nanabeeさんの映画レビュー・感想・評価

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ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.2

この病気にこの映画が答えにはならないけど一つの考え方ではあると思いました。
イグちゃんかわいいしお利口さん。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.3

なぜあんなにヒットしたのか、納得。
円谷プロ作品を見てワクワクしていた世代を中心にアニメのようなストーリーを思い通りに実写化。
CG、VFXではなく特撮。
海外の人が見れば疑問に感じる所は多いだろうと
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どら平太(2000年製作の映画)

3.1

錚々たる俳優陣ですがこの映画は市川崑監督だから見るという王道。
古き良き、映画は監督で選ばれていた頃監督と存在感ある俳優の競演を想いました。

みなさん、さようなら(2012年製作の映画)

3.2

ドキュメンタリーで理由が明かされてなるほどとなりました、団地の中で出会った少ない友人達から影響を受けながら成長していく姿。
母親役がもう少し母親らしい女優さんだったら号泣したと思う。

偉大なる、しゅららぼん(2014年製作の映画)

2.8

最後まで都合よく進んで行く。
濱田さんはずっと悩んでいたんだと伝わって来ました。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

イケメンにのめり込むバカな女性、利用する男性、下品な彼氏。
阿部さんはあえての汚れメイクでしたが他の出演者も素肌をそのまま見せていて自然でした。
R指定ですが隠し方が演出してる感。
実は記憶が…という
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横道世之介(2013年製作の映画)

3.7

長さを気にせず見られました。
途中、社会問題が少しだけ絡んだのは驚きました。
学生時代は親友と言っていた程の友人でも社会人になり接点がなくなってしまう、けれど時折思い出し懐かしんだり後悔したり、そんな
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真田十勇士(2016年製作の映画)

2.9

真田十勇士を読んでいないので十勇士それぞれの背景もわからないし見分けがつかないのでストーリーが理解できない。
徳川軍へ攻め入る場面が全てでしょうか、血糊をそんなに使わなくても…と冷めて見れてしまったの
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ルパン三世(2014年製作の映画)

2.0

アニメが素晴らしいのでどうしてもキャライメージと比べてしまう。
納得出来るビジュアルや存在感を再現するのは難しい。

黄金を抱いて翔べ(2012年製作の映画)

3.2

みんないろんな事に詳しい起用頭良い。
人物の背景も絡んで、強盗が始まってからハラハラしたしちゃんと金塊あったし。

やるっきゃ騎士(2015年製作の映画)

-

中村倫也さんが面白い俳優さんだと思って見てみました。

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.0

どっちがどっちかわからない所とか字幕が欲しい所とかありますが、展開が早いというか容赦ない。

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.0

登場人物がみんな影響し合っていて1番ベタな話の寺島さんに泣かされました。
某テレビ局っぽさは出さないでほしかったです、私は。

油断大敵(2003年製作の映画)

3.3

相対するプロ同士の友情のような関係、役所さん柄本さん改めて名優だなぁと。
娘さんの気持ちもわかる。

HK 変態仮面(2013年製作の映画)

3.3

とりあえず凄い。
ここまでの映画が撮れるとは。
鈴木さんもですが安田さんの振り切りぶりは凄い。

信長協奏曲(2015年製作の映画)

3.2

ドラマの方は見ていません。
本格時代劇ではないのでセットだとかCGだとかわかるし殺陣も乗馬も上手くはない、史実も変えられたりしてますがそういう映画なので、衣装も映像も綺麗で熱いまっすぐな人達のロールプ
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八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.7

誘拐されていた数年間が運良くとても幸せだったためにさまざまな想いに捕らわれてしまう。
過去に出会った人々に(1人以外)再会しなかったのが話としては良かった。

0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.2

長いのはわかって見てたけど長い。
俳優さんの演技を見るだけでも良いのだけど、見る人それぞれ受ける印象は違うでしょう。

トウキョウソナタ(2008年製作の映画)

3.0

救いが無く終わりそうで思いっきり救われたような。
エンドロールの音はどんな場面の音なんだろうかと気になる。
井之脇くん、すでに子役ではなくいい俳優だったんだ。

夏の終り(2012年製作の映画)

3.2

物語の前後左右を理解するのとわかりにくい台詞に頭を使うせいか、何故泣いているのか苛ついているのか共感できずじまいでした。
小林さんの情けない感じが良かったのはわかりました。

味園ユニバース(2015年製作の映画)

2.7

何故主人公がそうなったのかという謎解きは一切無いのに見れてしまうのは赤犬と渋谷さんがしっかり聞かせてくれるから、個性的で上手いです。

やじきた道中 てれすこ(2007年製作の映画)

2.5

勘三郎さん柄本さんのお二人らしい演技を堪能する映画。
途中、カツラの具合が残念な時があってせっかくの勘三郎さんなのに、と。

時をかける少女(1983年製作の映画)

3.0

あの時代のかわいい娘とかっこいい男子。CGというより特撮。
幼馴染の男子が切ない。

転校生(1982年製作の映画)

3.1

尾道の景色、主演の2人良い。
さよなら私さよなら俺が響く。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.5

3人の青年が10代に見えるくらい少年だったのと山田さんのイラついた喋り方が必要だったかなと思いましたが、全ての人々が繋がって差し出された手紙にはちゃんと返事が来て、爽快感の残る終わり方でした。

わたしのハワイの歩きかた(2014年製作の映画)

1.8

榮倉奈々さん細いな、でも歩き方が…
ハワイの海は綺麗ですねその景色の映像があまりなくて残念。
海外の日本人がみんなこうじゃないと願いたい。

金メダル男(2016年製作の映画)

2.5

監督としては楽しく撮影したんだろうな、前半はクスリともしませんでしたが後半は配役も良く特に木村さんの弾けた演技は貴重、終わりもスッキリとしていい余韻が残りました。

グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

2.0

出来るキャスター設定ではないからか犯人に対しても響く発言がない。
警察の脇が甘い感じテレビ局の情報操作、映画だとはいえ不信感がつのりますね。
女子アナは志田さんだけでよかったと思います。

予告犯(2015年製作の映画)

3.0

人の幸福感を決めるのは出会いなんだなぁと実感、最後の方ウルっと来ました。