なほさんの映画レビュー・感想・評価

なほ

なほ

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます



ハッピーエンドだったのかな、
2の壮大な愛はそのためだったのか。
喪失感が半端ない。

キッドは絶対なんかやってくれると
思ったけど、ミフネ隊長とのストーリーが
すんごいかっこいい。もちろん泣いた
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マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます



こんなに愛のストーリーだったっけ?
ってくらいネオとトリニティーが
いちゃついてる。笑

もはや、世界を救うことよりも
トリニティーが世界になっており
守るものがある者は強いのかネオが無敵。
そし
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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アイデンティティの確立と崩壊。
1人で見て浸るSFだと思う。
哀愁漂う雰囲気と世界観が非常にマッチしてて、ライアン・ゴズリングの子犬のような瞳が切ない。
ストーリーはよく練られてあるにもかかわらず、
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ブレードランナー(1982年製作の映画)

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荒廃した世界とストーリーが切ない。
でも、悲しいだけじゃなくて、感情を動かされて、ルトガー・ハウアーに、何とも言えない気持ちになった。

ハリソン・フォードとショーン・ヤングもたまらない切なさで、こ
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ドリームガールズ(2006年製作の映画)

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前半ののし上がっていくところで
ストーリーが終わりかと思ったら
そこからが本番だった。
あそこで終わりなら、さわやかな
サクセスストーリーだったが後半
はなかなかドロドロしてて深い。
見てて少し辛
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

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東野圭吾は、ホテル事情も描けるんですね。日本では馴染みのある豪華キャストたちばかりで、正直説明されなくてもキャラが想像出来てしまうので、ドラマでいいかなあ…と思っていたけれど
ホテルのおもてなしの心
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

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ティルダ様が一番かっこいい。
マッツとレイチェル・マクアダムスでてるのも見どころ。ウォンの存在がいいのと、モルトが非常に気になって何に出てた人だっけ…って思ってたら、キンキーブーツの人だった!
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We Margiela マルジェラと私たち(2017年製作の映画)

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いつかマルジェラの服が欲しい
とミーハー心に思っていたけれど
もっと真剣に向き合っていつか買おうって思った。

ファッションを愛する人たちの熱意は
目頭が熱くなるほど素敵だ。

今、マルジェラにいな
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ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮(2012年製作の映画)

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タイトルから、不倫のラブストーリーか
と思うけれども、意外とデンマーク王室の歴史もしっかりしてて、映画観ました感があった。

最初は国王に腹立たしくて、ヨハンと出会って変わったからといって、お前が
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偽りなき者(2012年製作の映画)

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辛くて呼吸するのもしんどかった。
お願いだから、もうその街出ていこう
辛すぎる。

退屈とかではなく、空気に耐えられなくて
何回もあと何分あるか見てしまった。
それだけ、脚本もリアルで隙がない。
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MISS ミス・フランスになりたい!(2020年製作の映画)

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つくづくフランス映画が好きなだなって思う。自分と身内を大切にするところとか。

こうゆう類のストーリーに弱いので
後半は大泣きしてしまった。

枠に囚われなくてもいいけれど
自分がなりたいものを目指
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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相変わらず悪趣味だけど
ハイスピードでおもしろい。

たまに残酷さについていけなくなるが
最後のハリーとエグジーが組んだ
アクションは目が回るほどすごかった!

エルトン・ジョンの使い方が
うます
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キングスマン(2015年製作の映画)

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紳士なスパイかと思いきや、
想像以上に残酷なブラックジョーク。
こんなアクションみたことない!
まさにエンターテイメントでおもしろかった。

それにしても、犠牲が多すぎて
どっちが世界平和なんだろう
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます



三部作目が一番好き!
初めてクリスチャン・ベイル版バッドマンもかっこいいって思った。
大好きなマイケル・ケインが(今までより)ちょっとしか出てこなかったのは寂しかったけど、豪華出演者と意外な展開も
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ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

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おもしろかった。

立場上の悩みはあれど
シャーロットが彼に対して前向き
むしろ引っ張るくらいの勢い
なのがかっこよかった。

2人とも喋りのテンポが良くて
気付けば終わってた!

マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

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先にバットマン、ジャスティスリーグを
みてしまったので、そもそもスーパーマンとは?が解決してすっきりした。

ヘンリー・ガヴィルのビジュアルが、イメージするスーパーマンそのもの!人形みたい。

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Summer of 85(2020年製作の映画)

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フランソワ・オゾンが撮る色合いやカメラワークは毎度おしゃれだと思う。
クラブでのダンスシーンはあまりにロマンチックでうっとりした。画面に吸い込まれそうだった…。

海の色とオレンジの組み合わせや
8
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ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


ジャスティス・リーグの続きかと思って見たら、スナイダーカットでおまけに4時間!!
途中で気づいた時は衝撃だったが、本編を見たばかりでも(ばかりだったからか)おもしろかった。

何より地味と言われてる
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


やっと出てきたエズラ・ミラー!
彼を目当てに前作から見始めたけど、比較的シリアスでコミカルさが全くなかった前作に比べると、ところどころ会話にユーモアがあって更におもしろかった!


ヒーローとして主
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

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ヒーローという存在に今まで大して興味が湧いたこともなく、

どうしてもゴーン・ガールのイメージが強いベン・アフレックが演じてるバットマンにも興味も抱いていなかったのだけど

先に見たスーサイド・スク
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

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何も考えたくない日に見てみようシリーズ

これはハーレイクインが可愛い。

見た目の可愛さだけでなく、
無邪気なところも一途なギャップも
中身まで魅力的!!


しかも、ハーレイクインが主役なわけ
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初恋(2020年製作の映画)

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シュールなコメディ要素もあり笑えるのだけれども、大量に人が死ぬ映画が苦手なので(見るなよ)最後の方はちょっとしょんぼりした。

とはいえ、窪田正孝の淡々とした雰囲気で中身が熱い男という演出がかっこよ
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コントラ KONTORA(2019年製作の映画)

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新文芸坐で一日だけ上映していて
上映後に監督・出演者の方のトークがあったので、この時期に上映した意味を知って感慨深かった。
予告だけでは、どんなストーリーなのか全く想像できないと思うのだけど、実際観
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

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最後のオチまでよく出来ていて
おもしろかった!


友情、家族、恋愛、夢、生き方まで
人生の全てが詰まっていて、長い!
のは、もはやインド映画の特徴とも言えると思う。

インドの深刻な自殺問題(日本
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Shall we ダンス?(1996年製作の映画)

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日本のサラリーマンのくたびれた感じを
役所広司が見事に演じてておもしろい。
出てくるキャストみんながそれぞれいい
役どころで愛着が湧く作品。

草刈民代の凛と立つ姿勢がかっこよくて
本当に彼女だけ
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天空の結婚式(2018年製作の映画)

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誰もが思うであろう
最後の展開の衝撃。
と思ったら、元が舞台なんですね、、ミュージカル調のとこはそれはそれでよかったから、最初からちょこちょこ入れればよかったのに。笑

ただ、何となく好きだった。
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キンキーブーツ(2005年製作の映画)

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ローラの懐が広すぎる。
かっこよくて、才能があって
思いやりもあって素敵…!!


チャーリーの、いくらなんでもそこまで言ったら終わりでしょ。。ってことを何度か言ってしまうところは、本当に許せなか
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ステージ・マザー(2020年製作の映画)

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ママが、色々な衝撃を受けながらも
毎回グッと堪えて一度きちんと
飲み込む姿がよかった。

大げさに騒ぎ立てるものもあるけど
まず理解をしようとするママに
すごく信頼感があって
こんなにみんなうまく行
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ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


「死なないのに必死で生きてる心地がしない」


30日の余命宣告から
7年生きた年数だけじゃなくて

最初は偏見だらけだったロンが
皮肉にも当事者になることで
理解して、結果的に綺麗事を言っていた
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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全てが5年前の私ならどストライクに好みで共感しまくっていたな、、と思う
会話や、人物像、理想のデートコースだった。

それが今は100%では共感出来なくなっていて、まるで麦くんの気持ちを疑似体験し
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ハートストーン(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます



こんな小さくて閉鎖的な場所
さっさと出ていけばいいのに
クリスティアンのその想いは
きっと受け取る相手がいれば
その人を幸せに出来るすごいものなのに
こんな小さなところで無下にされるもの
じゃない
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イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

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自然と気持ちが前向きになる。
日本には馴染みのない、ラテン系移民の話だけれども、居場所や夢の話で歌の中のセリフに涙する。

ヴァネッサが美しすぎ!
ダンスがかっこよくて、ダンスを習おうかな?って思
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BOYS/ボーイズ(2014年製作の映画)

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78分なのに、なんとせつない。

リレーの緊張感と二人の関係性が絡んで
とても繊細に感情を描いてて目が離せなかった。

少ない登場人物の中でも、
なんとなく彼を理解する友人や
見守る父や、荒れながら
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

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クリステンかっこいいし、可愛いし
セクシーで最高〜!!
低い声にも恋しそう。

2人もかっこいいし、
見てるだけで眼福!
身体を鍛えて
セクシーな服着て
ダンスしたくなる。

ダンスシーン良かった。
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超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

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前作の方がコメディ要素が多くて
面白かったけれど
今回は時代劇らしい感じ。

前作と連日で見たので
キャストが変わらずみんなの絆を
見てると微笑ましい。

佐々木蔵之介の慕われてる殿感に
ほっこりす
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超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

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人情味溢れるコメディ大好き。

いつでもサブスクでみれるのに
テレビでやってると喜んで見て
しまうの何でだろう?

程よく笑えていい話でおもしろかった。


西村雅彦は真面目な役より
こうゆういじ
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