ngtdさんの映画レビュー・感想・評価

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SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD(2018年製作の映画)

4.5

ファンからすると、20年強かけた伏線回収映画。
2000年のエアジャム以前にもこんな苦悩や葛藤があったのか、、、と。
彼らの音楽が再び現在進行形で聞くことができることに改めて感謝したくなりました。
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

クライマックスのライブシーン、家に帰ってから実際のライブ映像をYoutubeで見て思わず爆笑しました。
再現度が高すぎて。

作品全体を通してこの再現度の高さがとにかく凄すぎて、凄すぎて、笑けてきます
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

とにかく泣ける。
普段映画でそこまで泣くタイプではないのですが、まさかこんなに泣けるとは、、、な作品でした。
すごく良かったです。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

この主人公と僕とでは、言語、文化、性別、何もかもが違いましたが、とても主人公に共感できる、不思議な映画でした。

特に映画的な衝撃の展開などがない、ありふれたよくある話です。
なのに何故だかすごい良い
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

1作目の方が好きだったけど、それでもおもしろいし、かっこいいし、で期待を裏切らない作品。
3作目もあったら絶対に見たい。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.9

絶望的な状況の連続。
宇宙に行っても良い事ないって思わせてくれる作品。
ZOZOの社長、すごいな。

鮫肌男と桃尻女(1998年製作の映画)

3.8

当時観て漠然と「すげえ新しい映画だなぁ」と思わされた作品。
今、浅野忠信がまた演じたらさらにかっこいい作品になるような気もする。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.3

田舎の閉鎖的で鬱屈とした空気から後半にかけての解放&雪解け感がすごく心地よい作品。

ラスト拍手したくなる映画がいくつかありますが、これもその中のひとつです。

名作。

銀魂(2017年製作の映画)

2.8

原作を知ってたらもっと楽しく観れたのかも。
最後までみれなそうだなぁ、と再生ボタンを押して、意外と最後までそれなりに楽しくみれました。
ぼーっと見るくらいがちょうどいい映画だと思いました。

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.8

笑っていいのか悪いのか。
ラストがすごく好きです。

ジャンパー(2008年製作の映画)

2.8

迫力やおもしろみといった点でいうと見応えがあります。

物語の雑な強引さと、随所に漂う「ドヤ感」が個人的に鼻につく映画でした。

主人公が物語進むごとにドンドン魅力的じゃなくなっていく、なかなか珍しい
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

1.0

なんというか退屈な始まり方で、15〜30分くらいの段階で寝てしまいました。。。
きっと寝てしまったその先におもしろい展開があったのかもしれませんが、普段なら見直そうと思えるのですが、なぜかそう思えない
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.0

リアルな日常の範囲でなかなか起こらないできごとが起こって、最終的にはなかなか辿り着けない最良のカタチに着地する点は、素直にドラマチックでおもしろい映画だったなぁと思いました。

ただ、個人的に過去のマ
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.9

何も知らずに、調べずに見ました。

その影響もあって、ラストに驚きがあって、エンドロールで違った驚きがありました。

終始スリリングで、目が離せない映画でした。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

1.0

個人的にひかれるものがなく、最後まで見れなかったので。。。

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

2.9

設定は斬新でおもしろいですが、物語のおもしろみは個人的に薄く、もったいない印象でした。

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

4.0

とにかくイキイキとした作品。

冬の寒さや、夏の日差しから、登場人物の抱えきれない不安や、こらえきれないほどの喜びやら。
うまく表現できないのですが、なんというか全てが水々しいフレッシュな感じでまぶし
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パターソン(2016年製作の映画)

2.8

個人的に「凪」な作品。

映画には何かしらドラマチックな展開が無いと眠くなってしまう体質というか、性格な為、苦しかったです。

穏やかでステキな映画であることに間違いないのですが、当然の人間像が当然の
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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.5

ブラックユーモアが前回よりも2割増しになった印象でした。

個人的には1作目の方が謎解き要素もありつつ笑えて好きです。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.5

映画を見る前から原作のスケール感を全て知ってしまっていたので、あの物量(世界観)が2時間の尺の中でどこまで描かれているのかに興味がありました。

知ったうえで観た映画は良くも悪くもコンパクトに仕上がっ
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.7

犬視点で描かれるファンタジー。
泣けなかったけど、あったかい作品でした。

(追記:ハナコのコント、これ見て思いついたんじゃないかな)

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

始まってすぐに登場する「あの車」と「あのバイク」には胸が熱くなりました。
あとはラスト前の親指。
その他にも色々と。

きっと80-90年代の映画やアニメ、ゲーム、音楽、カルチャーに大きな影響を受けた
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.0

おもしろかったけど、物足りなさも。


もっとカンファレンスの舞台で民意を相手にしたり、味方につけたり等の駆け引きがあればおもしろかったなぁ、と。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

ちゃんと他の人たちの言いつけを守って良かったと思いました。
「なるべく何も調べず、トレーラーも、あらすじも読まず観てほしい」と。

本当にこれを実践して良かったです。

そして、とにかく2018年の夏
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.6

ドタバタ系のSFコメディだと思ってたけど、社会派の成分が思ったよりも多くて、いろいろと考えながらエグられながら観てました。

全てがダウンサイジングされた世界なので、この世界がミニチュアサイズの世界で
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

とにかくいろいろ、あらゆる点が最高でした。
個人的に、ピクサー作品の中で1、2番目に好きな作品です。

ストーリーが良いのはもちろんですが、特に音楽の素晴らしさと色の美しさがハンパなかった。
映画館で
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.9

ベタな言葉ですが見ている最中ずっと「ハラハラドキドキ」しました。
見終わったあとも、これが事実がベースになった物語だと思い返すと、改めてゾッとして、なかなか忘れられない作品でした。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

CGの仕上がりがラフだったり、合成が色々と雑でチープに見えたり、カメラワークやアクションも期待していたよりもオーソドックスで少し肩透かしでした。

ただ、物語はすごくおもしろかったです。

敵役のアイ
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.4

事件の当事者本人たちを実際に起用したおもしろさ、その点は本当に見る価値ある作品だと思います。

逆にそれがなかったら特に見なくても、とも。

フラガール(2006年製作の映画)

4.0

わかりやすい作品ですが、この「わかりやすさ」って映画にすごく大事な要素だと思います。

69 sixty nine(2004年製作の映画)

2.8

「青春」の荒削りで生々しくて品がない剥き出し感がリアルで良いと思いました。
ただしストーリーが全く記憶に残っていないので、そういう映画なんだろうな、とも。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

なんやかんやと思うところはありますが、良い映画でした。



個人的に見る前に期待しすぎていた映画は見終えると最終的に評価が低くなりがちなのですが、この映画は事前の期待がかなり高かったですが、それでも
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.7

エンディングを迎えた時、色々深く考えると「いやいや・・・」とも思いましたが、あえてその考えは捨てました。

おもしろかったです。
好きな映画です。
アメリカン。

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