シバナナさんの映画レビュー・感想・評価

シバナナ

シバナナ

映画(546)
ドラマ(51)

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

3.5

とにかくとにかく絵が美しい
これが人の手がつくった画か。。ってなった。風景も、涙も、細部がすごい。2列目で見てよかった。
ストーリーは俯瞰して考えたらチープさもあるんだけど、それすらも画力が強すぎて没
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.5

何もできなさそうでいて、運が悪そうでいて、いつもうまくいかなそうでいて、でもそんな七海がどんな環境になっても受け入れてまっすぐでピュアで幸せを見つけてるのが強い
くじけないで前向きです!がんばる!みた
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ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

2.5

どこか二次元感のある作りだった
と思ったら、制作チームが出版社中心だからなんかそう思ったのかな??
もっと深くて暗い照明とか色味とか、展開の急降下感とか、なんかもっと奥行きあっていい作品なのにな〜的な
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.8

映画を観ることでしか見られない生活、学べない環境、入り込めない感情を強く感じたものだった

おそらくこの先何十年生きてもどんな国を旅してもどこに住んでどんな経験をしても、彼らの体験や心の奥底に抱えてる
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.3

終わり方良かった
ハッピーエンドでもバッドエンドでも違和感だなーと思っていた

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

4.0

重い、、、
全部だめです。生まれてからずっと。お母さんのことが好きなのもだめですか?
が重すぎた
母キツイけどその母もキツイ
本人のせいでは無い、選べなかった環境が原因での歪みからくる苦しみって、何が
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.8

10代に戻りたくなる映画。
アメリカの田舎っていいなぁ
劣等感とか自信とか友達関係恋愛見た目の葛藤とか、ぜんぶ含めてキラキラして見えた。
そして色合いがやっぱり素敵。髪色も部屋も制服も私服もドレスも、
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

5.0

映像もストーリーも、ぜんぶぜんぶが最高だった
最初の、服漁ったり靴触ったりCDをひとつひとつ眺めたりしてるところ、見てるだけなのに手触りとかドキドキ感とか自分が体感してるようなきらきらした感覚だった
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.0

なんか新しい時代って感じ
ワンピースが鬼滅に代わるんだろうなぁ

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

5.0

太陽になりたいと思ってた。
常に100%の熱量で、温度をもらいたければ近づけばいいし鬱陶しい時は日陰に入ればいい。一緒に燃えることもできるし木陰から心地よさだけ受け取ることもできる、いつでも変わらず燃
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ちいさな哲学者たち(2010年製作の映画)

4.2

幼稚園での哲学の授業。
想像を超える言葉がたくさん出てきてびっくり&面白い!そして確信をついてるものもありぎくっとしたりも。

「恋人はごめんなさいを言えなくなったら終わりで、別の恋人を探すの」
これ
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

2.8

切ない
ギュギュッとしすぎてる感はあるけど、もう少し病気の説明が詳しくあれば良かったな

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.1

痛快!おもしろかったし、みんな可愛い。
二度見たくなる。
三浦春馬演技うますぎだろ
そしてパーティーの描写たのしい

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

5.0

良すぎる。なんなのぉおお

「恋の痛みを知ることは世界を学ぶのに有効な手段」

なぜセックスするの?
って聞かれたジュリーの返しが最高だった

写真って。その人には見ることができない誰かの表情を誰かに
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

2.4

梨泰院クラス経由のキム・ダミ入り口でみた。
日本の菅田将暉みたい演技のレベル違うかっこよすぎ

内容は、ただ一言、LUCYだった
韓国の父母の感じ良い

女は女である(1961年製作の映画)

4.1

可愛いぃいい!
色が可愛い。赤と青と緑。ベージュと白と黒。フランス映画見ると煙草吸いたくなる🚬🌼
女は女でもいいんだな〜って思える
自由でのびやかで楽しみながら嘘ついたり悲しんだり恋したりして、愛して
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.8

面白すぎた・・
音楽と映像と自然の美しさに反する心地悪さ、気持ち悪さ
怖いシーンの怖さ異常
ホラーといえばホラー
だけどこういう世界ほんとに存在するよねという見方しながら見るとほんと奇妙な興味が止まら
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プロメア(2019年製作の映画)

4.1

まじで美しすぎた
ストーリーはそんなにだったけど笑
色彩も動きもぜんぶが美しすぎた
アクションものそんな好きじゃないけどこれはほんとに見てよかった
もう一度見たい

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.0

便利化・効率化と人間らしさ・尊厳のバランス
ねとふりで似たようなオリジナルシリーズあったけど、こうなりそうでまぁならないだろ、という未来

ブリングリング(2013年製作の映画)

2.0

エマワトソン可愛すぎる
実話とは思えない、パリスヒルトンの家すご〜〜

子宮に沈める(2013年製作の映画)

2.5

ずっと観たかったが覚悟決まらず、精神安定してる連休中に満を辞して再生

胸の奥から喉が詰まって息苦しくなる
是枝監督の「だれも知らない」も胃に来たけど、それより重い

子どもの演技すごすぎる
ロールキ
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.5

すべての終わり、愛の始まり
的を得ていすぎた。
だれも悪くないけど、池脇千鶴、綾野剛現れて良かったね・・この生活そのまま淡々と続いてたら自分で人生終わらせたくなるだろうな

全員演技すごすぎる
菅田将
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.9

好き
キャスティング最高か 菅田将暉天才か

終始、めちゃくちゃ共感してしまった
一日がはじまることの鬱陶しさ、スーパーから帰ったときのあの感じ、他人が素晴らしい人間すぎて異世界の人みたいに思えるとき
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蜃気楼の舟(2015年製作の映画)

1.0

映像は綺麗だし音のない時間も引き込まれかけるしお父さん役の俳優さん演技上手
だけどそれ以上にはならなかった。

なんか言いたそうな輪郭のない映画、って感じ

後から監督のインタビュー読んだけどなんか、
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アルマジロ アフガン戦争最前線基地(2010年製作の映画)

3.2

何のために戦いに赴くのか
住民目線のドキュメンタリーだったらどっちの軍だろうと悪だろう

聴こえてる、ふりをしただけ(2011年製作の映画)

4.8

胸がぎゅう〜ってなった
時間の使いかた贅沢でとてもすき

子役で主役の野中はなさん演技うますぎる。これが最初で最後の作品らしい、もっとみたかった
監督は精神科の看護師さんでお母さんとのこと、納得のさす
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真珠のボタン(2015年製作の映画)

2.2

なぜか真珠からみた
まだこれだけではわからない

けど映像と音だけでなぜかすごく満たされる

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

2.8

やっと見れた
不倫前に見たかった・・

青みがかった映像がノスタルジ〜

こういう恋愛とかこういう感情、あるよね
その時の感情だけにまっすぐ生きすぎるのは社会的に微妙だし周りにいたらめんどくさいけど
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ブルー・ゴールド 狙われた水の真実(2008年製作の映画)

1.0

最近水危機のドキュメンタリーとかニュースをめっちゃ見てる

でもこれスケールでかすぎてなんかもう自分にできることはない打つ手なし!って感じで逆にやる気無くした
もう身を任せるしかないし、人間のせいだし
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.9

この映像すべてが残ってること自体が価値だ

斬首された首、張りつけ拷問、子どもの戦争参加
日々の情報に紛れたニュースで知る内容と浅さだと点で終わっちゃう


あと、RBSSのメンバーどんなに国外で暮ら
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