NaokiUesakaさんの映画レビュー・感想・評価

NaokiUesaka

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映画(210)
ドラマ(9)

カンフー・パンダ2(2011年製作の映画)

3.6

パパとの関係や出会った経緯などそれら全て含めてみんな愛にあふれてる。

ポーも強くなって心強くなった。
精神的な強さも感じ取れそう。

カンフー・パンダ(2007年製作の映画)

3.5

モスクワ行きの機内で隣のアメリカ人にオススメされてイヤホンシェアして途中まで一緒に見た思い出作品。

この憎めないキャラクターを殺すことなく成立させているところ好き。

ポーのメンタル強すぎ。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.8

たしかにホテルに泊まるときは少なからず仮面をかぶってるかもしれない。

人それぞれのストーリーが垣間見れた。

ちょっと前までの性格だったら、仕事としてホテルマンみたいな態度が取れたかもしれないけど、
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天気の子(2019年製作の映画)

3.9

けっこう好き。
俺も東京を水に沈めてでも大切な人に会いに行くと思う。
なんか貧困のモチーフが多かったのが気になった。
君の名はとの対比か...。

バニラ♪とかラブホ街とかあんな強調せんでもよくない。
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.9

どんな扱いになってもみんなのリーダーはウッディ。
なのにこういう結末でいいんだろうか...
時代の転換点な気がする。

おもちゃって不遇な思いをすることが避けられないのかも...。

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

ジャスミンめっちゃ美人。
ロス行った時にサンタモニカのアバクロの店員のお姉さんがイスラム系の美人で見惚れた思い出が蘇ってきた。

アリ王子の登場は興奮した。
最後はやっぱりディズニーって感じだった。
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ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

4.0

こんな素晴らしい楽しい奥さんは最高。
それでいて本人を上回る余裕を持った幸せな嘘。

思い出にとことん投資するし、飲み会は3次会まで行くし、万年筆買うわ。

登場人物それぞれに悲しみと嬉しさが混じっ
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.1

一生を添い遂げるのが美であるという考え方は破綻し始めているけど、そんな最愛の人が見つかればそれだけで人生に意味を見いだせる。
こんな劇的なストーリーはいらないけれど、最期を迎える時の気持ちはこの二人に
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.8

役所さんのこの憎めない狂人がすごく好き。
善悪は絶対にはっきりしているけれど、それらが極端に振り切りすぎている。

この結末のモヤモヤ感は是枝監督あるあるだなと感じたとともに、
弁護士は法廷戦術を優先
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.9

加賀恭一郎シリーズ完結。
俺はこのシリーズの影響で日本橋が好きになった。
麒麟像とかすごく好きになった。
すごいところからすごいところまでそれぞれ繋がっていて、物語の設計がすごいと関心。

お父さんめ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

2.9

なんでこんなに高評価なんだろうか。
開始30分までは幾度と見るのをやめようと思った。
正直経理部の同僚の女の子以外分からない。
でもたしかに「君」って呼ぶのはすごく気になったしキミスイかよとも思った。
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

各人がプロ意識を持って目の前の正義に向かって生きている。
唯一、社会的立場と強固な組織にすがり、現状が変わってしまうことが怖い教会。
既存を壊す、巨大な負を破壊するという方法で社会を良くする人たちが一
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.7

ヤリたいし、ハイになりたいし、溺れたい。
そんな欲に正直で包み隠さないところ好きです。
これが現実であったらそれはそれで夢あるから良い。
あれだけ宗教的に引っ張ってくれるリーダーは素晴らしい。

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.6

ブラックスパイダーマン嫌いじゃない。
全て言わないと伝わらないよね。
けどしっかり受け止めて許すことができる強さ。

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.6

ヒロインがあまり好みではない。
たしかにスパイダーマン続けるのってきついよな。
正直バットマンにはどこも勝てない。
特殊能力じゃなくて金に物言わせて装備を強くして、しっかり鍛えて銃と殺人はやらないバッ
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.6

スパイディー!
評判ではもっとヒューマン要素があるものと言われてたからちょっと残念。
スーツはあまり強くないのによく生きていけるな。

怒り(2016年製作の映画)

3.6

人を信じるって難しいな。
人のためになることがしたいってよくいうけど、状況によってはめちゃくちゃ難しくて何していいか分からない。
分人は当たり前だけど急に見えてなかった面が現れると驚いちゃう。
伏線を
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

最近会った尊敬する人のオススメ作品。
その方の見方に大きく偏った感想になっちゃった。

ゴジラは凍ったのみで危機は終わっていない。
常に危機と隣り合わせでいきていく必要がある。

”私は好きにした、君
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雪の華(2018年製作の映画)

3.2

今他のことで頭がこんがらがってるから、こういうわかりやすい話で個人的にタイミングが良かった。

フィンランド行ったときの街並み等が蘇ってきて懐かしくなった。

“優しい虐待”をしない母親良き。

演技
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.8

終わり方ぁぁぁああ!
気になっちゃうよね。

登場人物みんな好きよ。
伊藤英明の泣きには心揺れちまった。
3姉妹の中3の子の強さにも。

高橋一生は名言だらけ。
“100%の解決策はない”
”結果は大
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.6

今までだったらこんなバックグラウンドの人見たことないし理解し難かったけど、最近こういう人たち数人見てきたから、心の苦しさとか少し分かるようになってきた。

生きるためには自分に嘘ついてやるしかないこと
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.6

この邦題はどうなの?笑
題名はどういう意味なんだろうっていうのが常に頭の中にあってよく分からないことも多かった。
原題もまぁ良いかはわからんが...
おそらく元の心(想い)に気付いた後の“メタファー”
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.4

めっちゃおもろいやん。
3時間で敬遠してたけど見て良かった。

自分の勉強への姿勢や友達の在り方、将来等々いろいろ考えるものがあった。
ランチョーみたいな自然と人を惹きつける人になりたい。
そのために
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.6

確かにこの圧倒的指導者について行きたくなるわ。
現状ドイツへの不満を市民に聞き回って、引き出す力が素晴らしい。

ヒトラーを完全悪として捉えられないんだよね。それをドイツ製作で世に出したってところも面
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ANNIE/アニー(2014年製作の映画)

4.0

なんだこの性善説体現ストーリーは。
普通に好きなお話。結局人っていいよね。
求めているものが目の前にあることも...。

識字センターなんて公的機関感あるけど、それを市長ではなく、民間だからこそできる
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.1

自分の弱さは難しいな。自己認識力をどこまで高められるか。
やはり大切なのは共感力ではなく理解力。
最近本ばっかり読んで知識武装、理論武装ばっかりしてたけど、やっぱり接するのは人としての部分だからいかに
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王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.4

人生なんとかなるってキャッチコピーがまぁその通り合ってると思います。
トムハンクス粘り強いんだよね。
ターミナル然り、キャッチミーイフユーキャン然り。
アメリカンジョークの言い回しのスマートが好き。
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.8

あらゆる境遇がなんかありがちさを感じちゃった。けどこれが実話。

施設の子、外で寝ていて連れ去られる子、さまざまな子がいる中で立派に育ったのが少数だって思うと素直に感動出来ない。
インドでは今でも年間
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紙の月(2014年製作の映画)

3.7

終始そわそわしてた。
金、セックス 等々の人の欲望にしっかり溺れちゃったな。
でも誰でも陥る可能性があるっていうのは違うんじゃないかって派。
あんなに遊ぶ度胸も、緻密に偽装する技術も、行内の窓ガラス割
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何者(2016年製作の映画)

3.6

自分にとってタイムリーな話。
就活生だけど正直誰にも共感出来なかった笑
共感したのは二階堂ふみのGDはきちいってのと、
岡田将生がスーツ着ないってところ。
あんな人と同じグループになったらどう対処する
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.6

展開が早く極端で長いっていう印象。
1時間ちょいでいい感じにまとまったやんって思ったけどその後も紆余曲折あった。

まさにアメリカンドリーム。
確かに歌がいい。
歌詞が双方に対してのメッセージでも使え
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億男(2018年製作の映画)

3.8

九十九なりの信念が大学卒業時に自分探しを始めてからずっと貫かれていたんだな。
一男がいろんな人に話を聞きまわって九十九について知ろうとしていたけれど、それは九十九なりのお金の大切さの教え方っていうね。
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.7

Queenに対して宗教的熱狂してしまう人がいることも納得出来る。
初めて応援上映っていうので見たんだけど、クセがつえぇ。
1席空いて隣のおじさんがストーリーに合わせてガヤ入れててうるさくて集中できず、
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

ほっこり。
普通に声出して笑った。
あんな奥さんいいなって思った。

「それは風船よりも大事なの?」
「何もしないをする」
この2つを意識すると、今の自分の生活がより洗練した環境になりそう。
私物では
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.9

「森で暮すヘンテコ家族が、旅に出た」
「普通ってなんですか」
ってポスターに書かれてるけど、
まずヘンテコではなさすぎる。もちろんヘンテコでもある。
社会に出るってことはある程度“普通”さは求められる
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.3

ずーっと見たかった作品。
性的マイノリティへの目。
障がい者&子どもへの理解。
“社会”とか“世間様”の巨大な暴力が不条理すぎる。
子どもへの最善策、最大利益となる対処が何かってのは本当に難しくてもど
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