umiさんの映画レビュー・感想・評価

umi

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22歳。レビューの密度の振り幅が大きいです
点数ついてないやつはマイペースにレビュー書いています

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ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

3.7

子どもの頃観たときはマーリンに対して過保護だな~とか、心配しすぎだよな~とか思ってたけど、歳を経るごとに彼の気持ちが分かってきた...。自分が親になってから観たら更に共感するんだろうな

劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ(2003年製作の映画)

3.5

子どもの頃、ジラーチが好きすぎて狂ったように観てた思い出
1000年に1度、7日間しか一緒にいられないって悲しいな...

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

4.0

シリーズ屈指の名作として名高い作品。
ひたすらにコメディを求める人には向かないけど、笑って泣けて...な作品が好きな人なら好きだと思う。
ひろしが「自分も今の時代に戻ってこれなくなってしまうかもしれな
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.9

J・Kローリング本人が脚本を手がけているとはいえ、ハリーポッターの二番煎じの印象が強くて鑑賞しないでいたが、金ローで鑑賞してみたら結構面白かった。
ハリーポッターシリーズと共通する「魔法の呪文」と、本
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

QUEENはメンバーの顔と名前、有名な曲くらいしか前知識を持っていなかったため(世代ではないので...)、ヒストリーについては映画を通して初めて知ったのだけど、終始感動して鑑賞していた...。

LI
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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

4.0

前作では、1作目のためどうしても世界観の説明が多い印象があったけど、今作はドビーやギルデロイ・ロックハート等の濃いキャラクターがたくさん出てくるため、内容に彩りや深みが増し、楽しく観れる

名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

4.2

コナン映画で1番すき
子供のころ観ていた時は体感型VRって夢物語に思っていたけど、VRが普及してきている今では、わりと現実的に感じながら(遠くない未来にこんなゲームが実現するかもしれないよなぁと思いな
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劇場版ポケットモンスター/水の都の護神 ラティアスとラティオス(2002年製作の映画)

3.9

小学生の頃狂ったように観てた作品

例の伝説のラストシーン、私はラティアス説派です

猫の恩返し(2002年製作の映画)

3.3

高校生の女の子の吉岡ハル。ある日トラックに轢かれそうになった猫(猫の国の王子)を助けたことで、お礼にと猫の国へ招待される....

少女マンガのような展開だが、猫を題材として描かれているため、のほほん
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

5.0

大人気、ハリーポッターシリーズの第一作

魔法の杖や空飛ぶほうき、動く絵画や階段など、ワクワクするものがたくさん出てきて、子供から大人まで楽しく観られる作品。
子役たちがみんな小さくて可愛い...

シュレック(2001年製作の映画)

3.3

シュレックの見た目がどうしても受け付けなくて長らく観ないでいたけど、鑑賞したら面白かった思い出。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.0

鬱で過眠症の寧子。恋人でゴシップ誌の編集部に勤める津奈木と同棲しているが、働かずに家で寝てばかりで、姉にメールや電話で心配や説教をされる日々を送っている。不満を感じると感情をすぐ表に出してしまう性格で>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.9

ツチダがどんどん女の尊厳を失っていくのが可哀想というか哀れというか...。せいちゃんの歌を聞きたいからという尊い理由から起こした行動なんだけど、ハギオにもフラフラしちゃうから思想と行動に一貫性がなくな>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

三隈の「本当のことを言っても誰も信じてくれなかった。信じてくれ」という発言が風刺的で色々考えさせられた。真実が語られずに終わってしまう事件も日本にはたくさんあるんだろうなぁ。三隈もシロなのか分からない>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

リピート鑑賞する人が多い理由が、鑑賞して理解できた。なるほどなぁという感じ
所々、それは無理あるんじゃないか?とツッコミたくなる部分もあったけど、コメディだしまぁいいかと思えた。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

是枝監督は「家族の形」を問いかける作品をよく作るけれど、本作も「家族とは何か」を問われている感覚を抱いた。血の繋がりだけが家族の形の全てなのだろうか。そもそも本当の家族の形とは何なんだろうか。
安藤サ
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

男女の友情と三角関係を描いた作品。3人ともそれぞれ、言いたいことを言おうとしてためらう様な場面が所々あって、関係の繊細さを感じさせられる。
函館の景色や光の差し込み方、色味など、ストーリー以外の要素も
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.7

アクションシーンがかっこよかった!さすがピクサーという感じ
女性活躍社会を意識して制作してされているのを感じ、現代的なシーンの要素を盛り込んでいるのに好感が持てた

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

4.4

胸糞映画とか言われて賛否両論ありますが、個人的にはすごく好きな作品。
美しい田園が広がるのどかな田舎という舞台。そんな田舎に住む子どもたちは、画として観ると純で美しいのに、彼らが抱える闇や葛藤はその美
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デジモンアドベンチャー02 前編 デジモンハリケーン上陸!!/後編 超絶進化!!黄金のデジメンタル(2000年製作の映画)

3.4

テリアモンとロップモンが好きなので子どもの頃何回もレンタルして観てた思い出
テイルモンがオファニモンにならないの本当に許せないな

劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王(2000年製作の映画)

3.4

子どもの頃に観たときは、ミーにサトシママを取られてしまうのがすごく嫌だったなぁ

クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦(1999年製作の映画)

3.4

温泉に行きたくなるし、エンディングは手の振り付け付きで歌ってしまいますね

トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

4.4

これ観ると毎回、押し入れにしまわれてるおもちゃに申し訳なく思ってしまう

ターザン(1999年製作の映画)

3.5

木の上を走り回ったり、ツタ渡りをするシーンは観ていて気持ちがいい

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年製作の映画)

4.5

「自分は何のために生まれてきたのか」という哲学的テーマを掲示した作品。子どものの頃に観た時はこのテーマの重さに気づかなかったけど、今観るとすごく心にくるものがある。
ミュウツーがコピーのポケモンをたく
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

4.5

虫苦手じゃなきゃ誰でもハマる映画だと思います。
記憶を消すあの装置ほしいな~

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.5

若輩者の自分が色々言うのも良くないなと思うので細かい感想はあえて省きますが、そう思わせるくらい、本作は内容のメッセージ性が強くて、心に痛烈に呼びかけてくるものがあります。
「生きろ。」というコピーもす
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クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996年製作の映画)

3.4

遊園地から帰ったらひろしとみさえが人形にすり替わってる場面、昔はすごく怖かったなぁ
トランプ勝負のときのひろしの心情描写がシュールで好き

クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望(1995年製作の映画)

3.3

戦国ものから急にSFものに展開が変わるので、初めて観たときびっくりした思い出
ロボット戦のときのコマンド入力のシーンが好き

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