役をデニーロが、っていうのがかなり良かったのでは、、むしろデニーロじゃないともたなかったかも、、

それにしてもデニーロおじいちゃん強すぎ
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.5

もっとファンタジーの世界で繰り広げられるのかと思ったら、現実世界での対立が主だった

オフェリアにとっては迷宮の世界が逃避の場なのかと思ったがいまいちそれが伝わってこなかったような、、
結局すべてオフ
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.7

冒頭のカットがかっこよくてシビれる〜

意味のないようなシーンがどれだけ狂気を与えているか..

ナタリー(2011年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

だんだんマークスがかわいく見えてくるから不思議、、
恋ってそういうものか

それにしてもみんなのマーカスへの扱いひどすぎでは?笑
その点、おばあちゃんは救いだ
恋愛なんて人からどうこう言われるものでは
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ラジオ・デイズ(1987年製作の映画)

3.9

冒頭のシーンでもう大好きってなった

ワクワクする〜〜
愛に溢れている!

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007年製作の映画)

3.7

PTAの作品は音楽がまずすばらしい〜
裏切らない

観客に嫌に訴えてくるような感じがなく、重苦しくありながらも心地よい


ポール・ダノ気になっちゃうやつだ!

フェイク・ライフ 顔のない男(2014年製作の映画)

3.5

セバスチャンは誰かから愛されている感覚とか人を愛する感覚がわからなかったから、自分でいることが苦しかったのではと感じた
その気持ちわからなくもない..

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.9

タランティーノの滑稽なまでに容赦ないところ本当に好き

一人ずつ仲間に加わっていくところなんか、おとぎ話みたいとか思ってわくわくしちゃう
[密室]を感じさせないくらい展開に奥行きがあって濃厚な3時間.
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ザ・マスター(2012年製作の映画)

3.9

やっぱりPTAの感性好き〜〜

フレディとマスターの最初のプロセシングのシーン、シンプルなのに、圧倒的に訴えかけてくるものがある、圧巻だ、、


宗教に頼りたくなってしまうような感覚はわからなくもない
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.9

生きてる


まさにアカデミー賞に好まれそうな映画..

役者にとって重要な映画なのは間違いないだろうけど、人間なら誰にでも重なるところがあるような

メイキングまで見たが
とにかく根気がいりそうな撮
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.5

人でも場所でも、戻るべき場所に戻る

二人の幸せが伝わる、いい夫婦で泣けちゃう、、

タップス(1981年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最後に狂っちゃう感じ嫌いじゃないけれどなんだかこれは納得できない展開、、
将軍の存在もいまいち?

それにしても若いころのショーンペンほんとうに、、

神のゆらぎ(2014年製作の映画)

4.0

神が、というより、人間、が何なのかわからなくなる
愛とか生とか死とか

それでもやっぱり生きているし、生きていたいし、

えぐられるようであるのにどこか救われた気もするのはなぜ、
ジュリーのように生き
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パピヨン(1973年製作の映画)

3.7

実話と知った上で

生きるために生きた、という感じ

人生、、

カメレオンマン(1983年製作の映画)

4.0

ニヤニヤして観てると、ウッて心を突き刺すような、ただ笑ってるだけではいられない

やっぱり生きるのに愛は必要か..

カメレオンの曲が良い〜

キャロル(2015年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

惹き込まれる

役者の視線とか仕草だけで訴えかけてくるものがすごくあって、それの捉え方が素晴らしかった、胸が苦しくなる

これはすごいものを観た..と感じさせられるラスト