kogacolaさんの映画レビュー・感想・評価

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スウィッチ/素敵な彼女?(1991年製作の映画)

2.2

どんなコメディやねん。
終わり方斬新すぎる。そして、ジェンダー問題取り上げてる。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

5作目にして最高。
行き過ぎた科学の発展は未来の破滅の始まり。
やはり、遺伝子工学の操作は一歩間違えると生への冒涜になりかねない。
無い物ねだり、過去の栄光、金、目に眩むモノが多い現代でいかに筋通して
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.6

昔のジュラシックパークの記憶が蘇る。
やっぱ、恐竜の遊園地なんて作ったらこういうトラブルおきるよな。
売上主義で失敗するのと、生態系を狂わす冒涜はマイナスな事しかおこらない。
好奇心は心に留めておこう
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シャフト(2000年製作の映画)

3.0

黒人ファッションと音楽の入り方や、車がカッコいい。
ストーリーは登場人物が何気に多くて途中ややこしくなってくる。
クリスチャンベイル、何なんだ、、
半端な悪役をやっているなんて意外。

ビッグショット・ダディ(2009年製作の映画)

3.0

ロビン・ウィリアムズの周りには良い人が少なかった。恋人の女教師よ、、もっと人を見る目を持ちなさい。
息子との関係は何であれ、子を思う気持ちは持ち、それにより、嘘はいけない事に気づけた。
得た人脈は大事
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俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

3.6

良い映画。極悪人以外は誰も不幸にならない。なんとなく、この時代でも世の中への不満とか爆発するシーンがあって、この野郎っていう反骨精神、垣間みれて良い。
ラストはハッピーエンド。
ショーンペン、若々しく
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

1.9

もう観ることはないでしょう。
アホになってアホな映画作るのはありです。でも自分には全くフィットしない。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

今更感ありつつも劇場へ。
もっとパラサイトしていくのかと思いきや、思いっきり貧富の差を表す映画。韓国映画ならではの徹底した仕上げっぷり。最後まで手を抜かない。そんな所に怖さも感じつつ、所々の面白さ感じ
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ボーイズ・ライフ(1993年製作の映画)

3.6

窮屈な世界から一歩踏み出す勇気を。

若かりしディカプリオは表現豊か。デニーロは徹底して嫌な奴を演ずる。
クリスクーパーやトビーマグワイアが脇役で出てる。

クローズZERO II(2009年製作の映画)

3.1

おっさんばっかりの高校生。
親の金で学校行ってて威張るな。もっと青春謳歌の仕方はきっとある。
小栗旬若い。細い。

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.5

この手の映画によくあるアメリカ至上主義。そして、だいたい大統領強い。こんな戦う大統領おるんかい。
変わらず主人公には弾は当たらないし無敵の強さ全開、爽快アクション。

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

3.8

キャメロンディアスが可愛すぎる。
昔は気づかなかったけど、ビル・マーレイ出てた。
パーティーは京都から全て取り寄せた神社風。そんなわけあるかい。音楽は坂本九で、相撲のコスプレのビル・マーレイ、ジャンピ
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ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

3.5

ちょっと長いけど、意外と泣かせる話で半グレにもなりきれない半端者達の友情。
2人ともよく役似合ってる。リリコ、まさかの役で驚き。
久々の鳥肌実は太ってた。

ザ・ゲスト(2014年製作の映画)

3.1

お兄ちゃんの友達、カッコよくていい奴やん。から裏の顔見えて崩れていく。
お母さん、家事手伝い
お父さん、飲みの付き合い
お姉ちゃん、元軍人のムキムキ肉体見せる
弟、いじめっ子ボコボコにする
家族奉仕半
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トリハダ 劇場版2(2014年製作の映画)

3.0

なんとなく1と繋がる。
だいたい同じぐらいの怖さ。
死の傘、イギリス紳士の様な武器。
コインランドリーの人が1番怖い。

COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

2.9

ケヴィンベーコン、悪徳というかただの間抜けな警官。
子供、小学生にして根性悪。
謎のオッサン、最後まで謎。
人の良いオバハン、可愛そうな人。
と、登場人物は少なくて観やすいけど終盤に向けて雑に雑になっ
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ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

4.1

撫でつけたオールバックに筋肉モリモリ、タトゥーだらけ。
入所前とは変わり、獄中で生きていく決意のある男。
ただの刑務所イケイケムービーではなく、親父としての生き様もあり、抜け目のないストーリーは観入っ
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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

4.0

銃撃戦とか基本的なストーリーはヒートそのもの。
二番煎じかよ、と思いながらも面白い。
そして銃撃戦は迫力あるし、強盗までの計画も中々鮮やか。
終盤でただの刑事と強盗の戦いでもなく、シャレた終わり方する
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ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.2

前3作に比べると見劣りする。
よりCIAとの関係を深掘りしすぎたのか、内的な部分の要素が多く、ボーンシリーズに求めてる華麗なアクションシーンが少ない。

葛城事件(2016年製作の映画)

3.7

亭主関白も行き過ぎると家族の洗脳。
ずっと暗い世界。
終わってる家族。
変えれない世界。
役者さん皆さん上手くて観入ってしまう。

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.7

スピーディーでテンポ良くて敵強い。でも主人公もっと強い。
無敵で敵には非情。
ポンポン進んでアクションシーン迫力あるので良い。

霊幻道士(1985年製作の映画)

3.0

幽玄道士と間違えて観たけど、意外と面白い。

ジョーズ3(1983年製作の映画)

1.9

改めて観たけど、話の内容も音楽も、、1で止めときゃ良かったな。
最大の見せ場は終盤のサメ突進。
この時代の全力CG。このシーンを見る価値はある。

キングダム見えざる敵(2007年製作の映画)

4.0

国は違えど、人種は違えど、目的は同じ。対テロの決して挫けない強さと目的意識が同じで生まれる友情。
アクションシーンは素晴らしい。
そして、怖い。こんな国行きたくない。捜査も進まん。
ラストのセリフはゾ
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KROOS(2019年製作の映画)

3.4

クロースのドキュメンタリーがあるなんて、知らなかった。
世界的なトッププレイヤーだけど派手さという面ではC ロナウドやメッシのようにはいかず、静かに冷静に、素晴らしいパスを供給するプレイヤー。本作はそ
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.1

ラストすごい。
実話元でも1970年代。しかし、今でも人種差別がここまであるんかいと日本にいては感じないアメリカ独特の空気。
ポップに描いてるがこれはスパイクリーならでは。逆によく、黒人の彼が今作をこ
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デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.0

ストーリー性全く無しの変態おじさんとイケイケギャルのカーチェイス。
もう途中の会話とかどうでもいい。
ラスト爽快。
タランティーノの最強B級映画。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.7

1よりも面白かった。
ガンフー、鉛筆使用しての戦いもあって、短気なジョン・ウィックのアクションシーン満載。

ゾンビ・サファリパーク(2015年製作の映画)

3.2

ジャケとタイトルからして完全にB級と思いきや、割としっかりとしたストーリーと悪ふざけ要素は無く、人間性に対して訴えかける映画。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.8

最悪の人生、最悪の境遇にありながら強くたくましく。
女って怖い。
起こることがマイナスでしかないなに、人を信じず己で耐えて解決。たくましい女社長。

ファイナル・デッドコースター(2006年製作の映画)

3.3

B級で観やすい。ほんで、思ったよりもグロくて救いようのない話。
輪廻転生とは逆の動き。

ミッドナイト・ガイズ(2012年製作の映画)

3.9

アルパチーノ好きとしては枯れてもなおかっこいい彼が観れてたまらない。
数十年ぶりに会う友人と昔の様に遊ぶ。
同じ事をしていても歳を重ねた分、より一層今が刺激的。
渋い爺さん達のはっちゃけ具合は面白い。

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