kairiさんの映画レビュー・感想・評価

kairi

kairi

19970102
メモだぞジロジロ見ないで恥ずかしい。

映画(428)
ドラマ(17)

モテキ(2011年製作の映画)

3.0

20181101
・最初の30分と仲里依紗のところ好き。
・後半から都合が良すぎる。
・終わり方が最悪。
・仕事そっちのけ/プロ意識の無さ、が良しとされすぎてて嫌。
・エンドロール良い。
・ドラマは観
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アドレナリン(2006年製作の映画)

3.5

20181101
2を以前観て好きだった。
偏差値-50くらいの映画なんだけどテンポや映像編集のセンスが光る。
2のほうが好きだった。
チェスター・ベニントンがチョイ役で出演。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.0

20181029
詰めが甘いよ〜〜〜
後半がボロボロ。
アイデアは面白いし、何か起こりそうな撮り方をするのが上手。

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.5

20181024
ながら鑑賞。
ちょんまげ姿の瑛太と妻夫木聡を判別できずに混乱(全然違う)。
パッケージのコメディ感は本編では薄いので謎。

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

4.5

20181021
めちゃめちゃしんどいけどこれがリアルなんだろうな。
取り調べとか裁判は、する側からしたら大勢の中の一つでしかない。自分が仮に冤罪でされる側だとしたら、大勢をこなしている人たちのスピー
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悪人(2010年製作の映画)

3.0

20181020
27歳とは思えない幼稚さで感情移入度がめちゃ低。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.0

20181020
くさい。ださい。
けど最悪ではなかった。

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

4.0

20181014
むっず。。。処理し切れず。。。
映像が良い、とか美男美女に見惚れる、とかそういうのじゃない大きな何かがあるんだけど何〜〜〜。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.5

20181006
ハートフルな感じにしてるけど途中までほぼ「ダンサーインザダーク」と同じ構図。バッドエンドパターン観たいなぁ。
("何かを作る人"が観ると不快でしかないんだろうけど、このクオリティの作
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私が、生きる肌(2011年製作の映画)

4.0

20181001
腑に落ちない箇所はあるけど、映像や雰囲気が大体好き。
高性能掃除機。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.0

20180930
警察側が野蛮過ぎて共感出来ずに終わり。

ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

2.5

20180930
たまに出会う、ことごとく肌に合わないタイプのアメリカ映画。

ドッグヴィル(2003年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

20180928
圧倒的に弱い立場にある人物が一瞬幸せになった後、最悪の方向へ転落していく、いつものトリアー作品かと思いきや、最後は少し予想外。スッキリするかと思いきや淡々としていてそうでもない。
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おとなのけんか(2011年製作の映画)

4.5

20180927
大人と子供、男と女。
ほぼ全編がとあるリビングルームでの会話で構成されているんだけど全然飽きさせないのが凄い。
善意と悪意が4人の大人の間で目まぐるしく標的を変え、いったりきたりする
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(2013年製作の映画)

2.0

20180927
色々粗くてスヤスヤ寝た。
最後のシーンに賭けてたんだろうけど、そこまで大きなカタルシスを得られるわけでもなく。
邦題が酷くて可哀想。
残虐シーンの最中・直後にポップな楽曲を流す手法を
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エレファント・マン(1980年製作の映画)

3.0

20180926
イレイザーヘッドと立て続けに観たので、あまりにも普通に感じてしまった。
丁寧に作られているのにシーンの変わり目のフェードだけ結構雑。

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

4.0

20180926
ようやく初リンチ。
明らかについていけない内容なのに最後まで釘付けだった。
不穏を作るのが上手いし、色んなカットがあって飽きない。特殊効果どうやってるんだ。音もかなり効果的に使用して
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横道世之介(2013年製作の映画)

4.0

20180924
良い映画なので観る気が起きないパッケージをどうにかしてほしい。(amazonのもFilmarksのも)

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

20180924
プライドの高いエリート男。金、権力、セックス。
しょっぱなから色んな名前が飛び交って、誰が誰だか分からなかった上に、映画の大事な要素として「人の顔や名前を間違える」表現も多々あったら
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羅生門(1950年製作の映画)

3.0

20180923
初"黒澤明"
退屈だった。
人間のエゴ、見栄、嘘。
最後にもうひとつぶち込んでくるかと思いきや。

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.5

20180923
ファンタジー。目的のために手段を選ばないで一切の躊躇が無い変態っぷりに好感が持てた。創作のための妥協のなさも。
全体的に間延びしててイマイチ没入できない。映像は綺麗風だけどなんか普通
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東京物語(1953年製作の映画)

3.5

20180922
そんなに好きではないけどかなり頭に残る。
切ないし冷たい。
田舎と都会、老人と若者、の時間感覚の違いに居心地の悪さを感じるなど。
日本が舞台なのに今とは色々違いすぎて別の国みたい。全
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.0

20180921
結構ハイコンテクストな内容だけど、そこまでよく知らないながらも楽しめた。(色んな芸術家が登場するけど、その中でもシュルレアリストは変人的な扱いだった)
自分も懐古主義的なところがある
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.5

20180921
良いです。疲れてしまったけど。
良い俳優だらけの中で、数分しか出てない加瀬亮がひたすら残った。

悪の教典(2012年製作の映画)

3.5

20180921
前半は結構好き。ツッコミどころは多い。
三池崇史のダサい部分が満載。かっこつけた演出がことごとく逆効果。

マザー!(2017年製作の映画)

4.5

20180920
不快、最悪のオンパレードでずっと笑ってた。
聖書のテーマを扱っているようで、そこに関しての知識は皆無なんだけど、それでもかなり楽しめた。聖書色が強くなる後半は置いていかれるけれども。
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.0

20180919
やっぱりこの監督の作品はそんなに得意じゃないかな。
中盤くらいまでの映像が映画っぽくない(終盤は変わった気がした。)要因ってこの映画に限らず何だろう。コントラストか、被写界深度か。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

4.0

20180919
本筋に関してはそこまでの理解度じゃないけど、平均的に好きな時間が多かった。ちょっと長いけど。

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.0

20180918
難解ってよりは普通に作りが下手な気がしたし、トリックがわかってもそんなに面白くはない。
主演の人、若い時はそこまで目力MAXではなかったのね。

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.5

20180829
原作も前作も記憶がかなり薄っすらの私はそこそこ楽しめた。
ラストシーンで新井浩文が完全に消滅してしまったのが気になりすぎる。
阿部サダヲの声がはまっていない。

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