なかいそさんの映画レビュー・感想・評価

なかいそ

なかいそ

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.2

過去の素敵な文化の体験できる時代に遡ってみたいと心から思うけれども、過去に疑似体験的に遡れる今が素晴らしいと思える。
現代の暮らしでの素敵な暮らしを選択した最後のシーンもよかった。

インスタント沼(2009年製作の映画)

3.8

結構好き長く感じちゃったけども
エネルギッシュこじらせ系麻生久美子よかった

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.8

前情報は映画タイトルとパッケージと岩井俊二が監督ということだけだったから、美しくて暗くて仕方ない!みたいな映画だと思い込んでたけど、
全然違う方向性で、なかなかとんでもない話だった。
そうくるか、系。
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バットマン(1989年製作の映画)

3.6

昔からバットマンのシルエットが好きだったなあ…

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.6

邦題がグッド
序盤モスが何故かわざわざ綺麗に駐車しちゃってクライドにキレられちゃうシーン好き

ラビリンス/魔王の迷宮(1986年製作の映画)

4.2

ボウイ主演&音楽担当の作品ってことで見てみようと思いつつ、内容自体にはあまり期待してなかったのだけれど…
何もかも最高だった
ダンスのシーン一生見てられる

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.2

エンディングにつかながるような展開が何回も起こる
そしてずっと楽しい
音楽もいい

(1985年製作の映画)

4.5

何もかも凄すぎる…
黒澤カラー作品は毒々しい色彩がかなり大きな魅力の一つだと思う。

麻雀放浪記(1984年製作の映画)

3.6

和田誠が映画監督してたとは…
しかもこんなハードボイルドな映画を…

ギャンブルの世界には足を踏み入れないであろうけど、映像の中で体験すると、かっけえ〜って思ったりするよね

(1990年製作の映画)

4.0

強烈なジャパニーズサイケオムニバス
強烈に美しい作品と、強烈にキモい作品とで作品のベクトルが全然違う。
ひたすら夢幻をさまよう作品は美しくて、思想でまくってるのは絵もキモい
いい意味での気持ち悪さだけ
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秋刀魚の味(1962年製作の映画)

4.2

こうやって素晴らしい前時代に想いを馳せることができるから、平成に生まれてよかったな〜
とにかく全ての絵と全ての女優さんが美しすぎて、視覚的幸福に溢れてます

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.3

こういう胸糞バイオレンスものってなんだかんだ見入っちゃうよね

ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.5

ナイスラスト
かわいいカバンは家族というしがらみのメタファーだと思いました

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.5

スカッとジャパンならぬスカッとUKですね
クソしかいないし、汚いし、BGMも安っぽいEDMばっかで、結構ダルかったけど笑
underworldの言わずと知れた名曲の高揚感も相まって、ラスト一気にワクワ
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

4.0

クローンのアイデンティティと幸福、クローンをつくることの残酷さをテーマにした作品、これと同じような内容を、火の鳥で手がけていた手塚治虫がいかに進んだ考え方を持っていたのか…

GO(2001年製作の映画)

4.0

民族問題をテーマにしつつも、軽やかな演出と、いい意味で引っかかりのない展開に仕上げられていて、後味のよい映画だった!わざとらしくないのがよい!
これ含め2作品しか見てないけどやはり窪塚の演技好みだわ、
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.6

かねてよりの満島ひかりへの敬愛が増して、長編とためらっていたもののついに見ました
どこが凄いのか、伝えられないし、自分でも理解できてないんだけど、凄まじかった
地獄でなぜ悪いはウケるくらいの印象で、こ
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