ナナちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ナナちゃん

ナナちゃん

感受性の備忘録 (二〇一六年四月〜)

映画(295)
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

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実話なの!
ふつうに良いやつだし、二時間弱あっという間に過ぎる。
折り返し地点で一気に引き込まれて、終点カタルシスまであっという間。見せ方がGOODなんだと思う。泣けた。

(映画自体そういうやつでは
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マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

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色んなものの美しさと醜さが詰まっててすてき。
うまく言えないけど、文章でも夢でも、お喋りでもなく、映像という種の伝達手段がめちゃくちゃ活きてると思った。

大学生のとき、れいちゃんとさくらと観た思い出
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

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トムハンクスは、不運に見舞われるのに、ぜったいに諦めない、諦めさせてもらえない。涙せずにはいられない。もう何もせんといてくれ。見習いたい。

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

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アンダーザシルバーレイクを観て。
こちらをさきに観ていたら、アンダーザシルバーレイクで、もっと自慰てきな快感が増したんかもしらん。
この監督の作品、きらいじゃない。
好き!って言えないのは 痒くなるか
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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正直、文化の詰まった(すこしイタめの)わりと好きなやつやった。
陰謀論や都市伝説に触れたい 解き明かしたいという欲望。何気なく見てきたパッケージやポスター、自分の聴いてきた音楽や、観てきた映画、読んだ
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

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BVSCに触れたのはほとんど初めて。
生と死のあいだに時間があって、キューバで密かに熱狂していたものが 成熟してようやく世界に発見される。並々ならぬ情熱にあてられて わたしも熱狂した。ドキュメンタリー
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草迷宮(1979年製作の映画)

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当たり前に概念チックでいて、性と怪奇が混ざり合った 恐ろしさの中にうつくしさを感じるキングオブジャパニーズアンダーグラウンドカルチャー。
血という繋がり、故郷、逃れられないもの。性とは元来恐ろしいもの
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月曜日のユカ(1964年製作の映画)

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あどけない。女性に憧れる少女のおままごとをみてたよう。ミコちゃんの歌ってる曲の女の子みたいな。おフランスの映画?ってかんじのお洒落で素敵で可愛い。
中平康監督の撮ったやつもっとみたいよう!

すべてが狂ってる(1960年製作の映画)

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日活青春路線、きょうも憤ってる!
友だちに、女に、親に、社会に、憤りまくって、タイトルも憤ってる!思春期のイタイめの憤り嫌いじゃないよ。憤り尽くしての破滅もお約束。マシンガントークならぬマシンガンシネ
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哀愁(1940年製作の映画)

4.5

ぜったいに観ておくべき古典映画
キャンドルクラブのシーン大好き

バルカン超特急(1938年製作の映画)

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群像劇か、友情モノか、ラブロマンスか、イカレたやつか、と思いつつ 密室ミステリ。(!)ふつうに面白い。

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

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ほとんどひとつの部屋の中で完結するから制作費抑えられていいなあ。
provably,provablyって結局のところprovablyで、過去はすべてprovablyなんやろな。すべてはどうにでも歪めら
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ファーゴ(1996年製作の映画)

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これも「シネマと書店とスタジアム」を読んで 観ようと思ったのだけど、「ブラッドシンプルザスリラー」についてのコラムに引き合いで出されてた。『何でもない話を濃密に描いて質的な変換をさせてしまうことで知ら>>続きを読む

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

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人種差別のお話し。家族のお話しでもある。刑務所 出るときの台詞が最高に沁みる。エドワード・ノートン ダブルでカッコいいし すごい。

沢木耕太郎・著 『シネマと書店とスタジアム』(新潮文庫) p17〜
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グリーンマイル(1999年製作の映画)

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トムハンクスはずるいし、ありえんことと解っててなお感動させられる凄さ。

沢木耕太郎・著 『シネマと書店とスタジアム』(新潮文庫) p30〜 「フランク・ダラボンはスティーヴン・キングに勝ったのか?」
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俺は待ってるぜ(1957年製作の映画)

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暴力シーンが残念すぎる!

しかしまあ 北原三枝の演じる女性像にはすごく憧れるし、どんな役でも気品がある。

どですかでん(1970年製作の映画)

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これにて一件落着!というようなすっきり感はほぼ無いし、これからもこういうのがずっと続いていくんだろうな、と思うような、あるまちの日常群像劇。
映画的過ぎない 暗過ぎず明る過ぎず、でもほのかに暗い映画っ
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テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

4.5

男たちがカッコいい。いい具合にテルマとルイーズを引き立てて物語を導いてる。マイベストはルイーズの恋人のジミー。こんなにキュンとしたのは久しぶり!

テルマは旦那持ちの専業主婦。ルイーズは独身自由の身の
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海の上のピアニスト(1999年製作の映画)

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過去に好きだったものとか場所とか人とか、みんなもってるやつ。それって必ず滅びる。全てのものは栄枯盛衰する。ニューシネマパラダイスと同じで この監督のそういうとこ、胸に響いてしまうのは仕方ないよね。>>続きを読む

猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

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やっぱし韓国映画は行動と展開が突飛でフィクション的だと思う

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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面白い!達成感がすごい!達成感がすごい!達成感が 何もしてないけどなんかした気分になる!

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

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物語において メンバーを集める過程ってやつ 好きなの。良いテンポで、みんなかっこいいし、思ったより良かった。古いのも良いけど、新し目の動員数映画を観る力をもっとつけてこ。

二百三高地(1980年製作の映画)

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これを観てから、レンタルビデオ屋さんへ行った。「ジョニーは戦場へ行った」を手に取って、戻した。暫く防人の歌も聴きたくないし、戦争映画もみたくない。今までみた戦争映画でいちばん堪えた。
仲代達矢の瞳に弱
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つみきのいえ(2008年製作の映画)

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過去をどうこうするより仕方ない虚しさ、やるせなさ、愛はある、12分間。
昔 テレビのニュースで、これが何かの賞を取ったって言ってたの、ずっと覚えてたよ。

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

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元を辿れば皆同じやのに、文明が人間をわけて不自由にしてるんだって元も子もないことかんがえた。
オチは 正直なところ あんましだったけど、過程はすごく良かった。思春期のプロトタイプが偶然 集まって深い話
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太陽の季節(1956年製作の映画)

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太陽族の語源と聞いて。
うーん、狂った果実が良かった。
ボクシング(笑)に、いまいちかっこ良くない登場人物、変に重い。電話オルゴール機 はじめてみた。

グロリア(1980年製作の映画)

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レオンの基。音楽がハードボイルドのそれだった。ジーナ・ローランズ、イケおばだけど、イケきれてないとこ 人間味があってリアル。監督とデキテル女優好きがち

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

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わたしは所詮、途中の飼い主。すこし切なくなった。なにもかも大切にしような。泣けなかったのは かなしいことや。

チャイナタウン(1974年製作の映画)

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チャイナタウン出身という私立探偵のはなし。チャンドラーのマーロウが下敷きらしい。視点も。
チャイナタウンでは怠慢でいることが大切だっていう刑事から着想を得たらしい。
フェイ・ダナウェイ、地獄の貴婦人の
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(1985年製作の映画)

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ぜんぶのカットがきれい過ぎる
引きのシーンが多い分、映る役者さん全員が息のあったいい動きをしないといけないのに すごく良いし、色彩がうつくしすぎる。シェイクスピアの悲劇はとことん辛い。シェイクスピアベ
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

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あやちゃんと観たよ。
桂さんの岡田将生、岡田将生の桂さんがとても良い!
戦闘シーン目がチカチカしたけど、シーン入れ替えとてもきれいだしかっこいい。キャラもみんな割とハマってて良い。
ジャンプの漫画、実
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猿の惑星(1968年製作の映画)

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60年代のSF世界観セットが最高。倫理観や常識について考えさせられる。ヌルっ〜とした小気味悪い音楽の流れるラストがザ・ベスト。人の女の、わかったようなわからんような表情良し。

この頃のSF映画って、
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狂った果実(1956年製作の映画)

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子供っぽいけど最後の最後でめちゃくちゃ好きになった。水泳帽かわいい。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

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そうだよねー みんな不完全ですき!
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羅生門(1950年製作の映画)

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あのね ほかに言うこといっぱいあるやろとか 思いますが

(当時教科書で読んで感じた)わたしにとっての羅生門(造形)は、
・激しい雷雨 ・死体の山 ・すごく大きい ・禍々しい
RPGで 遂にラスボスに
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