kanakoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画館に住みたい。基本的に洋画をたくさん観ます。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

世界観が文句なしに素敵すぎた。30年代ってなんでこんなにオシャレなんだろう。

ヴォニーとボビー、最初は本当の恋で本当に愛し合っていたはず。でも、それぞれが別の人物と結婚した後に始まる2人の関係は、お
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イースター・パレード(1948年製作の映画)

3.8

カラフルで楽しい音楽とダンスもあってこれぞ娯楽映画!と見せつけられるけど、どこかクラシカルで上品な世界観があった。オープニングから惹きつけられた。フレッド・アステアのソロのダンスシーンが強く印象に残っ>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

ペニー・ワイズもちろん怖いんだけど、なにより子供たちが輝きすぎていて怖さよりも青春への憧れが勝ちました。

リトル・ランボーズ(2007年製作の映画)

3.8

心ってこうやって育っていくものだよねと感じました。

恋は邪魔者(2003年製作の映画)

3.6

立場がころころ反転するのが面白かった。オチに無理矢理な感じはのこるけど観た後ほっこりする。いい意味で安っぽいのと60年代のファッションがとことん可愛い。レニーは何であんなに愛らしいんだろうか。

ハードコア(2015年製作の映画)

3.0

観る前は一人称視点を楽しむ映画だろうから中味は薄くてもいいと思っていたけれど、鑑賞後の感想としてはあまりにも中味なさすぎ。格好悪いタイプの中二。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.5

すごく笑えてアメコミらしくて楽しかった。今までの作品を観てきてる者としては笑わざるを得ない小ネタがたくさんでほんとに面白かった。immigrant songが流れる中のバトルシーンはテンション上がった>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.6

Kが絶望を感じると同時に、今まで希望に突き動かされていたことに気づく瞬間が印象深い。こんな残酷な希望の描き方もあるのかと思った。

ノスタルジア(1983年製作の映画)

3.3

わたしには理解できませんでした。でも、映像美に関しては期待通り。

吸血鬼(1931年製作の映画)

3.5

眠い。曖昧な内容と表現は美しいけど眠い。現代の技術で撮り直してもいい作品になりそうと思えた。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

視線と音楽が語る映画。
ゴア描写もなく閑散として、ただ広がる海と空の印象が強いのに、常に重く淀んだ空気感が余韻を残す映画だった。

キャバレー(1972年製作の映画)

3.6

サリーがめちゃくちゃ可愛い。途中からアン・ハサウェイに見えてきたけど。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.8

シンプルすぎず、過剰になりすぎない演出が良かった。同じようなセリフでも、主人公が戦争の経験を重ねるごとに、その言葉が持つ意味や心情が変わっていくのがとてもよくわかった。特に、妻に対して。

吸血鬼ノスフェラトゥ(1922年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

元祖だから展開はベタで当たり前なんだけどそれでもドキドキしながら観れた。ノスフェラトゥがぼんやり浮かび上がる感じとか襲う瞬間は影で表すところが恐怖を煽ってくる。いろんな映画が真似してるのがよくわかる。

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.6

鏡のシーン最高すぎる。
終わり方もすごく良かった。語りすぎないのが一番いい。

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.5

途中だれた。上手だけど完璧ではない日本語が聞き取りにくかった。けど話が二転三転して面白かったし何よりスッキがかわいい。

エゴン・シーレ 死と乙女(2016年製作の映画)

3.6

この手の芸術家を扱った作品が大好きすぎる。
魅力ある人間には必ず誰にも曲げられない信念があると思う。どんなにゲスだろうと芯の通った強さ、またはそこからくる脆さに惹かれてしまう。最後までゲスかったけど。

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

2.8

アレキサンダー・スカルスガルドがだんだんステランお父さんに似てきた。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.8

長い…と思った約2時間半がすごく短かった。引き込まれ続けた。
見終わったあとかなり複雑な心境になる。うーん。なんかなぁ。映画としてはすごく面白いんだけど…

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.6

ヘタレで余計なことばっかりすると思いきや結果オーライなゴズリン可愛すぎた。
コンビものかと思ってたけど実はもう一人可愛い相棒がいて、より凸凹感が出ててすごく良かった。
欲を言えばもうちょい音楽をうまく
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デリカテッセン(1991年製作の映画)

3.0

世界観を楽しむ映画。
現実離れした中に色っぽい要素をしれっと紛れ込ませてくるのがまたフランスっぽい。てかこんなに不気味だとは思わなかった笑

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.5

題名にもあるようにネオンカラーをこれだけ多用しててもごちゃごちゃしてない。むしろ極彩色が美しい。
内容はいつも通りレフンワールド全開でよくわからん。嫌いじゃないけど。
アビー・リー・カーショウが本当に
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

アイアンマンによる子育て奮闘記って感じだった。トムホスパイディ可愛すぎ。

運命の元カレ(2011年製作の映画)

3.6

憧れられない部分が多かったけどそれでも夢が詰まってたーーーーー!

ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

3.6

ここまでやるか…ってくらいの役作り。特にレイヨン役のジャレッド・レトの不健康具合は群を抜いて不健康。あれは本当に演技なのかと疑うほどだった。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.7

期待してた音楽×車はもちろん良かったんだけど、最初から最後まで洋画好きが憧れるシチュエーションてんこ盛りだったからこっちで盛り上がっちゃった。ダイナーっていいよね。

エレファント・マン(1980年製作の映画)

4.0

ジョンこそ最も人間らしい理性と道徳心を持っている。

バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.4

先が読めすぎた笑
けどずっと見続けてきた作品の最後だと思うと感慨深いものがあるしアクションもかっこいいしで楽しめた。
ルビー・ローズ、普段強めなのにミラ・ジョヴォビッチの隣にいると少年のような可愛さが
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.8

音楽が映像に対してどれだけの影響力を持っているか、改めてよくわかった。あと、いつも飽きて最後まで観られないドキュメンタリーが最後まで楽しめたのは、やっぱり音楽に無意識のうちに心を動かされているからだな>>続きを読む

キングスマン(2015年製作の映画)

3.8

無性に観たくなってDVD買ってしまった。スーツを着た足長おじさんを眺めるPVとしても最高、エグジーのアクション、威風堂々の使い方、などなど随所にセンスが光ってる!好き!