namidaさんの映画レビュー・感想・評価

namida

namida

二十二歳 日々の記録

映画(540)
ドラマ(5)

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.7

純粋無垢に人を殺めてしまう主人公の瞳が美しくて痛々しかった。鑑賞後に実話を基にしていることを知って、調べたら本当にブロンドの天使だった。本人のほうが更に美形でびっくらぽん。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.4

最高に狂気。こんな映画、待ってた!

主人公アーサーのエスカレートしていく行動は一周回って清々しく感じられて、気持ち良かった。彼は生い立ちから不憫だったけど、どんな人も些細なきっかけで彼のようになる可
>>続きを読む

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.7

安心して最後まで楽しく観られた。脚本もキャストも観客を楽しませようっていう姿勢がすごく伝わってきて好感。中井貴一の演技は言うまでもなく素晴らしいし、個人的には小池栄子、田中圭のキャラが良かった!クスッ>>続きを読む

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.3

2019年鑑賞140作目。
小栗旬の演技は良かったけど、蜷川さんの演出がくどく感じた。自分の色を出しすぎて間延びしてた印象。だけどあの時代の洋服とか空気感はすごく好みで画的には終始美しかった。

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.9

夜空と交差する森の映画祭2819にて鑑賞。アニエスとJRのテンポの良い会話が心地良くて、鑑賞後はさわやかな気持ちになれた。

ワニと僕(2019年製作の映画)

3.2

夜空と交差する森の映画祭2019にて鑑賞。好きな作風だったけどラストは汲み取れなかった部分もあって少し消化不良。

ブレイカーズ(2018年製作の映画)

3.0

夜空と交差する森の映画祭2019にて鑑賞。自分も高校のときは理不尽な教師や校則に苛立ちを感じていたので、主人公の心情には共感できた。だけど現実にはこんな大胆な行動はなかなか出来ないよね、、

ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

3.9

再鑑賞。Amazon primeにあったワンピース映画鑑賞制覇。オープニングの煌びやかさ、何回観てもテンション上がる。だけど声優に俳優起用しすぎてるのが少し気になった。尾田さん監修だからストーリーは文>>続きを読む

ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット(2012年製作の映画)

3.6

ワンピースの敵キャラは過去に何かあった人が多くて憎めないどころか好きになっちゃうことがある。本作はルフィたちは脇役と言ってもいいくらい、まさにフィルムZ。海兵目線になれて新鮮な映画。

ONE PIECE FILM STRONG WORLD/ワンピース フィルム ストロングワールド(2009年製作の映画)

4.0

冒頭から冒険感が強くてワクワクする。みんなの衣装も可愛いし、正装は格好良くてズルい。金獅子のシキも魅力的な敵キャラで作画も綺麗。当たり作品。

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜(2008年製作の映画)

4.2

ストーリーが素晴らしい。数あるワンピース映画の中でもかなり好き。チョッパー惚れ直した。観てない人は是非観て欲しい!

ONE PIECE ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち(2007年製作の映画)

3.3

アニメのダイジェスト版って感じ。原作とアニメをしっかり観てた人だと物足りないだろうな。でもやっぱりビビの強さとペルの忠実さ、最後の名シーンは大好き。泣けた。

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵(2006年製作の映画)

2.8

チョッパーの声は大谷さんしか居ないなぁと思わせてくれる作品。ずっと違和感しかなかった。ストーリーは少し間延びしてる部分もあって眠くなっちゃった。

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年製作の映画)

3.7

2019年鑑賞130作目。
ワンピース異色作。細田守感が強い。
子供が観たらトラウマになりそうなレベルで怖いけど、ストーリーも面白いし絶望感が凄く味わえて結構好み。

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険(2003年製作の映画)

3.5

ルフィの戦いメインで一味の活躍が物足りなかったけど、カスパーデの存在感とエンディングのBUMP凄く好き。

ONE PIECE ワンピース ねじまき島の冒険(2001年製作の映画)

3.0

仲間が徐々に増えていく感じが懐かしい。サンジが出てきたおかげでゾロのクールさが際立っていて格好良かった。

ONE PIECE ワンピース(2000年製作の映画)

3.0

スタンピード観てからAmazon primeにワンピース過去作勢揃いしてるの気付いて鑑賞。ワンピース第一弾映画。初期のゆるい雰囲気も好きだなぁ。50分だから気軽に観れる。ウィーアー!はいつ聴いても良い>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

4.0

初Dolby-ATMOS。最高の音響でこの映画が観れて嬉しい。エルトン・ジョンのことも曲も殆ど無知の状態で鑑賞したけど、問題なく楽しめた。最近何をするにも鬱々とした気分だったから彼の心情にシンクロする>>続きを読む

くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ(2012年製作の映画)

4.2

アマゾンプライムでなんとなく観てみたけど、優しい線と色使いが絵本を読んでるような感覚にしてくれる。けれど優しいだけじゃなくて現実の厳しい面もしっかり描いていて、大人も考えさせられるんじゃないかな。キャ>>続きを読む

時をかける少女(2006年製作の映画)

4.0

再鑑賞。当時映画館で観て、小学生ながら感動したこと未だに覚えてる。いま改めて観てみるとマコトの身勝手さが目につくようになってしまったけど、やっぱり夏を感じさせてくれる大好きな映画。奥華子の曲は何度聴い>>続きを読む

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

4.2

初4DX鑑賞。予想以上に凄すぎて、ちょっと疲れた(笑)スプラッシュマウンテン並みの水しぶき。殆どアトラクション感覚で観てた🤫
推しがローなのでいっぱい登場してくれて嬉しいし、ウィーアーの流れるタイミン
>>続きを読む

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.3

大人なミステリー。高校生の時に訪れたルーブルが舞台で懐かしかった。集中して観てなかったのもあって理解しきれない部分があり、原作を読んでから観た方が良かったかも、と少し後悔。いつかリベンジ!

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.8

親子の絆に心温まる映画。悪い状況からどんどん良くなっていく過程に嬉しくならずにはいられない。観る前にご飯食べたのに、観終わった後はすっかりお腹空いちゃった。

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

4.6

2019年観賞120作目。
こんなに涙が溢れたのは久しぶり。パキスタンとインド間の壁がこんなに高いものなんて知らなかった。コメディー・ミュージカル・アクション・恋愛ドラマ・社会問題と内容てんこ盛りなの
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

ボリショイサーカスの公演を観て、帰りにTSUTAYA寄ってレンタル。同じ映画繰り返し観ること少ないけど、グレイテスト・ショーマンは観る度に新しい良さに気付ける。サーカスの余韻も味わえて大満足。愛すべき>>続きを読む

河童のクゥと夏休み(2007年製作の映画)

3.8

タイトルから想像してたストーリーとはかなりかけ離れていて重い。人間の傲慢さがこれでもか!ってくらい描かれていて少し辛くなった。クゥが幸せになれますように。

ルドルフとイッパイアッテナ(2016年製作の映画)

3.5

リアルなCGと馴染み深い日本の風景のおかげで世界観に入り込みやすかった。ラストは切ないけど、ルドルフが他に希望を見出せたのが救い。

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.5

原作既読。グロいシーンが多いので苦手な人は注意。主役小栗旬の演技が完璧。だけど余計な描写が気になって完全に入り込めないのが勿体なかった。

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.3

邦題全然好きじゃないけど、登場人物たちのクレイジーなユニークさは良かった。隙間時間に気楽に観る映画としてはぴったり。

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.6

「あの頃に戻ってやり直したい」って一度でも考えたことがある人全員に響く作品。高校時代に戻ってやり直す系だと思ったら、まさかの主人公だけ(笑)コメディタッチでテンポ良く話が進むし、終わり方も綺麗で満足!

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.8

最低で最高。速いテンポのゲスい会話についていければ楽しめる。3時間が長く感じなかった。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.0

実話?!主犯以外誰も捕まってないなんて意味が分からない。綾野剛の演技が板に着いていて世界観に入り込みやすかった。警察信用出来なくなる映画。

火花(2017年製作の映画)

3.9

原作未読。菅田将暉の演技が熱い。最後の漫才のシーンはウルっときた。芸人による芸人のための物語。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

2.8

2019年鑑賞110作目。
芯のない女とヒモ男、そして愉快な仲間たちの痴情の縺れ物語。登場人物ひとりも好きになれず。感情移入できるかどうかで評価が変わりそう。臼田あさ美の声、誰かに似てるな〜と思ったら
>>続きを読む

空気人形(2009年製作の映画)

3.7

パッケージを見てからずっと観たいと思っていた作品。ペ・ドゥナの身体のパーツひとつひとつが美しくて、本物の人形みたいだった。多くを語らせないで、映像で魅せていて良かった。人形は燃えないゴミ、人間は燃える>>続きを読む

奇跡(2011年製作の映画)

3.3

まえだまえだ奮闘記。子供の頃って一駅二駅先もすごく遠くに感じて、冒険みたいにワクワクしていたのを思い出した。くるりのエンディングがエモい。あと橋本環奈に激似の子役いるな〜と思ったら本人だった。幼い頃か>>続きを読む

>|