あけみさんさんの映画レビュー・感想・評価

あけみさん

あけみさん

映画(289)
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ボビー・フィッシャーを探して(1993年製作の映画)

3.8

ジョシュが可愛い。

周りの大人もみんな優しい。

ちゃんとバランスの取れた
人間としてもきちんと育っているようで
とても良かったと思った。

ご両親がそんな風に
きっと育ててくれたのだろう。
ある意
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ステイ・フレンズ(2011年製作の映画)

3.6

ニューヨークもロスも
街が楽しそう。

どちらの街にも住んでみたい。

ミラ・クニス
すごくチャーミングだった。

大好きなエマ・ストーンが
もっと絡んで来るのかと思ったら
最初だけで
ちょっと残念。
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.2

本当にいい映画だった。

18歳で人生の究極の選択を
彼らは迫られ
自分で考え
選択した。

実話である事を思うと
東西ドイツが統一されてから
東側に残してきた家族と
きっと再会できただろうと
願って
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天才作家の妻 -40年目の真実-(2017年製作の映画)

3.7

グレン・クローズと
ジョナサン・プライスの
芝居のうまさに尽きる。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.9

天才を活かすのか
普通の子供として暮らすのが幸せなのか

結果
フランクもメアリーも
どちらも笑顔でいれて
何より良かった。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

オーシャンズシリーズは
やはりどれも面白い。
スカッとする!

とりわけ、この8は
女性だけ
というのがよかった。

サンドラもケイトも
とにかくカッコいい。
アン・ハサウェイ
めちゃくちゃキュート
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

リアルに
今のパンデミックを描いている。

だから観たんだけど。

感染の仕方が本当にリアルで
どんなウィルスからも
人と接触しない
手を洗うこと
そして映画では言ってなかったけど
マスク
これでしか
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.7

ただの天才ではない。

大好きだった父親を突然亡くしてからの
ネイサンの喪失感

ただただ、ハラハラしながら
見守るだけの母親

二人とも辛い。

けれどもネイサンも
数学以外の世界を持つことができて
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インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

4.0

昨年のラグビーワールドカップの前に
観ておけばよかった!

史上最大の番狂わせも
昨年の決勝トーナメントの一戦も
もっと心して
南アチームを見たのに!

今やナンバーワンともいえる
南アのラグビーチー
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きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.8

あんな素敵な場所で暮らしたい。

愛する家族と。

昏睡状態にあっても
呼びかけてくれる言葉は
ちゃんと聴こえている
って聞いた事があります。

トラヴィスの言葉が
ギャビーを家族の元へ
きっと連れ帰
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旅立ちの時(1988年製作の映画)

4.0

リバーフェニックスの
なんと瑞々しいこと!

家族の愛
親子の愛が
本当に深い。

アニーの母としての顔と
娘としての顔が
こんなにも違っていて
心の葛藤がとてもよく理解できた。

音楽も心地良くて
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ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

3.8

「ブロークバックマウンテン」と
どうしてもダブってしまうが
私はそちらの方が好きだったな。

時代の違いもあるだろうけど
いくら好きでも
一緒にはいられない切なさが
胸にキュンときた事を思い出した。
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.8

笑う事がこんなに悲しいなんて。

アーサーの
悲しみ、絶望、孤独
これは理解できる
気がする。

でも、やはり
殺人、暴力、暴動は
私には理解し難い。

ホアキン・フェニックスの
狂気の演技は素晴らし
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.0

観ている途中で
あれ?以前観たかも
と思ったが
詳しい内容は覚えていなくて
いやー、久しぶりに映画で泣いた。

30年近くも前の映画だけれど
名作というのは
どれほど月日が過ぎても
決して色あせないの
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.8

初めてのタイ映画

カンニングがテーマというのも。

スピード感あり
カンニング方法も面白い。

リン先生の生徒達
ちゃんと勉強しましょう!

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.9

今の日本に、本当に欲しいリーダーだ。
チャーチルが
こんなにもチャーミングな人物だったとは。


国民の声に耳を傾け
自国の誇りと存続を
考えに考え抜き
決断は素早く
そして
「全ての責任は私が取る」
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真実(2019年製作の映画)

3.7

ドヌーブの若い頃は
それはそれは綺麗だった。
そしてそれなりに貫禄はついたけど
70歳を越えた現在でも
やっぱり綺麗だ。

是枝監督は大きなテーマである
「家族」を
色々な形で描いてくれるが
どんな家
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ニュースの天才(2003年製作の映画)

3.7

最近のテレビ番組でも、時々捏造であったと報じられるけど
真実のみを、そのまま我々が知る事
というのは不可能なのか?

報道する側の姿勢によっても
受け取る側の受け取り方によっても
ねじ曲げられてしまう
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.8

そう、最初から二人で話し合っていれば
こうならなくて済んだかも。

わかっているつもり
でも
相手の事は案外わかっていないのだ。

お互いの弁護士が入ると
自分の代弁者ではあるのに
どんどん違う方に話
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.8

よく日本の映画で
この内容で作れたな
という感がある。

現政権を彷彿とさせるし
実際、行われている情報操作だろう。

全編グレーのタッチで
それがこの映画の重さも
感じさせてくれるのだけど
ちょっと
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アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

3.6

ヒューグラントは
お気楽で
ちょっとおバカな男を演じると
ホントに上手い。

平日の午後に観るのには
程よい作品でした。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.8

誰もがポジティブになれば
全て上手くいく
なんて思わないけど

でも、人生は楽しくなる
ということだけは言える!

最近、ちょっと重い映画をみてたので
気楽に、笑って
楽しめました。

黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.3

実話です。

だという事がすごい。

たかたが30年ほど前なのに
こんな事が許されていたなんて。

ともかく、面白かった。
考えさせられた。

私達も、どこかで何かで
誰かを差別したり
真実から目を逸
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.8

想像した以上に良かった。

レニー・ゼルウィガーの歌のうまさにに
驚いた。
そしてやっぱり芝居が上手い。

レニーだとわかっていても
ジュディに見えてしまうのだ。

ハリウッドの女優、俳優さん達は
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

確かに面白い作品でした。

でも、ちょっと冗長過ぎた感もあります。

私がよくは理解してない韓国社会の格差を
おそらくリアルに描いているのでしょうが
それならそれで
最後までリアルに描いて欲しかった。
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スキャンダル(2019年製作の映画)

3.8

アメリカだからこそ描ける内容
現実に存在している人達の
つい最近の話しだけに
とてもリアルでした。

me too運動を
殊更ドラマチックに盛り上げてみせる事はせずに
女性たちの葛藤も躊躇いも含めて
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his(2020年製作の映画)

4.0

「ブロークバッグマウンテン」を思い出しました。

特別にボーイズラブの話が好き
と言うわけではないのですが
男同士の愛情って
とても純な気がして好きです。

日本の映画でも
こんなに清潔な作品になるの
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.0

ある意味、とても怖い映画です。

事実より心証が優先して
事実を探ろうとするより前に
既成事実を積み上げようとする。

それをマスコミが煽り
あたかもそれが真実であるかのように
報道され
真実がねじ曲
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.8

実話物、大好き

マットデイモン、大好き

どなたかのレビューにもあったように
vsフェラーリ
というように
vsフォード
であったような。

私は車の事にちっとも詳しくなくて
これが車好きなら
もっ
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

4.3

パーフェクト版の前の作品から
ずっと観たいと思っていて
ようやく劇場で観る事ができた。

素晴らしい作品でした。

優しくて、ほっこり笑えて
悪人は出てこず
毎日を丁寧に精一杯生きていて
それがいいの
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

4.0

面白かった!
の一言でした。

私の一番好きな
実話物、裁判物で
最後に勝利することがわかっているので
どんなふうに弁論を展開していくのか
ワクワクしました。

たかだか40年かそこら前なのに
女性と
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RBG 最強の85才(2018年製作の映画)

3.8

「ビリーブ」と二本立て
で、1000円で観させていただきました。

やっぱりいいです、昭和館。

で、この作品を先に観て
「ビリーブ」が後になったので
とびきりチャーミングなRBGが
どうやって今の地
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