みかん缶さんの映画レビュー・感想・評価

みかん缶

みかん缶

映画(98)
ドラマ(42)

青天の霹靂(2013年製作の映画)

2.8

過去に戻って知る実態、状況よりも
両親の思いを知れた時の主人公の複雑つつも
感謝してる姿が印象的だった

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.6

お母さんはいつまでもお母さん。
最後の最後までお母さんとして家族のために。
という優しさが恋しくなった。

バーレスク(2010年製作の映画)

4.4

アリの歌唱力半端ない。
始まってすぐの歌もすごいけど、
ショーの最中に歌う姿、歌声が半端ない。
ショーで初めて歌った時の人々を惹き付ける姿は
私もビックリ、引き寄せられてしまった。
映像なのにまるで生
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思いやりのススメ(2016年製作の映画)

4.2

めっちゃ面白かった。
「一期一会」っていう言葉が似合うことば。
テーマではないかな。と思ったくらい。
人との出会いと大切さ、素晴らしさ、その先の見える光景の
広がり。を感じさせてくれた。
互いに
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.3

あっという間でした。
約三時間。
そんなの感じさせないくらい
内容豊富でコメディー満載で
面白かった。
三人の親友。やりとり。
バカしながらいつも三人一緒な姿が
絆の深さを感じました。
クラスメイトみ
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天国の本屋〜恋火(2004年製作の映画)

3.0

ラスト、天国と地上で通じ合ったシーンが感動的だった。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.4

ドラマを超えてもはやドキュメンタリーのように感じた。
真相、真実、人々の声を正確に届けるために
奮闘する記者たちの姿勢がかっこよかった。
周りからは教会からの圧力もあり、反対意見や懸念を
されるがそれ
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.2

ナプキンを作り世に浸透させるまでの苦労、過程の中で
人々、男女、年齢、国境様々な関わりの理解が生まれていく
様子がとても大きな意味を感じた。
この状況がつい最近のインドであった事実に驚き。
貧困や格差
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.5

池井戸潤作品に出てる俳優さんが勢揃いで、
内容も似たような箇所が何点かあって、
池井戸潤ワールド満載で迫力があって見応えがあった。
「正義」の形とは?
信念を持った八角さんの強い意志にグッと迫力を感じ
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mellow(2020年製作の映画)

2.8

やりとりや会話に着目していて、BGMや周辺の外の音とかも
最小限にされていたので、より言葉に含む思いが伝わってきて
言葉の多様性を感じた作品だった。
「言葉」にいろんな色を感じた。

ワン チャンス(2013年製作の映画)

3.6

好きなものを突き進むシンデレラストーリー。
都度都度、壁が立ちはだかるけど、彼を信じて
支えてくれる家族、奥さん。
1番のファンであり理解者の奥さんと壁を乗り越えて
夢へと勝ち進むストーリーはとても素
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すべては君に逢えたから(2013年製作の映画)

3.3

それぞれの愛、クリスマスにまつわる
ストーリーがとても素敵だった。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.6

シリーズ3作品の中で1番面白かった。
人間ドラマやそれぞれのチームワークが繋がりに繋がっていく
姿が依頼人のために努めよう。とする探偵さんの様が
素敵だった。
ラストのコントオチなのが、クスッとしてお
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探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.0

高田とのやりとりの時と、探偵の目になった時のギャップが
面白い。コメディーもシリアスも両方あって面白かった

劇場(2020年製作の映画)

3.0

さきの純粋無垢な目線とものの捉えが、羨ましくなったり
苛立ったり、人が人に受ける与える影響をよく描いてるなと
思った。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.3

二人の真実を追求しようとするまっしぐらの姿が
私利私欲が少しずつ入っていって、
互いのずれが起きてからは互いのぶつかり、
事件、罪に関しての本人の心の揺れ私利私欲を
たくさんのカット、角度から捉えれる
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オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

3.0

物は捉えよう考えよう。どう向き合うか。
小塚さんが押しつけではなく、ワクワクを誘いながら
仕事を極意を教える様子にいい上司、いい上下関係だなと
思った。

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

3.0

父子でもそれぞれ人間。人対人。
ゲーム内の空間での生まれた関係を通じて
新たな関係性が生まれて、ゲームっていう
今どきの空間が生んだ新しい父子の向き合い方を
描いたところが新鮮だった。

うさぎドロップ(2011年製作の映画)

3.4

血の繋がりが全てじゃない。
互いを知って、徐々に心を開いて、その積み重ねで
強い絆が生まれる。
家族のかたちについて考えさせられた暖かいハートフル作品。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

人生の先輩として心の支えでありパートナー。
出会いの素晴らしさを感じさせてくれた作品。

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

篠原さんの肝っ玉なお母さんぶりに
暖かさも溢れてて、素敵なお母さんだなと思いました。
いじり強めだったのが、お弁当越しに
娘へのメッセージ、エールに変わっていって、どんどんお母さんの愛情を
強く感じて
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植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

3.2

植物図鑑。植物が溢れた自然豊かなシーンでは、
その雰囲気が暖かくて優しくて、その雰囲気にさやかと樹の
仲睦まじいやり取りが可愛くてキュンキュンした!

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.6

店長とバイトスタッフ。
それが、あきらが店長に恋ゴコロを
抱いたのをきっかけに、互いに
成長をもたらす、原点に立ち戻る
関係性になっていくところが
感動した。

るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.7

師匠と弟子の強い絆と関係性が
かっこいい。
アクションめちゃくちゃ迫力あって
圧倒される

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.7

平成生まれなので、この時の学生世代では無いのですが、
見ててなんだか懐かしい!ってなるような青春真っ盛りの
ワイワイ感とその時の名曲がたくさん使われてて、
思わずノリに乗って見てしまいました笑
このグ
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ハッピーフライト(2008年製作の映画)

3.5

航空会社のそれぞれの役割がひとつのフライトのために
繋がって物語を。
だから、それぞれがその部署ごとのストーリーがあって
一人一人にというよりは、その部署・チームで描いて
ストーリーとしてまとめてい
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泥棒役者(2017年製作の映画)

3.7

上手くその場その場に応じて、臨機応変に主人公が
人物の肩書きを切り替える。それが上手くやり取りができて
乗り切れる。勘違いや切り口の抜け道が生むやり取りが
その巧妙さが面白い。嘘が成立して、抜け道がで
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