namugeさんの映画レビュー・感想・評価

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備忘録
2016年ベスト10

1 オーバーフェンス
2 シンゴジラ
3 この世界の片隅に
4 葛城事件
5 ディストラクションベイビーズ
6 ローグワン
7 海よりもまだ深く
8 ヘイトフルエイト
9 怒り
10 オデッセイ

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

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公開当時にお祭り気分で劇場に観に行ったのを覚えてます。「日本よ、これが映画だ。」あれからもう、5年って怖ろしいな。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

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最後の終わり方にそれで良いのか?それで問題の解決になっているのか?っていモヤモヤした気持ち

アイアンマン2(2010年製作の映画)

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ブラックウィドー、ウォーマシンの初登場。前作よりも様々な要素がてんこ盛りでとっ散らかってるような印象もあるけれど良い。

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

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MCU作品屈指の暗くて重いトーン
元々ハルクの物語自体が暗くならざるをえないのにエドワードノートンがすごくシリアスなトーンで演じてるから徹頭徹尾晴れやかな気分にさせてくれない。
「アベンジャーズ」でハ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

わかりやすくコメディに特化した感じがいい。予告編でみた死の女神ヘラがあんまりにも強過ぎてこんなのどうやって倒すの…って不安に思ってたけれどまさかの他人に丸投げかよっ!

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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ホラー映画というよりスタンドバイミー的な青春映画の要素が強くて、正直もっと怖いペニーワイズが見たかったとかいろいろ思ったりしたけれどもこれはこれでイイ!
最高な仲間たちとの最高な一夏の物語。
続編では
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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完全に「her」でした…ひたすらライアンゴズリングの演じるKの事が気の毒になる一作。完全にアレで終わってたはずの「ブレードランナー」その続編ということで観に行って思ってたよりもしっかりと続編として成り>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

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こんなふざけた役回りをここまでバカっぽく見事に演じられるのはトムクルーズだけだよっ!さすがっ!最高だ!

CIA、麻薬組織、ホワイトハウスを股にかけ、颯爽と運び屋稼業に精をだし、どんな困難な状況に陥っ
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バイオハザード(2001年製作の映画)

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自宅でお酒飲みながらダラダラと流し見する分には最高の映画じゃないでしょうか。

序盤のレーザービームみたいなのが隊長を切り刻むときの、あっ…こりゃ避けらんねえ…っていう絶望感がイイっ!

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

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こんなワケあり物件になんの説明もなく孤児を引きとらないでくれよ…

エル ELLE(2016年製作の映画)

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主人公に共感することを全力で拒んでくる、気持ちの悪さ。

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

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普段は交わらないスクールカーストの異なる女子高生2人が認知症のおばあちゃんとの出会いをキッカケに交流を深めてく話。80分と短い作品ながらも内容が凝縮されていて良かったです。中高生の生徒間での人間関係っ>>続きを読む

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

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西田敏行だよなーやっぱり
「ただのシロウトやないかい!」
カッコいい。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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良いなあ…この程よく面白い感じがたまんない。
水原希子ちゃん最高やん。
映画よりもテレビドラマで観たいね、もちろん主題歌は奥田民生で

アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

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え?そういう映画なの?オブザイヤー2017
勝手にサイコパスな殺人鬼をプロファイリングであぶり出すサスペンス映画だと思って観に行くと痛い目に合う。
観終わった後でも何がしたい映画なのか良くわからない…
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インランド・エンパイア(2006年製作の映画)

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180分間ぶっ通しのリンチワールド
理解することは途中で完全に放棄してしまいました。

パターソン(2016年製作の映画)

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一見代わり映えのしない淡々と続いていく日常。しかしその日常こそが素晴らしい。
なんてね宇多丸師匠も同じようなこと言ってたけれどあんな美人の奥様の隣で毎朝目覚めることができればそりゃあ毎日がハッピーライ
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ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

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「俺の頭に瓶を投げたやつに感謝する。今回は死に損なった、来週またトライしろ」

「音楽は人生だ。そして人生は商売じゃない」

クソカッコいい

亜人(2017年製作の映画)

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普段あんまり漫画の実写映画とかは観ないし、亜人に関しては漫画を読んだことがないのでなんの思い入れもなく浜辺美波を大画面で観るためだけに観たんですが…
結論から言うと浜辺美波よりも川栄李奈が良かった!俺
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

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いやミスの第一人者でまほかるブームの立役者こと沼田まほかるさんの原作小説の映画化ですね。原作小説は遥か昔に読んでいてまったく憶えていなかったのでまっさらな状態で鑑賞出来ました。物語は現在パートと過去パ>>続きを読む

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

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タダでさえ父親との関係がうまくいかない思春期の娘、それが血の繋がりのない父親なら尚のこと。浅野忠信の普段はニコニコしているんだけれどブチギレたら何しだすかわかんねえっていう妙な胡散臭さは本作でも全開で>>続きを読む

ウィッチ(2015年製作の映画)

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魔女がひたすら怖いホラー映画かと思ったらまさかの家族崩壊ムービー。家族って言っても所詮は他人なんでね、信じきれなかったり、疎ましく思ってしまうのも仕方がないと思うんですよ。全編通して暗めの映像の中で主>>続きを読む

あさひなぐ(2017年製作の映画)

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序盤の展開の速さがジェットコースター級。もうちょっと間を作って溜めてくれ。宿坊での合宿シーンとかはグッと空気が引き締まって良かったんですけどね。全体的にもう少しキャラクターの掘り下げが欲しいかな…

アイアンマン(2008年製作の映画)

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ようやく見られました。まさかまさかアイアンマンが最初はあんなにお手製感満載の見た目だったなんて…それからだんだん改良を重ねて心身ともにヒーローとして成長していく過程がいいんですよねえ…

つうかこの映
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

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この日のために前作プロメテウスを観て、予習してからの鑑賞。プロメテウスを観た時は、え?これでコヴェナント大丈夫なの?っていう不安感でどうしようもなかったわけですが、流石リドリースコットやってくれました>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

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まるで戦場にぶち込まれたかのような音響効果。同じ救出劇であっても「ハクソーリッジ」のような華々しい英雄譚にはなっておらず、観終わった後にはようやく戻ってきた…という疲労感だけが残る。ひたすら兵士たちが>>続きを読む

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(2016年製作の映画)

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コンビニバイトVSミニナチ軍団!
超絶くだらなくて、汚くて、不謹慎!
ミニナチ軍団の造形がキモチワルイ…あんなのがケツから入って来て口から出ていくのかと思うとゾッとしますね…

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