toshikinagaiさんの映画レビュー・感想・評価

toshikinagai

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花と雨(2019年製作の映画)

4.2


自分が映画好きと思うなら
HIPHOP好きであるなら
是非とも観てほしい作品

この監督は売れると断言できる。
1作品目のクオリティーを超えてる。
もちろん主役の笠松将も凄く良い演技で自然と魅入っち
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スペシャルアクターズ(2019年製作の映画)

3.8


カメラを止めるな!で話題をさらった
上田監督の長編2作目。

3人の監督との共同制作の映画を含めれば今回が3本目となるが、そのイソップの思う壺と少しばかり被るとこが…

それは置いといてスペシャルア
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レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―(2009年製作の映画)

3.8


かなり良かったなー

矢の集め方が天才のそれ。

同盟解消後敵に戻ってしまうが、
リスペクトのある感じ好みでした。

レッドクリフ Part I(2008年製作の映画)

3.7


製作費とんでもない分
迫力がすごいなー

三國無双好きだったのでそれだけで見てられるのだけども。

正直パート1は自己紹介みたいな物だったので本決戦のパート2楽しみです

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

3.9


知ったところで自分は何もできない現実
しかし世界に知ってもらうを活動としている彼らからしたら、この映画の意味は
とても重要なのではないか。

同じ時代で起こっていることとは思えない。

最近は映画じ
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アリス(1988年製作の映画)

3.9


悦楽共犯者を観た後なのでヤン先生の主本がどっちなのかまだ理解できてません

ただストップモーションは本当に観やすく
不気味な内容をより不気味にしかし観続けてしまう魅力が詰まっていた。

目を閉じなき
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.7


んー… 期待し過ぎたってのもあるかな。

A24作品ですと言わんばかりの
色と光の表現方法に関しては面白かったし、特に海のシーンかなーすごい綺麗だった。あそこだけでも良いかなくらいw
後はパトカー
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悦楽共犯者(1996年製作の映画)

4.2


想像力。

無声映画でありながら
下手なお笑いより面白い

フェチ通り越してるところはあるが
人に言えない様な行動の盗み見してる感じが面白かった

最後の最後の展開には…

アングスト/不安(1983年製作の映画)

3.7


グロテスクの表現でいうと
今と比べると劣るが

狂気さでいうと
今と比べても頭飛び出すという

カメラワークがそれを倍増させる

清須会議(2013年製作の映画)

3.6


んーあんま好きじゃなかったなー…
大泉洋がきつかった…

知らなかった歴史を知る事ができたのは
面白かったので…まぁ、

いつの時代も女の人が怖い

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.8


ホラー映画にも捉えることができる
恋愛映画。こんなイキスギテしまった恋愛に女性が共感して 軽く社会現象にしたと思うと女の人怖すぎる。

綺麗事ばかりの恋愛映画とは真逆の
リアルな20代都内住みの現状
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メランコリック(2018年製作の映画)

3.6


藤原ヒロシがインスタで面白いと言ってたので鑑賞。

言うほどだったなー…
ただお金と仕事の関係性だったり
結局はハイリスクハイリターンな人生な訳で…

まぁそれでいて幸せにお金は関係ないし
人それぞ
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ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

3.7


三谷幸喜監督のキャスティング好きだなー
てか妻夫木聡が本当に有能すぎて…

無理あるな設定だけど、笑えればそれで良しって事で。

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.7


まんまと引っかかってしまった…

思い込みってのはどうしようもないな

何がすごいって誰一人嘘ついてないというかカワサキに関してはボイスレコーダーのみやからなー…

小説で読みたかったなー
映画以上
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.9


男向けでしかない映画の印象
スコアの低さが少し…なんでだろうと
面白い映画でした。

自分が変わるのではなく
他者からの印象を変える

結果的に自分が変わってることになるのだけど妙に納得できるし深い
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ジャッジ!(2013年製作の映画)

4.0


こんな面白い邦画観ることない
笑いの意味でね。1番好きな邦画聞かれたらジャッジだね。

脚本の方が本当にcmのクリエイターと知った時はすごく驚いた、そりゃ面白い訳だ。

誰かの為の嘘の善し悪しであっ
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そして父になる(2013年製作の映画)

4.1


6年間育てた子供が他人の子供だった。

とんでもないテーマで、観てて辛いシーンもある中家族としての定義を考えさせられる映画。

鑑賞中自分ならどうするかずっと考えながら観ていたのだが、答えは出ず。
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.7


是枝監督の雰囲気が掴めてきました。
かなり好きですねー。他の作品も完全に観るリスト行きが確定しましたね。


前回観た海街diaryとは一辺とした内容でありながら どんよりとしたベールが作品にかかっ
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海街diary(2015年製作の映画)

4.1


是枝監督の作品はこれが初めてです。
監督作品を観よう観ようと思って今に至りますが、今週中に全作品観ようと思いました。

誰が悪いでもない 事象 を求めてる為かずっと独特なモヤがかかってる様な印象で
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アンダーカバー(2016年製作の映画)

3.8


被害者意識 責任転換 = 差別へ


俺も家族友達が黒人に殺されたりしたら平気で人種差別するだろうし
誰がどういった理由で差別してるかわからないのも余計に難しいのだろう。

白人至上主義は誇りを持っ
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.1


ダーレン・アフロノスキーに破滅していく美女をやらせて右に出る者はいないなこりゃ。

いやーとりあえず圧倒的に音楽が凄かった。トレスポみたいなジャンキーをお洒落にみたいなのも好きなのですが
こちらは遥
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

-


1番に思ったことは中盤あたりから
え…ジム・ジャームッシュ引退しないよね…大丈夫だよねと思いました。

まるで思い出作りの様なメンツに
ジム・ジャームッシュ作品を観ている方には感じたのではないかなと
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オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

4.3


主役はヴァンパイアなのですが、
人間の幸せなど、欲についてユーモア交えて語られている作品。

それと同時にジャームッシュの変態な音楽好きも楽しめる。

1人で心の中にいる時間は無駄。

中々のパンチ
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.6


出てくるポケモンに偏りがありすぎる。

ドダイトス酷すぎる

ナッシー、ハッサム、ヘルガー、
デンリュウ、カイリューが出てないのは
きついなー

ゲンガー ギャラドス 出てたのは熱い

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.1


実話ベース… 凄い。

2人の演技は魅入っちゃうねーしかし。

内容も考えるところもなく
スムーズに理解できるし面白い。

使い所を間違えてる天才ほど
見ていておもしろい物はない。

夜のピクニック(2006年製作の映画)

4.1


確実と言って良いほど
これは邦画じゃないと成立しないというか
日本人が観ないと成立しないかと
日本人しか思いつかない話の流れ 
そして好む?展開と思われる

本当の青春の映画、でありつつ
この映画じ
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天才たちの頭の中~世界を面白くする107のヒント~(2019年製作の映画)

3.8


天才達に何故あなたはクリエイティブなのかを聞いていく映画。

多様な答えがある中、天才達の特徴として
1番多かったのは固定概念に囚われないことだろうか。

物事を見極める視点の多さ角度。

個人的に
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ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

3.7


すっかり観るの忘れてたからね
やっと観れました。

夢のようにキャラ集まってて観てて楽しいのは楽しいのだが、

ちょい混雑し過ぎじゃないか尾田先生よ…

エース登場、サボとの共闘はあかん
テンション
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ガタカ(1997年製作の映画)

4.0


読めそうで読めない展開を込みで
自分の好みの作品でした。

SFなのにSFじゃないところを強く描写
なんか変な解釈NARUTOみたいだった。

個人的に好きなシーンは
ラブホ?の部屋のクオリティです
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.9


Netflix限定の為ずっと気になっていたが観ることが出来なかった…が

救世主現れついに鑑賞。

話には聞いていたが、本当に選択肢が現れることに驚いた。笑

映画としての面白さというよりかは
Ne
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.7


キャストの選び方が良い。
自然に観てられる

監督の意思なのか、僕自身も賛同はできる
こうあって欲しいという優しめの政治批判にも捕らえられた。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0


とにかくダニーボイルがBeatlesを好きなのが伝わった。

Beatlesを再度若い方に広めるきっかけにもなっていると思うし、僕自身Beatlesを有名な曲を数曲くらいの知識だったのですが、実際す
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[リミット](2010年製作の映画)

3.3


期待を下回ってしまった…

ライアンレイノルズの演技が無かったら観てらんなかったやつ

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.1


映画だけに限らず作品には
観る前と観た後で少なからずナニかしらはそこから得るモノが必ずあると思っていて、それが作品としての意味であったり
作品、作り手の価値みたいなものであると、自分の人生に影響であ
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