nomyasさんの映画レビュー・感想・評価

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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.8

観ている間、しばし現実から逃避できた その意味でファンタジーの役目をちゃんと果たしてくれる映画です

カノン(2016年製作の映画)

3.8

ドラマような話だねって、でもドラマが観たい時もある その意味でとてもいい作品です 女優みんなそれぞれの役割を演じてて見応えありました

トリガール!(2017年製作の映画)

3.9

ストレートでいい 元気になりたい時おすすめですね

世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

4.5

自分が高校生だった頃の部室の匂いや文化祭前日の高揚感、気になってたコの笑い声みたいなものたちがみんなすぐそばに感じられた ストレートな感覚がすごく良かった

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

前半はドラマ、終盤はホラーで、展開はカメラを止めるな、のスピード感でついていける方!お勧めします

エントラップメント(1999年製作の映画)

3.3

キャストで保ててる 同じストーリーを低予算のキャストでやったらきっとペラペラになってしまうくらいの内容 だけどキャストがいいので見る価値はあるかな

カンパニー・メン(2010年製作の映画)

3.8

カッコ良くないベン・アフレックが、やっぱりカッコいいじゃんってなる 自分はいま独立してからクビを切られることはないし年齢は関係なく体が保てば続けられる でも事業はいつまでも上手くいくとは限らない さて>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.3

ストーリー性と圧倒的な戦闘シーンが両立した骨太な映画です 史実に基づいた作品であって、日本軍が敵国にもかかわらず映画の中で米軍に感情移入している自分に気付いてハッとした そういう意味でどっちが敵でも味>>続きを読む

彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.6

自分が自分であることを失っていく辛さは計り知れない 医師の決めつけも怖い 

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.2

NHKのプロフェッショナルをアメリカに持って行って、ドラマに作り替えたって感じです 男の仕事にかける情熱をまっすぐ描いた映画です

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.6

誰にでも叫びたくなるくらいの苦しさや寂しさみたいなものがあって、でもそうそう叫べないわけで、それを私に代わって映画の中でやってくれたって感じ、なので観終わって痛快だった

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.0

映画ってここまでやるべきかって、どこを切りとっても救いようのない切ないシーンばかり とてもいい映画なのに人には勧められないし、二度とみたくない、ほどつらい

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

他国の実状と、または自国との近似性みたいなものとが交差して身につまされた

メイジーの瞳(2012年製作の映画)

4.0

シーンが進むに連れて、深く深くこの女の子が愛おしくなります でもこのラストの後どうなるのかを考えたら、きっとまだまだ大変なことがたくさん待っていそうで切なくなります 

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語(2010年製作の映画)

3.8

分かりやすいストーリーと、ラストに登場人物それぞれの結末までダイジェストにちゃんと紹介してくれる映画にありがちなチーピーさを感じさせない映画でした それだけ丁寧に作られた作品だと思います

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

3.8

2バージョン続けて鑑賞 ほぼ一人芝居のウィルスミスが秀悦 いろんな疑問点もあるもののそれを超える入り込める魅力のある映画

フライト・ホステージ(2016年製作の映画)

3.0

大作ではないサスペンスの必要最低限の期待値はクリアしてる

ミッドナイト・バス(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

映像もストーリーも丁寧に作られた映画だというのはすごく感じた ただ丁寧なだけにちょっとした違和感がかえってとても大きく見えてしまう結果を招いていたように思います 例えば父子の関係性でいえば映画の中で見>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

過酷な環境の中で絆を頼りに生きている人達の平穏をよそ者達が破壊する しかしそのよそ者達を裁くのもまた他所から来た人達であって本来そこに住む人達の居所はどこにあるのか そんなことを考えさせられた 期待を>>続きを読む

ギリーは幸せになる/ギリー・ホプキンズの不機嫌な日常(2016年製作の映画)

3.8

前半と後半でストーリーが転換するのだけど、そこのモチベーションがちょっと足らない気がしたけどそれ以外はいい作品 ラストは泣ける人もいるはず

ジャッジ!(2013年製作の映画)

3.3

娯楽映画として割り切れば妻夫木くんの弾けぶりも結構楽しく観れます 記憶には残らないかな

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.6

セキュリティに関して完全はないんだという怖さを認識するのにはいい映画だと思う ただ猟奇的な展開を盛り込もうとするあまりストーリーに歪みが出ちゃったのが勿体ない気がした

あん(2015年製作の映画)

3.8

テーマはそこだったかー、と想定をはずされた瞬間は違和感を覚えたけど、そのあともう一度改めてそのストーリーに入り込めていったのは演者、製作者の上手さだと思った 2シーンだけだったけど浅田美代子の演技が役>>続きを読む

ヒア アフター(2010年製作の映画)

3.8

無関係だった三つのストーリーが徐々に一つの接点にむけ引き寄せられるにつれ、それには必然性があったんだと、思わざるを得ないほどの製作の凄さを感じた 監督に力量がないと作れない映画

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.0

爆破事件の悲惨さは改めて知った ただ作り手側がこの作品をドキュメントを重視したかったのか、ドラマを重視したかったのか、最後までその疑問に結論がでないまま、結果ストーリーに引き込まれることなく終わってし>>続きを読む

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

青春映画にありがちなサクセスストーリーやガチガチの恋愛ものではなく最終的に友情が描かれている点で好感がもてた

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

リアルな演技に引き込まれた 子役の女の子のなんと自然な喋りと動き それだけでも観る価値あります

オーバーボード(2018年製作の映画)

3.6

内容は軽いけど、こんな事がホントにあったら愉快だなってくらいに楽しめる

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.0

過去と現在を行き来する構成についていくのが難解だったけど最後にそれを払拭するくらいのインパクトはあったかな ケビンスペイシーが秀悦

清須会議(2013年製作の映画)

3.3

キャストのキャラ作りに走りすぎてストーリーにもっと工夫やオリジナリティが欲しかった

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

3.8

ストーリーがもう少しシンプルであっても良かったかなって気がするけど、それがあって笑えるっていうのも確かにある シンプルさでいうと三作目のほうが好きかな

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

4.0

ストーリーもちゃんと楽しめるし、もちろん笑えるし、それは演技力が根底にあるからだと思う

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.0

映画のような実話、というところが魅力 タイトルから、結末が悲惨なことにはならないだろうなっていう安心感もほどよい

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