渡辺伸一朗さんの映画レビュー・感想・評価

渡辺伸一朗

渡辺伸一朗

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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.6

アンブレイカブルとスプリットは必ず見て下さい。もしかすると更なる続編もありえるか??
三人の主人公の存在感はさすがでした。

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.6

ストーリーには特筆すべきことは無いのだけど、それなりに熱くなってしまうのは過去作からの積み重ねがあるからかな。
一瞬使われるあのテーマ、偉大な曲ですね。

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.7

デビッド・フィンチャーが監督するのとは全く違うものになっているだろうと、あまり期待をせずに見に行きました。ところが意外に楽しめたんです。脚本にはやや不満ありですが、レビューで皆さんが付けているような低>>続きを読む

家へ帰ろう(2017年製作の映画)

3.9

キャスティングが素晴らしい!
役者の演技に引き込まれました。
広告で「涙腺崩壊」とか「号泣」とか書いて煽ってますが、そういうことじゃないんですよね。淡々としていながら温かいんです。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.6

大泉洋と高畑充希が素晴らしかった。要所を固めた役者陣も良かった。

正直なところ、監督には不満がありますが、原作をリスペクトして仕上げていることには敬意を表します。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.6

バーブラ・ストライサンドのスター誕生やベッドミドラーのローズは、映画史に残る名作です。アリーは、そこまでの映画ではありません。でもね、めっちゃ好感を持ちました、レディ・ガガに。彼女のいままで気がつかな>>続きを読む

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

-

見逃していたのでちょうど良かった。今後の納得感に好影響をもたらすと思われます。機内のため点数は無しで。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

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評価される理由を確かめたくて見ました。役所陣が集中してました。ただ、せっかくの細かな仕掛けの構築が甘く感じました。そこは残念。証拠関係のディテールとか。
機内なので点数は無し。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

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まったく見る気なしだったけど、子役がwonderのあの子なんです! すごいな彼は。
第1作以来でした。楽しみましたが、機内なので点数は無しです。まあ、機内で良かったかな。

暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.7

サウンドデザインが効いてた。ぞくっとしました。
タイ語が理解出来ないので、主人公の追い詰められた気持ちに近くなれたかも。
昔、ミッドナイト・エクスプレスを見た時のなんとも言えない怖さの感覚を思い出しま
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.7

楽しんだけどちょっと長いなぁ。インド英語の扱い方とか、インド映画界の変化を感じました。
タブラ奏者が可愛い!

来る(2018年製作の映画)

3.9

予告編を良い意味で裏切ってくれました。中島節全開! 楽しかった。現場は本当に大変だったろうな・・・。

エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

3.9

いろいろな事が腑に落ちました。貴重な映画です。
クラプトンは、すごく好きでよく聞いていた時期と、どうでもいい!と思った時期とがあります。
好きな曲が、なるほどこんな時期の曲なんだ!と理解出来たことで、
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.5

ルーニー・マーラが好きなので見てきました。想像とは違う展開でした。

何で死んだのか?とかは考えない方がいいのかな?

なんだか切なすぎるよね。

恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

3.8

フリードキンすごいな。初回上映は見れていないんだけど、30分もどこをカットしてたんだろう。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

3.8

樹木希林さんのナレーションがしみました。同じ言葉のリフレインが特に素晴らしかった。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.5

難しい問題です。親が入院する時の「延命措置を希望しない」の書類にサインするのでさえかなり悩みましたから。かなり悩んでひとまわりして、今はスッキリしています。でも、子供のことは全く別なんでしょうね。前も>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

あんなにグロいのに、最終的に可愛く感じちゃったのは、まんまと制作者の思いにはまったわけですよね。楽しみました!

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

予想に反してめっちゃ楽しみました。ブライアン・メイ、かなりしっかり監修してるんじゃないかな。βに録画しながら見たLIVE AIDを思い出して、不本意ながら泣いてしまいました。
高校の時、羽田空港でQU
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.9

正直言ってあまり期待せずに見ました。が、引き込まれてしまいました。結末も良いし。瞬間的に英文がもっと理解出来ればなお楽しめたのかな?

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.9

何年ぶりだろう? IMAXで見ました。
改めて、怪物ですね、この映画は。
50年前ですよ!作られたのは。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.6

タイの階級社会が産み出したストーリー。ここまで絶賛される程のものではないんじゃない?と思いつつも楽しみました。リン役良かった。

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.6

なかなかの迫力でしたが、ストーリーは単純。もうちょいひねりがないと今後のシリーズ化は難しいかな。カメラは良かった。

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.0

ここのところ史実ベースの映画を見ることが多いのですが、ダントツの仕上がりでした。監督はタランティーノのチームでアシスタントカメラマンだったとのこと。どんな部分に影響を受けたんだろう?
激しい熱量の中に
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イコライザー(2014年製作の映画)

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イコライザー2が見たくなったので、Amazonで見ました。見といて良かった。2を見る人は必です!

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.7

不思議な読後感?の作品でした。石橋静河に感情移入してしまいました。実は彼女は謎なままで、だけどものすごく理解した気にもなる。不思議です。
監督は彼女が踊るシーンをどうしても使いたかったんでしょうね。

ヒトラーと戦った22日間(2018年製作の映画)

3.6

しっかり作られているので、なおさらキツイですね。「脱出もの」と思って見ない方が良いです。

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.5

アニエス・ヴァルダとぼくの母親は同い年でした。可愛らしい目をしていたな。良い旅だ。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

3.7

タクシー運転手の時と同じく、韓国映画の熱に圧倒されました。成し遂げたことは素晴らしいんだけど、そもそも31年前にこんな事が起きていたことに、闇の深さを感じます。こんな歴史の積み重ねで政権への世の中の目>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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趣里さん素晴らしい!
いろいろと考えさせられる。
太陽の塔の監督、関根光才作品です。

太陽の塔(2018年製作の映画)

4.8

残念ながら大阪万博には行けませんでしたが、その頃から気になって気になってしょうがなかった太陽の塔。年月をかけて積み重ねられてきたさまざまな解釈が身体に染み込んできました。未来に受け継がれるべき素晴らし>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

楽しませてはもらいましたが、どんなに工夫しても大勢には影響なし!って感じです。もう一本作りそうだけど。

英国総督 最後の家(2017年製作の映画)

3.7

監督の強い思いを感じました。まだまだ知らない事がたくさんあります。人を救うはずの宗教が、憎しみを増幅させているなんて。

2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.5

解釈に悩まされました。レビューの中にほぼ納得できるものがありましたが、それが正解かはわからない。もう一度見ると良いのかもしれないけど、しばらくは見ないと思われます。

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