1234さんの映画レビュー・感想・評価

1234

1234

学生です 3.5以上はすき

映画(1205)
ドラマ(124)

ゲーリーじいさんのチェス(1997年製作の映画)

4.0

アニメじゃなくてもできるではなく、アニメで実写を目指してることが重要な作品 97年にCGでこんなリアルな老人の動きができるんだていう わざわざ時間が経つにつれて影をズラしてるし、2人が1度におなじ画面>>続きを読む

リトル・オデッサ(1994年製作の映画)

5.0

バッキバキに乾いてる なのにこの兄弟の色気 世界で1番カッコいい映画じゃん

huluに入ったけどレターボックス DVD買ってもそうだけど

三宅唱が『リトル・オデッサ』みたいな映画つくりたくて『やく
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

2.7

風呂敷広げたわりには......
広末涼子がおばさんぽかったのはよかった そしてかなしい Majiで恋する5秒前をYouTubeで観る

告白(2010年製作の映画)

3.3

独白の連続だから見せ方が難しいと思う あまり映画向けの原作じゃないんじゃ? 読んでないけど
それをかなり力技でもっていくからすごい

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

4.0

当時、劇場版は『不死鳥の騎士団』で切ってたので初見 原作は最後まで読んでいた
原作と10年以上ぶりの答え合わせになったわけだけど、ほんとにぜんぶのシーンで原作の箇所を思い出せてそうとうハマってたんだな
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サボテン・ブラザース(1986年製作の映画)

4.2

『ギャラクシー・クエスト』の元ネタてことで観たけど、エドガー・ライトが撮った『七人の侍』みたいで楽しかった 新しさや迫力はないけど、とにかくハッピー 音楽もいい
フィクションを信じまくって救われるて点
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THE COCKPIT(2014年製作の映画)

4.3

ようやく観れた ハッピーな映画だね
OMSBの首振りを横から捉えるのたしかに良い
上映時間より三宅唱のアフタートークのほうが長くて気合入ってた これは普段の制作風景ではなく、このために借りた部屋?に人
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.3

ここではないどこかにあるユートピアへのアイロニー 小人になっても世界は変わらないてことを強調するために小人であることを活かさない それがいいほうにもわるいほうにもいってた
ぜんぜん嫌いじゃないけどもう
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

1.0

話と画面がいちいちドラマチックでウザい 前後編で280分取ってるのになんでこんなねちょねちょしてるの? 原作の切実さがすべて軽薄になってる
将棋盤の捉え方は『聖の青春』よりマシです
『麻雀放浪記』もっ
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

-

サスペンスともったいぶりを混同してる キューブリックとハネケから取材するていう大苦手分野で早々にリタイア 再見......するかな......

ロブスター(2015年製作の映画)

3.8

愛すること愛されることを演じられない人たちの独り相撲 可笑しくてかなしい
画面もよくなってる 2度目のスローは意味不明だけど 後半もいろいろ言いたいけど

アクエリアス(2016年製作の映画)

4.0

ドラマ性の削り方がうまい ケネス・ロナーガンに見せたい
16年のカイエの年間4位 日本では東京国際映画祭でかかったあとはNetflixスルー ありがとうNetflix

ターミネーター2(1991年製作の映画)

2.5

1の緻密さを捨てて見得で勝負するようになった それ自体はいいけどつまんない 大味でダルダル
工場のシーンはさすが

ヴェルクマイスター・ハーモニー(2000年製作の映画)

3.0

初タル・ベーラ
ぜんぜんわかんない 思ったよりサッパリしてるね

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

1.0

冒頭で染谷とアエアツがキスしないの最悪だと思う 南果歩と松重豊のイチャつきなんてちっとも見たくない
序盤、神代を意識してるのか長回しで場所移動する
いちいち辛気臭いし、震災の絡め方がダサい 弱い人たち
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10話(2002年製作の映画)

-

車内がガヤガヤしてないときは車外をガヤガヤさせててうまい
子供の演技がめっちゃうまい
なに言ってるかわかんないんで採点ナシ いつか日本語字幕観たい

ヌーヴェルヴァーグ(1990年製作の映画)

-

無字幕で観たから採点しないけど3.5くらいだと思う 字幕ついてもわけわかんないと思うけど

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

5.0

画面のなかでとっくに発砲が起きてるのに自撮り棒のよさが議論されはじめて傑作だと思った こんなことしていいのか 田中小実昌かよ

愛のむきだし(2008年製作の映画)

5.0

この速さ、軽薄さ、田舎っぽさ 最高
高校のときにTSUTAYAに行ったら2枚にわかれていたので借りなかった ごめん 宮台真司も松岡茉優もでてるのに
園子温が満島ひかりと結婚していれば才能は枯れなかった
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SCOOP!(2016年製作の映画)

2.9

内省的に見せかけてイキってるていう大根(サブカル)の正体を無様に曝け出した映画
夜の街の捉え方は好きです おもちゃぽくて

銀魂(2017年製作の映画)

1.0

『銀魂』の実写としては100点 映画としては0点

Blue(2018年製作の映画)

3.5

絵がキュルキュルおりてくるのがよかった バチバチ燃えててもそこだけ緩慢で

エスター(2009年製作の映画)

3.3

藤野可織の『爪と目』てこれがしたかったのかな

神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

1.0

逆にどれだけヒドくなるのか気になって視聴しつづけた 1時間くらいまでがんばった
実写『GANTZ』どうなのか気になった

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