えりさんの映画レビュー・感想・評価

えり

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エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

4.6

女性を抑圧する象徴であるコルセット、女性を抑圧する男性を表すマイクロフト、自分の好きなように生きているシャーロックとエノーラと母親が変人として扱われる描写…
ストーリーの面白さはもちろん、フェミニズム
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善惡の刃(2016年製作の映画)

4.3

この事件が本当にあったと思うと胸糞悪すぎる。カンハヌルの演技力がさすが。

フィッシュマンの涙(2015年製作の映画)

3.6

原題は突然変異。
半魚人になってしまった人の人生が云々というようなヒューマンドラマ的なハートフルな話ではなく、どちらかと言えば記者の本質についての内容。
日本版のポスターと題が見る人に心温まる話を期待
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ヴァージン(2012年製作の映画)

1.2

演技がわざとらしかったり、女性蔑視、セクハラなどが良くない方向で描かれていました…
演技も下手くそでなんとも。

ステップフォード・ワイフ(2004年製作の映画)

4.2

内容がすぐにわかるので、ミステリー的な要素はあんまりないけど、社会風刺が俊逸で良い。
普段「男女格差なんてない😠」って理不尽にわめく方々でも、”フィクションだから”理解できる内容。でも本当のところ実際
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

-

他の作品よりも怖くなかった…(´・_・` )

他の作品のような前後の繋がりがそこまで感じられず、ミステリー的な要素も無かったので私的にはとっても物足りなかったです。

キラー・メイズ(2017年製作の映画)

-

B級だと聞いて驚いた…
単純なストーリーなのに細部までこだわりがあってセットへの力の入れ方もすごい。

キラーメイズという名前の通り人が死ぬのにも関わらず全くグロくないところもやさしい映画。

シャザム!(2019年製作の映画)

-

どうせおもしろくないんだろなと期待していなかったけど、思ってたよりも面白かった。

必ず捕まえる(2017年製作の映画)

-

韓国らしい映画。
犯人を追いかけるシーンでシリアスな曲よりもアップテンポな運動会みたいな曲をかけるところが本当に韓国みがある。
テンション打ち上がる…

検察側の罪人(2018年製作の映画)

-

“被疑者と話す時、検察官は「なんでこの人嘘ついてるんだろう」って思ってるって聞いて、そりゃ冤罪なくならないわって思いました。”
大学生の時に先生から聞いたこの一言をなぜか思い出した。

検察官の正義っ
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スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

-

少し内容を聞いて気になったので鑑賞。
内容はもちろんのこと、ピンクと紫の世界が綺麗。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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韓国語音声で字幕なしのため、内容を100%理解できたか不安ですが…

パルムドール受賞/オスカー受賞をするたびに延世大学内に垂れ幕が出ていてずっと気になっていました。
おもしろいと聞いていたのでかなり
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放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

3.8

全体的にフレッシュで甘酸っぱい感じがしてわたし好みな雰囲気。
最近の高校生はクリームソーダ知らないのかなと思って少しびっくり…

内容は好きなのに、モデルの田中芽衣ちゃんの演技が下手くそすぎて映画のレ
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