nagikoさんの映画レビュー・感想・評価

nagiko

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怖い系以外ならなんでも。
見た映画の記録。TSUTAYA店員になりたい、、

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.2

これが1900年に作られたなんて
信じられない。
殺人鬼よりレクター博士に
背筋が凍った。

バーレスク(2010年製作の映画)

4.9

最高!
スカッとする、美女達が美しい、
観ていてワクワクが止まらない映画!

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.7

何でもできるよ。不可能と思うことの大半は出来ないと決めつけて諦めてるせい。そんなメッセージを強く感じました。頑張ろうと、活力を貰った映画。

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

4.7

先生が、俺はこの映画を見て医者を目指したって言ってたのを思い出して借りてきた。患者さんとしてじゃなくて、一人のひととして真摯に全力で向き合う姿は、先生とパッチも同じだったなあと思い出した。病気を持つ人>>続きを読む

かいじゅうたちのいるところ(2009年製作の映画)

3.2

子供の頃って、主人公と同じように喜怒哀楽が激しくて、自分の思い通りにいかんかったら喚いて、でも大人に近づくうちに人の顔色を伺って、仲間と協調するようになっていったような、そんなことを思い出した。かいじ>>続きを読む

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.4

見終わって実話と知って鳥肌が止まらなかった。国を守るために、仲間を守るために、数え切れない人を殺して、なのにアメリカに帰ると何も無いように日常は流れてて、彼は1人でもがき苦しんで、本当にやるせない世界>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

3.7

ドキドキと緊張感が最後まで止まりません。見応えあります。最後の彼が爆発するシーンは、やった!よっしゃ!って思った。
才能って何なんやろ?努力って何なんやろう?突き詰めたらこんな風になるんかな。狂気を帯
>>続きを読む

二十日鼠と人間(1992年製作の映画)

4.8

自分の中で認めて、咀嚼するのに時間がかかった。言葉にできないくらい、胸が締め付けられます。夢を叶えてほしかった、無邪気に話すふたりの姿は忘れられません。きっと一生忘れない映画。

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.6

素直になればいいのに、でも好きな人を前にすると二人ともこの関係が崩れるのがきっと怖くて、なかなか自分の気持ちに素直になれない。でも、やっと素直になれた時には、、。時間は無限じゃない。一瞬一瞬のこのとき>>続きを読む

ホリデイ(2006年製作の映画)

3.7

二人とも悲しくてどうしようもなかったはずやったのに、ホームチェンジで幸せを掴む。悲しいことがあったら、くよくよしてばっかりじゃなくて、2人のように明るく生きたほうが絶対楽しいやん!って思った映画です。>>続きを読む

ジュリー&ジュリア(2009年製作の映画)

3.6

ジュリアの気持ち、よく分かるなあ。何の取り柄も特技もなくて、他人と比べて劣等感ばかり感じてしまう。でもふとした時に、ジュリアは自分が好きな料理を自分なりの方法で追求していこうと決心する。色んな困難があ>>続きを読む

マルタのやさしい刺繍(2006年製作の映画)

4.5

80歳のおばあちゃんが自分の夢を叶える。その姿がどこを取ってもほんっとにカッコいいです。わたしならめげてしまうような場面でも、マルタは切り抜けていく。もしかしたら年齢を重ねたからこそなんかな?いくつに>>続きを読む

花とアリス(2004年製作の映画)

3.5

キラキラした眼差しのハナとアリスのちょっと変わった日常を描いた映画。中高生のときってこういう狭い世界で、でも精一杯生きとったなあって思い出した。流れる音楽がとても良い。桜並木の二人がはしゃぐシーンが好>>続きを読む

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.6

安っぽい言い方やけど、運命の出会いってこういうことか、偶然みたいな必然みたいなそんな出会いで始まる男女のラブストーリー。沢山話をしよう、想ったことは勇気を出して言葉にしよう、行動に移そう、そんな風に伝>>続きを読む

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

最後の終わり方が悲しかった。生きてこそでしょ、二年半で得た経験、愛や幸福の形を見つけ出した、これからの人生で活かすんでしょう、人間って本当に無力だ。自然の力に、人間の小ささに、改めて気づく。壮大な映画>>続きを読む

南極料理人(2009年製作の映画)

4.3

ひたすら美味しそうな料理と限られた環境の中で、料理に幸せを感じる南極観測隊の人たち。あんな美味しそうな顔みとったらこっちまで平和な気持ちになるよ、、。お腹すきます。

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.6

赤黒白の美しい世界で、静かに、でも時にゾクッとさせながら物語が進んでいく。永遠の命は、永遠の孤独を意味するのだろう。エリはきっと沢山の別れを経験しながら、生を選んで生きてきた。沢山の人間から生をもらっ>>続きを読む

ミックマック(2009年製作の映画)

3.8

映像も色彩も音楽も相乗効果で見とってワクワクしました。子供心を思い出すような、そんな映画。

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.4

役者全員ハマり役、すごく自然な感じ。人の恋愛を覗き見しとるような、、そんな映画です。でも嫌な感じじゃなくて、見とって愛おしくなる。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.6

どこにいたって悲しい人は悲しいし、寂しい人は寂しいんじゃないですか?
フィンランドの地でかもめ食堂中心に穏やかにゆっくり日常が進むお話。料理がしたくなります。

ジュリエットからの手紙(2010年製作の映画)

3.7

王道ラブストーリーなお話。愛に遅すぎることはないって一言からクレアに火をつける。実際ジュリエットみたいな第三者からの助言で行動できる女の子もきっと多いと思うなあ。ソフィーの生き方、まっすぐさが素敵です>>続きを読む

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.7

高校生のときに見た映画やけど、気づいたらもう鈴子と一緒の歳になってた。出会いがあれば別れがある。別れがあれば出会いがある。いろんな土地へ行っては人と出会うけど、なかなか鈴子は強情というか芯が強いという>>続きを読む

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.7

映画の中で流れる音楽が最高で、ペニーレインがむちゃくちゃ可愛くて一見お洒落映画にみえるけど、実は深いなあと思った映画。バンドツアーの中で、もみくちゃにされながらも、たった十五歳の男の子ウィリアムと、ペ>>続きを読む

幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.8

温かいほっこりする映画。3人が笑顔でテントの中で食事をしているシーンが好きです。

クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

3.5

閉鎖病棟に入院することとなってしまった彼女が元の生活に戻ろうと奮闘する映画。実習で閉鎖病棟行ったけど、こんな雰囲気やったなあ、、って思い出した。重いテーマではあるけどコミカルに描かれているので観ていて>>続きを読む

クラッシュ(2004年製作の映画)

3.7

ある一日で起きた交通事故から、様々な人種差別の争いを描いている映画。二人の警察官の対峙が印象に残ります。綺麗事ばかりでは現実に直面したときには太刀打ちできないんやろうなあ。誰が正しいとか、間違ってると>>続きを読む

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.3

大学一年のときに医療倫理の授業で見た映画ですが、未だにショックすぎて鮮明に覚えています。ありえやんけど、こんなこと本当にあったらどうしたらいいの?人の命って平等じゃないの?色んなやるせなさが沸き起こっ>>続きを読む

きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.2

曇のない純愛映画。こんなに愛されて彼女は幸せやったやろうなあ。誰もがこんな風に歳を重ねたい、生涯大切な人と過ごしたいと思わせる。そしてレイチェルが本当に可愛い。彼女の生涯は幸せに満ち溢れていたなあ。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.5

映像がとにかく素敵!違う世界に連れてってくれて、昔はこんなやったんかーって想像するのが楽しい。有名な偉人の方たちの予習をしてから、もう一回見たいです。

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