1234さんの映画レビュー・感想・評価

1234

1234

学生です

映画(909)
ドラマ(6)

モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(1975年製作の映画)

3.2

テリギリにしてはショットとカッティングがサッパリしてて見やすいと思ったが時間をおうごとにそうでもない気がしてきた
パイソンズて題材選びと金のかけ方が抜けてるけど笑いのレベルはそうでもないのではないかと
>>続きを読む

ナブアの亡霊(2009年製作の映画)

4.5

稲光と燃えるサッカーボールよりそれらの残照、残響がアピチャッポン

海の沈黙(1947年製作の映画)

4.4

メルヴィルの長編デビュー作 原作未読
『死刑執行人もまた死す』観たのでおなじナチスレジスタンスモノで製作時期も近い本作を観た
ほぼ室内劇でドイツ人とフランス人の関係性とか視線の交わりとか時計の音とかう
>>続きを読む

ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択(2016年製作の映画)

4.3

ストイックだなあ 超秀才てかんじ
いやでもすごいのはたしかだが5.0にはならなかった これけっこう久しぶりの感覚 なんでだ? とりあえずほかのライヒャルトも観よう
クリステン・スチュワートのパートが素
>>続きを読む

ポルカ・キング(2017年製作の映画)

1.9

フツー おもしろいとこはいっこもない
ジャック・ブラックがポーランド人の役なのでつねに赤ら顔です

All My Life(原題)(1966年製作の映画)

3.5

アピチャッポンに影響あたえたらしい現代美術家?実験映画作家?
3分の短編だけどこれ20分にされたら寝そうなのでアピチャッポンぽいかも

死刑執行人もまた死す(1943年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

かなりおもしろいが、前半はプロパカンダが鼻について白ける ナチスの悪さも市民のカッコよさも雑い よく考えてある脚本なのに処刑ですとか言われてもなんともかんじない そうですかてなる
が、後半はレジスタン
>>続きを読む

雌牛(1989年製作の映画)

5.0

鬼のようなレイヤー感がノルシュテインぽいと思ったら弟子なのか 中割りを省略しても生々しく見えるぞ

フランケンシュタインの恍惚(1982年製作の映画)

4.0

ボルヘスの描いたような魔術的な無限に続く部屋をフランケンシュタインの一人称視点で通り抜けていく

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

『仮面/ペルソナ』の影響が見受けられ、ゼロ年代ベストに挙げられることもある今作
よくわかんないことが増長してってそれらを詰めてったりいかなかったりミステリぽいつくりで悪夢的願望が繰り広げられるが、後半
>>続きを読む

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

5.0

ちょーおもしろい 『レゴムービー』はモヤモヤしたけどこれは文句ない

仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

3.5

積み重ならないイメージの断片が環境音で縫い止められる前半はいいけど、後半しゃべりだけみたいになってくのでキツい 画面はすごいんだけどなぜかアガらない
おもしろいけどそんなにすごいか? 映画しか観てない
>>続きを読む

ウィークエンド(1967年製作の映画)

5.0

ありがとうジャン=リュック!宇宙をただよう映画を!みんなくたばれ!
テリー・ギリアムは消え失せろ!

ザムザ氏の変身(1978年製作の映画)

4.5

砂絵アニメの『変身』 超絶技巧に仰け反る
10分なんでただ悲しいて話になっちゃってたのとりんごぶん投げるシーンがなかったのが残念

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

4.0

ダリ展でかかってて映像系の展示てほぼ確実に最初から観れなくて一周待つからダルいんだよなて思ったがこれははじまりもおわりもあってないようなもんだね
これバルでワインひっかけながら思いついたことぜんぶ映像
>>続きを読む

豚と軍艦(1961年製作の映画)

3.5

奥行きのある画面が好き
横須賀の話なんで長門裕之が律儀にスカジャン着てます
部屋を上から映して画面をグルグル回してるあいだにセックスが終わってるていう演出がおもしろかった(よくはない)

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.2

およそ15年(以上?)ぶりに観た 意外と覚えてるもんだなあ
「夕焼けは人を振り返らせる」とか言ってるけど「夏」のほうがノスタルジックだよね 昭和は「三丁目の夕日」なのか? 『異人たちとの夏』なんてのも
>>続きを読む

On your mark(1995年製作の映画)

4.0

落下と浮遊 エモすぎる シャブでもやってるんじゃないか?

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 PSゲームソフト版(1997年製作の映画)

3.5

原作準拠の攻殻機動隊 押井じゃなかったら劇場版もこんなかんじだったんだろうなあ
楽曲が石野卓球

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.8

元の攻殻ファンにも初めて観る人にも納得してもらえるようにつくったら中途半端になってしまった

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.5

徹底して小説的なアプローチをとっていて驚いた ブライン・シップて誰?
以下ねむいので明日書く

Rakka(原題)(2017年製作の映画)

2.8

『第9地区』の宇宙人強い版 つまりとくにヒネリがない版笑
人類がゴリゴリに蹂躙されて支配されちゃうんだけどごく一部の人間が抵抗してるて話
ラッカてタイトルだけどそんなシリアと絡んでないと思う

You
>>続きを読む

第9地区(2009年製作の映画)

4.2

アパルトヘイトを下敷きにして地球に住み着いた被支配者としての宇宙人を描く
その素晴らしい設定だけで押し切ると思いきや宇宙人クリストファーが愛おしくなる映画

浅野いにおはぜったいこれ観てポスト3.11
>>続きを読む

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

2.0

ウジウジ悩んでるのはべつにいいと思う
「団体戦はカルタが好きじゃない人がやること」
限定タオル!!!

ターミネーター(1984年製作の映画)

4.0

設定とプロットが秀逸
公開当時に劇場で観れた人が羨ましい

ストロボ・エッジ(2015年製作の映画)

3.3

吹き抜けにクレーン置いて1階から3階までせんぶ映すとこよかった とくに次のシーンにつながるわけではないからアレなんだけど笑 このかんじは『オオカミ少女』でもそうだったな おもしろいことやってるけど気持>>続きを読む

青春残酷物語(1960年製作の映画)

2.8

いつもは題材はおもしろいが、画面が退屈極まりない大島渚だが、これはいいかんじに撮れてる
ただ今回は題材がフツー笑 当時としてもべつに新しくないんじゃないか?

>|