よーへさんの映画レビュー・感想・評価

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2018年暫定ベストムービー

映画(572)
ドラマ(4)

夜が明けるまで(2017年製作の映画)

3.7

ただ寂しいから添い寝してほしいマダムとまだまだダンディなレッドフォード翁。そこにはエロチックさはないけど、心安らぐ雰囲気が映画全編をおおう。

二人がただ求め合うだけじゃなく、人生経験をたくさん積ん
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ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

3.4

アメリカで今起こっていることが、もろに投影されていて興味をひかれる。まああんな頭がイカれたオッサンはいないだろうけど、国境を無断で越えた人たちは、射殺されるか国外退去になるかで命がけ。
アメリカはだ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.5

クワイエットプレイスのように、前段階で期待して、ちょっぴりがっかりしたけれど、この映画は違うかった。いやぁ、おもしろかった。

邦画の公開がもうすぐのスマホの~なんちゃらという映画。同じSNSをつか
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アポストル 復讐の掟(2018年製作の映画)

3.4

GODZILLAの監督の最新作と思ったけど、ザ・レイドの監督さんとはつゆしらず。ザ・レイドと異なる、まったく行き渡った土地が、完全に狂っていたもの。ホステル級のグロ描写。脳天ドリルはホンマにスゴいわ。>>続きを読む

7月22日(2018年製作の映画)

5.0

いやぁ、もう最初から最後まで緊張感と感動が一気に押し寄せる素晴らしい作品。ノルウェーという、かなり平和だと思っていた町に銃乱射事件が。被害者になった若者が立ち向かう。後遺症が残る若者とそれを支える家族>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

劇場で観るに適したホントにいい映画かも。普段、劇場で騒がしい若者もみなポップコーンのパリッと音が出るのすら、躊躇するほどに・・いやぁ、大した映画だ。

でも、続編を企画するほどの映画ではなく、もうこ
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

4.0

いやいや世の中も変わったもので、おもしろい映画もわざわざ映画館で公開せず、ネットで配信されるんですね。映画館の存在意義って・・ でも、待たずに安上がりで見れるなんて本当に僕にとっては夢のよう。ポール・>>続きを読む

オペレーション・フィナーレ(2018年製作の映画)

4.5

劇場で流してもいいくらいな骨太のサスペンス。アドルフ・アイヒマンって誰だと思ったら、あのホロコーストを指揮したとんでもないやつ。 そいつを捕まえるべく、チームを結成。アイヒマンがいるアルゼンチンに飛ぶ>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.5

序盤からコギャルがわんさかいる中のミュージカルが素晴らしすぎて、もう一度見たくなる。

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.6

雷神ソーのクリス・ヘムズワースが超おバカなナイスガイを演じてるけど、ホントに役にたたない。こんな役も軽やかにこなしちゃうから、まあすごい。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.7

撃つか撃たないかで緊張感ばかりの映画は、久しぶりかも。解析班がハワイ、発射がラスベガス、指示するのがイギリスって責任をうやむやにするような体系がそら恐ろしいわ。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.6

サクサク進んでちょっと物足りなさはあるけど、前回の作品よりおもしろくなってる。かなりマーベルに寄せてきてチームヒーロものになっている。

イカロス(2017年製作の映画)

3.5

国家ぐるみでドーピングをやっちゃうロシアは、なんでもありで逆にすごい。でも、命がけでこの映画を世に出してしまう製作陣や内部告発者の元所長もすごいわ。

わらの犬(1971年製作の映画)

4.0

ダスティン・ホフマンがキレたあとは、怒濤の展開に。町の粗暴な連中が本当に不快すぎる。キレてもおかしくないわ。

13日の金曜日(2009年製作の映画)

3.4

桟橋から全裸のお姉ちゃんを持ち上げ、串刺しにするシーンに笑ってしまった。悪趣味炸裂・・

ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

3.0

町山さんのムダ話を聞いて、やっとわかる映画。コーエン兄弟のコメディ映画はあたらないと言うけれど、噛めば噛むほど味が出る。

チャニング・テイタムがお得意のダンスショーが見所。あと、大根俳優のカウボー
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僕らの先にある道(2018年製作の映画)

4.0

男女の恋物語と父親との確執を、情景豊かに綴る。郷愁にひたりしみじみ。

気づいた時には、大切な人はもういない 。
だから、その前に優しくしてあげて。泣きそう。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

前半は本当にキツイと思ったら、それが後半見事に回収されるのはスゴい!いやぁ、アイデア勝負ですな。

ATM(2012年製作の映画)

3.0

なんのための殺人と最後まで反芻。「うーん、なんでなん」と疑問が沸いてきてから、なんだか冷めてしまった。シチュエーションホラーなら『フローズン』が好き

ババドック 暗闇の魔物(2014年製作の映画)

3.7

母親が段々とやつれていく感じが、モンスター以上に怖い。息子を虐待してしまうかもしれない母親の恐怖がババドッグというモンスターを作り出してるのかもしれない・・。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.4

トラフィックのベニチオ・デル・トロと重なる部分はあるけれど。今回の彼は闇と謎な男。デル・トロがひどいことをする度に、ジョシュ・ブローリンが不適な笑いをする。個性出まくりの俳優二人。あの絵面いいですね!

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

ジョン・バーンサルごめんなさい。いつも疑ってしまって。言いたいのは、それだけ。

アウトサイダー(2018年製作の映画)

3.0

外国人からみた日本。特にエキゾチックなヤクザ。めちゃめちゃかっこいいしスタイリッシュだけど、アウトレイジの方が好き。少々、退屈。

鋼鉄の雨(2017年製作の映画)

3.8

ネットフリックス限定が韓国映画までに及ぶとは。 骨太社会派アクション映画。チョ・ウソンがかっこいい!

アシュラで共演済みのチョ・ウソンとクァク・ドゥアンの友情がグッとくる。でも、ちょいいりくんでい
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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.7

デ・ニーロとザック・エフロンのはじけぶりがすごすぎる。二人とも相性がいいね

ゾンビーバー(2014年製作の映画)

3.6

遊び心があって、楽しいゾンビ&ビーバー映画。ちゃんと、グロ&エロもあってジャンル映画としてはいい。

スリーピング ビューティー 禁断の悦び(2011年製作の映画)

2.9

みんなよくわからん、よくわからんと書いてるけど僕も当然意味不明。町山さん、解説してー。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

過去の出演作を自虐的にネタにしてしまえるなんて、すごいわ。グリーン・ランタンが見たくなった。ある意味、デッドプールのおかげでグリーンランタンに出演してよかったんじゃないの!

砂の城(2017年製作の映画)

3.4

敵陣に攻め混むわけでもなく、ライフラインである水を一定の貯水場に持っていくだけなのにこんなに大変だとは。

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

3.7

グロさ満載で悪のりしすぎな感はあり。タランティーノチックなノリのグロさに久々にびっくり。

グロいホームアローンも納得。ネットフリックス、すげー!

ビリー・リンの永遠の一日(2016年製作の映画)

3.4

戦地で大変な思いをしたけど、自分の国に帰ったらどうしようもない居心地悪さを描いた映画は多いけど。アメリカンスナイパーや7月4日に生まれてなど。この映画もそれと同じ。

多くを語らないビリー・リンの
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ラストウィーク・オブ・サマー(2017年製作の映画)

2.9

展開も意外性もなく、ワンナイトラブな女もそこまでサイコではなくやや消化不良。

これだったら危険な情事のグレン・クローズの方が数倍恐かった。

ネットフリックス限定なので、ちょっと期待したけど。テ
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247°F(2011年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

閉じ込められたり、嫌なシチューエーションに居続けないとダメな状態って、ホントに苦しい。それがサウナだったらって思うと、お風呂やサウナが苦手な自分としてはたまったもんじゃない。 この手の出落ち映画、そろ>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

今の問題となってる虐待やネグレクト、非正規労働などをこの家族に投影させてる点で、今の日本が問題になってることがよくわかる。

是枝監督の一環としたテーマがわかる。血が繋がらなくても家族としても成り立
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