Masaさんの映画レビュー・感想・評価

Masa

Masa

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.9

クリント・イーストウッド監督・主演作。
朝鮮戦争の従軍経験を持つ元自動車工ウォルト・コワルスキーは、妻に先立たれ、愛車“グラン・トリノ”や愛犬と孤独に暮らすだけの日々を送っていた。そんな彼の隣家にモン
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.3

幼いころに飛行機事故で家族を亡くした木山慎一郎(神木隆之介)は、仕事一筋に生きてきた。
しかし、死が近い人が透けて見えることに気付いた彼は、自らの不思議な力に悩む。
ある日、慎一郎は明るく率直な女性・
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クラウド アトラス(2012年製作の映画)

3.5

6つの異なる時代とストーリーを生きる
一人の男性が、悪人から時を経て 地球の人々を救う人物へと変わっていく。

6つの時代に同一の俳優が別々の役を演じる。
正直ビジュアルで判断するのは難しい。
エンド
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

3.2

1人の男性の中に7人の人格が有り、
それぞれが曜日を担当している。
その中で水曜日が消えた。

設定を聞いて観たかった作品。
中村倫也の演技は引き込まれる。
ラブストーリーもホラー要素もこなせる。
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ライフ(2017年製作の映画)

3.3

宇宙飛行士6名が発見した未確認生物。
大いなる発見になるか、災厄なのか。

宇宙空間での緊張感は入り込む。
真田さんの演技も良い意味で
日本人らしくなく自然で流石。

ジェイクギレンホールの、
表情で
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初恋ロスタイム(2019年製作の映画)

2.8

正直、世界中のオマージュかな?って思ってしまった。

ロスタイムのアイデアは好きだった。

女子校へ聞きに行った時の、
女子生徒が半笑いだった瞬間冷めてしまった。

エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.3

エジソンが発明だけでは無くいかに
ビジネスマンとして成功したか。
苦悩と葛藤を描いている。
発明家としての面しか
知らなければ学ぶ事がある。

ベネディクト・カンバーバッチは好きな映画に
良く出てる。
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ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

3.5

初の4DXでの鑑賞。

結論、大分ツッコミどころは満載でしたが、
楽しかったし疲れた。
アトラクションに2時間乗ってた様な、
疲労感が観終わった後に。

難しいことは考えずに、
アクションを楽しむこと
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.4

少年が今の現状に不満を持ち、
特別な存在になりたいと考える。
出会いと憧れからハッカーとなり、
憧れに認めて貰おうと
大きな事件を起こしていく。

ストーリーも演出も、
ハラハラ感があり、楽しかった。
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

3.3

「動機はそちらで見つけてください」

父親を殺害したと疑われている娘と
公認心理士。
事件を通し自分自身と向き合っていく。

トラウマを受け入れる難しさ。
トラウマを受け入れてくれる人の大事さ。

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望み(2020年製作の映画)

3.5

心苦しい。

様々な立ち位置に、自分を投影して観てしまう。

幸せが無い二択。


観て思うのが、
やっぱり報道は規制しなきゃいけないな。
正確な情報は知りたいけど、
誰もが探偵になる必要は無い。
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チェンジリング(2008年製作の映画)

3.5

実話を元にした話。
息子が行方不明になり、警察が発見した子は、
自分の息子ではない。

全体を通して、居心地の悪い空気が流れている。
もし当事者だったら考えるとゾッとする。

砂漠でサーモン・フィッシング(2011年製作の映画)

3.2

砂漠で鮭釣りがしたい。
イエメンのイケメンの大富豪の
夢を叶えるために、奔走する冴えない水産学者。
パートナーとの恋愛も後半の急に加速。

んー面白そうなテーマだったんだけど、恋愛要素が少し要らなかっ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.9

トニー(白人?イタリア系?)と
ドクターシャーリー(黒人)の運転手と雇用主から
生涯の友へと変わっていく旅映画

バランスがとても取れている作品。
人種差別の重いテーマをトニーが
上手く緩和してくれる
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ムーンライト(2016年製作の映画)

2.8

シャロンの半生。薬物中毒の母親との暮らし、
売人との交流、性への目覚め、
など年代別のストーリー。

LGBT?ネグレクト?メッセージや伝えたいことはあんまり分からなかったけど、映像は所々目を見張るも
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ぐちゃぐちゃ(2017年製作の映画)

3.0

バージンの自分探しショートムービー
って感じかな。

キャラクターの個性があったところは良かった。
もう少しストーリーが有れば感情移入出来たかな。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.5

妻が亡くなった後、残された夫の崩壊と構築。

様々な事に興味を持てない理解出来ない。
欠陥していた部分を分解し理解しようとする。

「何故奥さんと結婚したの?」の質問に
「わからない。たぶん簡単だった
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.4

恋なのか愛なのか。自分にとっての幸せは?

4人の恋模様?人生模様のオムニバスなのかな。
役者さんの演技からなのか、
下北感が強く感じた。

好きな女性の窓辺に座る姿を写真撮るシーンが
一番好き。

メランコリック(2018年製作の映画)

3.5

東大卒のニートが迷い込んだのは、
裏のある銭湯。

日本B級映画だけど、恋模様は少しドキドキして。
ラストにかけては入り込んだ。
人によるけど終わりも好きだな。

グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

3.3

少年がキスを目指し、
友達がサポートし冒険しながら成長していく話。

中一ぐらいの微妙な知識と冒険心が懐かしい。
ラストの少し大人になったとこを見ると、
小学生と中学生の違いを感じる。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.0

エヴァ卒業式

多くは語ることは無いけど、
一つ言えるのは映画館でしっかり観た方がいい。

結局時期もタイミングも良かったんだな。
詳しくは考察動画をみて納得して。

今思うことはもう一回観たい。

星の王子ニューヨークへ行く2(2021年製作の映画)

3.5

子供の頃から大好きで何度も観た作品の続編。

続編が驚きすぎて、即鑑賞。

キャストが懐かしすぎて制作側の愛を感じる。

批判は胸にしまい、
ただ当時の思い出を
思い出させてくれたことに感謝。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.8

長年に渡る神父の幼児虐待事件と、
それを隠匿する教会のシステムを
記者が暴いていく。実話。

権力への戦いや記者同士の気持ちの衝突は
臨場感がある。

芸能人の不倫みたいな下らない記事を
調べるより、
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ある日モテ期がやってきた(2010年製作の映画)

3.4

空港のメチャクチャは昔見てた
フルハウスみたいで自然とニヤけてしまった。

インターンシップ(2013年製作の映画)

3.5

楽しいアメリカンサクセスドリーム
難しいこと考えずに観れる。

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