タロいもさんの映画レビュー・感想・評価

タロいも

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PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001年製作の映画)

3.3

原作が良かったからか、ちょっと期待外れ。ゴリラがいい役で良かった。

最後の猿の惑星(1973年製作の映画)

3.3

シーザーの救世主感が薄いような。
猿が猿を殺した、だから猿を殺すって、報復ありなんかーい。
戦いもなんか中途半端で、無理矢理ハッピーエンドに持ち込んだ感じがした。

猿の惑星・征服(1972年製作の映画)

3.8

サーカス団長がめちゃ良い人。
シーザーしか話せないから盛り上がりに欠ける。

続・猿の惑星(1970年製作の映画)

3.8

古い映画だから仕方ないけど、CGが気になった。テレパシー軍団の存在が謎。ラストに持っていくためか?

ゴリラ好きとしては、ゴリラが野蛮扱いなのが悲しい。

猿の惑星(1968年製作の映画)

4.0

ラストを知ってから見るとそうでもない。子供の頃は内容わからず、ただ猿が人間のような振る舞いをしている世界が面白くて好きだった。
歩き方は猿、なとこがかわいい。

裸のランチ(1991年製作の映画)

3.6

ストーリーを真剣に考えてはいけない。さまざまな造形のタイプライターに出会える映画。キメてないのに マグワンプが夢に出た。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.1

爆発が起きるとわかってても 緊張した。実際の映像も時折混ぜての演出でより緊張感が出てた。
やや、いや、かなり アメリカ最高!的な映画の一つ。

パーフェクト ストーム(2000年製作の映画)

4.0

マーフとサリーの異常な程の不仲は、後に助け合うだろうフラグ。
海の男とは結婚出来ないわー心配過ぎるわー
映像でも酔いそう。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

4.2

安定して面白い。
夏川結衣が本当に良い。
蒼井優が義姉たちにタメ口なのが違和感あった。あ、そんなフランクなんだ~って思った。

白鯨との闘い(2015年製作の映画)

4.5

海での遭難の恐ろしさ。
昔は こんな風に捕鯨してたんだなー。

ある公爵夫人の生涯(2008年製作の映画)

3.3

この時代の女性のファッションや建造物は好きだが、男性のファッションは 好みでない。

ファースト・ディセント(2005年製作の映画)

4.4

めちゃカッコいい。どこをどう見てもカッコいい。見ていて気持ちいい。

ロックアウト(2012年製作の映画)

3.4

設定は面白くなる要素しかないのに、そうでもないまま普通に終わった。
主人公は 二の腕はすこぶる良いが、つまらないジョークばかりぶちかましててかんべんしてほしかった。

ザ・フライ2/二世誕生(1988年製作の映画)

3.7

前作ほどのグロさは無い。ラストが良かった。
クライマックスで彼女にエンターキーを押せってジェスチャーしているところが面白かった。

リベンジ・フォー・ジョリー 愛犬のために撃て!(2012年製作の映画)

2.8

シュールな笑いもあったが、微妙。ラストは「は?」
そういうラストで締まる映画もあるけど、これは締まってない。

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

4.0

事故のシーンは迫力満点。事故時は勇敢に行動出来ても、救出された後に恐怖を実感してくるって所がリアルだった。

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

4.2

戦争とは、麻薬である。
使命感なのか、自分の能力を活かしたいのか、刺激なのか...一度知ってしまうとやめられなくなる。
終始 緊迫感が漂い お菓子食べる手も止まる。

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

4.1

でにーろ怖えぇ~ キレてる演技がなんと似合うこと。
そもそも旦那さんも色々悪いよね。

パシフィック・ウォー(2016年製作の映画)

4.0

実話と思うと凄まじいものがある。
戦争とサメと裁判な話。
なんだか日本兵が棒読み。

泥棒は幸せのはじまり(2013年製作の映画)

3.6

メリッサは 「どう考えても常識はずれな人間なのに、憎めないキャラ」を演じるのがうまい。

不能犯(2018年製作の映画)

3.2

最近の松坂桃李は色々な役に挑戦していて、いい役者さんだとおもってるけど、今回のは物足りなかった。もっと狂った演技を期待してた。デスノートのLと被ってた。

ダブルミンツ(2017年製作の映画)

2.8

お互いいつどこに惹かれたのか。好きな雰囲気の映画だけど、何だかはまらなかった。チンピラ光央が なんだかダサい。

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