やぶきかんたさんの映画レビュー・感想・評価

やぶきかんた

やぶきかんた

見る上ではそこまで冒険はしない
どちゃくそ不定期

映画(86)
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

誰かスピルバーグに会ったらお礼を伝えておいてください。
個人的にはキューブリックがフューチャーされたところがとってもニヤニヤした。
物語自体は貧困層の男の子が夢を掴むというシンプルオブシンプルな構造。
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.3

まず終わり方いかつすぎて、みたもの全部忘れそうになった。

シリーズを総括するとロバートダウニーJr.になりたい。今回もそれは顕著に感じた。

見ながらなんとなく、アベンジャーズと共にリアルタイムで生
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.1

見心地がよ過ぎる。
見終わった後が最高。ため息をついてもう一度世界観を味わい尽くす。この感覚が起きるのが好きな映画かどうかの基準なんですけど、構成的にも、ラストが訪れた後に物語が回り続けるから、なおさ
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.6

ふつうにミステリーとして面白かった。
原作見てないけど、構成とか暗いトーンの画面全体の雰囲気とかは作品と良く合ってたと思う。
邦画としては可もなく不可もなく。
山本美月が可愛い。
エンディングにLDH
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クローズZERO(2007年製作の映画)

3.7

テレビで山田孝之を見て、思い出した。
せりざわが、かっこよすぎた記憶。中学から高校の時にみた映画。そん時にみててよかったなって思う。
全員がかっこよくて、よくわからないノリの主題歌がよくわからなくて、
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.9

コメディ、アクションてんこ盛り。今作はキャラクターが全員、全員素晴らしい。個性がこんなに共存するのかというぐらい。音楽も作品の空気を完璧に彩っている。それぞれの要素のバランスが最高。コメディに寄りすぎ>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

期待値高めで見た。
オシャレな映画。
音楽は言わずもがな、そこを褒めずしては始まらない。銃撃とセッションしたり、歌詞も意味があるのかな、字幕ないと英語わかんねえからあれなんですけど。
カーアクションも
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.7

シーザー三部作の締め。
相変わらずゴリゴリのヒューマンドラマならぬエイプドラマの要素がふんだんに含まれている。
もちろんヒューマン側の苦悩もありつつ、大佐の最期はくるものが多い。
本音を言うともっと人
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.8

「この世は舞台、人はみな役者だ」某シェイクの名言を思い出した。
24時間監視され、人生を歩かされてきた男が自分の足でそのレールを外れ道無き道に踏み出す話。

島の中ではリアリティにこだわるとは言いなが
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.0

MCUの二番煎じ感に期待値低くしすぎてたのか、すごい面白かった。
ウェインがスーパーリッチ人間として闘う傷跡は単純に共感しやすくて良ポイント。
フラッシュはドラマ版が好きで抵抗あったけどエズラ版単発も
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.6

危ねえ、途中まで某キャプテンじゃね?って思いながら見てた。
全然神々の戦いのお話でした。
ジャスティスリーグのために見たけど、最後の戦闘を見ながら本気で今後のバットマンの心配をした。
ワンダーウーマン
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.4

ヒューのウルヴァリンシリーズ、X-MENシリーズラストの作品はLOGAN。
最後にふさわしい、ローガンという一人の男の物語だった。
長い長い歴史に比例して、文章もすごく冗長になってしまう。

最初は主
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

意識して見たことなかったけど、これがイーストウッドなのか。
効いてた。
個人的に戦争映画といえばこれってはっきり言える。
実話でしたって知らなかったのですごく衝撃的なラストだった。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.9

2049ついでに。
記憶を頼りにすると
「一個で十分です」
みたいなおじさんが最初に思い浮かんだ。
ラスト、生き絶えるレプリカントと羽ばたく鳥。あのシーンが大好き。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.7

雨ときたねえ世界観がそのままで良かった。好き。
自分の存在意義との葛藤をよりレプリンカントの視点から描いたところに前回との違いを感じた。
やっぱSFしくていいね。
ズーム、ズームってのがあるたびにすご
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ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

3.2

素直に劇場で見なくてよかった
ただ、ブルーハーツの曲は最高だと改めて思う。
最後の青空も良かった。


短編集。今まで触れてこなかったので、色々な種類を見て、舞台っぽい演出だったり、設定の作り方だった
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

もしビハインドストーリーは見てない人がいれば是非見てほしい。この映画の力強さの根源が見える

ザ・エンターテイメント。なにも考えずに見れるし見るべき映画やと。めちゃくちゃ面白い。
これこそが映画とも感
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.4

「一番綺麗で一番汚い国でみんな生きてる」っていうセリフが印象的。そういえば、これは2022年の未来の話やったなって認識させられた。
えげつなくリアルな理由は、カメラが固定されたショットが少なかったから
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

浜辺美波による浜辺美波好きと浜辺美波好き予備軍のための浜辺美波無双映画

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

超ラブストーリー。音楽がすげーよかった。パシフィック・リムもいいもんなあ。
始まりと終わりにも流れるあの水の中のような優雅な音楽がこの作品の象徴で、随所で雰囲気を作ってた。
様々な存在意義とか自我とか
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.7

SF。モノリス的な雰囲気も、宇宙戦争的な雰囲気も醸しながら。
主題としては未知との遭遇よりも、現代社会の国際情勢への問題提起的な部分を強く感じた。
プラス、言語学的なアプローチや、巧みなミスリードなど
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.6

ベンアフレック普通に良かったなあ。
スーパーマンは強すぎるんすわ。そのせいで、スーパーマンとバッドマンが対等にやりあえる条件が揃っていく過程をすごい冷静にみてしまう。みながらこっちから納得しようとすり
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.7

MJ。力は人のために。とかスパイダーマンシリーズの色んなお約束をある程度無視してたのはいいと思う。アベンジャーズシリーズとしてはあり、スパイダーマンシリーズとしては今までの方が好き。

時をかける少女(2006年製作の映画)

4.1

お前タイムリープしてね?って一生頭から離れへんと思う。
細田守さん好きやなあ

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.6

アメリカンニューシネマの生みの親として、嫌いじゃないけどもう一回見たいとは思わない。

イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.5

音楽かっこええ。薬物に塗れるシーンはすごい印象的。
ラストの衝撃が当時では画期的な、アメリカンニューシネマの代表作やけど、やはり今、一本の映画として見て、面白く感じたかというと時代。まあすき。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.3

原作は読んでないけど寺山修司が好きで鑑賞。
めちゃくちゃ面白い。
舞台を2021 年にしているので、原作とどういう繋がり方をして崩し方をしてるのかまた読もうと思う。
監督は、映画はまだ2、3作目らしく
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.9

音楽的な演出がキューブリックの他の作品同様すごく効いていたように感じた。前半は退屈したが、舞踏会からの展開はさすが、というかこれが見たかったという感じ。場面によって赤と青を使い分けるなどの画面の色彩も>>続きを読む

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