namugeさんの映画レビュー・感想・評価

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備忘録
2017年ベスト10

1 アシュラ
2 ハクソーリッジ
3 ゲットアウト
4 新感染 ファイナルエクスプレス
5 あゝ荒野
6希望のかなた
7 The NET網に囚われた男
8 ライフ
9 LOGAN/ローガン
10 イップマン 継承

次点
ありがとう、トニ・エルドマン
20センチュリー・ウーマン
パターソン
聖なるもの
夜は短し歩けよ乙女

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

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アンハサウェイが怪獣とシンクロして悪いロボットを倒す話。こんな馬鹿みたいな設定からは想像できないくらいに暗くて重くて救いがない。オスカーのクソ男っぷり、場を支配する田舎の小さいコミュニティにおける権力>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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前作とは比べるべくもないけれど、エンターテイメント映画としてしっかり楽しい。

文句があるとすればあまりにも命の扱い方が雑過ぎる。前作で死んだと思われていたハリーやキングスマンの候補生が実は生きてまし
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ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

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ゾンビ映画の原点にして、しっかりと後のゾンビ映画の核となる部分がもうすでに形作られている。ラストの呆気なさはまさに不条理。

レディ・ガイ(2016年製作の映画)

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ミシェルロドリゲスの兄貴が男から女に性転換させられた殺し屋役でシガニーウィーバーと対決するなんて前情報を貰ってしまったら期待しないわけにはいかない…この低評価ぶりは高すぎる期待の反動か…

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

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いやー面白かったっすねえ。
児童分配法が制定された近未来の世界。極度な一人っ子政策がまかり通っている世の中に産み落とされた7つ子が周囲に一人っ子だと思わせるために日替わりで一人一人がカレンを演じるとい
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

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知られざる映画音楽の世界。
それにしてもやっぱりジョンウィリアムズがヤバすぎる。特にスターウォーズは流れてる音楽全部が大好きだ。

パイレーツオブカリビアンはオーケストラでレッドツェッペリンを奏でてる
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

昨年中に観ておきたかった。
幻想とじゃれあって現実を拒絶してきた主人公が幻想から拒絶された後の爆発っぷりが素晴らしい。
自分だって他人の名前なんて憶えて無いくせに自分の名前を憶えて貰えてなかったことで
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フラットライナーズ(2017年製作の映画)

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考えの足りないクソ学生による全然理解できず無謀にも思える実験、その実験の結果手に入れてしまうよくわからない能力、それに付随する意味のわからない副作用。三拍子揃ったよくあるタイプのクソ映画。

ホラー要
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カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

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ボリウッドっぽさ、インディージョーンズっぽさがありつつもやっぱりジャッキーチェンの映画だなと思わされる。
一昔前のジャンル映画っぽいけれどアクションのアイデアの一つ一つは結構楽しめるものが多くて良かっ
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ドリーム(2016年製作の映画)

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非常にエモーショナルな見せ場がいくつも散りばめられていて上映中なんどか泣いてしまいましたね。劇中何度となく登場する非白人様〜という表現にとても居心地の悪い思いをしたりして、主人公3人に対して思わず共感>>続きを読む

動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

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タイトルもかなりインパクト強いけれど内容はそれに負けず劣らず衝撃的。
ロシアの人の感情の表し方が非常に激烈でヤバイ。考えなしで問題児のクソガキっぷりとしっかりものの女の子がいい対比になってて面白い。
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希望のかなた(2017年製作の映画)

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夢中になって観た。ビックリした。カウリスマキってこんなに面白いの?

ポンチョに夜明けの風はらませて(2017年製作の映画)

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南瓜とマヨネーズでもいい演技を見せていた太賀君がまた良かったですね彼のボンクラでどうしようもない奴っぷりが物語の原動力になってます。太賀君が実はペルー人とのハーフだみたいな話になった時はどうしたものか>>続きを読む

アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

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女性の自然なままの裸の姿を惜しげもなく見せてくれる点や激しい性描写、特に風呂場での自慰シーンの激しさが見どころ。
肝心なところでモザイクが入ってくるのはどうにかならないのか。

ゼイリブ(1988年製作の映画)

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終わり方のあっけなさ、え?これで終わり?感も含めて最高。
サングラスをかけるとエイリアンの正体が見破られるようになるなんていう馬鹿みたいな話でこれだけのメッセージ性をこめられる監督の力量に頭が下がりま
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

前作、フォースの覚醒は様々な謎を残して終わった作品で特に大きな疑問点として
1、レイの出自が謎に包まれてる点
2、スノークは何者なのか
3、ルークの本作における立ち位置
という三点が個人的にはすごく気
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

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前作よりもこの世界における裏社会の仕組みを描くことに比重が置かれ、爽快感は薄れた印象。前作で奪われた愛車をやっとの思いで取り戻したものの最早廃車寸前。さらにはマイホームまで破壊されたジョンが前作同様に>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

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物語を極限までシンプルに削ぎ落としてその分をガンアクションに特化させたような映画。調子に乗って車を奪ってボコした相手が実は伝説の殺し屋だったという胸熱展開。こんなヤバイ殺し屋にそれでも人間味を与えてし>>続きを読む

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

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なるほど、時計じかけのオレンジっぽいところがある。殺人があらかじめ予見され、未然に防がれるようになった未来世界を舞台に、トムクルーズ演じる捜査官が自分の見ず知らずの男を殺す予知を受けるという設定が面白>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

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アガサクリスティーは大好きな作家の1人だし、オリエント急行殺人事件は彼女の作品の中でも特に有名作の一つだから今回映画化されるのを知った時は当然期待と不安でいっぱいでした。まず真っ先に思ったのがなぜ今更>>続きを読む

荒武者キートン/キートンの激流危機一髪!(1923年製作の映画)

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よく出来た脚本とダイナミックなアクションシーン。つうか体張りすぎでしょどうやって撮ってるんだあのシーンって感じのシーンのオンパレード。初キートンでした。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

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途中のMVっぽいシーンのあまりにもカルトっぽい感じがクセになる。
今年スクリーンでもっとも輝いていた女優の1人であるエル・ファニングの本作でのちょっとどうかしてるくらいのミューズっぷり…輝いてますねえ
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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結局南瓜とマヨネーズってどういう意味なんだ!ガッデム!

オダギリジョーの男版ファムファタールっぷりがマジでヤバくてあんなの女ならずとも抱かれたくなるところな件とかいい感じです。

自分が尽くしている
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

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製作者側の全力投球っぷりを見せつけられた。ワンシーンワンシーンにとにかく時間と手間がかかっていて心を揺さぶられずにはいられない。

大阪物語(1999年製作の映画)

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唐突に流れだす真心ブラザーズが可笑しい。池脇千鶴の1番輝いていた瞬間を確かに映し出してる。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

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ただのボクシング映画としてはノイズが多すぎる。でもそれもひっくるめて愛おしい。これだけの長尺使ってもまだ語り足りてない部分も多く、特に被災者親子の関係にはしっかりとした決着をつけて欲しかったところだが>>続きを読む

ゴジラVSスペースゴジラ(1994年製作の映画)

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ミニゴジラがさらわれるところとか泣ける
スペースゴジラのデザインはカッコいいよね

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

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本作の主人公スーザンのもとに送られてきた一冊の小説、それは20年前に別れた夫によって書かれた小説だった。現実パートと劇中の小説パート、過去パートの三つのパートが互いに呼応しながら紡がれていくこの物語の>>続きを読む

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