webhedさんの映画レビュー・感想・評価

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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

とりあえず、単体ヒーロー映画必要だから出しとこうって出された作品。

スパイダーマンが好きだから好きだけど、物語としては微妙だった。
マイケルキートンはやっぱりそういう役なんだなって理解。

トムホラ
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.0

マイケルキートンのデビュー作
いつもキレてるイメージある

天才型の表現者によくあるような、自分の表現が理想の表現に追いついてない話。
現代版ゴッホの物語的というとわかりやすい。

どういう理屈でこう
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.5

史実に基づいてて勉強にもなるし、サクセスストーリーの面もあるから見やすい。

それだけじゃなくて他と違って面白い部分は主人公が最初から最後まで「最速でマクドナルドを全国チェーン店にしたい」という目的で
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.9

矛盾が前面に出てきて謎だし、敵も強くないし。スパイダーマンがかっこいいだけだった。

あと終わり素晴らしい。
これからどうなるんだろ

震える舌(1980年製作の映画)

4.7

怖いし、重いし疲れるけど最後まで見て良かった。

終わりの方、父親が走るシーンで泣いた。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.6

ジョンファヴロー 二作目
すげーいいじゃん、物語少し進んだと思ったらまだ開始5分の時驚いた。
展開の速さ、テンポは最高。

題材は基本シェフなんだけど、SNSが前面に出てき過ぎて、舞台装置に見えなく
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

やっぱ脳みそ無しで観れる映画サイコー
物語の焦点がわかりやすいので、見やすい。テンポは遅いが、編集のおかげで全然気にならない。蜘蛛糸出してぇー

プレステージ(2006年製作の映画)

4.5

自分みたいなアホには難しい映画。でも面白かった、序盤を思い出すのが苦労した。
伏線や伏線回収が素晴らしく、トリック自体はわかりやすく明快!

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

これ単体で見るとたぶんつまらない。

これを見るのに積み重ねてきたものがあるから、感動せざるおえない。最高。
小ネタたっぷりで見てきてよかったと思えるんだと思う。泣いちゃう

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

ルールが多くて頭使う、集中力が必要。
難しい事は言ってない分、わかりやすいがマイケルベイ好きにはおススメしない。

テンポも良くて、シナリオはかなり面白かった。頭使った分、伏線回収も気持ちよかったしお
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

2.5

序盤のテンポはよかったので、魅入ってしまった。

物語進むにつれて、情報過疎になる。と同時に飽きが来て、そこから真実にたどり着くまで長く見飽きて、今までの疲れた分がどっときた。

大したネタバレも
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ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)

5.0

ローテンポで、この世界観を観客に知らせつつ主人公のへぼ具合や夢、親父との関係や友達との距離感を知る。

トゥースと出会ってからが、テンポが段々早くなる。早くなるにつれて、多くの問題が同時に出てきて解
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猫の恩返し(2002年製作の映画)

4.5

好きなジャンルかと問われると、割と好きの部類に入る作品。

テンポは決して早いわけでなく、小さい子に見やすい程度の速さ感じだった。ただ、内容が少女漫画寄りだから小さい男の子のストライクゾーンには入って
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スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.0

アクションがないのに見易かった。
おそらく、話だけでソワソワするからだと予想。新感覚といえば、新感覚なきがする。

スティーブが狂人過ぎて、何をするかわからないところが、この作品を面白くしている。

フォーリング・ダウン(1993年製作の映画)

2.3

まぁオチはしっかりしてるけど、無駄に長いシーンが多すぎて、見飽きる、見疲れる。

ただ、2人の視点が交差して、且つアクションが豊富なので、そんな見れないわけでもない。ただオススメしない。

127時間(2010年製作の映画)

4.0

テンポよく、見飽きる事無く見れた。
ただ、グロ過ぎたり、主人公がとにかく身体的にも精神的にも苦労するので、見てて疲れる。

1番の注目所は、感覚を言葉以外で表現するシーンが魅力的。これこそ本来の映像
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亜人 第2部「衝突」(2016年製作の映画)

4.5

2を見た後にフィルマークス始めたので、2のレビュー。

この映画の注目所は、勢力図の仕組みや仕上がり方が簡単に理解できる事。
もちろん、爆発やガンアクション等も見所だけど。

話が丁寧、且つテンポ
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亜人 第3部「衝戟」(2016年製作の映画)

4.0

もちろんよかった。

前作からの期待が高すぎたか、残念なような気がしないよう気がするような...

テンポは速め。その割に情報量が多くて、頭に付いていくには、それなりに処理能力も必要だと感じる。
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

4.5

超王道。テンポも普通で、話も普通に面白い。まぁ意外性もなく、ただただ好みな作品。

本作の見所は馬鹿でもわかる、画面の楽しさ。爆発の連続。こういうのは見てて気持ちい。
だけど注目してもらいたいのは、キ
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.9

見易かった。
決して飽きる事ない独特なテンポは、見疲れるを忘れる。

単純な面白さと独特なテンポで、伏線に注目させない技法。新鮮な映画なイメージ。

ジャンルとしては、難しい。
嫌いじゃなく、好きで
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.5

自分の好きなジャンル。
男女の掛け合いが楽しかった。

テンポは独特な感じ。決して悪い意味ではない、新鮮なイメージ。見飽きない。
作品全体として、要所の合間にストレスを負担するコメディがあるので見疲
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ザ・レイド(2011年製作の映画)

4.0

テンポなんてのは基本なくて、ただただかっこいいアクションが繰り出される作品。

うるさいアクションの、合間合間に来る静かなシーンは、緊張感をうまく引き出せれていた。

簡単に言うなら、渋さを求め
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.0

バトルじゃなくても、人を湧き上がらせる可能性を秘めたジャンル。

途中ドラマパートも単純につまらないのではなくスッキリする要素もあり、
見飽きる点は心配なかった。
長さもいい感じで、見疲れる事もない
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オブリビオン(2013年製作の映画)

2.1

テンポはいい、映像も綺麗。
世界観は現実味帯びてないけど、説明がしっかりしてて、衝撃の事実もすごかった。

ただアメリカ映画らし過ぎて、あのENDはない。あと盛り上がりに欠ける。
脚本が台無しにしてる
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映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生(2016年製作の映画)

3.5

よかった。
起承転結のしっかりしたドラマ性は、テンポ良過ぎて、辞めるタイミングを失った。

ちゃんとメッセージがこもったいい作品。

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

4.5

おもしろい!ミニオンズと比べると、3Dの立体的なおもしろさが欠けたけど、こちらは脚本がよかった。

あいかわらず安定のピクサー

エスター(2009年製作の映画)

4.1

テンポ良い。次々と情報が与えられ、展開もわかりやすい。

脚本と演出がかなり仕上がっていた。もちろん役者もだけど。
特に、後半 通りすがりの人の影で変わる表情におおー!ってなった。

また、アメリ
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.5

フィルマークス始める前に観た作品で後回しにしてたけど、友達と細かいアクションを解析したのでついでに。

ルッソ兄弟のアクションは、新鮮。
画面に対して、多くの物事を起こすと見る場所を無くすので基本的
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

4.5

テンポは早めで溜めのシーンがないので、漫画のようにスラスラ観れる。

また、100分と短い為、見疲れることはない。

中々、興味を引く内容で序盤からずーっと作品に入り込める。だが曲に例えるなら〝サビ
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BOY A(2007年製作の映画)

2.5

テンポ悪くて、見飽きる。
小説みたいだった。ぶっちゃけ映像はオマケで内容だけの作品。

人狼ゲーム クレイジーフォックス(2015年製作の映画)

1.0

友達が見るから仕方なくみた。
テンポ悪いし、画面汚いし最悪。
制作会社を見ただけで見る気無くすので小説でやってていい作品。

ただこの制作会社の褒めるところは、流行りのゲームを作る話題性で観客数増員
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ウォーターボーイズ(2001年製作の映画)

5.0

テンポよく、且つ話がコメディ調で見易い。 シンクロを男でやるという話題性
客引きも、内容も成功した作品。

テーマは青春だろうか。ラストシーンもラストに向かう前振りもよかった。

百円の恋(2014年製作の映画)

2.0

小説でやればいい。THE邦画。
アクションはあるので、映像価値は無くもない。

リアル・スティール(2011年製作の映画)

4.5

テンポ悪い。

だけどめちゃめちゃ盛り上がる。
僕の大好きな作品の一つ。
大事なのはテンポ悪い事じゃなく、どんなれだけ観てる人の心を動かせれるかだと悟った作品。

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