namugeさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1322)
ドラマ(22)

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

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一応アニメは全部見た上で来たんですけど…あんまり知らない人の葬式におよばれしたような居心地の悪さ…

あくまでもアニメとアニメの繋ぎでしかなく、一つの映画として成立させる気のないとしか思えないストーリ
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獣道(2017年製作の映画)

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まさかのミステリーとか喰いタンとか観てたころはこんな風に須賀健太がタバコふかしたりバット振り回す役をやるようになるとは思わなかった。

万引き家族の前年に公開された映画ではあるがスーパーでの作中擬似家
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

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主人公が自分の小説をあのキャシーベイツに読ませ始めるのでこれは1920年代のあのサロンに閉じ込められて自分好みの展開になるまで帰してもらえないやつや…って思ったんですがそういう映画ではないんですね。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

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公開してた時から見たいなあと思ってた映画ではあるのですが、予告編見た限りだと大泉洋演じる鹿野が本当にやべえモンスターにしか見えなくてそこが楽しみだったりしたのですが案外すぐに普通にいい人になってしまう>>続きを読む

三大怪獣 地球最大の決戦(1964年製作の映画)

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ゴジラmeetsローマの休日。ゴジラシリーズ第5作目にしてキングギドラ初登場作品。宇宙からの脅威キングギドラと王女の暗殺計画の物語がまあ、噛み合わない。

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

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江戸川コナンにはパスポートが存在しえないため海外を舞台にした物語展開はできないという制約を驚きの方法でぶち破った結果、過去一ヤバイやっつけ設定になってしまってる。もはや昔のコナン映画の面影はない。それ>>続きを読む

ゴジラ2000 ミレニアム(1999年製作の映画)

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うーん、ミレニアムって感じ。阿部寛や佐野史郎など実力派の俳優が脇を固めてるおかげかドラマパートは比較的観れる。

金田一耕助の冒険(1979年製作の映画)

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さらさらまともにやるつもりもねえっていう、金田一耕助目当てでみたらがっかりするであろう、いつもの大林ワールド。

チンピラとローラースケートする金田一、R2-D2といっしょに映る金田一、富士急でデート
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

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掃除とかしながら、ながら見するには最適。スターウォーズを見てドナルドグリーソンが大好きになった人にはこれかエクスマキナを勧めたい。

名探偵コナン 純黒の悪夢(2016年製作の映画)

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ミステリー要素がほとんどない、斬新。昔のコナン映画はもう少し映画単体で観て楽しませる作りになっていたように思うんだけど…

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

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この安室っていうのが新キャラで人気のあるキャラクターだっていうのは知ってるよ。公安の人間なんだよね?っていう程度の知識で見てみたが…こういうキャラクターなんですね…この安室がなんかビタイチ納得できない>>続きを読む

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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めちゃくちゃ怖いし気持ち悪い。もう2度と見たくない。終盤になるにつれどんどんおかしくなってくるお母さんの挙動がめちゃ怖い。

ミリーシャピロっていう女の子がいい味だしててあの子のチョコレートを食べてる
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ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

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後のポンジュノ作品と比べると小粒感は否めないけれども、今後パラサイトに繋がっていくようなモチーフの散見される作品。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

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ポン・ジュノ×ソン・ガンホ
セブンっぽい映画ですね。韓国映画に警察組織の腐敗っていうのはつきものみたいなものですが、本作の警察組織の捜査の手法っていうのがとんでもない。とりあえず犯人っぽい奴を連行して
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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アカデミー賞取った翌日に観に行くなんていかにもミーハーっぽくて嫌だなあって思いながらも鑑賞。

アカデミー作品賞とカンヌのパルムドール受賞っていう64年ぶりだそうですよ、とんでもない快挙ですよね。そん
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

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笑う時は世界と一緒、泣く時はお前一人。

あの時食べた餃子を忘れない…

15年間食べ続けた餃子の名店を探し求め、中華料理店を巡り続ける、孤独な男の餃子ロードムービー。果たして彼は追い求める餃子にたど
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

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めちゃくちゃ面白い。いくらでも泣かせる話になり得るのに非常に抑制の効いた音楽のおかげで決してお涙頂戴の安易な感動作にはなっていない。ひたすら重厚なイーストウッド作品。

アカデミー賞主演男優賞、助演男
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薄化粧(1985年製作の映画)

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緒形拳の演技の凄みが効き過ぎていて、もう緒形拳がそういう人にしか見えない。メガネかけてる時とかけてない時でこうも印象が変わるものなのか、緒形拳の演じ分け方に惚れ惚れする。

五社英雄お得意の男女の情念
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悪魔のような女(1955年製作の映画)

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夫の愛人とともに夫を殺そうとする妻の話。いざ殺人を終えたところで死体が忽然と消えてしまう。中盤以降はこの消えた死体をめぐるサスペンスが張り巡らされていて見応えがある。ラストの目玉のシーンは最高。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

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アメ車がイタ車をぶっ飛ばす、アメリカ万歳映画だと思ってたんですよ、実際はそんなことなくて敵はフォードだったっていうね

あまりにもフォード社員がクソ過ぎる胸糞映画に仕上がっていてあまりにもあまりにも釈
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間違えられた男(1956年製作の映画)

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前半と後半で奥さんの表情が全然違う。
冤罪事件に巻き込まれ、しだいに追い込まれていく主人公の姿を描いた、実話ベースのヒッチコック作品。

ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

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いわゆる倒叙モノのミステリーで観客側からは犯人もその計画も全部わかってる状態で映画を見ているわけですね、それで観客は犯人目線で殺人計画の行方を見守っているわけですが、この殺人がまあ計画通りにいかないわ>>続きを読む

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

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なんとなくよく眠れない夜に見ればグッスリと眠れるのでおススメです!

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

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「想像力のない奴は死ね!」

蜷川実花×藤原竜也×平山夢明。あまりにも個性の強すぎる面々の奏でる壮絶な協奏曲。蜷川実花監督作品は初めてなんですけど、なんか勝手に抱いてた蜷川監督作品のイメージまんまって
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

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大物麻薬犯罪組織の摘発のためにアジトの目の前でチキンの店をやってバレないように張り込みをすることになった麻薬取締班っていう設定から分かるようにコメディー映画なんですね、最初は張り込みのダメだったチキン>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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森見登美彦の小説の中でもかなり荒唐無稽というか、ぶっ飛んだストーリーなのは間違いないと思います。街に突然ペンギンが出現して、どうやら近所の歯科医のお姉さんがその秘密の糸口を握っているらしいというストー>>続きを読む

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

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本作ですでに老人ホームを勧められる年頃にも関わらず、アレから10年以上経った今でも現役バリバリで映画を撮り続けている。そんな化け物がイーストウッド。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ついに完結かあ…という感慨を胸に行ってきました。正直パルパティーンのクローンが出てきたあたりはドン引いたけれども都市伝説かと思ってたレイの血筋にはテンションが上がってしまったし、ランドや、ウェッジやイ>>続きを読む

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

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フォーチュンクッキーに対するトラウマを植え付けられる、アンチフォーチュンクッキー映画。

前作を観た時の感想はイットていうよりはスタンドバイミーっぽいなっていうもので本作もスタンドバイミーの続編のよう
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マングラー(1995年製作の映画)

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悪魔のいけにえ、スペースバンパイアのトビーフーパー監督作品。洗濯用プレス機が人を殺しまくるという大味な設定と個性豊かなキャラクターたちが魅力。雑な展開からは想像もできない繊細なラストに涙すること請け合>>続きを読む

ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

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ミストと双璧をなす胸糞鬱エンドの本作。今月はITの続編もあるし、ドクタースリープも公開されるし、スティーブンキング始まってんなあと思ってたらナント!来年1月にはペットセメタリーのリメイク版が公開ですと>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

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少年期特有のすぐに喧嘩して、仲直りするあの感覚。歳をとるにつれてだんだんと難しくなってしまうことを当たり前のように行う彼らの姿が眩しい。

ジョーカー(2019年製作の映画)

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みんな大好きジョーカーの単独主演映画。ジャックニコルソン版、ヒースレジャー版とはまた違った今の時代のジョーカー像をホアキンフェニックスが熱演してる。

ユニバース化が進み続けるMCUやDCEUとは対極
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サムサッカー(2005年製作の映画)

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とてもミニマムな作品ではあるが良作。

マイク・ミルズ監督とはなんとなく性癖が似通っている気がする。

この映画のティルダ・スウィントン最高やんな

シャザム!(2019年製作の映画)

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良かった点はザッカリーリーヴァイの配役。中身が子供である大人というキャラクターに説得力を与えるこのボンクラっぷりが最高。

フレディーみたいな最高のやつもいて疑似家族モノ的な楽しみ方もできる作品ではあ
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