なかまるさんの映画レビュー・感想・評価

なかまる

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映画(982)
ドラマ(52)

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

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今泉力哉作品見たくて。恋愛的な空気というか雰囲気がまとう温度感を映像にのせるのがとても上手なんだなぁと。毎日の話で起伏はないけど心地いい。深川麻衣の不幸な美人の子っぽさ(褒めてる)もぴったり。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

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もちろんオリジナルで育ってる世代。こちらもとてもいいつくりで好き。なるほど。映像美。エンドロールのコメンタリーでジョン・ファヴローが、ここにある名前を見てくれ、たくさんの人が関わってる、人の手を尽くし>>続きを読む

ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

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えーー、設定腹落ちしなくて全然入り込めんかった前半。ロードムービー展開の中盤はもうミュージカルの設定変わっちゃってるやんが消えず、面白くならず。

ロケットマン(2019年製作の映画)

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人は出会いによって変わる、はじまるんだな、と思えるバーニーとのパートが最高。才能と才能は足し算じゃなくて掛け算。
中盤からラストはあるある。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという眼福。間に挟まる映画からも監督のこの時代へのリスペクトを感じて、愛。
事件のことを予習してから見たからラスト気持ちよく終われて、終わりよければすべてよし
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6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

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超金かかってる豪華ネトフリオリジナル。フィレンツェでのカーアクション、香港の銃撃戦、最後は船での大掛かりなドンパチ、どれも笑えるくらいどんだけってゆう。スカッとしたいときにみたい。フィレンツェシーンは>>続きを読む

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

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みんな眉間にしわ寄りすぎな池井戸潤感。整備不良からリコール隠しへ広がる展開、中小と大手、足で稼ぐ感じとダイナミックさ、ひとつの事件を多視点でみれて良作。こゆのもいいよね

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

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噂通りの鬱映画。心おもめ。救われない。ミュージカルシーンもかなしい。

パディントン 2(2017年製作の映画)

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2もおもしろい。肩肘張らない、ポップコーン食べながらソファで見る映画。パディントンかわいい。声とっても好き。(松坂桃李なのびっくり、ぴったし)

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.0

すっごい。見入ってしまったしエンドロールで静かにずっと泣いてしまう。こんなにうまくいかないものか。ボタンのかけ違い。回想シーンになりそうなところがセリフだけで見入る。歌に、けんかに、すごい、これもう傑>>続きを読む

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

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これがサーガのラストなら、とっても好きな終わりでした。好き、スターウォーズ

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