水茄子のおつけもんさんの映画レビュー・感想・評価

水茄子のおつけもん

水茄子のおつけもん

オンネリとアンネリのふゆ(2015年製作の映画)

4.5

前作同様、ひたすら可愛らしい。小人たちが「縮小された人間」なのがとてもよい。

オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

4.5

自分のための特別なおうちがあればいいのにという願望はこれを見ると叶う!とにかく可愛らしく幸せな映画。

チェブラーシカ(1969年製作の映画)

5.0

人生でいちばん観ている映画。
可愛くて哀れで嘘のない抱きしめたくなる世界。皆まとめて幸せになってほしい。

花とアリス(2004年製作の映画)

3.5

ストーリーには矛盾が多いが、とにかく映像と音楽が美しい。日本の四季のいいところだけ抜粋したかんじ。

ペネロピ(2006年製作の映画)

4.5

自分で自分を好きになることが、いかに難しく、いかに大切か。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

人の持つ覗き見趣味の気持ち悪さ。「おはよう!会えなかったときのために、こんにちは、こんばんは、おやすみ」というセリフに出会えてよかった。

サンチョー(2021年製作の映画)

4.0

ジャルジャルワールド全開〜
日常に潜む少しの??をひたすらくどくした「奴」たちが、観終わる頃には愛おしくなっている。

劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

4.0

この作品の、料理ではなく、誰かと食卓を囲むことで登場人物の課題が解決するところがとても好き。

TOVE/トーベ(2020年製作の映画)

3.5

ムーミンの根底にある仄暗さがどこから来ているのか分かる映画。