『原子怪獣現わる』などと違って『透明人間現わる』という逆説的な表現が面白い😄
大昔の新聞記事「首無し美人の死体」に通じるものがありますね。
オープニングの役者紹介の途中で「透明人間?」ってタイトルみた>>続きを読む
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高評価なので予備知識ゼロで観ましたが、前半がとても冗長で退屈でした。
私は紙芝居みたいに単純なお話しか理解できないから、何度途中でやめようと思ったことか。
でもエマ・ストーンが髪を剃られたところで(生>>続きを読む
予告編形式の『スターウォーズ』のパロディ。
爪を切っている間に終わりました。
シナモンロールを耳に付けた『アン・ドロイド』、画面が鮮明じゃないので確証はないけど、本家のレイア姫より美人なのかも。
トー>>続きを読む
私は本作の時代には社会人でしたが、通っていた高校はこんな感じでした。生徒同士が喧嘩して一人が死んだため、二学年上は志願者が集まらず無試験入学。男女ともマトモな生徒はほとんど見かけない状況だったので、本>>続きを読む
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清朝末期以降の中国を舞台に設定した壮大な作品。映像美には圧倒されますし、堂々たる品格すら感じさせられます。
内外で高い評価を得ていることは承知の上で、個人的印象を述べます。
本作を愛する方は読まないで>>続きを読む
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たいへん素晴らしい作品でした。アイドルの追悼会という発想が秀逸で面白いですね。
なんか雰囲気がテレビドラマ? 舞台劇?
軽い気持ちで楽しく観ているうち、密室討論ドラマの最高傑作『十二人の怒れる男』を連>>続きを読む
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絶賛されてはいませんが予想外の拾い物💮
シングルマザーが慣れないマッチングアプリの初デート。始めたとたんに災難が次々に襲ってくる――。
ディナーの広い店内ではありながら、心理的には狭い密室感。
ヒロイ>>続きを読む
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仕事で戸籍を扱っていましたが、こんな裏世界があるんですか。
ふだんなら絶対に観ないジャンルの作品ですがU-NEXTのポイントが余っていたので。
初めは(暗くてヤだな。やっぱ止めようかな)と思ったんです>>続きを読む
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製作者が何年も前から本作に着手していたのなら、多くの人が比較するリブート版『新幹線大爆破』の後で公開なんて、タイミングが悪かったですね。
速度を落としたら爆発、そしてトロッコ問題。
どちらも新鮮味がな>>続きを読む
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白黒、スタンダード画面だった『ゴジラ』からわずか三年でカラー、シネスコの『地球防衛軍』。そして翌年の本作。たいへんな進化ですね。
キャバレー『ホムラ』の踊り子のシーン、当時としてはとてつもなくエロくて>>続きを読む
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怪人もの三部作のラスト、本多猪四郎監督作品です。
ガス人間を抹殺する方法がたいへん秀逸で、ドラマ性にも満ちていて感心させられました。彼に対する家元の思慕が描けていれば悲恋ものの傑作、ジャンルを超えた名>>続きを読む
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観賞中に思ったことがいろいろあります。
冒頭、シネスコのカラー作品な上、オープニングの字体に「へえ」と驚かされました。1960年当時としては相当にスタイリッシュな作品だったのでは。
音楽もやっつけ仕事>>続きを読む
実写版というより、ほぼCGアニメでは?
『白雪姫』に続いてポリコレ全開ですね。それでも主人公の人種に必然性があれば構いません。
心が汚れた時に観たくなる名画『野のユリ』の主人公が黒人ではなく白人だった>>続きを読む
私はたいていの洋画で字幕版を選びますが、本作は吹き替え版も素晴らしく、特に『アンダー・ザ・シー』の場面が最高💮
うまく韻を踏んだ訳詞が心地良いです🫠
セバスチャン役は上條恒彦さん以外に考えられません👍>>続きを読む
日本語の情報はほとんどないし、ネット検索しているだけでウイルスでも仕込まれそうな怪しい中華アニメ。
だもんで、ほとんどの批評サイトで情報もレビューも存在しません。
本作のレビューが100を超えているフ>>続きを読む
「2026年5月13日に食べた吉野家の牛丼の並、どんな味だった?」
そう聞かれても「いつもどおりの味」としか答えられません。
本作もいつもどおり、安定・安心のジェイソン・ステイサム作品🙆🏻♂️
ただ>>続きを読む
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評判が今ひとつなので敬遠していました。
でも『大怪獣のあとしまつ』を観たあとならば、何でもオッケーでしょ?
と思ったんだけど、テレビの戦隊ものレベルだし、主役の男女が学芸会。
――ヤマタノオロチだ!>>続きを読む
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予備知識ゼロ。インパクトある邦題に惹かれて、サメ映画だと思って観始めたらハリケーンだかタイフーンだかの天災もの。
かと思ったら、やっぱりサメ映画?
よく分かんないまま観ていたら、字幕がずいぶんヘンなの>>続きを読む
タイトルどおりの秀逸なアイデア(でも以前にどこかで見聞きした気もする)。
びっくりするくらい豪華な出演者。
なのにウンコだとかゲロだとか。ギャグにもなっていない低級なお遊び、空虚な台詞の連続は『熱海殺>>続きを読む
個人のレビューですから当然ですが、以下は個人的感想の列挙です。
ギャングが出てきて銃撃戦などで死者も出るんだけど、全体の印象はお子様でも楽しめる、古き良きディズニー映画。
当時のディズニーはまだ絶対に>>続きを読む
『ズートピア』が大好きです💯💮🍀
ジュディ・ホップスが身近にいたら毎日明るく元気に過ごせそう。ずいぶん待たされたパート2なので、そりゃあもう、力が入りまくって鑑賞開始――。
でも、なんだかつまらない…>>続きを読む
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予備知識ゼロで観ました。快作『ナイトコール』を観たばかりなので、真面目に働く青年が悪事に巻き込まれる展開が頭の中で一緒くたに……。
両作品とも製作者も出演者も、誰も知らないまんま。
私は美人が出てこな>>続きを読む
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予備知識ゼロ、製作者も出演者も知らない人ばかり。
ベルギー映画は不思議な潜水艦もの『Uボート:235 潜水艦強奪作戦』以来ですが、本作はけっこうな拾い物でした。
上映時間も短いし話はシンプルだし、たい>>続きを読む
『シュリ』を観た熱い余韻の中で、次なる傑作を求めて鑑賞した作品。
李氏朝鮮を実態とまるで違う華やかな宮廷に仕立てたファンタジー史劇は観る気がしません。
でも南北朝鮮の対立を描いた韓国映画にはリアルな緊>>続きを読む
1960年代に日本で放送されたドラマ『奥様は魔女』はたいへん楽しいドラマで、テーマ音楽が最高でした🫠
本作はそのリメイクというより、リメイク作品を作る物語。
着眼点は悪くないと思いましたが……。
結果>>続きを読む
2026.4.15追記
『ゴジラ-0.0』の予告編が公開されました😍
『ゴジラ-1.0』の死闘から2年後の世界を描く、新たな絶望の到達点だそうで、前作の二年後、神木隆之介さんと浜辺美波さんは続演。
ゴ>>続きを読む
リメイク『タイタンの戦い』は今ひとつでしたが、続編の本作は主な出演者が同じで豪華なまま。大作の雰囲気です。
今回も監督は無名に近いかもしれないけど、私が好きな『世界侵略:ロサンゼルス決戦』の人。
ギ>>続きを読む
1950年代に製作された古き良きディズニーの冒険アドベンチャー。
カーク・ダグラスとジェームズ・メイスンが主演ですからお子様向けというわけでもありません。
いかにも「色を着けました」という総天然色、オ>>続きを読む
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予備知識ゼロ。
柳楽優弥さんのポスター、表情だけ見てコメディかと思っていました。
(こんな児童相談所があるかよ!)
前半はリアリティもゼロと思いましたし、やっぱりあり得ないと思いつつも、最後はウルッと>>続きを読む
多くの人にとってリチャード・アッテンボローは『ジュラシック・パーク』のハモンド博士でしょう。
以前の私にとっては『遠すぎた橋』を撮っちゃった平凡な監督。
でも本作はデビッド・リーン作品と勘違いするほど>>続きを読む
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頻発する誘拐の自衛手段として雇われた「適任ではない」中年ボディガードのお話。
デンゼル・ワシントンは誠実で品のある役が似合いますね。
聖書を心のよりどころにしている孤独な中年が、お小遣いを貯めた女児か>>続きを読む
エド・ウッド監督『死霊の盆踊り』は世界的に定評のある駄作ですが、みんなで呆れ笑いしながら観られる作品でした。
本作こそ、伝説の駄作監督の本領発揮です。
事前に「ものすごくつまらない」と聞いて観る方がほ>>続きを読む
失礼ながら個人的にテイラー・ハックフォード監督は『愛と青春の旅立ち』の一発屋(好評だったらしいレイ・チャールズの伝記映画は未見)。
ほとんどの作品は何も考えず気楽に観られるジェイソン・ステイサムが好き>>続きを読む
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ホームレスっぽい男が「霊感」で連続爆破を予言する。爆破時間と場所がどこかはナゾナゾを解かねばならない――。
原作は未読です。犯人のナゾナゾを解く創作物は小説・映画・ドラマなどで数多くあり、当初は謎解き>>続きを読む
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本作が高評価される理由はビオランテが「ゴジラ細胞と花が融合した怪獣」という斬新な発想。たしかに秀逸ですし特撮も良かったです。
でもドラマ部分の演出がユルユルでまったく緊迫感がありません。
この手の作品>>続きを読む
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本作の予備知識ゼロというより、漫画自体を題名しか知りません。
『キャッツアイ』も読んだことないけど、なんか似てる。
同じ漫画家?
これは「ひでえ!」の字が汚くて「ひでぶ!」に誤植された漫画?
それは『>>続きを読む