やぶきかんたさんの映画レビュー・感想・評価

やぶきかんた

やぶきかんた

見る上ではそこまで冒険はしない
どちゃくそ不定期。

映画(114)
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.1


ラストシーンの光り輝く2人。そこからタイトル。エンドロール。
恐れてたことが起きたなって率直に。何も解決してない。やられたって。素晴らしい映画だな。
やっぱり夢を見せないこともできるのが映画。

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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.0

ラストの爽快感、かっこよさ、清々しいほどの完敗。
あのシーンだけの為にも、また見るやろうな。
「どんでん返しの映画」として構えて見たが、カイザーソゼに勝てるわけがないですよね。ミスリードのお手本。
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.2

パリで聴きたいサントラ暫定ナンバーワンの映画。
夢と現実の狭間のような音楽と景色が気持ち良いね。気持ちいいディゾルブを久しぶりに見たし。
パリの魔力は相変わらず恐ろしい。この映画でもそう。
ほんで、当
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.7

タイ映画。初めて見た。
今作で、自分の中のタイ映画の前提がお洒落に。かっこいいです。
この監督、そういう映画が好きなんですね。となりました。
演出、速度、音の使い方がとてつもなくいわゆるなオシャレ映画
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ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

3.7

アマプラで観れるサメ映画ということでこちらを。意味わからんの連続。注文どおりです。
ミラノコレクションATばりに意味わからんを連呼しました。アドレナリン5リットル10リットルでてました。
megを見た
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.8

MEGは図体の大きさの割に一口、一口がとっても控えめでした。多分女の子ですね。メグちゃんです。

アメリカン、もとい、サメリカン・ストロングスタイルを感じた。全体としての整合性とか度外視な感じが最高。
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息もできない(2008年製作の映画)

4.0

終わり方せこいよね。いい意味で。あざといっす。とっても好きです。

イクチュンさんを「あぁ、荒野」で知ってから、この映画に出会いました。バリカン感のあまりのなさに感動した。
全体通して静と動のギャップ
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ロリータ(1997年製作の映画)

3.4

キューブリックよりサスペンス要素強め
それ以外は結構退屈。
ピーターセーラーズってやっぱり崇めざるを得ない存在。
性的描写を割としっかり描いた版ロリータですが、キューブリックの方が変態感が強かった。不
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.8

園子温さんですよね。
どんどん悪い奴がいなくなっていく感じは好き。
絶賛はしたくないなっていうのが率直な意見。
園子温さんの映画っていうジャンルに近いものが自分の中にあって、ここまでのエグいエグいエグ
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怒り(2016年製作の映画)

4.0

見終わって、この邦画、すごいなあと思った。
あえて掻い摘むと風俗、性的マイノリティ、沖縄問題というお腹が膨らむような舞台の中で、独立した結末を迎える3つのエピソードが語られて。また、そこにおいて
理解
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勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

3.9

うんざりって?
FINが上質すぎてる。この映画、2、3回観てますが、このラストのためだけに観てると言っても過言ではない。言いすぎてない。
『ドリーマーズ』を観て、改めて鑑賞したくなった映画。
カメラ目
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ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.8

街が部屋に入ってきたっていうセリフ。大好きです。
永遠なんてないっていう感想と、2人は永遠に続いたっていう感想。
外から見るか中から見るかの違い。作品の中で反復して考えさせられたテーマ。
マシューがフ
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.0

レオンの最期のシーンは自分の中の最期のシーン史上最も美しく印象的な最期のシーンにノミネート。
マチルダ改めポートマンには脱帽。カゼの予防ができないな。
笑い上戸のシーンが忘れられない。12歳そこそこで
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インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

3.8

一年ほど前に、東宝の社員さんに聞いた一番好きな映画がこれでして、やっとみました。
何の情報もなくみたので、始まってから設定を把握した時は痺れました。
テンポもすごく良くて、個人的にはこれで100分とい
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バリー・リンドン(1975年製作の映画)

3.6

美術賞、撮影賞、納得。
まさに西洋絵画。
第1部から、例によってではあるけれど、ロングショットが非常に多くて、ロケーションの美しさを全面に押し出してくる。
まじ18世紀。知らんけど。
キューブリックの
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.8

超能力。とかって非現実的で、キューブリック的には、もっと現実的な人間性の恐怖を見せていただきたい部分もあるなとは思いつつも
この映画、多分、結局キューブリックが必要以上に怖くしすぎてる。シャイニングは
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ロリータ(1961年製作の映画)

3.6

中年女がいい味を出してた、というかは、主人公が絶妙に迷惑そうな演技をするからババアのアプローチは見ていて不愉快だった。最高の賛辞として。引き立ててたなあ。
なによりロリータが魅惑すぎる。あれはいかれる
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

4.2

オープニングから45分間。
微笑みデブ編。
教官の悪口のレパートリーは天才的。見てて楽しい。
そして打って変わって、あざといぐらいに伝わる狂気。悪い夢。クローズアップの無表情、狂気の眼差しに痺れた。
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.6

カニとしゃぶしゃぶが食べたいな。
冒頭、何色が好きなので早くもお母ちゃんに惚れた。強いなと。
余命映画?は色々あれど、中でもこれは熱いな。これは。赤い。
9歳ってあんなに大人やったかな。
強い強い人を
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

まず、超絶面白い。そしてこの映画のネタバレは何としても阻止せねばならん。
映画、漫画、小説などの娯楽において、内容の多少のネタバレがあろうが本物なら関係なく面白いという意見には割と賛成するタイプですが
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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.0

友のあるものは敗残者ではない。
スーパーストレートメッセージ。
こんなにストレートな映画って現代ではというか、以降絶対作れないし、作っても酷評されそう。あざとすぎるとか言って。
そりゃカメラワークとか
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.8

探偵はbarにいるismの完成形。
監督が違うからこそでもあるし、古沢さんもさすがでしかない。
よくもわるくも、求めていたものを100パーセントで観れた。それ以上でもそれ以下でもなく。満足。
ハードボ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

ゲイの男の子の人生を真っ向から。イジメ、恋愛、母との確執。
お母様も成長してたな。子供がゲイであることを受け入れられたけど、やっぱり遅すぎたよな。愛してあげるべき時に愛してあげられなかった。
1はほと
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

No more ロングテイク。
短いカットの連続とイカした音楽と昔話ペラペラとサッカー。
交わり合ってオシャレになる。オシャレと言わしてもらいたい。相変わらずすごい好き。
個人的にどうしようもない奴ら
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.7

お恥ずかしながらやっと見ました。ヒーローとしてまた新たなキャラクター、映画の登場。味方主要キャラのほとんどが女性。女性キャラがゴリゴリ、それはもうゴリゴリ活躍する。そういう意味ではmcuの中でも作品自>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.7

絶滅した生物への愛は過去への感傷のようで、イチを思いながらアンモナイトをなぞっていたけど、最後は目の前の二をなぞることで彼女は前進できたのではないかと安心した。ボヤで生まれ変われてよかったよ。視野見か>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

「内緒だぞ俺たちは家族だ」
これに凝縮されている要素は大きい。人と人の繋がり。人間のお話。是枝さんが、父になるや、海街でも描いているものだと思う。この2つまだしっかり見れてないので語弊はあると思います
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.3

最高の人生賛歌。
いい映画の条件は制作費じゃないし、制作期間でもない。
人生も多分、百円の価値だろうが、32年の中のほんの何週間?何ヶ月?の頑張りだろうが、がむしゃらな瞬間のしがみついてる人はかっこい
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.1

Xフォース!!
待望の愛すべき悪ガキの帰還。
そしてまさかのファミリー映画。
ファミリー映画とは言いつつ、そんなわけはないと思っていたが、ウェイドとヴァネッサの切なさはもしかするとマーベルシリーズで一
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

誰かスピルバーグに会ったらお礼を伝えておいてください。
個人的にはキューブリックがフューチャーされたところがとってもニヤニヤした。
物語自体は貧困層の男の子が夢を掴むというシンプルオブシンプルな構造。
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.3

まず終わり方いかつすぎて、みたもの全部忘れそうになった。

シリーズを総括するとロバートダウニーJr.になりたい。今回もそれは顕著に感じた。

見ながらなんとなく、アベンジャーズと共にリアルタイムで生
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.1

見心地がよ過ぎる。
見終わった後が最高。ため息をついてもう一度世界観を味わい尽くす。この感覚が起きるのが好きな映画かどうかの基準なんですけど、構成的にも、ラストが訪れた後に物語が回り続けるから、なおさ
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.6

ふつうにミステリーとして面白かった。
原作見てないけど、構成とか暗いトーンの画面全体の雰囲気とかは作品と良く合ってたと思う。
邦画としては可もなく不可もなく。
山本美月が可愛い。
エンディングにLDH
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クローズZERO(2007年製作の映画)

3.7

テレビで山田孝之を見て、思い出した。
せりざわが、かっこよすぎた記憶。中学から高校の時にみた映画。そん時にみててよかったなって思う。
全員がかっこよくて、よくわからないノリの主題歌がよくわからなくて、
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.9

コメディ、アクションてんこ盛り。今作はキャラクターが全員、全員素晴らしい。個性がこんなに共存するのかというぐらい。音楽も作品の空気を完璧に彩っている。それぞれの要素のバランスが最高。コメディに寄りすぎ>>続きを読む

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