なかいそさんの映画レビュー・感想・評価

なかいそ

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映画(331)
ドラマ(6)

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.2

原作未読、というか寺山修司は家出のすすめしか読んだことないのだけれど、めちゃくちゃ面白い、原作も読んでみよう
スポ根と退廃と、カルト集団ぽいやつらと…松本大洋に通ずる世界観を感じた

お早よう(1959年製作の映画)

4.2

何というか本当に小津作品は本当の人生を映しているなと…大袈裟なようで等身大なのです

ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

3.6

ありがとう六ちゃん、ありがとう堀北真希
六ちゃんが最高な反面、茶川先生が理解できないタイプの人間性なのでこのシリーズは好きになりきれない
吉岡さんは好きです

麦秋(1951年製作の映画)

4.4

紀子三部作の中で一番紀子がキャッキャしてるんだけど、その反面内に秘める葛藤が引き立てられているように感じた
笠智衆だけ他二作品と全然違うキャラで面白い

肖像(1948年製作の映画)

4.0

黒澤明×木下恵介作品
近所のラジオから流れる音楽でダンス始めてしまうシーンがよかった

ALWAYS 三丁目の夕日(2005年製作の映画)

3.6

堀北真希って本当に逸材だな…
映画全然関係ないけどYouTubeに上がってるはねるのトびらのほぼ100円ショップの堀北真希の愛おしさが神がかっている

晩春(1949年製作の映画)

4.4

こんな娘にこんなに愛されたらお父さんもう娘手放せなくなっちゃうよね

蒲田行進曲(1982年製作の映画)

3.8

何かに我を忘れるほど、身を投じて夢中になれる人って憧れる部分もありつつ全く理解できない部分もありつつ、結局自分とは真逆の人間なんだなぁ
この時の松坂慶子美人すぎて見終わった後に画像検索したら悲しくなっ
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.0

本編のテーマとは全く関係ないけど、天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずという言葉を残した福沢諭吉の絵が描いてあるペラ紙の枚数が、人の上下を決める指標の一つになってしまっているというね…(誰が悪いで>>続きを読む

PicNic(1996年製作の映画)

4.4

岩井俊二の撮る風景は、確実に日本なのに日本らしくないというか、
誰も知らないどこか感があってすごいなぁと思った(打ち上げ花火は除く)
charaもいいけど浅野忠信すごくいい
見終わったあとにシロップ1
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undo(1994年製作の映画)

4.0

生まれ年映画
トヨエツは要潤と藤木直人の中間みたいな感じでめちゃくちゃイケメン
山口智子も面影あるけど中条あやみっぽい感じでめちゃ美人だった
田口トモロヲは変わらない笑
人間の関係性を紐で揶揄した作品
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.7

最近こういう分かりやすくてシンプルな映画多いかも特にアメリカで

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

実は礼儀正しく優しそうに見えてキレると誰も止められなくなる感じ、アドルフに告ぐのヒトラーと同じだ
実際そんな感じの人だったのだろうか

悪の教典(2012年製作の映画)

3.5

伊藤英明もなかなかいいが、バトルロワイヤルの武が見たくなる

プール(2009年製作の映画)

3.5

この出演陣の作品では珍しく体にすっと入ってこなかったのは、親とは…についての固定概念が自分の中に根付いてるからか、
そしてこの映画のテーマ性が強すぎるからかも
自由奔放さと所謂常識のバランスって大事だ
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マザーウォーター(2010年製作の映画)

3.7

松本・荻上映画におけるもたいまさこの"このばあさんと上手くやれなかったらこの街では生きていけない"感

南極料理人(2009年製作の映画)

4.5

久しぶりにめちゃくちゃ好みの映画に出会った
完膚なきまでに最初から最後まで最高

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