nahonishinoさんの映画レビュー・感想・評価

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備忘録

映画(170)
ドラマ(0)

アマンダと僕(2018年製作の映画)

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2019-24
失ったものの大きさに気付くのも
心を取り戻していくのも大きななにか、
がきっかけになるなんてことは現実には稀で、ふとした時に思ったり、ゆっくりと再生していく
ミカエルアース、2時間で、
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おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

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2019-23
今しかわからないことも、あの頃にしかわからないことも、あの頃わかっていたのに今はわからないことも、あるよなあ

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

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2019-22
過去の、歴史上の出来事、なんて他人事で観てはいられない
命をかけて手に入れてきたものを命をかけて守らなければいけないのだ今の時代も戦いは続いてる

オアシス(2002年製作の映画)

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2019-20
本当の美しさ、本当の愛はきっと2人にしか見えないしそれで良いのだと思う
白が好きなのはきれいだから
夏が好きな人と冬が好きな人
木の影が怖いから魔法で消して、って
最後のシーンはそうい
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7月の物語(2017年製作の映画)

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2019-19
毒とユーモア、わたしたちの日常だってちゃんと物語じゃないかと思った
マニキュアと口紅の話とか料理の話とか、自分はこうっていうのちゃんとある人大好きだしわたしもそうでありたい、共感ばかり
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

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2019-17
相変わらずのティモシーシャラメの美しさと大雨の中suicide流れるのだけよかった

白蛇伝(1958年製作の映画)

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2019-15
朝ドラ大好きなので観た
60年も前、日本のアニメーションはここから始まったんだなあ
ありえないことも、本当のように描くこと。ありえないことのように見せて、本当を描くこと。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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2019-14
日常が一番尊い
ぼーっとしたまま死ねないから
闘わなきゃいけないのはきっと今も同じ

サマーフィーリング(2016年製作の映画)

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2019-13

フィルムの映像が美しすぎて切なさが際立ってた
忘れてとも忘れないでとも言えないし日常でふとしたときに思い出す記憶が計り知れない虚無を運んでくるのだろうなと思った
塩田千春さんの展示で
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Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN(2019年製作の映画)

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2019-10

監督、GEZANメンバー全員登壇の日
仕事終わりに強行だったけど今日、行けてよかったな

ただただマヒトさんの言葉に頷くばかりだった
わたしたちの知らない世界や出来事はいくら知ろうと
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長いお別れ(2019年製作の映画)

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2019-9
誕生日の帽子とうつぶせと三本の傘とメリーゴーランド、ロンググッドバイ
繋がれないのは切ないね
わたしがああなったとき、忘れない思い出は何なんだろうか

イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語(2017年製作の映画)

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2019-5
この世界に生きるの向いてないっていうのもすごくわかるしだったら自分の世界を作るのよっていうのもすごくわかる

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

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2019-4
"すべて"だったもの、どうなろうと beautiful boyだったものに 救えない と言う辛さ。
誰も救われない

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

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2019-3
毎日同じことの繰り返し
なんて嘆くひまないくらいに本当は幸せで溢れているのに色のついた世界を当たり前だと思ってただ過ぎていくのをみてるだけでは勿体ないな人生

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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2019-1
苦しくなった
わたしはどちらかというと津奈木みたいな人間

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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2018-25
長回しのあと切なさで鳥肌が立つような
あとからどんどんぐっと来てしまっています
シガーロスみたいな曲良かった

白夜(1971年製作の映画)

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2018-23
なぜあなたをとても好きなのかわかる?
わたしに恋してないからよ。
感情と表情台詞がリンクしてないフランス映画の感じすき

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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2018-21
期待値上がりすぎててナメてたけどめちゃめちゃ面白かった純粋に映画をエンターテイメントとして楽しんだの久しぶりだった。
笑いすぎて涙出たしちょっと感動もしちゃったし伏線の回収落ちの落ちみ
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

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2018-20 東京国際映画祭にて
自分を見ているようで苦しくなったぼろぼろ泣いた
監督の話、切れない距離感と何か感じてしまう特別感 ってところに頷くばかりだった
その他大多数ではなくなっていると感じ
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

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2018-20
冒険を期待して大人へと急ぐ
あとで気づいても二度と戻れないのに

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

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2018-18 ピクニックシネマ(恵比寿ガーデンプレイス)
色が可愛い フランス映画の台詞は粋でいいな

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

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2018-17
わたしにはないものを持ってるセリーヌみたいな女性が羨ましい
"過去と向き合わずに済めば
思い出は素晴らしいのに" ね

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

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2018-16 ルーフトップシネマ
孤独で惨めなのは自分だけじゃないみんな隠してるだけ
カレーとビールとポップコーンと夜の屋上で観る青春映画はとても良かった