1234さんの映画レビュー・感想・評価

1234

1234

学生です

映画(1062)
ドラマ(50)

癌との戦い(1947年製作の映画)

3.0

誰でも撮れそう 見た目がショッキングな口唇ガンを選んだのがいいとこかな

彼らはフェリーに間に合った(1948年製作の映画)

3.7

言うほど『激突!』でもないと思ったが山田宏一が言ってるならそうなんだろう
疾走するバイクより最初と最後のフェリーの画のが好きです

村上隆作品 SUPERFLAT MONOGRAM(2003年製作の映画)

3.0

細田守が村上隆とのコラボでつくったヴィトンのプロモーション
『サマーウォーズ』の仮想世界OZをつくるうえで重要な作品だっただろうと推察 村上隆がアニメ界に貢献することもあるのだな

おばあちゃんの思い出(2000年製作の映画)

2.0

泣くか? これも泣けないて言ったらみんなに非難されたな 感動ポルノ

帰ってきたドラえもん(1998年製作の映画)

2.5

中学くらいのときに、これ観てもなんとも思わないて友達に言ったら人の子じゃないと驚かれた そいつはふだんヘラヘラしてるやつなのでこっちのほうこそ驚いたわ
これどう見てもジャイアンには勝ってないと思う 負
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ドキュメンタリー 鏡の中の戦争(2014年製作の映画)

4.3

君塚正太が喋り続ける数々の武勇伝のなかで「私をいじめてたやつをリストアップしてエールフランス搭乗禁止にした」「運動が苦手だったが、特殊部隊から帰ってきたときにみんなに運動神経良すぎねえかって(言われて>>続きを読む

ドナルドのペンギン(1939年製作の映画)

3.0

『輪るピングドラム』のペンギンが郵送されてくるというアイディアはこれかもな

モスラ対ゴジラ(1964年製作の映画)

3.0

これが人間のエゴですよ!の押し付けがダルい モスラビジネスで一儲けしようとしてたお偉いさんが喧嘩して、意識が朦朧とする中、ふと窓に目をやるとゴジラが迫ってきてたとこはよかった
とにかくモスラの卵がいつ
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Greed, a New Fragrance by Francesco Vezzoli(原題)(2009年製作の映画)

3.0

香水をめぐってナタリー・ポートマンとミシェル・ウィリアムズが掴み合いのケンカをしているところに急に男が登場して香水を拾い上げるていうポランスキーの性癖丸出しCM

GO(2001年製作の映画)

5.0

これに影響されて映画監督を志した先輩を知ってるが、その気持ちがわかる 中高のときに観てたら危なかった

デジモンアドベンチャー(1999年製作の映画)

5.0

観るまでは土曜だか日曜だかに朝からアニメ観てたなあ懐かしいなあと思っていたが、いざ観始めるとすべてのシーンが思い出されて泣いた

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.3

ガジェットがおもしろいし、ヤマ場が盛りだくさんでたのしい
ロシア人がぜったいサイレンサーを使うの笑う
さきに『ローグ・ネーション』観ちゃったので相対的に点数が下がった こっちのほうが好きな人も多いけど
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ザ・マスター(2012年製作の映画)

4.5

撮影が素晴らしい ロバート・エルスウィットではなく、ミハイ・マライメアJr 65mmフィルムなの?

PTAと和解できそう ただし要再見

(1928年製作の映画)

5.0

キートンのようなピューピューと吹く軽やかな風はない ズッシリ重い風がゴオゴオ吹き荒ぶ それが見えるサイレント映画

霊魂の不滅(1920年製作の映画)

4.0

とにかく構図と照明がきれい
二重露光の死神と馬車にうっとり

なんか話が間延びしてる気がしてちょっと減点 思ったより英語字幕量が多くて追いつかなかったてのもあるかもだけど

ベルイマンの諸作品や『シャ
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昼顔(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

赤字でデカデカと映し出される「一夫一婦制」
姿よりさきに声だペンライドだなどほかはもうみんなが言いつくしてるので割愛 たしかにうまい
あと蛍のひかりを追ったら電車の信号だったてとこ大好き
しかし話がな
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ユー・エス・ゴー・ホーム(原題)(1994年製作の映画)

4.3

タバコと夜の映画
めっちゃドゥニ×アニエス・ゴダール

小説家に転向したころのアンヌ・ヴィアゼムスキーが脚本で参加

セルラー(2004年製作の映画)

4.0

テンポが速くてめちゃくちゃおもしろい 速攻で誘拐されるし速攻で電話の破片を組み立てる

お役所的なものへの当てつけが雑 警察署だけじゃなく携帯屋でもレッカー屋でもやるから萎える
悪役の設定はそれがいい
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

2.0

120分におさめるためにテンポをよくしたら演出が雑になって実話の強度に頼らざるをえなくなってるのでダメ

人生タクシー(2015年製作の映画)

4.4

ふつうに頭いいし、露悪に走らないからまじで頭いい
タクシーでフェイクドキュメンタリーとか子供を通してイランの映画事情を異化するとかぜんぜん思いつきそうなんだけど頭がいいから頭一つ抜けてる

姪っ子のカ
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

美術がやりたい放題で最高 衣装の色遣いも好き
一点透視図法だのステディカムだのゆっくりズームだの音楽だので盛り上がってきたてとこで決定打がこないのでモヤモヤする

冒頭のThe interviewは面
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

2.5

『PSYCHO-PASS』の元ネタ
ノレないけどスピルバーグの地力でなんとかなってる
トム・クルーズのキャラも含めてダークなかんじが『宇宙戦争』に繋がってるかな

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.9

小気味よく話が進んでさすがスピルバーグ 16で両親が離婚て一事実をこんなに拡げたのがeven better
クリスマス映画でもある

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

湿っぽい情念でなんとかするので疎外者としての当事者意識がないとついていきづらい ストーリーをふくめて観客がいちいち補完しないといけない
『バケモノの子』も似てるがそっちでは多少改善

細田は献身的な女
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村祭(1930年製作の映画)

4.0

90年前のリリックビデオ 切り絵が動いてかわいい

チコと鮫(1962年製作の映画)

5.0

脚本カルヴィーノ、音楽フランチェスコ・デ・マージ
タヒチの子供がサメと交流する豊かなおとぎ話
現地人の生活もかなり描かれてる 追い込み漁のとこめちゃくちゃよかった なんか近代化の波と対立してるぽい?描
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ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

4.3

ふつうに話がおもしろい 1962年とかマジか そこに手法が合ってるからなおおもしろい
記憶は断片にすぎず、映画も断片にすぎないという残酷な事実に向き合うための静止画

記憶への執着となんか知らないけど
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