nanabeeさんの映画レビュー・感想・評価

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利休にたずねよ(2013年製作の映画)

1.5

話が途切れ途切れで誰が誰だかわからない、茶人になる前の話が後半に出て来て長い、なぜ利休さんが恐れられたのか描かれてない。

テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.0

ローマの歴史も描いてあったし無事帰って来れたし、めでたしめでたし。

ラブ&ピース(2015年製作の映画)

2.3

あんなサンタさんいるといいですね。
原爆ピカドンの扱い…ヒロシマナガサキ以外の人達、若者たちなら受け入れられるのかな…複雑

武士の家計簿(2010年製作の映画)

3.5

刀は持っていても公務員のような仕事をこなしながら平穏に慎ましく暮らしていた武士がほとんどで、明治維新は西日本発信だったためか佳境に入るまで変わらず日常を続けていた武士もいてそれでも最後には巻き込まれ関>>続きを読む

壬生義士伝(2002年製作の映画)

3.0

中井貴一さんの熱演。
雪が降り続いているのに寒さが全く伝わらない、義を貫いてはいない。
終始うーんという感じ、音楽ももののけ姫のようで…でも江戸から明治はまさに怒涛だったんだな。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

血の繋がりはなくても家族、綺麗さっぱり消えるために辛い現実を隠すのを止める、でも家族の優しさを感じると消えたくないと思う。
俳優さん皆さん素敵でした、最後はどうしてそうなった?といういきなり感でしたが
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ただ、君を愛してる(2006年製作の映画)

3.0

ちょっと老けた大学生の玉木さんが子供っぽく喋る演出は何故だろうと引っかかったまま終わってしまいました。
病気に対する苦悩を全て取っ払って可愛らしくのんびりした表現だけの映画。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.5

面白かったです。
前半はPVみたいだなと思いましたが
肉眼で見える隕石が落ちて来るまでの時間とか場所とか科学的な事は置いといて、上手く避難できるか再会できるかとハラハラしました。
言の葉の庭ほど背景が
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いま、会いにゆきます(2004年製作の映画)

4.0

新海監督のアニメを薄くしたような緑と雨。
子役さんはかわいい。なぜ一年後現れたのかが素直に納得できれば見終わった時スッキリしてるはず。

おっぱいバレー(2008年製作の映画)

1.9

昭和なのがよかったです平成では描けないですよね色々と。
大後寿々花さん上手。

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

3.2

足が不自由な理由がそうだったのかと納得できて良かった。
1980年代から社会常識は随分と変わったのだなと実感するところがたくさんありました。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

1.8

背景がとても美しい。
人物と後半のストーリーは添え物。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

2.0

某巨匠のアニメばっかり見すぎてしまってるのかもしれません。
アニメってこんなに表情なかったっけ、アフレコの仕事が俳優さんに流れてる理由が少しわかったような。

映画 鈴木先生(2012年製作の映画)

3.1

人はみんな演じている本当の自分なんて愚問なのかもしれない。
トラブルは冷静に乗り切る事で成長する事ができる。
教職に就く人が全員鈴木先生のように日々過ごせたらいいですね。

半分の月がのぼる空(2009年製作の映画)

3.0

ストーリーはいいのだけど、池松さんと大泉さんが繫るまでが都合よく進んでるなと思いながら、お化粧したお母さん綺麗でしょと言う台詞で救われました。
そういう事か〜とわかってからはだろうなという展開。
池松
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.3

フィンランドってどこらへんだっけという程度でしたが、ゆっくりよりもゆったりしていて自然と空気が綺麗な感じ、それでいてエアギターコンテストもある、不思議な印象。
もたいさんのファンタジー感いいですね。

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.2

悪い人がいない時代劇もいいですね、みんなやれる事やるべき事を頑張ってる。
妻夫木さんの動きのない演技は途中でなるほどと納得してウルっとしました。
若殿様も爽やかでした。

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.0

クリントイーストウッド監督が父親たちの星条旗と合わせてキチンと描こうとしているのが伝わって来ました。
台詞が聞き取れなかったり意味がすぐ理解出来ない所もありましたが、海外でイメージされる違和感のある日
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蛇にピアス(2008年製作の映画)

2.7

役者さんは身体張ってらっしゃる。
みんなよく生活できてるな〜警察が働いてない感じも映画あるあるですね。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.3

彼女はどこまで知っていたのか。
ほとんどの登場人物が淡々と喋り怒る事も疑問を呈する事も無く進んで終わる。
便利屋さんにとっては一つの仕事が完了しただけなんだろうな。
俳優さん皆さんこの映画の世界に入り
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バクマン。(2015年製作の映画)

2.7

ジャンプ読者の方には楽しい映画で良くできた実写化なんだと思います、私のようなマンガを読まない者には現実味がなく中途半端な印象でした。
染谷さんのキャラクターは面白かった。
神木さんは桐島、部活やめるっ
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.3

日本が本土決戦と言っていた時期でもアメリカは華やかで資本の大きさを感じますね。
戦争には情報操作も含まれるでも最初から計画されたものではなく偶然から発生してしまう物なのかも、戦争は必ず人の心を傷つける
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

2.8

主人公の役名は綾瀬はるかさんそのまんまでも良かったかな、他の人も本能寺へ行けるかもっていうのは無しで終わって欲しかった。
近藤さん素敵でした。

銀魂(2017年製作の映画)

3.0

ちゃんと雑でいい加減を楽しんでる。
面白かった。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.0

今の社会を後ろ向きな思春期思考で表すとこんな感じかな。
こういうの池松さんですよね。

下妻物語(2004年製作の映画)

3.1

素直で正直なかわいい2人、気持ち良く終わりました。
ペッっていうのは苦手です。

エヴェレスト 神々の山嶺(2016年製作の映画)

2.7

ビデオで見ました。エベレストの映像は映画館の大画面で見れば素晴らしいのだろうと思います、人物を見せるのに寄りになると本物感を伝えるのが難しい。
阿部さん岡田さんの心情の動きがわからなくて終始う〜ん…と
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探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.1

面白かったですルパンのような大泉さん、ストーリーに意外性はないですが冬のススキノや一面の銀世界が綺麗に映ってました。

火花(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

板尾さん監督なので芸人の良い所辛い所、現実を描写出来ているのだろうな。
豊胸したのを菅田くんが諌めるシーンはこの映画を見るであろうお笑いを目指す人達にコンプライアンスがある事を知らせる意味もあるのか力
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銀の匙 Silver Spoon(2013年製作の映画)

2.7

いただきますごちそうさまは言うべきだなと思う前半。
映画というよりドラマ、BGMとか。

ロボジー(2011年製作の映画)

3.2

ロボットに関する事以外、おじいちゃんの日常はリアルだったのでクスっとしたりほっこりしたり。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.1

ボクシングの事はわからないので前半は長く感じましたが娘世代の女性との関わり方がわからない男性の描写が可愛らしい。
友情、師弟愛、貧困、盛り込まれてました。

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