ちいかわの一味が、報酬に目が眩み離島へ出稼ぎするお話。
「オレは東野圭吾作品を見に来たんか?」と思わせるサスペンスみのあるサバイバルアクション。
推しのうさぎが暴れ回っていて最高でした。
ちいかわ>>続きを読む
ロック様が船でワイルドスピードするお話。
王道というよりは、かなりありがちなディズニーアドベンチャー作品。ロック様があまりロックしません。
キッズには難解な箇所もあり、キッズ・ファミリー映画ではない>>続きを読む
恋人へ贈るプレゼントが入れ替わってしまうことにより、バタバタするラブストーリー。
マジでデイジーはポッドキャストやった方がいい映画。
「そんな簡単に?!」とか「そんな理由で?!」と思うシーンはあるも>>続きを読む
ひつじがご主人を殺した犯人を捜索するお話。
「ひつじがどうやって事件を解決?!」と思ったそこのあなた!!
ポップに楽しめる作品なのでぜひみてみてください。
盲目的に現状維持してしまう現代人を暗喩し>>続きを読む
『LUPIN THE IIIRD』最終回?
めちゃくちゃSF回。
敵も強すぎて我慢の時間が非常に長く、「オレはルパン映画見てるので間違いなかったよな?」と思わずにいられない。
とにかくボコボコタイム>>続きを読む
『LUPIN THE IIIRD』4作目。
銭形回の顔した5作目への繋ぎ回、という印象。
一つのキャラにフォーカス当てるのがこのシリーズの良いところなのに当たらず、敵キャラもこれまでの敵に比べかな>>続きを読む
現場監督のステイサムが、誘拐された社長の娘を取り戻ステイサムするお話。
元特殊部隊、入念な調査、圧倒的暴力と、ステイサム映画に必要な要素をしっかり積み込んだ安定ステイサム作品。
ラストはあっさり終>>続きを読む
『ボヘミアンラプソディ』のようにマイケル個人にスポットライトを当てた作品ではなく、「マイケルと家族との関係性」にスポットライトを当てた作品。
上記理由から肩透かし感あるとはいえ、マイケルのパフォーマ>>続きを読む
爆弾を預言する容疑者のお話。
佐藤二郎はすごいが、どうしてもスズキタゴサクではなく佐藤二郎はサトウジロウだった。
個人的には類家を演じた山田裕貴が良かった。
これって、なにか犯罪犯しても「記憶ない>>続きを読む
2026WBCボーナストラック。
『憧れを超えた侍たち』
『結束、その先へ』
に比べるとかなり軽い仕上がり。選手の葛藤だったり、掘り下げは浅い。
良かった点は、ダルビッシュがいなければピッチクロッ>>続きを読む
イギリスにテニスをしに行くお話。
鉄の檻テニスや両面ダブルスなど異種庭球戦が豊富で話題に事欠かない今作。
映画版だからと何をどう解釈したら空気弾を作れるのか全くわからないが、とにかくやりたい放題。>>続きを読む
連続爆破事件の犯人を捕まえるお話。
犯人の狂気じみた犯行。
サブストーリー的な過去回想も邪魔にならず、むしろかなり良いスパイスとなって作品を盛り上げている。
ハラハラもあって、とても面白い。
個人>>続きを読む
色んな要人が誘拐されるお話。
今作もコナンが常人離れしながら事件をパワープレイで解決する、もはやパニックアクション回。
同時に進行する羽田秀吉-宮本由美のサブストーリーがかなりノイズ。かつ終盤の羽田>>続きを読む
スナイパーを探すお話。
殺害現場の法則性は良いけれど、その割には犯人の動機がそこまで狂気じみていないor執念深くないため、浮いてしまうというか、少し興醒めしてしまう。
コナンのアクションももはや常>>続きを読む
原菜乃華ちゃんが幽霊を見れるようになるお話。
アラフォー男性には眩しすぎてキツいほど青春度指数が高すぎてダラダラ見ていましたが、まさかのラストの展開で腰抜かしました。
正直原ちゃんファンムービー感>>続きを読む
キングオブB級映画俳優アダムサンドラーが、見知らぬ子の里親になるお話。
「午後ロー」とかでよくありそうなB級映画。だが、それがいい。
コテコテに感動させにくるし、コテコテにバカをやる。だが、それがい>>続きを読む
『グランツーリスモ』のトッププレイヤーが、レーサーになるお話。
成り上がりの過程も胸熱なのはもちろん、特にレースシーンがハイクオリティで、テンションが爆上がり。気づいたら前のめりで観ていた。最高のエ>>続きを読む
チャドウィックボーズマンが、21の橋を封鎖するお話。
話はよーく考えたら「午後ロー」でありそうなB級サスペンスなのだが、チャドウィックボーズマンやJKシモンズなど豪華俳優陣により、一見そう見せないし>>続きを読む
最強のツアー客・テイタム兄がホワイトハウスを占拠したテロリストと戦うお話。
今後ホワイトハウスはチャニングテイタムとジェラルドバトラーに守らせましょう。
展開も予測できるし、豪運感も否めないが、「だ>>続きを読む
バッドマンが、パラレルワールドの「ヤクザが支配する日本」に行くお話。
ヤクザ豪雨警報というパンチラインからわかる通り、設定は間違いなく意味不明だが、内容は男の子が大好きなもの全部盛りみたいな作品。「>>続きを読む
フランスの田舎町にてチョコレート店を開店するお話。
チョコレートを食べた時のように、人の心がほぐれていく描写が良い。
「〜ねばならない」という執着を手放すと、人生拓ける、ということがよくわかる。>>続きを読む
十和子を取り巻く、同居人の陣治・元彼の黒崎・不倫相手の水嶋のお話。
終盤まで不穏で、サスペンスを匂わす展開から、ラストいきなり「愛とは」を突きつけてくる、濃厚な良作。
言ってしまえばサスペンスはオマ>>続きを読む
結婚した男が、全くの別人だったお話。
亡くなった男の正体を追うというサスペンス要素も面白いが、「自分とは何か」「何が自分を自分とたらしめるのか」を考えさせられる濃厚な作品。ラベル・レッテルとはなんな>>続きを読む
はるな愛の自伝的作品だが、和田耕治先生の物語でもある。
「じぶんらしく生きる」
これができることがいかに難しくも幸せであることかが理屈抜きでわかります。
作品自体が良いのはもちろんだが、兎にも角に>>続きを読む
様々な人間模様が描かれているけれど、メインは九條と青木の、恋にも似た友情。
暴力シーングロシーンが肌に合わなかったけれど、後半からが非常に良い。
『ピンポン』もそうだが、松本大洋先生の友情モノは、め>>続きを読む
リーアムニーソンが、息子を死に追いやった組織を豪雪地帯で96時間するお話。
途中から三すくみになる展開が若干わかりにくいが、いつものリーアムニーソン映画。
96時間指数が低く、個人的にはラストバト>>続きを読む
後期高齢者が、介護施設の認知度を上げるためにゲートボールを本田望結に教わるお話。
展開も演出もめちゃくちゃベタ、だがそれが良い。
年配の方々が主演だからこそ、こういうのでいい。
良くも悪くも安心して>>続きを読む
良作『ロスト・ボディ』の監督作品という情報から鑑賞。
今作も面白い。
最初は何がどういう事件なのかを把握するのに手間取るが、変な間延びもなく、きっちりとした作り。ラストにはちゃんと意外性がある、とい>>続きを読む
高校生が3ピースバンドを組むお話。
トツ子の人が色で見える特殊能力があまり作中で活きておらず、もっとメリットデメリットを出して、きみちゃんやルイくんの苦悩をもっと掘り下げて欲しかった。
青春度はそ>>続きを読む
シリーズ二作目。
ババ抜きで負けたJKが閉鎖空間を大脱出するお話。
前作を見た勢いから今作もみてしまいましたが、開始早々E級映画だとわかる映画を初めて見た。
芋演技のオンパレード、狙ったかのような>>続きを読む
負けたら矯正施設送りにされるババ抜きをする高校生たちのお話。
カードゲームのハラハラする心理戦は皆無。
ただ信じるor信じないをやるだけ。
負けてもポップにしばかれるだけで、恐怖感はない。
そしてオ>>続きを読む
マ兄貴がIT犯罪組織をマするお話。
「アナログなマ兄貴がデジタルに翻弄されながらも事件を解決する」という構図かなと思っていたが、普通に凶悪犯と戦う、いつもの『犯罪都市』でした。
ラストバトルは、相>>続きを読む
マ兄貴と拳弁護士が、麻薬密売人やら日本のヤクザやらをマするお話。
1、2とイカれ具合がいい感じの敵キャラが来て、今作はかなりトーンダウン。
マ兄貴の無双っぷりがかなり減退してしまっていた。
見どこ>>続きを読む
マ先輩が最狂犯罪者をマするお話。
前作のように様々な勢力が入り乱れず、最狂犯罪者vs.マの構造で、シンプルに考えすぎず見ていられる。
ラストバトルは見もの。
マ映画で見たいものがきちんと表現されて>>続きを読む
韓国のステイサムことマ兄が、中国マフィアをマするお話。
マ兄が出ていなかったら間違いなく見ていなかったが、逆にそれだけ人を惹きつけるものがマ兄にあることが証明されたような作品。実話ベースならなおさら>>続きを読む
天才ピアニストの黒人と、用心棒の白人のロードムービー。
高畑充希に言われなくても、今日ケンタッキーにする映画。
あまりロードムービーは好きではないが、この作品は釘付けになって見ていた。
氷解していく>>続きを読む