サラリーマン岡崎さんの映画レビュー・感想・評価

サラリーマン岡崎

サラリーマン岡崎

プロフィール画像は2016のベスト9。

基本的に駄作は世の中にはない。誰かが考えて作っているのだから。
4.5〜人生のお気に入り
4.0〜傑作(満足した作品)

なんでも見ます!興味が出れば!

Another アナザー(2011年製作の映画)

3.5

過去記録。
相変わらず死に方はグロい。
犯人はもう映画見るから分かるだろ笑

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.9

「壊れるくらい、あなたが好きでした」
この映画のコピーが全てを語る。

映画に出てくる3人の男女は全員最低だ。
好きと気付きながらその泉の気持ちは断り、でもキスをする葉山。
一度振り、葉山を好きでい続
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食堂かたつむり(2010年製作の映画)

2.4

「気持ち悪い」と巷で評判だったので見て見たら、「気持ち悪い」っていうか、
よくわかんない気持ちになった。
本気でこんなこと思ってこの物語作ったのかな…そしたら怖すぎる。。。
哲学映画なのかな?でもそれ
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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.8

はっちゃけるロバートデニーロはともかく、
ザックエフロンの最近のぶっ飛び具合半端ない。

イケメンアイドルの枠を抜け成功はしてるけど、
裸で体に落書きして、全裸で浜辺に酔いつぶれるって…って思うけど、
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タロットカード殺人事件(2006年製作の映画)

4.3

ウディ・アレンにはまり始めました。

頭おかしな行動をとるようになった人々たちのおかしな末路を描くウディ・アレン節。
相当前の本作にもアリ〼。

とりあえず、アレンとスカヨハのコンビが最高にキュート。
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

4.5

待て待て、エマ・ストーン。
お前の顔変顔になっとるぞ!
ララランドというミュージカル映画で全世界の人を涙に誘う歌を披露することになるんだぞ。

ウディ・アレンと言えば、窮地や異世界に追い込まれた者たち
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スクランブル(2017年製作の映画)

3.6

ワイルドスピードならぬ、原題「OverDrive」。
(ワイルドスピードも原題は「Fast&Furious」だけど)
新しいシリーズの幕開けなのかな?

話はとてつもなく雑です。
もう突っ込みどころだ
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亜人(2017年製作の映画)

4.5

すごい!
すごいポイントは「取捨選択」と「意味あるアクション」!

映画はほぼアクションで占められています。
始まりももう主人公が政府に捕まったところから始まる。
自分は原作未読ですが、
一緒に見に言
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ドリーム(2016年製作の映画)

5.0

仕事のモチベ下がったらこの映画見よう…(いや、甘えるな)。
それこそ、仕事にかける情熱と彼女たちが偏見に立ち向かう勇ましさが目にしみる。

少女時代から秀才で純粋に数字ばかり追いかけてきたキャサリンが
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.8

「何で人前でオナラしちゃダメなの?」
劇中ラドクリフ演じる死体が言う。

そりゃ恥ずかしいし、臭いからね。
そうやって、周りの目を気にしていきてるんだよ俺たちは。

ダノ演じる主人公もその一人。
だか
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愛する人(2009年製作の映画)

3.8

これも実家にパンフレットあって、見たの思い出したシリーズ。

メッセージよりは思い出せる。
確か結構どうしようもないけど納得する結末だった気がする。

これももう一回見たらちゃんとレビュー書きます。

メッセージ そして、愛が残る(2008年製作の映画)

3.7

過去記録。

実家にパンフレットがあったから見てると思うけど、作品思い出すのに5分くらいかかった。
確か眠かった気がする。

もう一回見たらちゃんとレビューする。

あさひなぐ(2017年製作の映画)

4.8

もうこれ以上、俺に青春映画を見て「最高。」と言わせるのをやめてください!

「最高です!!!」
正直、乃木坂のアイドル映画且つ、あまり得意ではない英勉作品とあり、
期待はそこまでしていなかったが、
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.6

大体6、7個のストーリーを最後にひとつにまとめた構成は凄すぎる。
自分は混乱せずに見れた。
段々とこの物語たちはこの一点に向かっていくんだな、というのも自ずとわかってくる。
最初の方に出てきたストーリ
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プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.9

まさに、映画を見ている私たちに対するモラハラ。

「人は叶えられなかった夢を見に映画を見てる」
劇中に出てくるセリフ。
この映画のコピーも「見えない世界を、見せてあげる」。
降霊術を見せるバーロウ姉妹
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

沼田まほかるシリーズ1作目。
もうひとつの映画は「共感度ゼロ」とコピーがあるが、
まさにこれも「共感度ゼロ」。

人殺しを喜びとする女とその女を愛した男、そしてその息子の運命を辿る家族の話。

ポイン
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

4.4

「岡崎って、悩みなさそうだよね」
よく言われます。
いや待て、お前は俺の何を知ってるの?
みんなが求めてる様にちょっとチャラケてるだけ。
これが本当の俺だと思ってるの?

とまぁ、少し怒りの気持ちも抱
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.7

自分は司法の世界は素人だから、
この映画で語られることが本当かわからないけど、
「見て見ぬ振り」の連鎖は止まらないのはわかる。

例えば仕事をしていく中で、
忙しいから、手戻りできないから、面倒臭いか
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PとJK(2017年製作の映画)

3.7

どちらかというと、大神さん(高杉真宙)とカコを応援したくなる。
ってか、大神さんがこの映画の中で一番いいってか、大神さんの映画です。

外では強がってヤンキーをやり、
警察にはタメ語を使う大神さん。
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

5.0

ただ舞台が「電車」なだけ。
あとは、普通のゾンビ映画。
でもなんでこんなに最高なんだ!!!

それはただただ「電車」に絞ったことにある!
「電車」だからこそある制約に従って生まれるアイデアフラッシュ。
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

ラスト、宇宙人の攻撃が始まった時、
松田龍平扮する夫・真治が長澤まさみ演じる妻・鳴海の頭体を抱え、攻撃から守ろうとするシーンがある。

このシーンがこの映画のすべてだと思う。

「守ってあげたい」と思
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.4

最初からクライマックスのサービス精神旺盛なノーランさん。

見えない敵、どこからくるかわからない攻撃が正にアトラクションの様にハラハラさせる。
広い浜辺の空間でも隠れるところがなく、
逃げられない怖さ
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ブラック・ダリア(2006年製作の映画)

3.0

話がいろんな方向に行きすぎて、
つまんなかった…。
そして、主人公の行動原理がわからなかった…。

ジョシュ・ハートネットがかっこいいだけの映画。

トリガール!(2017年製作の映画)

3.3

まず、理系なめすぎ…。偏見の塊だな…。
理系じゃないけど、初めから嫌な気持ちになった。

そして、坂場先輩がゆきなをパートナーとして選ぶ理由も少ししか描かれなくて、
それで、圭先輩を降ろすの可愛そすぎ
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.8

神の視点から人間世界を見たら結構おかしいぞ?

女だけの島に育ち、純粋な心を持ったダイアナ妃。
人間界にやってきた彼女は疑問ばかり。
何でこんな窮屈な服着なきゃいけないの?
何で戦争は全員を救えないの
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エル ELLE(2016年製作の映画)

4.1

出会う人全てを支配する狂わせガール、ミシェル。

エロゲ会社を経営し、
部下が反発しても「私が社長なんだから言うこと聞きなさい!」と押し付け、
息子には家賃援助などをし、
友人も性の虜にし、
共同経営
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美しい絵の崩壊(2013年製作の映画)

4.3

え、ゲス…。
ゲス不倫なんてこの映画に比べたらなんてことない…。

予告ではメロドラマ気取ってたけど、
まじそれは本編の2割しか表してない。
まさかこんな映画だったとは…。
こんな風に割り切れるか?
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フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

4.7

優しさは罪…。

善人のふりをしてるけど、
逆にそれは人を追い込んでるかもしれない。
むしろ、悪人の方が他人の痛みがわかるかもしれない。

弱い俺らの逆襲劇。

幸せの始まりは(2010年製作の映画)

2.9

めちゃくちゃ単純なラブコメかと思ったけど、
これは逆にかなり難しい哲学映画なんじゃないか?

映画の中では多分「ありのままの自分であること」が語られているんだと思う。
それを導き出すように様々な「ステ
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モンスター(2003年製作の映画)

4.7

こんなに悲しいのに清々しいラストは初めて…。
鳥肌がたった。
ここ何本かで一番のラスト。

酷いし、えげつない、怖いほどである売春と殺人。
彼女が逮捕されたあとも、とても悲しい。
でも何故だろう、なん
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パターソン(2016年製作の映画)

4.9

ジム・ジャームッシュは一作しか見たことないけど、「眠い」イメージだった。
そしてあんま得意じゃない印象…。

しかし、今回は
…すみません、火曜日のとこ寝てしまいました。。。
でも、寝ても心地が良い素
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

4.5

自分は親が離婚もしてないし、連れ子の兄弟もいない。
だから、血縁とかよくわからないけど、
もしこれからそういう結婚をしたらと思うと、
浅野忠信に心痛まれる…。

血縁とかわかんないけど、
親戚の中でも
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

正直、ベイビーが良い人と描かれるけど、なんて言ったって強盗だし、
捕まった方がいいよ、と思ったり、
好きな人ならなお巻き込むなよと思ったり、
意外とハチャメチャな展開。

そんなの音楽とカーチェイスの
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.0

親子と言えども、他人。

前半は本当に母子の喧嘩ばかりを見せられる。
げんなりする…。
それほど作り込まれてる。

訳もなく、ただラジオから聞こえてくる音楽が嫌だとか、
友達の家に行くとか、そういうこ
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ラブストーリー(2003年製作の映画)

3.3

彼女の家で待ち合わせし、街灯で知らせるウキウキ。
土砂降りの中、ジャケットを頭に抱え、2人で図書館まで行くウキウキ。
そういうウキウキを表現するのは上手だなぁ。

そして、俳優たちがイキイキしてた。
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