はちべーさんの映画レビュー・感想・評価

はちべー

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Arc アーク(2021年製作の映画)

2.8

芳根さんの美しい姿と渾身の演技を堪能する。申し訳ないが、それ以下でもそれ以上でもない作品。

予算があるのは承知の上で、
映像的にモノクロなんかで誤魔化さず、VFXでも駆使して、もう少しワクワクするよ
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犬部!(2021年製作の映画)

3.0

実話をもとに作られたお話であり、映画にする意義と誠実さを感じる作品でした。

この作品を選ぶ人はやはり、犬好きだったり動物をちゃんと知っている人、またはもともと動物愛護に関心がある人が多いような気がす
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甘いお酒でうがい(2019年製作の映画)

1.8

最後に仕掛けがあるのかもと、なんとか最後まで観たが肩透かしを食らった。

松雪さんも黒木華さんも演技自体はさすがでしたが、二人が演じたキャラクターに全く魅力を感じなかったです。ストーリーも退屈で、自分
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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

2.8

たまに朝番組で見かける山下健二郎さんの演技を見るのは初めてでしたが、彼の起用は面白いと思いました。

主人公の再会した彼に惹かれる気持ちが自然に感じたので、二人のキャラクター設定は成功していたと思いま
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僕の好きな女の子(2019年製作の映画)

3.2

ストーリーはそれほど刺さらず。
最後のは何だったんだ!?て感じでしたが、キャスティングが良く、俳優さん達の表情を楽しめる作品でした。

太賀さんは、出演していることを知らなかったので、彼の登場シーンで
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東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

3.8

原作マンガとアニメ共に知らず、あらすじも読まずに見始めました。
鑑賞の決め手は俳優陣の豪華さ。
一つ前にレビューした作品とほぼ同じ条件、しかも同じ監督ですが、今作は最後までテンポ良く観れて良かったです
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ぐらんぶる(2019年製作の映画)

2.2

原作マンガの存在を知らず、ヒロインの与田さんを見るのも初めて、竜星涼さん主演ということだけで見始めた私の感想です。

序盤の何度もループする不思議な雰囲気は、くだらない中にも面白くなるような感じがあっ
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

3.7

シンプルに面白かったです。

確かに高校生演劇の戯曲らしさ満載なんですけれど、吹奏楽部部長含めたメイン5人のキャラクター設定が絶妙で、飽きることなく最後まで楽しめました。

「アルプススタンドのはしの
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星屑の町(2020年製作の映画)

2.8

あとから『星屑の町』シリーズという舞台がベースだと知り納得。
あのおじさん達のワチャワチャも舞台だから面白くなるんであって、映画にするには厳しい内容だと思いました。

「あまちゃん」にハマった人なら楽
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唐人街探偵 東京 MISSION(2020年製作の映画)

2.8

今作を観るために、シリーズ1、2と順番に鑑賞。
いかにも外国人が描く日本って感じでしたね。ま、それは良いんですよ、ヘンテコリンでも、脚本が面白ければ。
1も2もそれなりに楽しめたのに、今作はある人物の
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唐人街探偵 NEW YORK MISSION(2018年製作の映画)

3.5

「THE BEGINNING」に続いて鑑賞。
今作がシリーズ3作品中で1番のお気に入り。

大好きな漫画「BANANA FISH」を少しだけ思い出したりして、ストーリー構成も演出も一作目より私は良かっ
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唐人街探偵 THE BEGINNING/僕はチャイナタウンの名探偵(2015年製作の映画)

3.3

日本を舞台にしたシリーズ3作目「東京MISSION」に興味を持ち、どうせ観るならばシリーズ順にと今作から鑑賞。

前情報は入れずに見始めたので、序盤の雰囲気からてっきりおちゃらけ系かと思いきや、推理部
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桜のような僕の恋人(2022年製作の映画)

1.8

大まかなストーリーはそれほど悪くないし、俳優陣も頑張っていましたが、演出に違和感を感じることが多く、私とは合わない作品でした。

違和感をひとつだけ挙げるとしたら序盤の
「つらくても何があってもカメラ
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泥棒役者(2017年製作の映画)

3.2

いかにも舞台劇ために作りました感満載のお話でしたね。

映画用にもっともっと肉付けしたほうが良かったのではとは思いましたが、敢えて舞台の雰囲気を残したかったのかな・・。

4人+1人のバランスは良かっ
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サンブンノイチ(2013年製作の映画)

4.5

ほとんど期待値ゼロで観たのですが、自分でも意外なほど楽しめた作品。

原作のチカラはあると思います。それでもこれほど面白い脚本が書けるとはビックリでした。
それまで監督のことは好きじゃなかったけれど、
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鳩の撃退法(2021年製作の映画)

3.3

"ソフトさきいか"ではなく、"硬いスルメイカ"のような作品。
アレコレ考えれば考えるほど面白いのでしょうが面倒くさくて、私は人の考察を読んでしまいました。

現実と創作の線引きはこちらに委ねられており
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地獄の花園(2021年製作の映画)

4.2

これってヤンキー映画なんですよね?
暴力シーンが苦手で、これまでヤンキー作品を観てこなかったんですけど、今作のわけわからん世界がめちゃくちゃ面白かったです。

普通のOLの姿でアクションシーンしている
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架空OL日記(2020年製作の映画)

3.2

原作になるブログもドラマも知らなかったので、銀行OLの話だと見始めてから知り、ただただ懐かしい気持ちになってしまった。

朝礼もあんな感じだったし、恒例の防犯訓練もありましたし、年末のカレンダーも巻き
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映画 おそ松さん(2022年製作の映画)

3.5

「今日も明日も矜羯羅がっちゃう!
だけど転がって矜羯羅がって
congratulationsさ!」

作品全体が主題歌ブラザービートのこの歌詞そのもの。まさにカオスでした。良い意味で笑

9人が主役に
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踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012年製作の映画)

3.7

数年前に初めて観た時は、えーコレで終わるの!?って正直、悪い印象しかありませんでした。

2回目鑑賞し今回感じたことは、どのシーンもこれまで観てくれた人達への感謝が込められており、初めて観る人への配慮
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踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年製作の映画)

3.3

1も今作も映画館へ行っている。
その後に1は何度も観ているけれど、今作は映画館で観た以来、たぶん2回目。

久しぶりに鑑賞して、あーもう観なくて良いかなと思いました。
もうアレコレ書かない、それがすべ
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踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!(1998年製作の映画)

4.2

5〜6回目くらいかな。久しぶりに鑑賞しましたが、結末を知っていても楽しめた。
この繰り返し観たいと思える作品は強い。
踊る大捜査線シリーズに関しては、ドラマで世界観が自分の中に作られている人にとって、
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交渉人 真下正義(2005年製作の映画)

4.2

ガチなファンではないけれど、踊るシリーズはテレビも映画もほぼ観ている。

約10年振りに鑑賞しましたが、シリーズの映画の中で1番のお気に入りであるパート1と同じくらい面白いと思いました。

スリリング
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.8

あとからジワジワくる作品でした。
同じ顔の二人の男、実は血が繋がっていましたみたいな展開があるのかなと、気楽に観ていたら全然違っていた(笑)

同じだったのは朝子と麦。中身がそっくり。
言葉を発せずと
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覚悟はいいかそこの女子。(2018年製作の映画)

1.5

設定もセリフも何もかも現実離れ。でもまあ少女マンガにはよくある世界だ。
結局、突っ込みどころ満載なんだから、もっともっとテンション上げないと!と思いました。
最初のほうはまだ良かったんですけどね。
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映像研には手を出すな!(2020年製作の映画)

2.4

出演者に浜辺美波さんと福本莉子さん、あと赤楚くんの名前があったので観てみようと思った作品でした。
乃木坂が主演していることは知っていましたが、ほかの前情報は無しで鑑賞。

なっかなかぶっ飛んだ世界のお
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劇場版 おいしい給食 Final Battle(2020年製作の映画)

3.8

サブスクのオススメで知り、とりあえずテレビドラマを見始めてみたらハマった。短期間でドラマ全10話と今作を続けて鑑賞。
今回の評価はドラマ含めての点数です。ドラマを見ていなかったら、多分その半分くらいだ
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ホテルローヤル(2020年製作の映画)

2.8

「百円の恋」の監督+波瑠さん+松山ケンイチ
この組み合わせに興味を惹かれました。前情報なしで鑑賞。

淡々と進むストーリー。
なんとなく醸し出したい空気感はわかました。
主人公は釧路湿原を背に建つラブ
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.1

以前からNHK人形劇三国志を好きなところが、三谷監督と自分の共通点と勝手に思っていましてですね。
今作においてはディーン・フジオカさんが軍師。孔明ファンからすると、彼は"好きなタイプ"なんですよね。
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寝ずの番(2006年製作の映画)

2.9

俳優陣は皆さん良かったけれど、
「うちはエイと兄弟か」の木村佳乃さんが一等賞!
「そそ」のオチが一番面白かったです。

最後のエロ合戦は長すぎて聞いていませんでした。

竜馬の妻とその夫と愛人(2002年製作の映画)

3.0

かなり勝手な女だ。でも嫌いになれない竜馬の妻を、京香さんが美しく色っぽく演じていた。

ダメ夫のノリさんは・・・。
中井貴一さんのコメディ演技は良かったです。

もとの舞台の松兵衛は平田満さんが演じて
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サムライマラソン(2019年製作の映画)

2.0

うーーん、全体的に繋がりが悪い。あちこちで違和感を残しつつ進んでいくから物語に入れなかった。

まず主役が不在。決して佐藤健の演技が悪かったという意味ではなく、気の毒なくらい地味だった。彼の見せ場が少
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暗黒女子(2017年製作の映画)

4.4

何も残らない。
ただ雰囲気を味わう作品。
どこか懐かしさを感じ、大昔、高校生の頃に好んで読んでいた小説を思い出しました。

すんなり世界に入ることが出来たし、テンポも良く、ラストまで飽きない展開、同じ
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ジョーカー・ゲーム(2015年製作の映画)

3.6

超人だらけの登場人物にミラクル連発の展開、当然呆気に取られるも、アニメルパンの世界と捉えてみたら、諸々のことが気にならなくなった。
異国の風景、外に洗濯物が干されている細い路地シーンが良かったし、アク
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ごくせん THE MOVIE(2009年製作の映画)

2.0

10年以上前に公開された作品なんですねえ。テレビシリーズ7年間の集大成だとか。

ドラマは一切見ておらず。
ノリが昔の時代劇のようだと思いました。
あの人もこの人も生徒で出演していたのかと、その発見だ
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ラスト・ホールド!(2017年製作の映画)

2.0

塚田くんは知っていたけれどSnow Manは二人しか認識できていなかったので、後輩6人のうち4人がごちゃごちゃになりながらの鑑賞でした。

正直、作品として楽しめるのはファンの人たちだけなんじゃないか
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