nancyyさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1146)
ドラマ(33)

海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

5.0

100000000点。2020年のベスト映画。
見所をきゅっと1分とかにまとめた熱量マックス🔥🔥🔥の状態が予告編だとすると、その状態が3時間続きます!スクリーンから火花が出てるくらいにエネルギーがすご
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ワン チャンス(2013年製作の映画)

5.0

めっちゃ善かった。
善き理解者がいたらほんと強い。どんな逆境も困難も乗り越えられる気がする。

マグノリアの花たち/スティール・マグノリア(1989年製作の映画)

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色んな人間がいて、生まれて死んでいくんだな!キュートなシーンがいっぱいだった!そして終わりかた最高

母親がこの映画好きで、たぶん母親になってから観たらまた違うんだろうなと思ったりもした

いつか晴れた日に(1995年製作の映画)

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めっちゃ階級。んー。あんまり好きじゃないなこの話。噂好きの人々多すぎて怖い。あと女性たちの服が絶妙にださい.....
キャストはすごい

歓びのトスカーナ(2016年製作の映画)

5.0

久しぶりに映画でうるっとしちゃった
セリフ量がラッパー並み

14の夜(2016年製作の映画)

1.0

全員性格ぶさいく過ぎて...いけてない少年たちが主人公で性にもやもやする映画って沢山あるけど、『50年後のボクたち』とか『セックスエデュケーション』みたいなセンスの良さとか全くなかったし、日本てくそだ>>続きを読む

回路(2000年製作の映画)

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最初の幽霊登場シーンが怖すぎて再生とめた笑
あとは大丈夫だった🙂後半平和。

新聞記者(2019年製作の映画)

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ずっと節電?!ひつじ🐏

これ映画でみる必要ある?へぇと思うことがほぼなかった。あと日本ぽい描写とセリフが多すぎて「おぇ」「ぐぇえ」と終始カエルになってしまったわたしが←

んー。微妙だなぁ。題材的に
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死国(1999年製作の映画)

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秘技!ハグ締め

これ、劇場でやってたときのポスター覚えてるなぁ。もっと怖いのかと思ってた

リッチョーネの日差しの下で(2020年製作の映画)

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キスしまくりたい🙂イタリア行ったときの想い出よみがえりまくったし、彼らの国民性、好き。

50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

5.0

めっちゃ青春だった..
とうもろこし畑で名前書いちゃうとか、冷凍ピザをライターで炙っちゃうとか、旅先で出会った可愛い女の子との淡い初キスでドキドキしちゃう感じとか....
そして主役の男の子がどっちも
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パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

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違和感を感じて疑問を持てる人はいても、そしてそれを経験に生かしながら変えていく人って稀。なぜなら従うほうが楽だから、そして自分の中に"絶対"がないから。
何事においても、芯がある人はうたれ強いね。尊い
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あるメイドの秘密(2020年製作の映画)

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ほほほほほほほっぺ..ほっ...
ほっぺちゃああぁああぁぁあん?!?!?!?!?!
ほっぺちゃん!!!!
ほっぺちゃん........ほ....ほっぺ...

(ネタバレしないように文字を全て伏せまし
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セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

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めっちゃいいやん!!!!
友達って本当に大切だな。
気楽に話せる友達が数人いたら人生なんとかなる。結婚してもしなくても友達との時間を大切に。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

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コロナを予言してると聞いて観てみたけどまんますぎてびびった。いままで世界規模で起きてなかったのがラッキーだっただけなのかもな...
この映画出た俳優女優のみんなが「あれ?これ前にもあったな...」てデ
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ハイジ アルプスの物語(2015年製作の映画)

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え....いい...
山に帰ったハイジがおじいちゃーん!て呼びながら近寄るとこでおじいちゃんが持ってた板をぽろって落とすとこでぽろっと泣きそうになった
衣装も凝ってて素晴らしかった

西北西(2015年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃセンスの善い作りだったし、テーマも撮り方も最高すぎた。
日本のああ、こういうのが嫌なんだよな!が詰まってて、同じ風に感じてる人がいるんだ、というだけでほんとに救われた。
わたしが感じてるこ
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抱きたいカンケイ(2011年製作の映画)

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現在逃避週間!かるかるのかるな映画をポップにみていくっていう1週間が始まりました🙂

泥の河(1981年製作の映画)

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子供っていろんな大人と接して育つのが大切なんだなぁ。親以外の、偏見のない大人から愛情を受けて笑顔になれたりさ...
将来どんな人間になるんだろ...色んな場面で闇感じた、そして名作だった..。

フラワーズ(2014年製作の映画)

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人は花束に想いを込めるから、だから心や人を動かす

道端の献花見るたびにわたしも死んだ気持ちになる人なので色々考えちゃった

そしてこれ、珍しいバスク語映画

秋刀魚の味(1962年製作の映画)

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切ない...お父さんたちのリアルをみる
こんなん!切ない!!!うっうっ
そして岩下志麻が美しすぎる

これから小津安二郎全作品観よう....

小さいおうち(2013年製作の映画)

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んー。やっぱ、こう、身分差がある社会はお上にNOと言えないから戦争になっちゃうんだろね。んー、いい部分が見つからないまま2時間がすぎた...日本人的美徳?美談?みたいなやつ全く心に響かないんだよなぁ。

日の名残り(1993年製作の映画)

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重厚感、画面の隅々まで美しい。
しっかし鬱々しい!イギリスみがすごい!階級制って使うほうも仕えるほうも幸せそうに見えないなー

自分の欲求をないものにしようないものにしようとして飛びかたを忘れてしまっ
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ラッキー(2017年製作の映画)

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言語の壁でひとりぼっちを感じたり、逆にひとつでも知ってたらその輪に入れる。バースデーパーティーのシーンで不覚にも泣いたわ。個人的なあれです、はい。ゆるくてウィットに富んでる映画だった

無ケーカクの命中男/ノックトアップ(2007年製作の映画)

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赤ちゃんが人を成長させたりする。
スタッフの写真が全部赤ちゃんなの良い。そこがこの映画の見所

八月の狂詩曲(ラプソディー)(1991年製作の映画)

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戦争経験世代はあまりにその体験がリアルすぎて自分の子供には話せなくて多くの人は忘れてしまう。その経験をようやく話せるのは死ぬ間際、孫たち世代に対してなんだなぁと。アウシュヴィッツの会計係見てても思った>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

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安藤さくらと警察官のやりとり、絶対に分かり合えない世界の会話でめっちゃリアルだった。
正解がなくって辛いな

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

5.0

俳優が隅々まですごい。配役がまじですごい。
(一番見せどころの演説で園子温で頭がいっぱいになったのはここだけの話)

カルメン故郷に帰る(1951年製作の映画)

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木下恵介愛が高まっちゃいますね!!!!!!
「あらゆる芸術は理由されないから苦しんだのよ!それと闘わなくっちゃ!」

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