namugeさんの映画レビュー・感想・評価

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備忘録
2017年ベスト10

1 アシュラ
2 ハクソーリッジ
3 ゲットアウト
4 新感染 ファイナルエクスプレス
5 あゝ荒野
6希望のかなた
7 The NET網に囚われた男
8 ライフ
9 LOGAN/ローガン
10 イップマン 継承

次点
ありがとう、トニ・エルドマン
20センチュリー・ウーマン
パターソン
聖なるもの
夜は短し歩けよ乙女

映画(1212)
ドラマ(7)

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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ギャグがシュール過ぎるよ…

シンメトリー好きなウェスアンダーソンの作風は日本の風景とも親和性が高いんじゃないですかね、主人公たちの苗字が小林なのも、ほぼほぼ線対称な形の小林の字のシンメトリーとしての
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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同時上映のオラフとの共通するテーマは家族の伝統ですね。

メキシコの死者の日を描いた映画ですが日本でいうお盆と似たような風習でその点で理解はしやすいなと。

見終わった後には墓参りに行きたくたる、最高
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オラフズ・フローズン・アドベンチャー(原題)(2017年製作の映画)

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リメンバーミーの前座としてのバランスの良さですよね。回想シーンで雪だるまつくろうの音楽をチラッと流すのもファンサービスとして丁度いいって感じ。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

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一度は映画館で見てみたかったので今回IMAXで見ることのできる機会に恵まれて本当に嬉しかった。クライマックスの例のシーンの没入感がやっぱり大きなスクリーンだと全然違うんですよね。大音響で鳴り響くツァラ>>続きを読む

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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それっぽい、仄めかしの数々に埋め尽くされた2時間20分。リンチほど濃くわないけれどもリンチ的な悪夢ワールド。

ミザリー(1990年製作の映画)

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スティーブンキングの小説は大好きだし、スティーブンキングの原作映画も大好き。スティーブンキング原作映画の中でベストを決めるとなると、これかショーシャンクですかね。

ミザリーシリーズで一躍有名になった
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

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音をたてたら即死!っていう印象的なフレーズで話題のこの映画。冒頭なんの説明もなく家族の置かれている状況を観客に理解させてくれる手腕が見事ですね、このクールな描写の仕方は日本映画も見習って欲しいなあ…>>続きを読む

クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

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良く内容のわからない題名。冒頭20分間のこれどういう映画なの?っていう感じ。
主観映像主体のモンスターパニック映画でしたね。

もちろんブレアウィッチプロジェクトを想起せずにはいられない内容ですけれど
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手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく(2011年製作の映画)

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そして、ブッダになる。

宇多丸師匠の酷評っぷりが好きで評論の方は何回も聴いてたんだけれど実際に見たことはなかったこの映画。

冒頭のうさぎちゃんの決死の身投げシーンによって際物映画として見られてしま
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IT/イット(1990年製作の映画)

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昨年公開されたアンディ・ムスキエティ版から遡ること27年の1990年に公開されたこの映画。

前作から27年後にあたる2017年での映画公開はペニーワイズが27年周期でやってくるっていう作品内設定への
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

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前評判あんま良くないみたいなんで心配してたんですけれども、まあジョークのセンスがヒドイ。笑っていいのかどうなのかこちらが戸惑ってしまうようなギャグの数々に思わず困惑。あのサムズアップシーンはどういった>>続きを読む

ガメラ 大怪獣空中決戦(1995年製作の映画)

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ガメラって空飛べるんや!

平成ガメラ第一作目、20年前の映画で映像は古臭いけれどもまだまだ楽しめますね

ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

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キリストはいろいろな力をくれた
その1つが人を殴る力なんだ

この映画を観た人の頭に浮かぶのは間違いなく脳筋の二文字。マーク・ウォールバーグ、ドウェイン・ジョンソン、アンソニー・マッキー。3人の愛すべ
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団地(2015年製作の映画)

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面白いけどさあ、変な映画なんだよなあ。
斎藤工の日常に潜む異物感が遺憾無く発揮されていて、最初あのテンションで演技をしている斎藤工が出てきた時はこの映画にノレるか不安だったんですけれども後半話の流れが
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スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

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一ヶ月もの間毎食マクドナルドでバーガーやらパンケーキやらを食べてコーラやシェイクを飲みほすという夢のようなドキュメンタリー映画のはずなのに…

日本でもファストフード中心の食生活のもたらす有毒性は度々
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プレデター(1987年製作の映画)

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エイリアン派なので今までプレデターには触れてこなかったんですけれども秘宝のプレデター特集読んでたら見てみたくなってしまったので

プレデター自体どんな奴だかあんまり知らなかったんですけれどもカモフラー
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月世界旅行(1902年製作の映画)

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クリエイティブ精神ですよね、これこそ。映画がまだ黎明期の時代、1つ1つ映画のというものを作り上げて行こうとする気概を感じます。

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

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デ・パルマからジョン・ウーに監督が代わり、大味なアクションシーンはまあ増えましたよね。サスペンス要素は大幅ダウンって感じ。ジョン・ウーのトレードマークの白い鳩は本作でも健在。

イーサンハントが変装の
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オーディション(2000年製作の映画)

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痛い、痛い、痛い。

この痛い感じが確実にホステルに受け継がれていってますわ

CURE キュア(1997年製作の映画)

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俺はアンタの話が聴きたい。

出会うものに殺意を植え付ける伝道師、間宮の存在感が際立ってる映画ですね。確かに実生活でも質問に質問で返してくる奴ってムカつきますからね、これは致し方ない。

間宮の素顔に
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フロム・ヘル(2001年製作の映画)

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終わり方とか釈然としないしダメなところも多いけれど割と好きな映画ですね。多分このころがジョニーデップの一番カッコいい時。

死人の開いた目を閉じてあげるあの仕草が好きなんですよね。

映画でアヘン窟が
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素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

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ローリング、南瓜とマヨネーズの冨永監督の最新作ですね。

いかがわしい音楽にいかがわしい雑誌に塗れたなんとも猥雑な感じが全面に押し出された映画でした。

暗い目に情念ばかりを燃え上がらせた男ばかりが出
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孤狼の血(2018年製作の映画)

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冒頭、いきなり豚の糞をヤクザがむりやりに男に食わせてるシーンから始まり、この映画が凡百のフツウの日本映画とは一線を画した存在である事をコチラに教えてくれる。

最高の映画体験とは日常では出会わない、出
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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インフィニティウォー不参加組のアントマンの物語ですね。地球の一大事だっていうのに自宅謹慎とは何事かと思ってましたけれども裏ではちゃんとヒーローしてたんですね、良かった良かった。

インフィニティウォー
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

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ジュマンジでもお馴染みの凸凹コンビの主人公たちによる掛け合いakaいちゃいちゃっぷりが楽しい。この濃厚なブロマンスっぷりはハマる人も多いのでは

ザ・ギフトに引き続き、元いじめっ子役をやらせたら右に出
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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巷で話題のこの映画。普段のこの劇場ではなかなか無いくらいに混雑してましたね、良いことだ。

あんまりどんな映画だか知らんでみたんだけれどもコメディ映画なのか…構成の巧さが光ってましたね。

ゾンビ映画
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レディ・バード(2017年製作の映画)

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最後の最後でレディーバードからクリスティンに戻る時のあの気持ち、共感する人も多いはず。自分自身を形作っているコアとなる部分って一度そこから離れてみないと分からなかったりして、そんな思春期そのものみたい>>続きを読む

野良犬(1949年製作の映画)

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蒸し暑い季節にはぴったりの映画ですね
ピストルの売人探しで闇市に潜り込む場面の白昼夢みたいな映像がたまらないな

フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

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はああ〜、カッコイイよ〜面白いよ〜

もうね、タランティーノさんが楽しそうで何よりです!って感じでロバートロドリゲス作品常連のダニートレホももちろん出演しててサイコーなんやけれども

ジョージクルーニ
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

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有名過ぎてほとんど触れてこなかったシリーズなんですけれども最新作前にとりあえず第一作目を。

典型的なスパイ映画っていう感じなんですが、冒頭いきなりイーサンハントのチームが全滅したり、CIA本部への息
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劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢(2014年製作の映画)

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ホントにアニメのただのダイジェストって感じだったな

進撃の巨人のキャラならジャンが1番好きですね、他の誰よりも人間臭いので。

BLEACH(2018年製作の映画)

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例え大爆死するとわかっていたとしても観に行かずにはいられない。これはBLEACH直撃世代に課せられた業のようなものである。

原作でさえ綺麗にスッキリと終わったとは言い難いBLEACHを実写映画化する
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好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

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人ごとだとは思えないよ…こんなにはじめっから終わりまで嫌な目に会いまくってる主人公というのも珍しい、北欧のどんよりとした気候と主人公の心情がとてもマッチしてますね

料理屋でそっと向かいの席の食器を片
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