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ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出(2015年製作の映画)

3.8

おてんばな妹が主役っていうのはありがちだけど、しっかりした芯のある姉に焦点が当てられていて良かった!
最後のシーンが女性としての強さ、美しさがあって好き。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.5

いかにも韓国って感じじゃなくて👍
やっぱり視覚からの情報って重要で、脳が混乱することは当然だよね。
にしても、気を遣わせる顔って切ないなあ笑

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

3.8

頭脳では分かっていてもどうしようもない、それが人間。
かと言って不倫を肯定する訳ではない。
映画だからOK、映画だから素敵。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.0

これぞ情熱。
いくら嫌なことや壁が立ちはだかっても、それを乗り越える力が湧くくらい、自分のためだけじゃなくて他人にも伝えたいということ。
今の私には羨ましい。

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.8

渋くてかっこいい。
偏見や差別がない世界があったら、今よりどれほど良い社会なんだろう。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.5

ライアン・ゴズリングが良いキャラ。さらっと観れる。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

スローンの最後の意見陳述はお見事。
国の制度が腐ってる、寄生虫が報われる、今の日本にも当てはまる。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.8

登場人物多すぎてちょっと途中付いていけてなかったけど面白かった!
最後切ない...。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.3

完璧でない者が完璧な物なんて作れないんだから、自滅する前に自然に還って自由に生きよう。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.4

アーウィン良いね!
ほんと、モンスターだと思えたら楽だよね。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

アイナーもゲルダも強い。
べき論なんかに縛られない自由な世の中に早く近づきますように。

レナードの朝(1990年製作の映画)

3.8

セイヤー医師だったからできたこと。
自分には無理だという環境でも気付きがあれば奇跡だって起こせるんだなあ。

昼下りの情事(1957年製作の映画)

3.6

ラスト、みんな優しいな〜!って思ってたら、まじか!ってなった。
どちらにしても良い映画。

ヒア アフター(2010年製作の映画)

3.0

ボーッと見るには時間がもったいないし、ながら見するにもピンとこないと思う。
私にはふーん。て感じでした。

アルゴ(2012年製作の映画)

3.8

トニーメンデスの使命感と数々のタイミングが重なって成功した事件。
もし仮にアメリカではなく日本が当事者だったらと考えると...🤦‍♀️

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

4.0

生まれる国、境遇は選べない、、、これが当たり前、これしかないと思って悪事に手を染めて生きる人、国がまだまだあるんだなぁ。
地球に住む同じ人間なのになぁ...。
それにしてもトムハンクス先生、さすがです
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.0

差別は許せないと思ってるつもりでも、序盤では、白人ブロンドキャリアウーマンの母がまさか、とどこかで思っていた自分がいた。
ランチ会でのマダムのように、ふとした拍子に自分のコアな考えが出てしまうことがあ
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

トムハンクス素晴らしい、流石です。
何事も気付きとタイミングなんだよな〜

ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

3.2

ベネット氏も含めて、色んな人がいるものだなあ。みんな違ってみんないい。

エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語(2019年製作の映画)

3.6

この映画みたいに、ペットが思ってることが分かればいいのにと思う反面、やっぱり分からないからいいのか、、、
とにかく、毎日ありがとうの気持ちで接する他なし。

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

ディズニーの実写化の中で一番好き。
飛行機内での鑑賞だったが、ホールニューワールドが流れてる最中に、窓から不意に夕日空が見えてこの上なく幸せだった。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.8

見続けるのがしんどい映画だけど、今の世の中に必要な映画。万人に見てほしい。

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.8

当たり前を疑い、道無き道を先導する勇気、覚悟にただただ感謝。
過去に花束を手向けると同時に、私たちも未来へ花束を手向けられるように行動すべきだと痛感した。

ルーム(2015年製作の映画)

3.7

まさに、子供はプラスチックのよう。
良くも悪くも、親と子、大人と子供の差異がよく分かった。
ジャックが大人になった時にこの傷が影響しないことを願う。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

決して人ごとではない。
50年後、今のITや医療が何処まで進歩、発展しているのか誰も予測できない。
何歳になっても時代に取り残されないように学び続ける姿勢と、都合の良いように世の中を勝手に変えていかれ
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祈りのちから(2015年製作の映画)

3.6

キリスト教に限らず、日々信念を持ち続けることが大切。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.8

オスカー役の男の子の全力が素晴らしい。
ブランコに限らずその物事と睨めっこしなくたって、別のルートから乗り越えられるようになることもある。

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