Nagaさんの映画レビュー・感想・評価

Naga

Naga

主題歌ではないけどB面の一曲目でしょ

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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.4

自分のテンションがついていけなかった。。。気分じゃなかったわ。。

シリーズ通して観たらまた変わるだろうか

でも確かに銀河を越えて宇宙人はいるだろうな。
がしかしゴキブリはお呼びでない

椿三十郎(1962年製作の映画)

4.8

三船敏郎の圧倒的カリスマ性。私も斬られたい。

劇中の殺陣シーン軽いなって思う所が多々あったけど、最後のあのシーンを引き立てる為だったのかな。

白い椿をああも綺麗に使われるとこの作品が白黒映画で良か
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年製作の映画)

3.7

圧倒的にドラえもん派なんだけど(しんちゃん派かドラえもん派で分けるのはナンセンスですけど)しんちゃん映画、これだけは何回も観てるくらい好き

ヒール役の設定も、あの子ども達だけのわちゃわちゃ感も、良い
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

絶対もう一回みる

作業しながら映画観れないのにながら見してしまった

それでも音響と最後の方のカットは最高ですげってなりました

隠し剣 鬼の爪(2004年製作の映画)

4.2

山田洋次の作品ってなんでこうも懐かしいんだろう。
時代劇って自分と離れたところにあるものってずっと感じてたけど、ここまで身近に感じられる時代劇もあるんだな。

殺陣が、全体的にのんびりしてる雰囲気を引
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.0

懐かしさにとらわれないって難しい。
どうしても昔とか過去にエモーショナルを感じがちだし、子どもの時は”昔は良かった”とか言ってくる大人が大嫌いだったけど、歳をとるにつれて最近そう感じる部分もあって、懐
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.7

こんなにグッとこない恋愛映画があるのか。というかこの作品、どこのジャンルにも属さないのでは。

いい意味での裏切られた感じと2人の超絶気持ち悪い演技が最高。

最後のとわこの言葉にゾッとした。
依存は
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愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

3.9

最低でつまんないしぐちゃぐちゃだしなに言いたいのかわかんないけどやっぱり園子温の映画って良い。

実際の有名な監禁殺人事件を基にしてるらしいけど、その事件で主犯の男に散々いたぶられ消費され被害者でもあ
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.1

やっぱり前編を見てから後編を見るべきだった!!!!
絶対感動が違った。

揺るぎないバーフバリ感に最初は笑ってしまうんだけど、観てるうちに圧倒的カリスマ性と包容力に泣けてくる。

タトゥーのシーンは名
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グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

3.8

綺麗。
自然が美しい、

プーさんとその仲間とブルー親子のほのぼのした話の中にちらつく戦争の影、
こんなに綺麗な反戦映画(なのかわかんないけど)もあるんだな。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

幸せな気持ちにしかならない映画で最高。。

才能がない者からしたら天才がその才能を生かさないことが理解できないけど、凡人でも天才でも大人でも子どもでも意思決定権は常に自分にあるべきだよね。

クリスエ
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人狼ゲーム マッドランド(2017年製作の映画)

2.6

なんで観たのかよくわからないけど観た

浅川梨奈アンド松永有紗のダブルパンチすごくかわいい。

自主制作映画感と謎の臨場感がある。

PARKS パークス(2016年製作の映画)

2.7

途中まで本当最高に楽しかったのに。。。、

吉祥寺と井の頭公園の魅力を最高なキャストで(特に染谷くんは本当に最高オブ最高。ビジュアルとキャラが神。私も染谷くんにご馳走になりたい人生。)映してるのが良い
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.6

小栗旬の圧倒的美な映し方に感動した
監督撮ってて楽しかったんだろうな。
すごく清々しいかっこよさ。

人間失格を読んだ時のことを思い出したんだけど、バカでも面白いって思えたのであれは傑作だったんだな。
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

15年後くらいにみてほぅ。ってなる映画だよね
スピルバーグの頭の中はどうなってんだ。

オタクが蔑まれない世界が優しいしそういうオタクのための世界を描きたかったんだろうな

シャイニングのオマージュ的
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.6

シンプルだけど究極的な”もしも”

行き当たりばったり旅めちゃめちゃ楽しそうだからやりたい。
もし自分が全部イエスって答えてたらストレスか事故で死んでるだろうな。

ちなみに彼女の歌サイコーに好きだっ
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真夏の方程式(2013年製作の映画)

3.5

海と夏とジメジメさのトリプル良いコンボ。ロケーションから既に良い。

福山雅治久しぶりに見たらかなりかっこいいな。

事件が解決すりゃいいって話になってないところが好き

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

5.0

何回見ても冒頭から泣きそうになってしまうな

過去と現在 理想と現実、自分の人生の主人公になるって意外と難しいことなのかもな。私も過去を振り返ってハッとする日が来るのかも

夢とか理想に折り合いをつけ
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.7

こんな題名をつけるあたりのセンスに気を失いそうになるんだけど、初期作品もフェチ具合はブレてない岩井俊二。。

なずなが可愛くて、そんななずなにあんなにもどハマりなセリフを言わせちゃう岩井俊二は罪。。。
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ALONE アローン(2016年製作の映画)

3.1

砂漠だけにしぼってここまでやりきったのすごいけどその分謎の幻覚が多すぎる

地雷って意外と死に切れないんだね
とりあえず砂漠には行きたくない。

離すか離さないかの葛藤は良かった

ビリオネア・ボーイズ・クラブ(2018年製作の映画)

3.0

つけ忘れてたけど微妙オブザ微妙だった覚えしかないな

主演2人の顔が強すぎてそれだけしか見てなかったからか?
実話って思うと怖い人間

ピンポン(2002年製作の映画)

3.9

青い春もそうだったけど松本大洋を実写化する人はトイレの再現の仕方が最高
あの鬱蒼としたトイレの描き方にリスペクトを感じる。

熱いね

窪塚洋介の喋り方とスーパーカーの音楽良過ぎでは

泥棒は幸せのはじまり(2013年製作の映画)

2.2

胸糞悪い
途中でやめたいって思った映画久々だな

でもだから最後の最後に少し救われた感ある

セックスシーンまじ最低で最高

ライフ・オブ・ザ・パーティ(2018年製作の映画)

3.7

なんでもおいしくできるのは私ってスタンスで生きていきたいね。

下品だけどこんな楽しい大人になりたいようななりたくないような。

1日だけこういうキラキラハッピーアメリカ映画の登場人物になりてーな

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

熱量に溢れる作品
なにかを作り上げるのって本当は楽しいはずなんだよなぁ。

自分の憧れと壁を自分自身で昇華して乗り越える、突き進むジェームズがカッコいい

だけどそんな中で最後の最後に作り手の葛藤と周
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ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

-

うっ。。難しいしそもそもウォーターゲート事件を知らない無知人間恥なので出直します。

とりあえず規模がでかいしリーアムニーソンがイケオジなのはバカでもわかった

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生(2016年製作の映画)

3.8

旧も不動に好きだけど映像もストーリーの深め具合もリスペクトありつつ進化してるな。

大根ご飯の画のクオリティーの高さにびっくりしちゃったし、ペガドラコグリとの別れ、友との別れ、のび太の素直な気持ちと、
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

別に共感できる部分が多いわけではないんだけどね。
でも一歩間違えればよしかかもしれない。

これが孤独かって呟くシーンは春休みの私だったね。

2とぶつかり合うシーンは超好きだったしあの一瞬だけ渡辺大
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.3

長瀬と深キョンの子どもに産まれたさしかないだろ。。ってことしか頭になかった。

リーマン社会はよくわかんないけど、お父さんが実際あんな感じなんだよなぁって言ってたからリアルらしい。無理。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.9

前半は愛すべきキャラのみんなを一人一人写し出してて、笑えるシーンもあるのにそれに対しての後半、ラスト、エンドロールは圧巻だし悲しい。

山火事の描き方も恐怖と美しさが混在してる。グランドキャニオンでの
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ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

4.9


幻想の永遠なんていらない。そうはっきり言うように、感情の変化を肯定していて、今日は好きでも明日は嫌いかも。っていう自分でも制御できない、未知で不安定な今の感情。そのよくわからない一瞬を切り取るのって
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

2.8

拷問シーンと爆発シーンのためにこの映画はある。そこは圧倒的

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

4.1

リズムといい展開といいうまい。
編集が上手いのか。
1回目観たときはふーんとしか思わなかったけど改めてラストシーンはいろんな想像してしまうなぁ

最初の上陸シーンは完全にプライベートライアンのオマージ
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.8

スパイダーマンであることの葛藤と向き合う。
簡単な約束も守れない情けなさとかヒーローである自分と普段の自分とのギャップ。
こういうことを描く為にヒーロー映画ってあるんじゃないかってくらい完璧な展開で良
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.9

街とか歩いてると誰もが1人の人間であり父親とか母親がいるんだって、ふとそんなことをおもうときがあるんだけど、この映画ってまさにそれを体現してると思う。
それぞれの人生って感じ。

主要で出てくる5人の
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アントマン(2015年製作の映画)

3.6

ミクロの決死圏が好きだから当たり前に好き

アリとのバディーが愛くるしいな

marvelネタをこれ以上ぶっこまれたらわかんなくなりそうなので2もこのままでよろしく

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