renoさんの映画レビュー・感想・評価

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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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誰かの大切なもの大切にできてるかな?と自問した。

外の世界はどう?と訊かれ、全てが大きいと答えた後にめちゃ大きいワンコ出てきて可愛かった。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.7

リンの妖艶で賢くて大人な雰囲気醸し出してるけど、時おり子どもの顔が出ちゃうのたまらんです。

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

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we are our history

if you think im a nigger it means you need it
問題をすりかえるかぎり希望はない

世界や自分と向き合う力をなくして
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

さいごのシーン忘れられない。
小麦畑が美しいこと。その中でのあの表情。

ポンジュノのインタビューによると、犯人は服役中テレビでこの映画を観ていたそう。彼は何を思ったのだろう…
この一本の作品が存在す
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八月の鯨(1987年製作の映画)

3.7

ちょっと喧嘩して、謝ったりそんなことはなく、またなんとなく元に戻って。胸の内には各々いろいろあるなかで、こうやって一緒に生きてきたんだなと思うとじんわりきた。

ゲストとはまた違うドレスを着て、結婚記
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.7

「車で送るよ」きゅんです。

猫背で登校してた彼が音楽を始めて
メイクも服もキメてどんどんかっこよくなってくの
最高にわくわくした!

2020-100

天才マックスの世界(1998年製作の映画)

3.8

こんな子学校にいたら、むちゃくちゃ苛つくけど、むちゃくちゃ愛しい!
ハーマン、ダーク、お父さん、掃除のおじちゃん…みーんなキュート。

グリーンのスーツ恋!

2020-99

Right Place(2005年製作の映画)

3.7

揃えて、並べて、指さして、トントンってそういう仕草がすき~
最高にきゅんとする~
オチもよき!

2020-98

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.5

塗った爪の色を、きみの内側に探したってみつかりやしない
お菓子の缶
早くあいたいからー
チェリー

2020-97

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.6

ちょっと出来すぎ?とか、その後どうなった?とか気になるところはあれど、ウェンディ、スコッティ、オードリー、サムも、それぞれの形で成長していく姿がじんときました。

自分の意志で決めた「~したい」が人を
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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.7

2人の人への光の当て方が、その土地、生業、スタイルで生きる人たちへのまなざしがとてもすきだった。

2020-93

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.4

アーサーを父にも自分にも重ねているような気がして、アーサーが吠える度に切なくなった。

2020-91

アートスクール・コンフィデンシャル(2006年製作の映画)

3.5

レビューを書くのにいつも以上になんか無駄に書いては消してを繰り返してしまって結局消したのは、きっとこの映画のせい。やられた。

2020-90

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.7

はぁ~なんて美しいんだ~~
死はいつもの生活の延長線上

俳優さんみんな演技派でほんと贅沢…
小野花梨ちゃんの存在感◎

色々?のところもあったんだけど、
結果的にすき。

2020-89

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.9

滑稽だけど愛おしいところあり、芯が通ったまっすぐさがあり。真夜中にひとりでゆっくり観たいなぁ。この映画の終わりのように、空が白み始めてきたらそれも最高。

タバコの煙がしびれるのと、ルームミラー見て後
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ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

3.6

FOUR SEASONS知らないまま見たけれど「あー!この曲ー!」となって、可愛らしい踊りも相まってとっても楽しめた!
サクセスストーリーというより、メンバー間の関係性がメイン。超売れっ子なのに、なん
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アスファルト(2015年製作の映画)

3.7

ふふっと笑ってしまうところと、じんわりくるところがちょーどいい。青白い曇りの日々のはずだけど、時々少し違う色が刺す場面があってそこが心地いいー

高校生がほんと美しくて震える。
佇まいも、表情も、言葉
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おとなのけんか(2011年製作の映画)

3.4

冷静なところから、どんどん開き直って泥沼化、汚い部分が丸裸になるのに笑ってしまった。
そんなおとなに対して、エンディングのこども達。
どっちがこどもよ?おとなってなによ?となった。笑

コブラーそんな
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リアリティ・バイツ(1994年製作の映画)

3.3

まっすぐな青春ストーリー。
少し前までは共感していたのかもしれないけど、今は少し違った。自分がちょっぴり歳とったんだなぁと実感した。
にしても90年代のアメリカ行ったことないけど、すき!
おばあちゃん
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.9

こーれーはー。
思い込み、安っぽい慈悲でじぶんを振り回し、ソゼにみごとに操られた90分。やられたー。

2020-82

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.8

しゃれになんないわ、あなたと人生ゲームなんて

あれして

アイスのシーンだいすき。
何回も観たくなる一本だった。

2020-80

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.6

これがコーエン兄弟かぁ…

それぞれ恐ろしくバカで、浅はかで、欲望に忠実、
救いようがないほど自己中。すぐ感情的になって、どたばた暴れて…その分マージの冷静さと、共犯者たちとはまた違った冷酷さ、あった
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(2017年製作の映画)

3.0

中村ゆりの汗でぐちゃぐちゃの前髪はかわいい…!
ただ、そういう描写多すぎない…

2020-78

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.6

こんな映画だったのー!
濱田岳はいつでも濱田岳だなぁ。

2020-76

29歳問題(2017年製作の映画)

3.4

自分がその歳になってくると、27~29歳の女性が主人公の作品が多いことに気付き、私だけが感じてるんじゃなくみんなにとっても特別なお年頃なのだなと安心する。

子どもの頃思っていたよりもアラサーなんてず
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.4

ひとつの歌がこの世に存在するって、なんかもうすんごいことなんだな。

エルがひたすら可愛い……
かっこいいカメラワーク、光の使い方よき。美しい映像◎

2020-74

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

3.4

あぁ~この歌がこうくるか~!
途中?てとこもあったけど、ケイトがキュートに変身していく姿でもう満足。

アトロクの2019シネマランキングでどなたかが、ただのクリスマスムービーじゃないと話していたのを
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