nanabeeさんの映画レビュー・感想・評価

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愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.0

これだからこうだと断言できない人の機微と新興宗教、今ならコンプライアンスで無理だろうと思う所が多いですがなぜか涙しそうになりました。

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.1

パンクなのかどうかははさておき、映画でなければ表現は難しい内容、自分は正常だとか個性的だとか思っていても側から見たら違う、何を受け取るか受け取らないかわからない、投げかけられてはいるはず。
俳優さんは
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ピンポン(2002年製作の映画)

3.0

大人が演じているからリアルでなくても入り込んで見られたのかも、染谷さんに一番の驚き。

ヒロイン失格(2015年製作の映画)

3.0

ヒロインなので大袈裟な描写ばかり、桐谷さんの変顔がないところは長く感じました、見る人を学生だけに絞ってます。

間宮兄弟(2006年製作の映画)

3.1

同居してるけどキチンと自分を持っていて自立している兄弟。
中島みゆきさん、さすが魔女と異名を持つだけのことはある、かわいい。
黒板に書かれた不登校の子の文章が秀悦。
エンドロールの後……

武士の一分(いちぶん)(2006年製作の映画)

3.1

盲目なので綺麗な殺陣ではないのは理解できますが果たし合いとも違うような。
完全に個人的な話だったのが意外。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.3

悪い人じゃないけど身内にいると困る人
家族だから離れない。
暴風雨の後は爽やかです。

昼顔(2017年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ドラマでハマった人は満足でしょう。
自分の世界に入り込んでしまって自己中心的な人の周りの人達はいい迷惑だと再確認させてくれる。
指輪が届かなかったのは意外でしたが子供が出来た終わりはありがちでした。

家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

3.6

今どきこんな家族は珍しい、同居の嫁は大変ですね。
団塊の世代より年上の人達は多種多様な人生を送っているんだろうと思いました。

タイヨウのうた(2006年製作の映画)

3.0

病気の女の子が夢を現実にして旅立って行く、意外性はないですが、恋はどんな状況でも出来るんですね。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.7

パルムドール受賞の期待値のせいか、もっとズシンと来るものがあるかと思ったのですが。
確かに厳しい生活を強いられている家族はいますがそれとは元から違う家族でした。
カンヌに何度も行った監督がついにピッタ
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MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

2.9

藤原竜也さんと音楽でデスノートがよぎってしまいますね。
誰にも知られずにいるわりに大胆な事件起こしたりしてなぜそっちを選んだのか。

象の背中(2007年製作の映画)

2.9

男性がこうだといいなと思い描いた話で女性から突っ込みが入りそう。
岸部一徳さんとの会話シーンがあったのが救い。

アカルイミライ(2002年製作の映画)

3.0

台詞にもありましたが、わけわからない。夢を見ているよう。
ボロボロの服なのに着こなしている俳優さん流石、松山ケンイチさん目を引きますね。

夢売るふたり(2012年製作の映画)

2.8

夢を売ってたかな。松さんの気持ちが伝わって来なくて。

まほろ駅前多田便利軒(2011年製作の映画)

3.0

浅くもなく深くもない、シュールなのかアンニュイなのか淡々と大人しいわけでもない不思議な印象が残るのは多彩な出演者ならではかな。

風俗行ったら人生変わったwww(2013年製作の映画)

3.1

面白かったです。
佐々木さんかわいい、イケメンだから成立しているとは思いますが。

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.0

チラホラと名前のわかる俳優さんも含めて初々しい演技の生徒達、そのせいか怖くない。
最初の勝利者になった女の子の微笑みのシーンは何だったのか。

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

3.5

橋爪さんは嫌な感じを詰め込んだ老人そのものでイライラしました。
家族でも綺麗な敬語、犬は外飼い、昭和の前半みたいで若い人には違和感かもしれませんが見て欲しいです。

アフロ田中(2012年製作の映画)

2.7

ん?面白いのかな、原作を好きじゃないとわからないみたいです。

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.6

爆走するシーンと音の迫力は劇場で見る価値があります。
ラリーを知らなくても自然にわかるようになっているし、ラリーは車も人もカッコいい!という監督の思いが詰まっていたのでこの映画で裾野が広がるといいです
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漫才ギャング(2010年製作の映画)

2.8

間延びというか、監督さんのカッコいいでしょいい話でしょという演出に共感できないと長いですね、彼女の話は無くても。

合葬(2015年製作の映画)

2.5

明治政府がいきなり、すんなり出来たわけではない、教科書に載ってない人達もわちゃわちゃしてたと認識させてくれる。

天空の蜂(2015年製作の映画)

3.2

本木さんは迫力ありました。

某名探偵のアニメみたいだなぁと思いつつ見ました。

オリヲン座からの招待状(2007年製作の映画)

3.0

人の口に戸は立てられない、時代かもしれないけど
テレビだけでなく噂のせいで廃れるというのより子供達が入り浸るようになったきっかけを見たかった。

隠し剣 鬼の爪(2004年製作の映画)

3.4

あの隠し剣なら永瀬さんの方に伝授したいと思うのは納得。
映像と音、クスッとするシーン、たそがれ清兵衛より好きです。

白夜行(2010年製作の映画)

3.0

突っ込み所を探せばつまらなくなってしまいますから、自分らしさを全く表に出さない自分自身自分らしさを知らない2人がこれが成功だと信じる事を達成しようとしているのかな。

モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

3.3

柄本さんもたいさん夫婦いいですね。
やっぱり子供には親の影響ってある。
田舎だからできる介護、結婚式。
改めて柄本明さんの個性は素晴らしい。

ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.2

小学生の作文でハワイに行けるなんていいなあー、何年前の設定なのか悩む台詞の言葉選びだなと思いながら、おしゃまな妹がかわいい。

GOEMON(2008年製作の映画)

2.5

私は、色合いとCGがスタッフと役者さんの頑張りを隠してしまってるのではないかと感じました。

子ぎつねヘレン(2005年製作の映画)

2.7

原作があるようですが多感な男の子だけでなくもう少し話を広げる事も出来た気もします。
動物達の自然な演技は上手でした。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.3

100万円貯まったら新しい所へ、若い頃考えもしなかった自分をちょっと残念になりました。
弟がんばれ。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.0

精霊みたいなのが出て来たり耳が伸びちゃったり神事、大祭なのにバイクで突っ切ったりするけど、のほほんと見られるのは染谷さんの持っている独特な存在感。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.3

昔は持ちつ持たれつでどっちが警察官かヤクザか見分けがつかなかったとか友人関係が普通だったとか武勇伝のように聞いた事がありますが、組織の考えに染まってしまうのは怖いですね。
若さが隠せてない感じがありま
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なくもんか(2009年製作の映画)

3.4

結構泣いてますね。
泣くのを我慢するのかと思ったら笑い続ける話でした、笑い過ぎるのも不自然でストレスになるんですね。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.8

何故なのか解決したのかは一切なく、とりあえず逃げ切る話。
面白いの単語が適切かどうかわからないけど
VFXはリアルだったし退屈しないで過ぎました。

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