nanabeeさんの映画レビュー・感想・評価

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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

クイーンのイメージは有名な曲とフレディマーキュリーの白いタンクトップ姿くらいの自分でも演奏のシーンは楽しかった。
突出した才能の1人を追っただけなんだろうと思っていましたが、フレディマーキュリーがクイ
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感染列島(2008年製作の映画)

3.2

コロナ禍の今見ると答え合わせするような感じかと思っていましたが当たり前ですが想像の話になってしまいます、withコロナの事だろうかと思う台詞もありましたが、実際にパンデミックが起きて初めて知った濃厚接>>続きを読む

オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

1.5

あくまで個人的にしょっぱなからのカラ元気が不快、ずっと全てが不自然。

おらおらでひとりいぐも(2020年製作の映画)

3.3

始まりの数分はまだ予告?と思っていたら独居の桃子さんがポツン、桃子さんの日常を知ってそこから既に脳内だったのかもしれないと思ったり。
周造さんを愛していてたいした不満もなかった幸せだったのが大前提で、
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スパイの妻(2020年製作の映画)

3.4

元々、黒沢清監督作品の感想は悩むんですが今回はこれまでとは違う難しさがある、ような気がする。
蒼井さんの昭和の名作を意識した演技、フィルムを見て発した台詞は往年の大女優そのものになっていると感じました
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それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.0

公開当時、裁判の場面は海外の人から失笑を買ったと聞いた覚えがありました。
日本の裁判は既に答えがあって欧米の様に弁護士の力量に左右されるなんて事は少ないようです。
ただただ裁判沙汰にはならないように被
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オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

2.6

嫌〜な会社から始まり、好きになれないだろう登場人物達、本当に明るい人幸せな人が1人もいないドラマティックが皆無な映画、共感する人は大勢いそう。

(2016年製作の映画)

2.2

監督の世界観て、こんな感じだよねというシーンの連続だけど繋がってはいない。
せっかく頑張ってる女優さんがいるんだから別の女優さんも同等に頑張ってたらちゃんと魔性な惑わせる女性に見えたと思う。

サムライマラソン(2019年製作の映画)

2.6

本格時代劇として見ると残念な印象を持つかも知れません、もっと出来るはずの俳優さん達…
躊躇しない残虐な映像、戸惑わされる笑い所、1人じゃないんだ、メロス?

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.5

一言で表すと
この物語はフィクションです。ですね。

山口崇さんの様に俳優として年を重ねて長く演じて行く事が素敵だなと思いました。

斬、(2018年製作の映画)

2.5

何かテーマを求めて見るとうーん…となります。あの時代、京都にたどり着く事が出来なかった浪人たちの様々な理由の1つ?田んぼの風景がわりと昔っぽい感じが残っていてそこがいいと思いました。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.1

本当に自分の過失だったんですね、相当優秀な警察官になれたんだろうと思わせる能力の高さ、犯人は意外性もなくもっと猟奇的に演じる事も出来た俳優さんだと思います、警察はいつも通りという感じ、後半が長かった分>>続きを読む

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.3

趣味趣向も入れると色々な好きがある。
普通とは違うけど変わってる人達とまでは言えない。
田島さんは山田くんの宝物になったのか。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.5

現実味が少なくて疑問符が何度か浮かんでしまう。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

1.8

キャラの個性が無くて何も無くて最後にあの歌の映画か〜と分かりました、MV。

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

2.0

ドラマファンの為だけの映画、田中圭さんをかわいいと思えたら楽しめる、自分にはうるさく感じました。

劇場(2020年製作の映画)

2.9

面倒くさい変わり者、演劇に打ち込んでしまった人と支える人はこういう描き方をしないといけないのだろうか、初めからず〜っとそう思いながらも松岡茉優さんの演技で最後の5分までたどり着く事が出来ました。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.0

予想通り、どんでん返しとか意外性とかはない、若い頃の楊さん役の人良い。

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.2

家族が亡くなったら泣くはず、それは当たり前ではない、泣いてもいいという許可が自分の中で降りて現実を実感するのは個人差がある。

友だちのパパが好き(2015年製作の映画)

3.0

今や滅多に聞かない痴情のもつれという言葉の映像化でしょうか。
最近ならメンヘラの一言で片付けられる変な子。
昔誰かが、男子は告白されたら好きじゃなくても断らないでほぼOKすると言っていたのを思い出しま
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.2

唯一、ハリウッドにしては…と上から言えるコンテンツ。
放射能を甘く見てるけど映画だしゴジラだから。

キングダム(2019年製作の映画)

3.5

わかりやすいVFXはわざとなんでしょうね、内戦が主なのでわかりやすかったです。
みんなアクション頑張ってるし、主人公は軽いなぁとかいろいろ感想はありますが大沢たかおさんが全て持って行きますキャスティン
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僕達急行 A列車で行こう(2011年製作の映画)

2.7

オタクだったり太鼓持ちだったり男性達は可愛らしいと思えた。
こだわりの無さそうな小ネタが多く、全部は気付けなくてあまり笑えなかった。
緑に映える一両の電車は可愛い。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.3

この映画にハマる年齢層は限られますがそこを上手くついていると思います。
出来過ぎなラストもハマっていれば受け入れられる。
ともさかさん良い。

ウォーリー(2008年製作の映画)

3.6

孤独で冴えない男性のもとに若くて洗礼された女性が現れる、それがロボットになるとより純粋に感じる。
もし地球を棄てる未来が訪れても本当は美しい地球を忘れ去る事は出来ないはず。

ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

3.3

三谷監督映画の感想は必ず出演者が豪華、からですね、この作品は特にベテランの方も多く嬉しかった。
その分、綾瀬さんは可愛らしいけど若いからかちょっと浮いた印象を受けました。
○○組というくらい大勢のスタ
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はるかのとびら(2020年製作の映画)

1.5

最初は自分もリモートに参加しているみたいだったのですが、なんだか違う感じに流れた。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.3

それぞれ異なる障害がありますが障害者から見てこんなボランティアとの関係は理想なのかもしれません、可哀想に見えないからと離れて行った人がいたのは世間の目の現実。
自分の全てを見せるのも、わがままを言うの
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

音楽に対する熱量と支えたい思いを抑えて表現しているような。
強い繋がりはあるけど運命というほどではない関係性。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.2

高校のヒエラルキーなんて本当は卒業した途端に消滅しているのに何故か多くの人が囚われたままになっている。
ただの思い出になっている事を自覚するのに10年という歳月はちょうどいいのかもしれません。
表示さ
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.3

本屋の人達に起きた事以外は何があったのか説明は無いし、気持ちを表す台詞もほとんど無いので俳優さんの表情で読み解く事になる、こういう役にはうってつけの3人です。

カノジョは嘘を愛しすぎてる(2013年製作の映画)

3.2

大原櫻子さんを配役されているので惹きつけられる歌声は本物で良かったです。
原作を知らない分、全編少女マンガで実写映画の良い意味での王道。

マイ・バック・ページ(2011年製作の映画)

3.1

全共闘、三島由紀夫に憧れニュースになる事が手立ての1つだったのか。
あちこちで暴走する若者が多くいた時代とも感じる。
欺かれた新人記者とあっさり見破るベテラン記者。

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