ナカゴリさんの映画レビュー・感想・評価

ナカゴリ

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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

考えるな、感じろ。
まさにこの言葉通り。
このシーンはどういう意味なんだ?と色々考えながら見たら途中でワケわかんなくなって思考回路停止した。
とりあえず考えることを辞めて見ることをオススメします。笑
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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.1

差別的なセリフが多くて途中から見るに堪えられなかった。
他のレビューにも書かれているようにラストがないとキツすぎる。
これでコメディ映画はブラック過ぎてさすがに笑えない。ホラーだよ。笑
観賞後、人間不
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プロジェクト・パワー(2020年製作の映画)

3.0

超能力を持った者同士が盛大に戦う「X-MEN」的な展開を期待してみたら、能力は薬を飲んでから5分しか持たないし、舞台がアメリカ全土ではなくニューオーリンズ内と思ったより小規模で肩すかしを食らった。。>>続きを読む

CUBE(1997年製作の映画)

3.5

この類い(監禁ミステリー系)の映画の代表作はSAWが有名なんだけど、この映画はそのSAWよりも前に公開された映画ということを観賞後に知り大変驚いた。

97年に公開された映画とは思えないほど
CUBE
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.5

何年か前に見たけども、王様のブランチで紹介されていてもう一度見たくなったため鑑賞。

THE B級映画でチープなんだけどもそれがまたいい。チープだからこそ笑える。

邦題のサブタイトルには「至上最悪に
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チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.1

オリジナル版は連続殺人鬼の魂が人形に宿って事件を巻き起こしていくんだけど、こちらはAIが搭載されたロボット人形という設定。現代的で現実味があって個人的には本作の方が好みでした。

序盤はアンディとチャ
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透明人間(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

スーツを着ることで透明人間になるというところが新しかった。

元祖透明人間映画のインビジブルは、実験で失敗して体の組織自体が透明になってしまう設定だったと思うけど、本作の方がかなり現実的でそれが余計怖
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.5

伏線の回収の仕方がすごく上手だし、テンポよく話が進んでいくので全く飽きなかった。

オチには賛否両論あるだろうけど、ありがちな展開じゃなくて、胸糞好きな私には好みな映画だった。

脚本と監督がSAWシ
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.5

だいたい映画って2作目、3作目と続編が出ると面白くなくなるんだけど、これは3作目まで面白いという奇跡の作品。
そしていつ見ても面白い。子供の時見ても大人になってから見ても面白い。当時ってCGあったのか
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ユージュアル・ネイバー/マッド・マザー 生贄の少年(2013年製作の映画)

3.0

邦題が盛大なネタバレをしていて残念。
それがなければもう少し楽しく観れたかも。

天気の子(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

東京が舞台になっていることもあり、よく遊びに行く新宿駅付近の建物が描かれていて帆高くんや陽菜ちゃんを身近な存在として感じられた。
しかし日本ではあまり目にしない銃を子供が持ったり、未成年だけでラブホテ
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.6

学生時代に一回。社会人になってから二回鑑賞。
見る時のコンディションやタイミングによって鑑賞後に感じたものが変わる映画は初めてかも。
学生の頃は遠野くんちょっと可哀想だなと思ってたけど、社会人になって
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デッドプール2のおとぎばなし(2018年製作の映画)

3.1

デッドプール2のグロいシーンが全て排除されてた。R指定なしってこんなにも物足りないのか。でも映画としてのクオリティはしっかり維持してて感心した。

パーフェクト・センス(2011年製作の映画)

2.9

この映画のテーマって結局なんだったんだろう?
愛?感染症の恐ろしさ?
主人公のスーザンは感染症学者なんだけど、五感が奪われていくことが感染症かどうか研究している様子があまりなく、スーザンとマイケルのイ
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.4

体に穴が空いたり首がありえない方向にぐにょぐにょに曲がったり、結構ショッキングな映像がコメディタッチで表現されてて頭の処理が追いつかなかった。
ゴールディ・ホーンの若い頃がエマ・ストーンに激似でおった
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ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

4.0

登場人物に一切嫌な奴がいなくてびっくり。ラースの周りの人も優しいしラースも優しい。
そしてこの映画で一番驚いたのが、絶対表情が変わることがないダッチワイフの喜怒哀楽がなんとなく分かること。
撮り方一つ
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.2

人語を話せる(しかもおっさんの声)のがピカチュウだけという時点でネタバレ感満載だが、ピカチュウの可愛さで帳消しされた。(笑)
そして海外では日本と名前が違うポケモンがいくつかいるようで、コダックがサイ
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.0

疾走感。眠くなるシーンが一切ない。どのシーンを切り取ってもすべて最高だと感じた。

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

2.5

実物より映画の人形の方が顔が怖いことにまず驚いた。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「ソレ」の正体が最初から最後まで分からなくてモヤモヤしてたけど、あるブログで性行為で伝染するということは「ソレ」は「性病」であると解釈されており、そう考えて本作を見直してみるとだいぶしっくりきた。
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お!バカんす家族(2015年製作の映画)

3.0

下品の極み。ノリがムービー43と同じ。汚すぎて食事中には絶対見れない。

ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ(2015年製作の映画)

3.8

あらすじだけで既に面白いが本編も他の映画にはない工夫があって面白かった。
今までにないコメディ映画でした。もう一度見たい。

スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

クリーチャーに定評のあるギレルモ作品と聞き、クリーチャーみたさに鑑賞したらかなり痛い目見た。

見る前から薄々勘づいてはいたんだけど、音で怖がらせてくるタイプのホラー映画だった。心臓に来た。
本当に心
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グレイヴ・エンカウンターズ(2011年製作の映画)

3.9

何故かめちゃめちゃ評価が低いけど、私は結構好き。
突っ込みどころは多いし、登場人物みんな頭悪いし、色々と荒い作品ではあるけどB級映画好きにはたまらん映画。

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

目にガラスが刺さるシーンとか顎がパカッと外れて顔の下半身がぐちゃぐちゃになっちゃうシーンとか本当にリアルで印象的だった。まじで痛そうで見ててゾワゾワした。

映画の内容的には、主人公のブランドンについ
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ビル・スカルスガルドの顔芸炸裂。
最後はペニーワイズが糞ピエロだのなんだの言葉責めされすぎてイジメにしか見えなくてさすがに可哀想に思った。みんな仲良くしてあげて。笑

1922(2017年製作の映画)

2.5

終始暗い気持ちになる。
希望ある明るいシーンは一切ない。
胃がもたれてるのに天ぷらとかホルモンとか無理やり食べさせられてるような気分。笑

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.6

一番怖かったのは、映画の内容よりこの映画は「ホラー」ではなく、「失恋」や「家族」をテーマにしたと監督が語っていたこと。

映画に出てくるカルト集団が絶妙に気持ち悪くて、失恋とか家族とかいうテーマについ
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