渡辺伸一朗さんの映画レビュー・感想・評価

渡辺伸一朗

渡辺伸一朗

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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

あんなにグロいのに、最終的に可愛く感じちゃったのは、まんまと制作者の思いにはまったわけですよね。楽しみました!

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

予想に反してめっちゃ楽しみました。ブライアン・メイ、かなりしっかり監修してるんじゃないかな。βに録画しながら見たLIVE AIDを思い出して、不本意ながら泣いてしまいました。
高校の時、羽田空港でQU
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.9

正直言ってあまり期待せずに見ました。が、引き込まれてしまいました。結末も良いし。瞬間的に英文がもっと理解出来ればなお楽しめたのかな?

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.9

何年ぶりだろう? IMAXで見ました。
改めて、怪物ですね、この映画は。
50年前ですよ!作られたのは。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.6

タイの階級社会が産み出したストーリー。ここまで絶賛される程のものではないんじゃない?と思いつつも楽しみました。リン役良かった。

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.6

なかなかの迫力でしたが、ストーリーは単純。もうちょいひねりがないと今後のシリーズ化は難しいかな。カメラは良かった。

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.0

ここのところ史実ベースの映画を見ることが多いのですが、ダントツの仕上がりでした。監督はタランティーノのチームでアシスタントカメラマンだったとのこと。どんな部分に影響を受けたんだろう?
激しい熱量の中に
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イコライザー(2014年製作の映画)

-

イコライザー2が見たくなったので、Amazonで見ました。見といて良かった。2を見る人は必です!

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.7

不思議な読後感?の作品でした。石橋静河に感情移入してしまいました。実は彼女は謎なままで、だけどものすごく理解した気にもなる。不思議です。
監督は彼女が踊るシーンをどうしても使いたかったんでしょうね。

ヒトラーと戦った22日間(2018年製作の映画)

3.6

しっかり作られているので、なおさらキツイですね。「脱出もの」と思って見ない方が良いです。

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.5

アニエス・ヴァルダとぼくの母親は同い年でした。可愛らしい目をしていたな。良い旅だ。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

3.7

タクシー運転手の時と同じく、韓国映画の熱に圧倒されました。成し遂げたことは素晴らしいんだけど、そもそも31年前にこんな事が起きていたことに、闇の深さを感じます。こんな歴史の積み重ねで政権への世の中の目>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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趣里さん素晴らしい!
いろいろと考えさせられる。
太陽の塔の監督、関根光才作品です。

太陽の塔(2018年製作の映画)

4.8

残念ながら大阪万博には行けませんでしたが、その頃から気になって気になってしょうがなかった太陽の塔。年月をかけて積み重ねられてきたさまざまな解釈が身体に染み込んできました。未来に受け継がれるべき素晴らし>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

楽しませてはもらいましたが、どんなに工夫しても大勢には影響なし!って感じです。もう一本作りそうだけど。

英国総督 最後の家(2017年製作の映画)

3.7

監督の強い思いを感じました。まだまだ知らない事がたくさんあります。人を救うはずの宗教が、憎しみを増幅させているなんて。

2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.5

解釈に悩まされました。レビューの中にほぼ納得できるものがありましたが、それが正解かはわからない。もう一度見ると良いのかもしれないけど、しばらくは見ないと思われます。

嘘はフィクサーのはじまり(2016年製作の映画)

3.5

監督が三宅純さんにオファーしたのは大正解。このような人物の存在やイスラエルとの関係をもっと把握出来ていたら、もっと腑に落ちたと思います。タイトルは原題通りノーマンの方が良いですね。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.7

重いテーマです。スリービルボードよりも直球に感じました。キツイけど見て良かった。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

相変わらずお金かかってて凄いんですけどね。なんだかストーリーに合点がいかなくて。。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.5

相変わらず楽しませてくれましたが、ちょっとだらける場面が気になりました。英語の理解力の問題なのか・・・

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.6

ブルーが可愛い。3部作の2作目なので繋ぎ的なストーリーはやむなし。楽しめました。良い音で!

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

面白い! 映画マニア集合!!
僕の場合、笑いにおさまらず
うるっときてしまいました。
この点は個人差があると思います。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.2

素晴らしい! さまざまな人間関係やエピソードの流れがたまらなく良い。なんだかこちらまで前向きになってきました。必見です。

女は二度決断する(2017年製作の映画)

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運命づけられた結末に向かって進む時間から、目が離せないんだけどつらい。エンターテイメントではなく社会問題への提起として見るべきなのかな。

機内鑑賞なので、採点は無しです。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.7

安藤サクラが大好きで、松岡茉優が最近好きで、どうせ見るならスクリーンで、ということで見てきました。2人ともすごく良かった。特に終盤。血の繋がっていない家族、考えさせられます。モヤモヤと終わる感じはいつ>>続きを読む

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.5

楽しませてはもらいましたが、一作目を見ていないことでかなり損していると思う。もったいないなぁ。一作目を先に公開すると集客が難しかったのかな?とうがった見方をしてしまいました。そして、三作目、どうしよう>>続きを読む

ガチ星(2018年製作の映画)

4.0

安倍賢一と福山翔太、すごい。導いた江口監督も素晴らしい。崖っぷちに立たされた人間が強く生きる姿は、自分の人生を後押ししてくれますね。
許斐さん、増冨さん、good job!

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.8

SXSWから気になっていました。やり切ってます。すごい。終盤の主役犬たちの会話がとても良い。吹替版を見ておくべきか悩むなぁ。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.7

役所広司素晴らしい。松坂桃李今までの中で一番。久しぶりの東映節でした。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.7

素晴らしい光とサウンドデザイン。ストーリーに感銘を受けることは出来なかったけど。このタイトルに集約された演出、父親の語り、ラス前の冬のインサート、などなど、監督の素晴らしい力量は感じました。

lat
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.4

今までまったく見ていなかったので、にわか勉強して行ったけど楽しみきれませんでした。

パティ・ケイク$(2017年製作の映画)

3.6

サンダンスらしい可愛らしい映画でした。大丈夫‼️って、いい言葉ですね。