よーへさんの映画レビュー・感想・評価

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2018年暫定ベストムービー

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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.7

デ・ニーロとザック・エフロンのはじけぶりがすごすぎる。二人とも相性がいいね

ゾンビーバー(2014年製作の映画)

3.6

遊び心があって、楽しいゾンビ&ビーバー映画。ちゃんと、グロ&エロもあってジャンル映画としてはいい。

スリーピング ビューティー 禁断の悦び(2011年製作の映画)

2.9

みんなよくわからん、よくわからんと書いてるけど僕も当然意味不明。町山さん、解説してー。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

過去の出演作を自虐的にネタにしてしまえるなんて、すごいわ。グリーン・ランタンが見たくなった。ある意味、デッドプールのおかげでグリーンランタンに出演してよかったんじゃないの!

砂の城(2017年製作の映画)

3.4

敵陣に攻め混むわけでもなく、ライフラインである水を一定の貯水場に持っていくだけなのにこんなに大変だとは。

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

3.7

グロさ満載で悪のりしすぎな感はあり。タランティーノチックなノリのグロさに久々にびっくり。

グロいホームアローンも納得。ネットフリックス、すげー!

ビリー・リンの永遠の一日(2016年製作の映画)

3.4

戦地で大変な思いをしたけど、自分の国に帰ったらどうしようもない居心地悪さを描いた映画は多いけど。アメリカンスナイパーや7月4日に生まれてなど。この映画もそれと同じ。

多くを語らないビリー・リンの
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ラストウィーク・オブ・サマー(2017年製作の映画)

2.9

展開も意外性もなく、ワンナイトラブな女もそこまでサイコではなくやや消化不良。

これだったら危険な情事のグレン・クローズの方が数倍恐かった。

ネットフリックス限定なので、ちょっと期待したけど。テ
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247°F(2011年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

閉じ込められたり、嫌なシチューエーションに居続けないとダメな状態って、ホントに苦しい。それがサウナだったらって思うと、お風呂やサウナが苦手な自分としてはたまったもんじゃない。 この手の出落ち映画、そろ>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

今の問題となってる虐待やネグレクト、非正規労働などをこの家族に投影させてる点で、今の日本が問題になってることがよくわかる。

是枝監督の一環としたテーマがわかる。血が繋がらなくても家族としても成り立
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この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

4.3

介護士の女性が自分の盗まれた形見の食器とラップトップを探しに行く。

これがまさかの急転回な、スーパーやタクシードライバー級な超バイオレンスなるなんて、露知らず。今どき手裏剣を武器にするオタクな隣人
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最後の追跡(2016年製作の映画)

4.5

昨日観た『さようなら、コダクローム』といい渋めの映画をチョイス。

テキサスの田舎街を舞台に繰り広げられる。銀行強盗を生業にしている兄弟と定年間もない老いぼれテキサスレンジャーとの追跡劇。

心優
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さようなら、コダクローム(2017年製作の映画)

4.5

静かに静かに優しく語るような映画。

父親との確執と和解。旅を通してわかる父親のスゴさ。最後のアレはわかってあるだろうけど涙腺決壊。こういう映画に弱いな💦

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.6

ファイナルより断然いいけど、ラストはみんな改心するって・・

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.0

ウシジマくんシリーズ好きなのに、これは退屈だった。少年時代の回想シーンなど湿っぽい幕引きに、イライラ。

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.3

SF映画が苦手な自分としては、非常に取っつきにくい映画。 クリーチャーものとしては、まったく楽しめずやや退屈気味。

ロス旅行に行った時に、バスやCM至るところに宣伝がなされていた。当然、ナタリー・ポ
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イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.6

卓上格闘シーン。イップマンに挑戦する中国武術家のお師匠たちのかまえかたのおもしろいこと。最初の挑戦するお師匠が阿波おどりを踊ってるようにしか見えない。 そのシーンだけでもリピートしてしまう。

極悪非
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ボーイズ・ライフ(1993年製作の映画)

4.8

タクシードライバーもだけど隠れたデ・ニーロのイカレっぷりが堪能出来る一本。

ディカプリオに嫉妬しまくり義父をデ・ニーロが実に楽しそうに演じている。脂のりまくってるね。併せて、デンゼル・ワシントンが
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.7

インド映画のアホさを堂々とやる。この潔さに少し感動を覚えました!

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

4.3

水原希子、全然タイプじゃないけど、いやあ、かわいく撮れてる。男を上手に手のひらで転がす小悪魔ぶり炸裂。

松尾スズキの耳をあんなにも・・役者根性に脱帽。水原希子恐るべし。普通は嫌だよ。 おっさんの耳
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

中盤からの3人ヨーロッパの旅行が、俺が観てるのは『ホステル 』かと間違う程プロットが似ている。バーで変なおっさんがアムステルダムを薦めてくるし、バーでベロベロになってはっちゃけるし。

町山さん曰く
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

ミュージカルが超苦手な自分としても、心が揺さぶられるザ・エンタメ映画。

ひげの美声なおばちゃんのバックグラウンドがもう少し描けてれば。This is meの歌も、また感動のよさも人一倍に

犬猿(2017年製作の映画)

4.5

いやぁ、もう最高です。吉田恵輔監督の新作と聞き、まだ未見にも関わらず傑作まちがいなしと勝手に思っていたら、それを上回るおもしろさ。

4人主要メンバーがもう最高な演技を披露してくれ、特にニッチェの江
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.8

主人公のおじいちゃんが自分の父親に見えて、とても親近感を覚えてしまう。体格といいファッションなんかもよく似ている。

心温まるスウェーデンな映画

デトロイト(2017年製作の映画)

4.8

「いやぁー、本間に怖い」のが正直の一言。暴力を受ける側に、いつ何時自分にも合うかわからない怖さ。

必死に無実を訴えても、それを守ってくれる警察官がまったく通じないって・・(・・;)

パンフレッ
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.7

人食いゲテモノ映画と思っていたら、恋愛映画だった。 町山さんがラジオで言ってたように、愛しすぎてしまうと食べちゃいたくなるって。それをフランス映画で映像にしちゃったら、ホラーチックになった映画。 >>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

時間が立つにつれ、ジワジワ来る作品。パンフレットの町山さんの解説を読むと、内容の半分も理解していない自分が恥ずかしい。

3つの看板が3人の人物を象徴してることやレイプ事件の背景、広告代理店の男が読ん
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.7

サイコパスばっかりの役回りの藤原竜也に食傷気味はあるけれど、最後まで飽きさせないストーリー展開に思わず唸ってしまう。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.6

期待値上げすぎたせいか、やっぱり一作目には敵わない。どうにもこうにも悪ふざけがしすぎて・・

チャニング・テイタムとジェフ・ブリッジスが活躍しないのが非常に残念。ステイツマンのスピンオフ企画が進行し
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ドラゴン×マッハ!(2015年製作の映画)

4.5

プロットがほぼ神映画『アジョシ』にそっくり。でもそれを上回るアクションに鳥肌立ちまくる。

奥さんが突っ込む副音声に苦笑しっぱなし。でも、妙にツボにはまってしまう(笑)

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