ヨルンさんの映画レビュー・感想・評価

ヨルン

ヨルン

ジャンル節操なく観る

映画(1296)
ドラマ(67)

アイヤーリー~戦場の奇術師~(2018年製作の映画)

3.5

デリーロケかなり多し
グルガオンやノイダ、南北デリーの様子がかなり出てるので今デリーNCRってこんななんだ、と分かると思う
相変わらずシドさんがデカいわんこ
マノージさんに懐きたおしてる

誠実で将来
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インパクト・クラッシュ(2017年製作の映画)

2.9

個人的にどう訳してくるのか気になっていたけど、成る程な…と
キレてるケイケイさん見れて満足です
不思議立ち位置とか謎を秘めた役とても上手

シャバーナーと呼ばれる女(2017年製作の映画)

3.1

ゲストはやっぱりそうですよね、っていう
出てくるのを知っていて待っているお約束
タープスィーさんは前作ベイビーのせいでこういう路線暫く行ってるけど、普通に市井の女性やっても演技力の高さは出る

ハイジ アルプスの物語(2015年製作の映画)

3.7

雄大につきるアルプスの山々、広がる大自然の美しさ
ハイジとクララが何とも愛らしい俳優さん
アルプスの少女ハイジに忠実だった

子供の頃アニメ作品で何度も観ていたけれど、成長して後に観ると村の閉鎖的、保
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ヨーヨー・マと旅するシルクロード(2015年製作の映画)

3.7

国や政治には出来ない人の心や魂に刻まれた芸術の和
音楽の梯をと願う指揮者の方と重なった
ヨーヨーさん一時物凄くもてはやされていたけれど、当時(私含め)どれだけの人が理解していただろう

HERO(2002年製作の映画)

3.4

タイトルの意味を暫く考える
誰が、何が、何故、英雄なのか

1カット1カットが全て一枚の絵画のように計算された美しさであるのは流石だ
水滴のひとつまで演出に磨かれていた

図書館戦争 THE LAST MISSION(2015年製作の映画)

3.2

前作の方がきちんと観れた
戦闘がかったるいシーンに感じる
大切なものの為に戦っているのになぁ

図書館戦争(2013年製作の映画)

3.4

榮倉さんはとても素直な演技をされる方なんだな、と後半辺りにて思う
メディア法あたりは作品のように極端な事にはならずとも実際に現在進行形であるため遠い話とも思えない
原作は読んだことないけれど、この方の
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.4

深津さんの演技が素晴らしい

恋愛パートは、はて?と思うような成り行き
染谷さんの口がOに開く癖(だろうか?)が結構気になった
原作も好きで読んだが、悪評多い映画化ものにしては良い作品に仕上がっている
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プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.8

いつか晴れた日に、も好きなのだけど、同じようにこの作品も素敵だった
貴族階級のしきたりやプライド、慣習は全く腹立たしいと思うこともあるけれど、奥ゆかしく礼節を持って進む物事の様子は好ましいと思う

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ドクター・エクソシスト(2016年製作の映画)

3.3

さっきと、言うてること違いますやん!…はあるし、オチも何となく分かるけれど、退魔の方法が面白かった
変に聖なる力をひけらかすのでもない辺りが個人的な考えにより好ましい表現

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

先に本を読んでいたので、描写の細かさや前後、またそれぞれの裏に持つストーリーは本に及ばず、結構ザクッとカットしている
どこをメインにするかが後半に寄っているのは当然と言えば当然
本に負けないのは仄暗い
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.5

鬱々とした中にジリジリとした焼けるものを抱えていた。
最良の時を過ごした(青春のような)あの時、あの場所。それらへの回帰を常に願う気持ちに重なるものを感じる。
羊飼いの夢は、本当に願っていた夢だったん
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なくもんか(2009年製作の映画)

3.4

舞妓はんのも良いなと思った作品だけど、この作品も冒頭で良いなと思った。
とてもよく泣いているのはもはやネタ。
ラストはあそこで別段言うことでもないのでは、と冷めた気分になった。

スパイダーウィックの謎(2008年製作の映画)

3.0

妖精世界への憧れ
気のせいか、色々都合よく編集されていたような
人間の方へ寄ると人間側の私情がごちゃごちゃと入ってくるのはあることだけれど、どうでもいい私情とどうでもいい揉め事感には辟易する

キング・アーサー(2016年製作の映画)

3.7

ガイ監督だな、と判る作り
アクションの撮り方、音楽の使い方
それらが私は好みなので観ていて上手いな、巧みだなと思う
アイリッシュなメロディーや楽器をこれでもかと使い、擽ってくる
アーサーは剣以外はそん
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猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

3.5

猫を通してみる人々の姿
温かく、心の豊かさについて考える

ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

3.4

タイトルのままに受け取ってはいけないが、映画好きならば観て欲しいとは思う作品
映画の成り立ちなど、そも映画は何なのかについて原点に帰れる
ファンタジーでどこかチャリチョコっぽいので混乱するが、ヒューマ
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世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

3.3

何だろう?何だろう?と思いながら、目で追ってしまう作品
支える人々、振り回し振り回される周囲の人々と、個としての大きな成長を遂げる彼女

帝一の國(2017年製作の映画)

3.6

ブラックコメディ
妙な抵抗感があったけど大鷹 弾の存在は観ている側の良心であり、あの世界の中でのよいアクセント

ボクテとすずめ……

バックドラフト(1991年製作の映画)

3.3

似ていない兄弟
全く似てもいないので他人かというくらい距離感が冷たい
兄弟の嫉妬心、反発心どころではない
父への美化が強過ぎ

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.6

チャンドラーとジョーイが観る作品だ…
程よく下品
そしてリメイクに関してはドウェインの筋肉を拝む
本家の俳優さんが出て来ていても元を知らないので残念

鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星(2011年製作の映画)

2.0

びっくり。
アニメでも原作でも見てたけど、劇場版がびっくりするほど面白くなかった。

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005年製作の映画)

2.9

ざっくりしてた。
扉の向こうについてはそういうあれもありか、と思うけれど、ちょっと簡単に(代価)行き来しててエドとアルの旅について思うところがある。

ビルマの竪琴(1985年製作の映画)

3.3

当時あそこまでのロケが現地で出来た事に驚き。
美声の持ち主が何人かいらっしゃって、その方々の声が際だっている。

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

4.0

ピアノを弾いていたのは彼女だったのか

懐かしき日々を切り取ったような映像がとても素敵だと思った

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

ソフィアさん可愛いスコア多め
スタイル、美貌、戦闘能力がほぼチートなスパイ
格好良いは格好良いけれど、ただ眺める作品に終わってしまった

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.9

ディズニープリンセスものらしからぬ等身大さ
美しい海、ばあちゃん、イケてんのかイケてないのかよく分からない神
おとぎ話ではなくて、どこか身近に感じられる

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

カメラワークで映像酔いして前半から気持ち悪くなってしまった
後半部分は成る程な、と思いつつ現場の苦労って話で聞くより大変なんだな、と
でもカットの後の笑顔はきっと現場でも本当なんだろうと思う

劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~(2018年製作の映画)

3.7

懐かしくなってチケットを買った
夏目達の住む所がいい感じに田舎で、それもとても懐かしくなる

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.7

ユアン・マクレガーの若さは永遠なのか…
世界はもっと頭ゆるーくして生きていけたらいいのに
意識の中で育っていったルールの中から抜け出すのは大変だよね

ラ・チャナ(2016年製作の映画)

3.5

スクリーンに燃え立つ彼女の情熱
力強く、生に満ち溢れるステップ
そして、笑顔の素敵な彼女

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

3.9

なんて心に染みる映像だろう
幻想的、と言っていいのかも迷う
ポポロクロイスのようだな、なんて思った

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