namugeさんの映画レビュー・感想・評価

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備忘録
2017年ベスト10

1 アシュラ
2 ハクソーリッジ
3 ゲットアウト
4 新感染 ファイナルエクスプレス
5 あゝ荒野
6希望のかなた
7 The NET網に囚われた男
8 ライフ
9 LOGAN/ローガン
10 イップマン 継承

次点
ありがとう、トニ・エルドマン
20センチュリー・ウーマン
パターソン
聖なるもの
夜は短し歩けよ乙女

映画(1150)
ドラマ(0)

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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うおお!オーバールックホテルだ!やったー!!完璧なまでの再現度の高さにテンションぶち上がり。個人的にはあそこがクライマックスでしたわ…

唐突なチェストバスターギャグなど小ネタも満載でそこを拾ってくだ
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リーカー 地獄のモーテル(2005年製作の映画)

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男女5人組がモーテルに泊まる、よくあるタイプのクソ映画。

冒頭の家族が鹿を車でひくシーンは良くて期待してみてたらそこを上回るシーンはワンカットとしてなくて残念。

泳ぐひと(1968年製作の映画)

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いやあ…変な映画だわ…
よくわかんねえ映画だなって思いながら観ていると、どんどん話が重たくなっていってどんよりする。

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

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剃刀
眼球
腋毛
蟻、蟻、蟻。

強烈っすわあ…

おっぱい、お尻、おっぱい、お尻。
イメージの氾濫が止まらない。

砂漠のシモン(1965年製作の映画)

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数々の受難にあいながらも信仰を捨てず台の上で祈り続けるシモンの話。

終盤の飛行機ビューンからのぶっ飛ばしっぷりがヤバい。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

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前作よりもエヴァっぽくなってない?
命の選択をあたりの話っぽい。

どうしてもサイコーだった前作と比べてしまって序盤のまどろっこしさが気になるんだけれども…うーん…

中国にも日本にも積極的に媚び売っ
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チェイサー(2008年製作の映画)

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話の筋書きがダーティーハリーっぽいところがある。
そんなところで話を終わらすなや!っていう後味の悪さが韓国映画クオリティー。
サイコパスなシリアルキラー物としてもいいっすね。あのタバコ屋のおばさんを思
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

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いやあ…やっぱりエルファニング力ですよね。ここ最近は本当に色々な役柄で多彩な魅力を発している彼女が本作では性同一性障害に悩む少女を精一杯演じていてベリーショートの彼女もいいんですよね…いやあ…眼福。

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

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子供向け教育番組の人形劇風の絵柄のアニメーションなのにも関わらず、扱っている内容があまりにも重たい。主人公たち一人一人が持っているバックボーンがいちいち重たくてキツイんですよね。

66分じゃ物足りな
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追跡(1962年製作の映画)

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町山セレクションの一本。天国と地獄見たばっかりなのでどうしても見比べてしまいますね。あとはやっぱり…町山さんがいっているようにダーティーハリーの第一作目っぽいところがある。

マネキンのなかに紛れてる
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

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予告編みてフライトゲームじゃねーかと思ってしまったけれどリーアムニーソンこんな役ばっかりやってるイメージ。巻き込まれ型サスペンスの帝王としてのリーアムニーソンの威力は本作でも健在です。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

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多分この映画をみたほとんどの人が最初に抱く感想は、とにかく容赦ねえ!って事だろうと思う。拷問の多様っぷりが素晴らしいですね。アメリカ、ロシア間のひりついた情報戦をジェニファーローレンス演じるスパイ、レ>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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日本でもタイムリーな時期に公開されたこの映画。政治を扱ってるにも関わらずエンターテイメント性に満ち溢れてますね、流石はスピルバーグ。メリル・ストリープとトムハンクスの演じる役柄にはいつの時代であっても>>続きを読む

サボテンの花(1969年製作の映画)

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町山智浩セレクションの一本。
ゴールディ・ホーンがキュートすぎませんかね?
嘘が嘘を呼び、どんどん人間関係が複雑になっていく様がおかしいスクリューボールコメディ。既視感があったのはアパートの鍵貸します
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羅生門(1950年製作の映画)

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藪の中原作には存在しなかった4人目の視点が入ったことにより、手前勝手な虚飾なしでは生きていけない人間のどうしようもなさがより引き立ってますね。

深淵な森の中で繰り返される3人の男女の毎回少しずつ姿を
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

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上の句、下の句と比べ、新キャラも増えラブコメ要素が増した序盤の展開にこれはキツイかもと感じてしまったけれども試合のシーンになると一気に画が引き締まり、ギアが加速する。

スポ根映画さながらの迫力のある
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

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リブートだからっていうのもあるけれども
何百万回と観たことのあるような展開や設定のオンパレードで見所が主人公ララクラフトを演じるアリシアの引き締まった腹筋ぐらいしかないんですよ

作中の卑弥呼の扱いも
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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いくらでも劇的に撮ることができそうな題材を扱いながら劇中の大部分は事件の当事者たちの少年期の描写とヨーロッパ観光に当てられ実際の事件の描写は極力感情を抑えたテンションで簡潔に描かれてる。前作ハドソン川>>続きを読む

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

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無修正かと思ったら穴がなかった。

ポーランド映画始まってんなあ…美しい人魚の姉妹がひょんな事からナイトクラブで歌を歌ったりストリップをみせたりする過程での人間との交流をミュージカル調を織り交ぜながら
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天国と地獄(1963年製作の映画)

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ヤク中のシーンエグくないですか?

主人公権藤の住んでいる天国と犯人の住んでいる地獄。ラストシーンで対面し、幾度となく重なりあう二人の面影に犯人と権藤とは天国と地獄とはコインの表裏のような存在だと気づ
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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忘れがたい余韻を残す映画ですね…
マーティンに関しては映画界はまた強烈な怪物を生み出してしまったなと、あの表情、言動が脳裏にこびりついて当分離れそうにないですね。

ある日突然理不尽なルールを突きつけ
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

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最近ようやく原作を読み終わり、あまりの情報量の氾濫っぷりに頭がくらっくらしてしまったので復習がてら観てみました。

さすがはアメコミガチ勢のザックスナイダー監督。コミックの1シーンをそのまま映像化した
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マルタイの女(1997年製作の映画)

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カラオケも行ったことなくて刑事が出来ると思ってんのか!

伊集院光演じるグルメ刑事がいい味出してて良かったですね、ボディーガード役の刑事のデコボココンビっぷりもいい

地下鉄サリン事件の2年後に公開さ
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ビジランテ(2017年製作の映画)

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教訓、他人の家にお邪魔するときは土足厳禁。

入江悠監督作品の中でもぶっちぎりなのではないでしょうか。田舎町だからこその根深い悪を描いている。悪い奴らっていうのは結局みんな裏で手を組んでるんですな。
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ヘルボーイ(2004年製作の映画)

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ヘルボーイがとにかく人間臭い…無神経で大雑把で嫉妬深くて…主人公たちの三角関係が大きな魅力の映画ですね。

シェイプオブウォーターで半魚人を演じることになるダグジョーンズさんが本作でも半魚人を演じてま
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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アイアンマンから始まったMCUも今年で10年目。そんな節目となる年に確実に新しい風を吹かせにきてますね!大興奮。シビルウォーで初参戦したブラックパンサーとワカンダ王国に焦点を当てたシリーズ18作品目。>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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今年1番期待してた映画なんですけれど素直に良かったですね。

様々なしがらみから解放された状態で風呂場に水を溜めて抱き合う二人の姿が眩しい。二人の愛の営みによって映画館に水が滴り落ちるとか最高やん?愛
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

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長尺な映画のなかで忘れがたいシーンがいくつもあって特にデボラ関連のシーンは全部良くて、いやあ…凄かった。

デボラの美しさが引き立ってるからこそあの車内レイプ後のデボラを永遠に失ってしまった喪失感が半
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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ヒュージャックマン演じる主人公が感じ悪い…
サーカスが少し上手くいくといきなり上流階級に媚を売りだす主人公。
上流階級の社交場からはサーカスのフリークスたちを締め出す主人公。
美人なオペラ歌手を使った
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野のなななのか(2014年製作の映画)

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「苦い…でも好きになりそう」
安達祐実や常盤貴子に十代を演じさせるのって流石にどうなのって思ったけれどもそこが良かった。セックスの代替行為としての絵を描くという行為に漂うエロティシズム。安達祐実ってこ
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この空の花 長岡花火物語(2012年製作の映画)

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現在と過去、劇中劇とその外側の世界を行ったり来たり。果てには登場人物のモデルとなった実在の人たちまで出てくる始末でくらっくらしてしまいますね。

NHKの特番みたいなあのキーワードとなる言葉をいちいち
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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いやあ…とってもフレッシュなカニバリズム映画でしたね。大学デビューなんて言葉が日本にはありますが本作でベジタリアンの少女が体験するのは食肉デビュー。

先輩からの手荒い、本当に手荒い歓迎を受ける新入生
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