ヨルンさんの映画レビュー・感想・評価

ヨルン

ヨルン

インド在住
現在は主にインド映画がメイン
海外だと延々映画を流してるので昔の映画ばかりこちらでヒットする
インド映画の最新作等あれば記入出来るのに

映画(1236)
ドラマ(67)

The Spy Who Dumped Me(原題)(2018年製作の映画)

3.8

ケイト・マッキノン節を味わう作品
彼女が強烈で他を喰ってしまってる感じ

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.0

自らを生き餌にして釣る大物MEG
ステ勇の釣りバカ日誌…
これはなかなかに良きエンターテイメント
爽やか笑顔の勇さん、ムキムキマッチョの漢!な勇さん、どちらも素敵

ジョーズ程暗くもないが、重みとす
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.9

凄い疾走感!
スタートレックのような、タクシーのような
パリではタクシーでみた箇所もあってファンには楽しかった

インドの4DX雪降ってきたけど、他の国もそう?

おトム様、ありがとう

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.7

俳優盛り沢山
若コリン役のイモっぷりがコリン
それぞれのキャラクターの青春時代
とてもよく似ていた

老コリンは出落ち感が相変わらずなのに佇まいが紳士

素晴らしい歌声に聞き惚れるばかり
衰え知らずの
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

とても、コミカルな作品に仕上がってた
シリアスに潜むコメディって大好き
皆でお手てを繋ごうね…

Sanju(原題)(2018年製作の映画)

4.5

強面代表サンジャイ・ダット
煙草、酒、麻薬、ヤクザとの付き合い……黒い話しのつきないアンダーグラウンドな俳優
そしてテロリストのレッテルを貼られた彼は禁固刑に服す
サンジャイ・ダットを愛するヒラニ監督
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クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.0

何だかんだ観てしまった…
OMG! なのにずっと回ってるカメラ…
実録っぽさの為とはいえ、突っ込みは絶えない

アウェイク(2007年製作の映画)

3.3

淡々と観ていける
特に何が複雑というのでもない
きれいにまとめてあるし、見終わってストンと落ち着ける

タクミくんシリーズ 虹色の硝子(2009年製作の映画)

1.0

原作のファンでドラマCDもよく聴いていた。
そのせいかな…実写化によるイメージの違い、声優の技術力に及ばない等が気になり仕方無い。
同じようなヘアスタイルな上に鬱陶しい事この上ない。

ヴィクラムとヴェーダ(2017年製作の映画)

4.4

追う正義が必ずしも正義ではない
正義は正義たれと信じていたいけれど
インド警察の汚職や黒い面を惜しげもなく見せてからの悪とは
自らの偽装から紐解かれる事件
ラストを観客に委ねるのも良い
東京国際映画祭
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Jagga Jasoos(原題)(2017年製作の映画)

3.0

独特の表現を持つランビールさんならではの演技
バルフィ!と同じ監督で、彼のそういう、ともすると大滑りしてしまいそうなものを引き出したがる
ランビールさんなら出来るから
ディズニー配給作品で、ミュージカ
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バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

5.0

テルグ語上映をしているらしいと聞き、いそいそ向かったらなんとDelhi NCRを越えてしまい隣の州の映画館へ行ってしまったの良い思い出
Uberのドライバル氏にも「君達テルグ語分かるの?え、分かんない
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Poster Boys(原題)(2017年製作の映画)

2.5

やり取りが小気味良いが見栄えはしない

誠実で真面目な旦那が毎回奥さん一筋だと訴えるが余計な横槍が入り面倒な事になる…というシーンが面白く、ラストにそこが生きてくる

キャストの1人がGolmaal
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Thoda Pyaar Thoda Magic(2008年製作の映画)

3.5

なんて生意気なお子様達!
育ての親を事故で亡くした子ども達
加害者である実業家に彼の償いとして養われる事に
うまく行くわけがない
けれど神様が手をさしのべた
1人の天使に双方をうまくまとめるよう仰せつ
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スペシャル26(2013年製作の映画)

3.0

先にこれを元ネタにしたタミル映画(2017年作)を観た
それが面白かったので観てみたのだが、こちらはやや間延びする感じがしてタミル映画のもの程入り込めなかった

ラスト・ソルジャー(2010年製作の映画)

3.0

ジャッキーさんが結構平凡な役柄
こういうのはあまり観た記憶がないので新鮮に感じた
親父さんの言葉がじわりと良い言葉

霊幻道士・完結編/最後の霊戦(1989年製作の映画)

3.3

半分以上和尚と道士の喧嘩だった
コメディ部分がうまく取り入れられていて楽しい作品ではある

サイヤ人だったな、道士

刑事ニコ/法の死角(1988年製作の映画)

2.9

セガールさんの実体験が多く込められたような、そんな出だし。
日本語セリフ多めで、そうか、日本ではこんな風に喋ってるのか…と
主人公の昔の繋がりの人にも日系がいて、役者さん本人は日本語は喋れないのだけど
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ファイティング・ダディ 怒りの除雪車(2014年製作の映画)

3.4

邦題でやられた

何なんだ、このセガールを思わせるタイトルは
確かにそかはかとなくセガールを感じる

じいちゃんの容赦の無さ
毎回名前が出る度に乙!ってなる

3人共に父親で、ゆえにファイティング・ダ
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魍魎の匣(2007年製作の映画)

3.0

物凄く分かり難かった
実は原作者の作品は一つも呼んだことがない
なので、小説ではどのような描かれ方で、それに沿っているのか等は分からない
まっさらな状態で見て、謎解きの最後を見届けたいという欲求には抗
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.8

空腹に堪えられず、母手作りのパンを食べながら見た
気張らず、気取らず、心地よい日々を見ることが出来た
なんてストレスの無い映像で作品だろう

大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.5

料理に興味があるので素材へのこだわり等とても興味深いものだった
ただ、人間関係など何ともし難い思いが渦巻く

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.6

ステレオタイプのファンタジーかと思い見ていた
だがR指定の時点で子供向きのステレオタイプではないのに気づけば良かった

これは何々と分ける事は無意味
こういう作品として素直に受け止める方がよい
大人の
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マイマイ新子と千年の魔法(2009年製作の映画)

3.7

子供達の目線はどこまでも自由で、対照的に大人達の世界はシビア
様々な対照的が身の回りで描かれていく

Padman(英題)(2018年製作の映画)

4.5

村に蔓延る悪しき風習は当の女性すら恥ずかしさで泣き出してしまう
それへ男性が関わるというのだから奥様の心中たるや
都市部でも家庭によってはまだあることはあるようだ(格差が大きいので)
生理の際、女性は
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ラーメンヘッズ(2017年製作の映画)

3.5

お腹すいたーーーーーーー!!!!

ラーメンの匂い、味、麺ののど越しまでも想像出来てしまいラーメン食べたくて仕方なくなる

確かに、ラーメン信者だ…

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

セリフで語るよりも一曲の歌で語られ伝えられる

ショーが始まるワクワクドキドキ感が作品全体にある
駆け足感はややするものの、それがテンポよく進んでもいる
個々が立ち上がり、認めて欲しい、人間としての尊
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Mujhse Dosti Karoge!(原題)(2002年製作の映画)

3.8

とてもときめきトゥナイト

友情の為に自分の心を犠牲にしてしまうプージャ
素朴で優しいプージャを演じるラーニー姉さんがとってもキュート!
突然のウーさんにツッコミが絶えない…

悪い人なんてどこにも出
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Padmaavat(原題)(2018年製作の映画)

3.7

キャスティング、また俳優の演技力が素晴らしい
1シーン、1カット、画面の端から端までが延々と芸術作品として仕上げられている
ただ、内容を考えると「それで?」となってしまう
ヒンドゥー美学を増長させるの
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