めろんぱんさんの映画レビュー・感想・評価

めろんぱん

めろんぱん

映画館で見るのが好き。
アクションが好きだけど、ヨーロッパのポップな作品も好き。
前情報無く、直感です。入り込めないと、眠ってしまう…

映画(708)
ドラマ(0)

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

妻のためにナプキンを作ろうとするラクシュミ。
インドの昔からの風習が残る村には受け入れられない。妻さえも。
このしきたりが作品の中で「今は2001年」と聞いて驚いた。
つい最近のことではないか!
生理
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

2.5

映像はきれいで、女の子は可愛かった。
けど、盛り上がりもなく途中で眠気が押そう。
キーナ・ナイトレイの異様さが引き出ていた。

テルマ(2017年製作の映画)

3.8

普通の女子大生かと思ったら、過去に隠された何かに想像力が掻き立てられる。
力を不安や恐怖と感じている間はまだ少女。
力を能力と実感したテルマは力強い。美しくも感じた。続きが見たい。

彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

3.8

上映開始5分の展開で、何も前知識なしに見に来たが理解。
いろんな恋愛があるんだなぁ。
トーマスも婦人もお互いにオーレンを重ねていたんだろうなぁ。
ユダヤ人とドイツの深い関係。
根強い宗教の力。

たく
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.0

亡くなったあと、コースとになる。
よくある話。
これは、ゴーストになって過ごすケイシー・アフレックのなガーーーいお話。

見守るでも、脅かすでもない。お家に戻ったケイシーを私たちがただ見ている。
とて
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

壮大なストーリーだと実感。
全てを理解できれば、面白そう!
魔法学校を理解して、ダンブルドアをわかって過去の人物関係を組み立てながら見れれば最高。
一回じゃあ無理。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.9

自由奔放な鹿野さん演じる大泉洋はぴったりでしたね。
進行性の難病なのに自立した?生活送る姿。生きる意味を教わった気がします。
助けを借りる勇気。
素晴らしい。

ボランティアや母親の支えも素敵だった。

メアリーの総て(2017年製作の映画)

4.0

無邪気なエル・ファニング
大人のエル・ファニング
苦悩を知ったエル・ファニング
自立したエル・ファニング
メアリーよりもエルファニングが頭に残る。

誰もが知るフランケンシュタインの誕生した経緯がこん
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

オープニングからテンションが上がる。
ファンでなくても誰もが聞いたことがある音楽ってすごいことですね。
当時の音楽界。好き勝手してたんだろうなとは思っていたが、クイーンの裏側が見れて良かった。
あの歯
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かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―(2018年製作の映画)

3.5

母と父親の連れ子。
突然鹿児島の義父宅に。
回想しながら進みどうしてこういうことになったのか、徐々に明らかになっていく。
運転手が簡単そうに描かれていますが、家族って良いなって思う作品。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.0

難しいテーマだ。何をもって死とするか。
母の気持ち、分かる!
父親の気持ちも分かる。
仕事に打ち込む坂口健太郎の気持ちも分かる。
弟の気持ちに共感。
祖母の演技に拍手。

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.8

可愛いですね。
頭がよすぎて、世間離している女の子の成長がほのぼのと。
流れている音楽が、クラシックにポップにどれも良かった。

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.9

B・ウイルスが家族の復讐に銃を持つ姿がカッコいい。
メスを持つよりもキリリとしている。どこまで許せるか、葛藤もあるけど。

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

気持ち悪いヴェノムとの共存が、コミカルな会話で楽しめる。
新しいタイプのヒーロー誕生かな。
続きが見たい。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.5

エマ・ストーンの変化っぷりが素晴らしい。
女同士の、地位、権力、妬み、嫉妬。
あまりに意思が強くてコミカルにも見えるところあり。
当時の衣装や化粧、建物の灯りも良かった。

ある誠実な男(2018年製作の映画)

3.9

自分の恋愛感覚が試されてるような。
お互いにこれで納得するんだ?
と不思議なイラっと、そして笑えるラブストーリー

翳りゆく父(2018年製作の映画)

3.9

父は窶れて暗くなってく。
子供は、怪しげなおまじないにだんだん肩入れして力強くなっていく。目力が怖かった。
ストーリー自体、親子の葛藤かと思ったらオカルトだった。
お化けじゃなく、霊の世界。
怖かった
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彼ら(2018年製作の映画)

3.8

この元首相を知らなかったので、あんぐりしながら見ました。

前半はエロエロのこういう世界もあるのかと。女性も割りきってるんですね。

後半は首相中心ですが、トニ・セルヴィッロが何仕出かすのかと。よくし
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ブラザー・オブ・ザ・イヤー(2018年製作の映画)

3.5

兄妹はタイで人気の俳優さんだそうです。
妹の彼氏とのラブストーリー。妹と兄とのコメディ。
アイドル映画のように、単純明快で楽しく観させてもらいました。
三人ともかっこ良かったです。
それだけかな。

堕ちた希望(2018年製作の映画)

4.0

人身売買の女性だけの世界が、きつかった。親が子に期待するものは金かと思うと。
希望を実現するためには、行動しないと!って訴えて来る作品。

靴ひも(2018年製作の映画)

4.0

発達障害の35才の息子と突然暮らすことになった父と息子の生活は、真面目なお話なのにユーモラスたっぷりで笑いながら泣きながらの感動作。

息子の女の子に声をかけるシーンがすごく印象的だと思ったら、監督の
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ザ・リバー(2018年製作の映画)

3.3

カザフスタンの広大な大地。土と河しかない。
都会から離れて閉鎖的な空間に暮らす家族7人。息子5人は仲良く生活してたんですが、いとこ?カナットの登場でちぐはぐに。彼は風邪のようにこの家庭を通り抜ける。
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十年 タイ(仮)(2018年製作の映画)

2.9

10年後のタイ。
4つのオムニバス。
2番目は度胆を抜いた。

わたしには難しかった…

ソン・ランの響き(2018年製作の映画)

3.8

ソン・ランの音色と歌詞が唱っている人の人生を表しているようでした。
辛い歌詞だった。
そんな内容でした。

ノン・フィクション(2018年製作の映画)

3.8

浮気と結婚感がわたしには理解できないけど、ある意味笑ってしまう。
作品や会社のこと、討論ずくしで皆様ずーーっと会話してました。
作家の奥さんが一番好きです。

バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

3.6

バーバラは本気で巨人が滅ぼしに来る!
っておもってる。
真実が見えたときは、こっちまで辛くなる。子供の成長ですね。
友達って大切だなと感じました。

ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

3.5

時計のからくりはあまり気にせず、
叔父さんちで起こるファンタジーは気楽に見れる児童書のようだった。
ホラー的な要素がいくつかあって子供には怖いかも。
ケイト様にここまでやらせるとは拍手ですね。
物足り
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.9

なぜ戦うのか、なぜ彼らを撃つのか。
誰が敵なのかわからなくなって、
国家命令が正しいのか疑問になってくる。
迫力ある話。

苦悩の表情のデル・トロが良かった。

かごの中の瞳(2016年製作の映画)

3.1

見えるようになって良かったね。ではない話だった。
こちらも、解き放たれるとこうなってしまうのか女性は…
旦那も哀れだ。

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

3.7

アリシアが美しい。
ドレスを着ていても着てなくても。
閉ざされた女性が急に華やかに回りが見えなくなってしまう、子供っぽい浅はかな行動に見えた。
夫婦共々、哀れだ…

イコライザー2(2018年製作の映画)

2.8

相変わらず強いんだけど、どうもしっくり来ない結末だったな。

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.0

パパは強いけど、ママも強い。
緊張したけど、あまり内容はない。
ドバイが香港になった感じです。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.7

オールアジア人キャストのアジア撮影、アメリカ映画らしい。
アジア映画と思って見ていたが、夢ある貧乏と金持ち、反対する親のお話。
シンガポール、マレーシアに旅行したくなった。

運命は踊る(2017年製作の映画)

3.0

静かにステップ踏むように、
戻ってくる。
テンポゆっくりなので、好み別れる。
虚しいですね。

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