namugeさんの映画レビュー・感想・評価

namuge

namuge

備忘録
2017年ベスト10

1 アシュラ
2 ハクソーリッジ
3 ゲットアウト
4 新感染 ファイナルエクスプレス
5 あゝ荒野
6希望のかなた
7 The NET網に囚われた男
8 ライフ
9 LOGAN/ローガン
10 イップマン 継承

次点
ありがとう、トニ・エルドマン
20センチュリー・ウーマン
パターソン
聖なるもの
夜は短し歩けよ乙女

映画(1237)
ドラマ(11)

巴里の屋根の下(1930年製作の映画)

-

いつの世代だって観客は三角関係が大好物なわけで。

ブロードウェイ・メロディー(1929年製作の映画)

-

世界初の全編トーキーによるミュージカル映画にして第2回アカデミー賞作品賞受賞作。なかなか観ていてしんどい映画ではありました。

ブロードウェイメロディっていう題名からもっと華やかな映画をイメージしてた
>>続きを読む

ヒッチコックのゆすり(1929年製作の映画)

-

ヒッチコック初のトーキー映画。階段の登り降りのシーンだけでスリリングに感じさせてしまうのは流石ヒッチコック。

現代感覚だと最後のあっさりとした幕引きに違和感はあるのかなと、クライマックスに30分ぐら
>>続きを読む

つばさ(1927年製作の映画)

-

記念すべき第1回アカデミー賞作品賞受賞作品。今となってはまあ、古臭く思えるようなシナリオではあるがこれはこれでちょうどいい塩梅の面白さ。男女の三角関係はいつの時代でも最高の酒のつまみですな。

主人公
>>続きを読む

キートンの大列車追跡/キートン将軍/キートンの大列車強盗(1926年製作の映画)

-

蒸気機関車ってやっぱり映像映えしますね。機関車を舞台にしたアクションシーンの数々の体の張り方がキートンはヤバイ。

この行って戻ってくる感じの物語展開は怒りのデスロードですよ。

ベン・ハー(1925年製作の映画)

-

ベンハー2度目の映画化バージョン。サイレント映画において最も高額な390万ドルの制作費らしいです。

スペクタルっていう言葉がぴったりな壮大なセットにエキストラの大群衆。ガレオン船漕ぐシーンとか海戦の
>>続きを読む

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

-

なんでこうなった…って感じのほろ苦い余韻を残す映画ですね。1組の夫婦の結婚するまでと、結婚生活7年後の姿が交互に語られる作りの映画で、2人の人生の一番輝いてる瞬間が描かれた直後に2人の修羅場シーンが描>>続きを読む

ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

-

ブレードランナー2049見てからだと辛さも倍増。ライアンゴズリングの内省的なヘタレイケメン感が存分に発揮されていますね。いちいち表情が切なくていい。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

-

息子をさらわれ、身代金を要求された母親が富豪である元夫の父親に身代金を支払ってくれるよう嘆願する話。実話ベースらしくてビックリです。

かつてこれほどまでに誘拐犯の存在感が希薄な誘拐物クライムサスペン
>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

-

こういう難病お涙頂戴ものって苦手なんだよねーって思ってたんですけれども。いざ見てみるとオギーとその周囲の人たちの人間模様が丁寧に描写されてて意外と良かったですね。

とにかく悪い人が出てこない。初めは
>>続きを読む

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

-

韓国発モンスターパニック映画。
割とモロCGの怪物ではあるが見た目が結構グロテスクで気持ち悪い。

油ぶっかけてからの火矢で仕留める場面の協力プレイ感よ…!アーチェリーを構えるペ・ドゥナ輝いてたな。
>>続きを読む

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

-

お前らパブ大好きかよ

サイモンペッグが優秀な刑事なのに田舎の村に飛ばされてその村で起きる殺人事件に巻き込まれて行く話なんだけれども
サイモンペッグのバリバリの働きっぷりと周りの無気力な警官たちとの落
>>続きを読む

ファンタスティック・フォー:銀河の危機(2007年製作の映画)

-

スタン・リーの訃報を聴いて、いてもたってもいられず、彼のお気に入りのシルバーサーファーも活躍するこの映画を鑑賞。

スタン・リーの生み出したキャラクターはスパイダーマン、アイアンマン、X-MENそして
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

-

ステージ上での圧倒的なパワーと私生活でのナイーブっぷり。完全にフレディが降りとるわ、ヤバ。

ロボコップ(1987年製作の映画)

-

ロボットが階段降りられなくて、転がり落ちるところ、アソコかわいい。

トータル・リコール(1990年製作の映画)

-

アイスピック女ことシャロンストーンがシュワの妻役で出て来て、これは何かあるぞと思って観ていたら案外早めに本性を現したので笑った。やっぱりお前はそういう奴か。これで離婚だ!

突然自分の記憶は全てニセモ
>>続きを読む

氷の微笑(1992年製作の映画)

-

シャロンストーンの魅力だけで一本の映画として成り立っているような。

シャロンストーン演じるキャサリンに振り回される形でどんどん深みにハマってく主演の刑事の振り回されっぷりがヤバイっすね。飲酒、喫煙、
>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

-

もちろんトムハーディはカッコいいしヴェノムはカッコいいしで、ヴェノムがトムハーディに寄生してからはテンポもアップしてだいぶイケイケな作品にはなっているんですけれども。

どうしてもスカスカな内容が気に
>>続きを読む

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

-

アンダーザシルバーレイクのデヴィットロバートミッチェルのなにかと評判のいい初長編映画監督作品。

群像劇の形で描かれる三者三様のお泊まり会。密度の濃い一夜の物語の中で登場人物の一人一人が夜の街を放浪す
>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

-

PCの画面内映像のみで進展して行く物語で話題の映画。行方不明の娘の足取りをたどるために娘のSNSを探り回る父親の偏執っぷりがたまんないっすわ。SNSってこんなにいろいろとあるんすね。

一度事件が終わ
>>続きを読む

ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

-

ライ麦畑を読み、ホールデン少年に自分を重ね合わせた経験を持つ人はなかなか身にしみたのではないでしょうか。

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

-

映画として突っ込みたくなる点、御都合主義的な点はあるが…主人公、鮎喰響役の平手友梨奈がとにかくヤバイ。

平手友梨奈主役のアイドル映画かと思って見に行ったら、平手友梨奈という怪物が暴れまくる怪獣映画で
>>続きを読む

イコライザー(2014年製作の映画)

-

CIAの元腕利きがホームセンターで働いてるって設定がもう、どういう事って感じなんだけれども。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

-

ギャグがシュール過ぎるよ…

シンメトリー好きなウェスアンダーソンの作風は日本の風景とも親和性が高いんじゃないですかね、主人公たちの苗字が小林なのも、ほぼほぼ線対称な形の小林の字のシンメトリーとしての
>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

-

同時上映のオラフとの共通するテーマは家族の伝統ですね。

メキシコの死者の日を描いた映画ですが日本でいうお盆と似たような風習でその点で理解はしやすいなと。

見終わった後には墓参りに行きたくたる、最高
>>続きを読む

オラフズ・フローズン・アドベンチャー(原題)(2017年製作の映画)

-

リメンバーミーの前座としてのバランスの良さですよね。回想シーンで雪だるまつくろうの音楽をチラッと流すのもファンサービスとして丁度いいって感じ。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

-

一度は映画館で見てみたかったので今回IMAXで見ることのできる機会に恵まれて本当に嬉しかった。クライマックスの例のシーンの没入感がやっぱり大きなスクリーンだと全然違うんですよね。大音響で鳴り響くツァラ>>続きを読む

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

-

それっぽい、仄めかしの数々に埋め尽くされた2時間20分。リンチほど濃くわないけれどもリンチ的な悪夢ワールド。

ミザリー(1990年製作の映画)

-

スティーブンキングの小説は大好きだし、スティーブンキングの原作映画も大好き。スティーブンキング原作映画の中でベストを決めるとなると、これかショーシャンクですかね。

ミザリーシリーズで一躍有名になった
>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

-

音をたてたら即死!っていう印象的なフレーズで話題のこの映画。冒頭なんの説明もなく家族の置かれている状況を観客に理解させてくれる手腕が見事ですね、このクールな描写の仕方は日本映画も見習って欲しいなあ…>>続きを読む

クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

-

良く内容のわからない題名。冒頭20分間のこれどういう映画なの?っていう感じ。
主観映像主体のモンスターパニック映画でしたね。

もちろんブレアウィッチプロジェクトを想起せずにはいられない内容ですけれど
>>続きを読む

手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく(2011年製作の映画)

-

そして、ブッダになる。

宇多丸師匠の酷評っぷりが好きで評論の方は何回も聴いてたんだけれど実際に見たことはなかったこの映画。

冒頭のうさぎちゃんの決死の身投げシーンによって際物映画として見られてしま
>>続きを読む

IT/イット(1990年製作の映画)

-

昨年公開されたアンディ・ムスキエティ版から遡ること27年の1990年に公開されたこの映画。

前作から27年後にあたる2017年での映画公開はペニーワイズが27年周期でやってくるっていう作品内設定への
>>続きを読む

>|